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ウルトラマンA リレー小説

1 :名無しより愛をこめて:04/09/25 21:51:22 ID:7QxneBaQ
ある日突然

2 :名無しより愛をこめて:04/09/25 21:51:38 ID:RViJSyAg
空が割れた

3 :名無しより愛をこめて:04/09/25 21:52:04 ID:9fx3fXIP
山中隊員はキレた

4 :名無しより愛をこめて:04/09/25 21:53:56 ID:7QxneBaQ
北斗「すみません、すみません」

5 :名無しより愛をこめて:04/09/25 21:56:30 ID:oHYo7oBZ
そして、北斗に難癖をつけ便所掃除を命じた。

6 :名無しより愛をこめて:04/09/25 22:29:29 ID:K7EJpgak
美川隊員「あら、北斗隊員。大変ね。手伝いましょうか?」

7 :名無しより愛をこめて:04/09/25 22:39:33 ID:9fx3fXIP
その時、便所の窓からウルトラサインが見えた

8 :名無しより愛をこめて:04/09/25 22:53:00 ID:zl58DBH8
それはウルトラマンキング30万1歳記念パーティーの招待状だった。


9 :名無しより愛をこめて:04/09/25 23:04:46 ID:6EFk1lyR
美川隊員の正体は美川憲一だった

10 :名無しより愛をこめて:04/09/25 23:11:57 ID:89ZwRdYp
北斗はその美川憲一も連れてパーティー会場へ向かった。

11 :名無しより愛をこめて:04/09/25 23:12:19 ID:oHYo7oBZ
「美川隊員、後を頼みます!」北斗は掃除道具一式を渡すと
誕生パーティーに向うべく外へ飛び出した。

12 :名無しより愛をこめて:04/09/25 23:20:55 ID:89ZwRdYp
その時、ヤプールが妨害してきた。

13 :名無しより愛をこめて:04/09/25 23:30:54 ID:6EFk1lyR
しかしどこかおかしい。今日のヤプールはどこか可愛らしかった・・・

14 :名無しより愛をこめて:04/09/25 23:36:16 ID:ffqCoj6p
そこで北斗は考えた

15 :名無しより愛をこめて:04/09/25 23:42:17 ID:9fx3fXIP
(これはヤキモチだろう!こいつ、俺に惚れてんな?)フラグが立った。

16 :名無しより愛をこめて:04/09/26 00:01:03 ID:eRoebJv4
そして北斗は言った
「悪いけど俺好きな人がいるんだよね、君の気持ちは嬉しいけどさ・・・」

17 :名無しより愛をこめて:04/09/26 00:14:45 ID:XdkJIe0M
ヤプールは笑っていた
「ううん。いいの。こんな私でも人を好きなれた。人を愛する心を持っていた。
それを知ることができただけで嬉しいの。あなたを好きになって本当によかった・・・」
ヤプール突然崩れ落ちた

18 :名無しより愛をこめて:04/09/26 00:32:34 ID:Lme/vfvZ
その時、子供たちが現れた。
「なぜヤプールを殺したんだ!」
「こいつは美川憲一が怖くてヤプールを殺したんだ!」
「もう優しさなんて信じないぞ!」

19 :名無しより愛をこめて:04/09/26 00:35:18 ID:+UK6qZvj
(ここで自分の正体をバラしてはいけない・・・)

北斗「あっ!」

空から南夕子ではなく、MATの南猛隊員が北斗に話し掛ける

20 :名無しより愛をこめて:04/09/26 00:39:51 ID:7Ll81KNJ
南「約束だよ・・・達っちゃん」

21 :名無しより愛をこめて:04/09/26 00:57:21 ID:XdkJIe0M
北斗「猛ちゃん・・・俺、もう嫌だよ!こんな世界。こんな誰にも信じてもらえない
世界なんて全部嘘っぱちにして逃げ出したいよ!!真っ白な壁に『堕天使』って書いてさ!!!」

北斗は泣き崩れてしまった

22 :名無しより愛をこめて:04/09/26 01:06:32 ID:htbJ6Zbn
南が北斗を慰めようとしたその時、突然超獣が現れた。


23 :名無しより愛をこめて:04/09/26 01:06:56 ID:eRoebJv4
たまらず皆が思ってる素朴な疑問を竜五郎が言った
「だからおまえら誰だよ?俺の知ってる北斗や南じゃないぞ?」

24 :名無しより愛をこめて:04/09/26 01:12:46 ID:XdkJIe0M
北斗&南(猛)「ふふふ。お前らには何も分からない。分かるはずがないんだよ。
地球の馬鹿どもめ!」

25 :名無しより愛をこめて:04/09/26 09:23:37 ID:BMFxxWYx
梶 「隊長、この装置を使えば彼らの正体がわかります」

26 :名無しより愛をこめて:04/09/26 11:44:38 ID:fwLjEboA
キリヤマ「よし!その装置を壊せ!」

27 :名無しより愛をこめて:04/09/26 13:38:31 ID:5cPnIs+d
突然超獣サドンデス「・・・・あのー、私は放置決定ですか?」

28 :名無しより愛をこめて:04/09/26 15:13:08 ID:7Ll81KNJ
北斗がぜんぜん手を出してくれないので、放置が身に染みている夕子には
超獣の気持ちが痛いほどよくわかった

29 :名無しより愛をこめて:04/09/26 17:12:30 ID:iv0aQM6K
バク山「う、むにゅむにゅ」
クチュクチュ

30 :名無しより愛をこめて:04/09/26 17:46:07 ID:MDuZUL3y
「なんだこの卑猥とも捉えられる音は・・・吉村調べて来い!」
竜五郎は自分が怖いので部下に命じた

31 :名無しより愛をこめて :04/09/26 18:25:19 ID:esoC8krs
吉村「隊長、僕、隊長のことを思うとドキドキするんです!!」

32 :名無しより愛をこめて :04/09/26 18:26:08 ID:esoC8krs
吉村「隊長、僕、隊長のことを思うとドキドキするんです!!」

33 :名無しより愛をこめて:04/09/26 18:54:07 ID:7Ll81KNJ
吉村は、二重カキコの罰として和田アキ子の物真似をやらされた

34 :名無しより愛をこめて:04/09/26 19:01:36 ID:VUltzaX2
吉村の物真似は、まったくうけなかった。その翌朝吉村は部屋の天井から
ぶら下がっていた。その顔はとても穏やかだった。
でも、南夕子はその顔がすごくすごく嫌だった。。。

35 :名無しより愛をこめて:04/09/26 19:47:04 ID:7Ll81KNJ
ぶら下がり健康法を実践した吉村は、朝から元気いっぱいにギターをかき鳴らしていた

36 :名無しより愛をこめて :04/09/26 20:36:11 ID:esoC8krs
美川隊員「あなたそれでも男ですか!!この軟弱デブ!!」

37 :名無しより愛をこめて:04/09/26 20:41:23 ID:3Y9c94aO
バク山「僕の獏ちゃん知りませんか?バクチャン!バクチャン!」

38 :名無しより愛をこめて:04/09/26 20:42:46 ID:Bx0TND21
吉村「軟弱デブだって・・・・・・」
今野「それはオレのことかーっ!!」
美川「軟弱デ・・・・・今野隊員? なぜここに?」
今野「うるさい! 軟弱かどうか見せてやる! 服を脱げ!」 
 言うなり、今野が美川につかみかかった。

39 :名無しより愛をこめて:04/09/26 20:50:57 ID:7Ll81KNJ
…本部が大変なことになってるとも知らず、山中はメトロン星人Jr.の
化けた婚約者と差し向いでコンニャクを食っていた

40 :名無しより愛をこめて:04/09/26 20:52:01 ID:VUltzaX2
今野は目の前にいる美川隊員が美川憲一であるということに気づいていない

41 :名無しより愛をこめて:04/09/26 21:18:04 ID:JKxe55mS
超金タマ合体

42 :名無しより愛をこめて:04/09/26 21:52:37 ID:aaqp1gwI
そんな中、遥か彼方M78星雲から美川隊員にウルトラサインが!
「立て!撃て!切れ!」

43 :名無しより愛をこめて:04/09/26 23:50:40 ID:E05uwFmu
美川「まあきれい、何かの文字みたいな雲だわ」
美川のり子にはウルトラサインが読めなかった


44 :名無しより愛をこめて:04/09/27 01:17:07 ID:YN+QfOQd
今までのあらすじ(意味不明のものは却下しました)

ある日突然
山中隊員はキレた
北斗「すみません、すみません」
そして、北斗に難癖をつけ便所掃除を命じた。
美川隊員「あら、北斗隊員。大変ね。手伝いましょうか?」
その時、便所の窓からウルトラサインが見えた
それはウルトラマンキング30万1歳記念パーティーの招待状だった。
「美川隊員、後を頼みます!」北斗は掃除道具一式を渡すと
誕生パーティーに向うべく外へ飛び出した。
美川「まあきれい、何かの文字みたいな雲だわ」
美川のり子にはウルトラサインが読めなかった

45 :名無しより愛をこめて:04/09/27 01:39:42 ID:7omYKVNF
>>44
はしょり過ぎ
吉村の和田アキコの物まねのくだりは?

46 :名無しより愛をこめて:04/09/27 02:27:04 ID:YN+QfOQd
>>45
そこらへんは却下しないと全体的に意味が通らなくなるから仕方ない。
もうちょっと考えてから書いて欲しいな。
ただ適当に書けばいいってモンじゃない。
美川健一なんてウルトラマンエースには出てこないんだからそれに関係したレスは全部却下せざるを得ない。
続きは>>44からね。
それじゃ再開。

47 :名無しより愛をこめて:04/09/27 02:40:33 ID:xPMaDh9H
>>46
それ書いたの僕じゃないけど
ちょっと笑ったんでね・・・
まいいか

再開

48 :名無しより愛をこめて:04/09/27 12:25:22 ID:YN+QfOQd
北斗はウルトラマンAに変身してM78星雲へと向かった

49 :名無しより愛をこめて:04/09/27 13:43:25 ID:yN/6SpkH
南が月からそれを不思議そうに見ていた

50 :名無しより愛をこめて:04/09/27 17:07:57 ID:S0rQ40Je
ウルトラマンAはウルトラの星に到達した。
そこには、初代ウルトラマン、セブン、帰ってきたウルトラマン達が居た。

51 :名無しより愛をこめて:04/09/27 17:58:52 ID:2jgYMFha
エースは初代マンにビンタされた事を思い出して、ちょっと不快になった
「ちっ、あいつもいんのかよ」と独り言を言うと
他の兄貴には挨拶したが、初代マンには目もあわせなかった

52 :名無しより愛をこめて:04/09/27 18:51:47 ID:khvw7xOh
セブン「おまえもキングの誕生祝に呼ばれたのか、その間の地球は大丈夫なのか?」

53 :名無しより愛をこめて:04/09/27 18:56:49 ID:Ai11cxbL
エース「今の所大丈夫です、それより早くキングのところにいきましょう」

54 :名無しより愛をこめて:04/09/27 20:31:21 ID:8j9g1fzP
ジャック「了解だ、兄弟皆そろった所でキングのいるエリアに向かおう。ゾフィー兄さんは少し遅れるそうだ」
兄弟はキングの自宅へ向けて飛び立った、その時・・

55 :名無しより愛をこめて:04/09/27 20:44:09 ID:Ai11cxbL
目の前に大きな飛行物体が現れた。
「フォフォフォフォフォ・・・罠に掛かったなウルトラマン達よ」
初代マン「バルタン星人の声だ!」

56 :名無しより愛をこめて:04/09/27 20:56:27 ID:8j9g1fzP
ジャック「何?バルタンの生き残りがまだ存在していたのか?」
セブン「あれが噂に聞くバルタンか、これは危険だ」
エース「なんだ?見たことの無い生物だが、ヤプールの手のものか!?」
初代マン「しかしどういうことだ?このウルトラの星に敵の侵入を許してしまうとは?」

各自反応は違ったが、まずは目の前の敵に集中する。

57 :名無しより愛をこめて:04/09/27 21:05:32 ID:VxE7/AA+
エースは思った。
「(?-?).。oO(何故、体の真中にセロテープをびーっと貼ってるんだ?あいつ・・・)

58 :名無しより愛をこめて:04/09/27 21:34:13 ID:g9fuChRO
バルタン星人の正体は美川憲一だった!!

59 :名無しより愛をこめて:04/09/27 21:35:55 ID:YT7Q5NbV
セブンも新マンも同時にバルタンのテープに気付いたが、
空気の読めない初代マンは何も気付かずにスペシウム光線を放ってしまった。

60 :59:04/09/27 21:37:18 ID:YT7Q5NbV
>58
書き込み気付かんかった、スマソ
59は無しで

61 :名無しより愛をこめて:04/09/27 21:50:26 ID:8j9g1fzP
美川憲一はNHKの不祥事で、紅白の衣装対決が出来そうにないので寂しそうだった

62 :名無しより愛をこめて:04/09/27 21:54:46 ID:Ai11cxbL
>>57->>61は無しで。
続きを再開

63 :名無しより愛をこめて :04/09/27 21:55:57 ID:5YHZl8c4
その頃ヤプールの総攻撃を受けていたTAC基地では・・・
竜隊長「北斗はどこだ!?。あいつはいつも大事なときにいないな!!」
美川隊員「きっと怖くて逃げたのよ!!」
山中隊員「あああ、隊長!!。Bブロックは壊滅状態です!!もうダメだ・・・」

64 :名無しより愛をこめて:04/09/27 22:05:40 ID:8j9g1fzP
>62
57から無しなの?
美川憲一が出てきたら無効にするのは分かるけどさ
57はまだいいのでは?

65 :名無しより愛をこめて:04/09/27 22:16:39 ID:zpDwb8HX
ヤプールは更にバキシムU世をTAC本部に出現させた!
空中からアローで攻撃する今野・吉村両隊員!

66 :名無しより愛をこめて:04/09/27 22:18:05 ID:YT7Q5NbV
最初から見ると、美川憲一をどうしても登場させたい奴がいるみたいだな。
ただ、2ちゃんだからリレー小説スレは絶対破綻するので、仕方ないかも。

67 :名無しより愛をこめて:04/09/27 22:24:31 ID:8j9g1fzP
話をシリアスで行きたい人とギャグで行きたい人が両方いて、
シリアスな話にしたい人が無理矢理仕切ってるんでしょうね
なんだかなあ・・

68 :名無しより愛をこめて:04/09/27 22:35:30 ID:zpDwb8HX
俺はギャグ路線でいきたいが修正かけてくれる人に申し訳ないから様子見でしばらくシリアス路線でレス
つまらんかったら変える。

69 :名無しより愛をこめて:04/09/27 22:37:10 ID:YT7Q5NbV
シリアス路線になればなるほど茶化す奴が出てくるからなあ・・・
まあ俺は様子見で

70 :名無しより愛をこめて:04/09/27 22:40:07 ID:5YHZl8c4
・・・と脚本を書かせろという岸田森と、否定的な市川森一らが揉めていた。

71 :名無しより愛をこめて:04/09/27 22:43:05 ID:wACR6m6m
そんな二人を尻目に、石堂淑朗がさっさとムチャな脚本を上げてしまった

72 :名無しより愛をこめて:04/09/27 22:56:22 ID:jMCBIZnw
>>44の続き
北斗はウルトラマンAに変身してM78星雲へと向かった
南が月からそれを不思議そうに見ていた
ウルトラマンAはウルトラの星に到達した。
そこには、初代ウルトラマン、セブン、帰ってきたウルトラマン達が居た。
エースは初代マンにビンタされた事を思い出して、ちょっと不快になった
「ちっ、あいつもいんのかよ」と独り言を言うと
他の兄貴には挨拶したが、初代マンには目もあわせなかった
セブン「おまえもキングの誕生祝に呼ばれたのか、その間の地球は大丈夫なのか?」
エース「今の所大丈夫です、それより早くキングのところにいきましょう」
ジャック「了解だ、兄弟皆そろった所でキングのいるエリアに向かおう。ゾフィー兄さんは少し遅れるそうだ」
兄弟はキングの自宅へ向けて飛び立った、その時・・
目の前に大きな飛行物体が現れた。
「フォフォフォフォフォ・・・罠に掛かったなウルトラマン達よ」
初代マン「バルタン星人の声だ!」
ジャック「何?バルタンの生き残りがまだ存在していたのか?」
セブン「あれが噂に聞くバルタンか、これは危険だ」
エース「なんだ?見たことの無い生物だが、ヤプールの手のものか!?」
初代マン「しかしどういうことだ?このウルトラの星に敵の侵入を許してしまうとは?」
各自反応は違ったが、まずは目の前の敵に集中する。


73 :名無しより愛をこめて:04/09/27 23:00:22 ID:jMCBIZnw
>>72の続き
その頃ヤプールの総攻撃を受けていたTAC基地では・・・
竜隊長「北斗はどこだ!?。あいつはいつも大事なときにいないな!!」
美川隊員「きっと怖くて逃げたのよ!!」
山中隊員「あああ、隊長!!。Bブロックは壊滅状態です!!もうダメだ・・・」
ヤプールは更にバキシムU世をTAC本部に出現させた!
空中からアローで攻撃する今野・吉村両隊員!



ココから再開

74 :名無しより愛をこめて:04/09/27 23:05:09 ID:eCRYgNoi
バルタンに襲われたウルトラ兄弟は・・・

初代マン「みんな気を付けるんだ。奴は手強いぞ。」
新マン「ん・・・貴様、バルタン星人Jr.じゃないか!」
バルタン「フォフォフォフォ、ウルトラマン2世久しぶりだな。
      試合は再開、1回の裏から攻撃開始だ!」

バルタンのハサミはエースの首を掴む。
しかもバルタンの大群はあちこちからやって来た

セブン「初代ウルトラマン。バルタンの弱点は何ですか?」

75 :名無しより愛をこめて:04/09/27 23:21:09 ID:g9fuChRO
初代「それは美川憲一です」

76 :名無しより愛をこめて:04/09/27 23:22:04 ID:wACR6m6m
>>72-73
おまいさん、リレー小説スレ向いてないよ。
そんなに流れ乱されんの嫌なら、下記スレで一人で思う存分書いたらどう?

特撮キャラで、ちょっとしたストーリーを描くスレ4
http://tv6.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1086452342/l50

77 :名無しより愛をこめて:04/09/27 23:27:35 ID:8j9g1fzP
>72-73
気持ちは分かるけど、
そこまで完璧なストーリーのリレー小説を完成させたいなら
2ちゃんのスレで仕切るよりも
リレー小説専門サイトでも作ってそこの管理人になって、細かくルールを決めた方がいい。
2ちゃんのスレで、>>1でもないのに推敲して、自分の好みで勝手にレスを削るのは失礼だろ。

78 :名無しより愛をこめて :04/09/27 23:50:16 ID:5YHZl8c4
・・・と山中隊員は言った。

79 :名無しより愛をこめて:04/09/28 00:06:59 ID:l7iQN0ek
>>72-74は、それはそれで先が気になるから>>76のリンク先で続き書いてホスィ」
と石森史郎は思った。

80 :名無しより愛をこめて:04/09/28 00:37:41 ID:CrwbODFh
山中「>>1-79オマエラ、幻でも見たんじゃないのか?」

81 :名無しより愛をこめて:04/09/28 00:58:44 ID:zSR3w55r
>>74から再開

82 :続けるけど、どう傾いても仕切らないでね:04/09/28 01:05:25 ID:BXI6Uh0Y
初代マン「バルタンは・・・そうか!奴は切断系の技に弱いぞ。動きが素早いから気をつけろ!」
セブン「了解した!デュワッ!」
セブンがアイスラッガーを一閃。
途端に数匹のバルタンが真っ二つに切断された

83 :名無しより愛をこめて:04/09/28 01:38:52 ID:l7iQN0ek
「なっ、なんだと?あの赤いウルトラ戦士の技はいったい・・・・?!」
バルタンjrは初めて見るウルトラ警備隊、最強のセブン
そのアイスラッガーを目の当たりにし戸惑いが隠せなかった。
一瞬、エースを締め上げている腕の力が弱まった、そこをエースは見逃さなかった

84 :名無しより愛をこめて:04/09/28 11:29:41 ID:2ix7Is/u
「そうでス、わたスが変なおズさんです!」
「あなたはゾフィー?!」

85 :名無しより愛をこめて:04/09/28 11:50:50 ID:eobLHhNX
ゾフィー「ほまえ、そりはないだろうぉ」
エース 「大変だ!ゾフィー兄さんの頭がまた燃えてる!!」

86 :名無しより愛をこめて:04/09/28 11:57:40 ID:repDhnZv
ゾフィー「そんな事はどうでもいい、俺っておっさんなのかよ_| ̄|○ 」

87 :名無しより愛をこめて:04/09/28 12:19:55 ID:2ix7Is/u
「どうでも良くないよ兄さん!
燃えてる燃えてる!頭が火まみれだってば!」

88 :名無しより愛をこめて:04/09/28 13:00:29 ID:zSR3w55r
>>84->>87は無し
続きは>>83から

89 :名無しより愛をこめて:04/09/28 13:57:50 ID:XmfbBNGs
仕切んなよ

90 :名無しより愛をこめて:04/09/28 14:08:20 ID:repDhnZv
>>87
初代マン「やばいぞっ、ウルトラ水流だっ!」
なんとか鎮火したようだった

91 :名無しより愛をこめて:04/09/28 16:00:35 ID:RvZBayqa
ゾフィー「助かったぜ初代マン」
エース「助かったじゃねーよ、おっさん。だいたいなんでおまえここに居るんだよ」

92 :名無しより愛をこめて:04/09/28 16:15:16 ID:qeLEVq9S
新マン「こらっエース!貴様さっきから何生意気な口聞いてんだ?父にいいつけるぞ!」

93 :名無しより愛をこめて:04/09/28 16:32:25 ID:GV4izZbe
初代マン「みんな、今は揉めてる場合じゃないぞ!」
セブン「デュワッ!」
新マン「ヘアッ!」
アイスラッガー、ウルトラスパークでバルタンを切り裂く


ゾフィー「エース、早く地球へ行け!」
エース「どうしてですか?」
ゾフィー「私たちがキング星に集まっている隙をついて
      超獣やバルタンが地球を襲っているらしい」
初代マン「また同じ手を使うとは・・・」
ゾフィー「私たちもバルタンを倒したら、すぐ地球へ向かう」
エース「わかりました!」


エース「フゥゥ〜〜ン!」  エースは地球へ戻っていく

94 :名無しより愛をこめて:04/09/28 19:04:56 ID:82dks9mj
>>88はスルーしよう
ギャグも良し、シリアスも良し
勝手に仕切ったりせず
お互い内容で勝負しようではないか

・・・と竜隊長はカメラ目線で呼びかけた。



95 :名無しより愛をこめて:04/09/28 19:06:17 ID:qeLEVq9S
その頃地球では復活したヤプールの総攻撃が始まっていた

96 :名無しより愛をこめて:04/09/28 20:17:26 ID:r+zhoFgI
その横でヒッポリト星人がウロウロしていた

97 :名無しより愛をこめて:04/09/28 20:58:10 ID:4s/cP8JZ
ひっぽりと星人は人間に姿を変えてTAC基地に潜入することにした。


98 :名無しより愛をこめて:04/09/28 20:59:30 ID:GCBOKZZn
TAC基地に居た南隊員が不審な人物に気付いた

99 :名無しより愛をこめて:04/09/28 22:00:50 ID:eobLHhNX
それは「そんな夕子にほれました」を歌う増位山だった

100 :名無しより愛をこめて :04/09/28 22:12:59 ID:XRq/YRLo
南隊員「に、兄さん!!」


101 :名無しより愛をこめて:04/09/28 22:13:01 ID:4s/cP8JZ
南隊員とその不審者がイザコザしてる隙をぬって美川憲一がTAC基地に入り込んだ
その美川憲一の正体こそヒッポリと星人であることを誰も知らない・……………

102 :名無しより愛をこめて:04/09/28 22:13:35 ID:SR3FyQoF
夕子「ちょっとあなた、身分証明書みせてください」

103 :名無しより愛をこめて:04/09/28 22:15:23 ID:pXHDYdWZ
とりあえず、美川憲一ネタだけはスルーにしようや。
敵であるはずのヤプールは提案した

104 :名無しより愛をこめて:04/09/28 22:15:30 ID:XbZTGXNr
憲一「あ、ああ・・・・・・・・」

105 :名無しより愛をこめて:04/09/28 22:19:00 ID:XRq/YRLo
美川隊員「危ない!!」
美川隊員のとっさの判断で憲一を射殺した。

106 :名無しより愛をこめて:04/09/28 22:32:53 ID:GV4izZbe
地球に帰ってきたエースは人間の姿に戻る
「ヤプールめ・・・倒してやる!」

だが長旅の疲れでエースに変身できない
北斗はタックパンサーに乗って超獣たちの居る所へ向かう

107 :名無しより愛をこめて:04/09/28 22:42:58 ID:Wnux+GWk
パンサーからふと海の方を見ると
一人の老人が、なにやら歌いながら
大勢の子供達を引き連れていた。

その歌っていた歌とは!?

108 :名無しより愛をこめて:04/09/28 22:48:40 ID:TBM4fC1a
わんだばだわんだばだわんだばだばばばばば〜〜〜〜♪♪♪

109 :名無しより愛をこめて:04/09/28 22:49:16 ID:GV4izZbe
ヌレクーハーシールゥン〜ケナケナシーモンス
ヨォドーハァサーコンオーン ネルサーハァシーモンス

「シーモンスの唄」だ!津波が押し寄せる

北斗は駆け寄る

110 :名無しより愛をこめて:04/09/28 23:10:37 ID:SyUe0BEb
北斗は南を呼んでウルトラタッチをした!
エースにへんしんだ!

111 :名無しより愛をこめて:04/09/28 23:26:37 ID:Wnux+GWk
まばゆい光の中で、2人の体が1つになって
クルクルと回る!

あっ!

112 :名無しより愛をこめて:04/09/28 23:41:42 ID:4s/cP8JZ
その頃TAC基地では射殺された美川憲一の遺体に異変が起こっていた・・・

113 :名無しより愛をこめて:04/09/28 23:49:46 ID:SyUe0BEb
1人の子供が上空を指差して行った
「あっ、エースだ!エースが来てくれた!」

114 :名無しより愛をこめて:04/09/29 00:02:44 ID:7Jyf02NI
まずはバキシムとの戦いだ!
火炎に苦しむエース
しかし一度戦ったことがあるエースの敵ではない
ウルトラギロチンでバキシムを倒した!

115 :名無しより愛をこめて:04/09/29 00:06:32 ID:m/LH3IxC
バキシムを倒したエースはきしむ椅子に座ってコーヒーのマキシムを飲んで一服した

116 :名無しより愛をこめて:04/09/29 00:15:42 ID:XBQMamb9
その頃、発行部数約1000万部を誇る読捨新聞の朝刊1面を飾ったガマスの写真から
約1000万体のガマスが一斉に実体化した!!。

117 :名無しより愛をこめて:04/09/29 00:21:05 ID:GgKdlalq
何だコリャ?めちゃくちゃじゃねぇかよ。
つうか何で夕子が出て来んだよ!
前の話をよく読んでから書けよ。
池沼かよ?

118 :名無しより愛をこめて:04/09/29 00:29:38 ID:zhfXEKVE
「ヘーーーーン!フーーーン!ンガァッ!」
エースは1000万体のガマスが来ようが、
>>117の様なスレ汚しが来ようが戦った。
しかし、カラータイマーのシグナルが赤く
音をたてはじめた!!

119 :名無しより愛をこめて:04/09/29 00:32:26 ID:++ufyaDY
そして様子を伺っていたヒッポリトがいいとこどりを狙って巨大化した

120 :名無しより愛をこめて:04/09/29 00:36:18 ID:QFi9A1FT
更に悪い事は続くもので、久里虫太郎のアシスタントを長年勤めた男が二代目に
襲名し、漫画の中で2000万匹のガランをエースに向わせた。それも実体化し
たのである

121 :名無しより愛をこめて:04/09/29 00:37:34 ID:++ufyaDY
エースのまわり敵だらけだ
エース危うし!絶体絶命だ!

122 :名無しより愛をこめて:04/09/29 00:47:06 ID:QFi9A1FT
エースバリアーでとりあえず危機を脱した我等がウルトラマンエース、
しかし大量のエネルギーを消費した為に夕子が瀕死の状態に!
そして落ち込む星司の前に現れた4人の男達は誰か? 
さあ、来週も皆で見よう

123 :名無しより愛をこめて:04/09/29 01:52:58 ID:m/LH3IxC
その時、蟹江敬三は食ってすぐ寝たので牛になっていた

124 :名無しより愛をこめて:04/09/29 01:57:43 ID:9lUzDiX+
そしてこのスレはリレー小説ではなく
ウルトラマンエース、物知り大会になったのだった
めでたしめでたし

125 :名無しより愛をこめて:04/09/29 22:48:38 ID:782q5O+O
A「シュゥワァ〜!」
エースバリヤーを張って、超獣たちの攻撃を防ぎはね返す。
切断技の連発で次々と超獣たちを倒していくA!
残った超獣たちは、逃げるように消えていく・・・

その頃、キング星で戦っていた4人の男たちが地球へ向かう

126 :名無しより愛をこめて:04/09/29 23:03:38 ID:itzD7+oR
変身を解いたエース
南夕子が崩れるように倒れこむ
エースバリアーは夕子のエネルギーを大量に消費したのだった

127 :名無しより愛をこめて:04/09/30 00:19:45 ID:HGmdgEv4
そこに現れたのはメトロン星人jrだった!

128 :名無しより愛をこめて:04/09/30 23:43:15 ID:CXqTivl5
北斗と南は起き上がった。
とりあえず、ちゃぶ台を用意しなければならない!

129 :名無しより愛をこめて:04/09/30 23:46:25 ID:vLRP4NgB
メトロン星人jrは山中の婚約者マヤに変身した。

「・・・・見ていて下さい、紫のバラの人!」

130 :名無しより愛をこめて:04/10/01 00:09:54 ID:gGQ41ORT
北斗と南「メトロン星人jrよ、これを」
北斗と南はちゃぶ台を差し出した
メトロン星人jr「なぜだ、なんだというのだ。とても懐かしい気がする」

131 :名無しより愛をこめて :04/10/01 07:15:22 ID:XPW121kM
美川隊員「み、みんな、狂ってるわ・・・」
梶隊員「・・・非科学的すぎて、言う事ありませんね・・・
私はTACを去る決心がつきましたよ。では皆さん、さようなら」

132 :名無しより愛をこめて:04/10/01 08:43:33 ID:eRIENWWB
梶はその場を立ち去る駄賃に、ちゃぶ台をおもいっきりひっくり返すのだった

133 :名無しより愛をこめて:04/10/01 09:19:52 ID:oz78q4at
それを見たメトロンJrは巨大化して街を破壊し始めた。
竜隊長「君、ガンコ親父好き?あのメトロン星人もああいう行為は大嫌いなんだ
     だから物凄く怒ってしまったんだよ」
吉村隊員「た、隊長……?」
突然、ナレーター風に語りかける隊長にTACの仲間達は困惑した。
だが今はそんな事を気にしている場合ではない!TAC出撃だ!

134 :名無しより愛をこめて:04/10/01 17:39:24 ID:Cn2bX3C8
しかしTACはあっけなく全滅した

135 :名無しより愛をこめて:04/10/01 18:03:16 ID:roSJwiGE
その上更に、住人の余りの協調性のなさに吉村隊員はついにキレた!

「ム、ムルチだ!!」

棒読みセリフがそこにいた全員が凍りつかせた。

136 :名無しより愛をこめて:04/10/01 18:05:27 ID:roSJwiGE
あ、言い忘れた。Aの世界って税金スゲーんだろな。あんなにみんな簡単に
「 脱 出 ! 」ってやってるからなあ。

137 :名無しより愛をこめて:04/10/01 19:04:18 ID:eRIENWWB
脱出の際、便所に間に合わなかった今野が脱糞した

138 :名無しより愛をこめて:04/10/01 19:18:13 ID:jTbEuPEJ
金山さんの怒りが乗り移ったムルチはメトロンJRを引き裂いた。
中から風船がたくさん出てきた。
その風船が1つになりバットバアロンがあらわれ、脱糞した今野を踏みつぶした。
今野の恋人のカメラマンの娘の涙が光った。

139 :名無しより愛をこめて:04/10/01 19:24:06 ID:z1Vc1kyi
美川が脱糞した今野を汚いものを見るような目で見ていた


140 :名無しより愛をこめて:04/10/01 20:15:56 ID:XPW121kM
今野は心の中で思った
「美川さん、僕を汚いブタを見る感じに、
もっともっと軽べつした目で見てくれ!!
あぁ・・・僕の女王様・・・南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏・・・」

141 :名無しより愛をこめて:04/10/01 22:24:41 ID:FoWPtC7X
その時、宇宙の彼方では不穏な動きが…
ウルトラマンエースを抹殺するために現れた
金色の悪魔…その名も

    「 エ ー ス キ ラ ー 」

142 :名無しより愛をこめて:04/10/01 23:03:27 ID:eRIENWWB
ひと噴きでハエや蚊がバタバタ落ちる恐ろしい奴だ

143 :名無しより愛をこめて:04/10/01 23:37:19 ID:Cn2bX3C8
しかしエースキラーの地球侵入をエースロボットが黙っていなかった
エースロボットがエースキラーをしばく!
痛そうにするエースキラー
これはもうエースロボットの勝利っぽいぞ?!

144 :名無しより愛をこめて:04/10/02 00:07:18 ID:Q9itptda
そこへ改造ドラゴリ−が現れてエースロボット、エースキラー共に引き裂いてしまった。

145 :名無しより愛をこめて:04/10/02 00:09:15 ID:y/3+iEFq
無理矢理引き裂かれた二人は、さらに恋の炎を燃え上がらせるのだった

146 :名無しより愛をこめて:04/10/02 01:32:09 ID:MULR6h3C
そこにキングが現れ、エースキラーとエースロボットを復元させた!

147 :名無しより愛をこめて:04/10/02 02:29:23 ID:fuPN4Org
復活したエースキラーとエースロボットは駆け落ちした!
行き先は、パリだった。

148 :名無しより愛をこめて:04/10/02 02:33:59 ID:MULR6h3C
事情を知らないTACのパリ支部が驚いたのなんのって・・・

149 :名無しより愛をこめて:04/10/02 10:58:02 ID:MJcMOqI1
しかし名前が出ただけなのを恐れたバッドバアロンにパリ支部は引き裂かれた。

150 :名無しより愛をこめて:04/10/02 17:40:58 ID:CBKloZML
「くそぅパリ支部の仇だ!みんなの力をオラにくれっ!」
エースはウルトラ兄弟のエネルギーを受け、スペースQを充電し始めた

151 :名無しより愛をこめて:04/10/02 22:28:17 ID:Q9itptda
するとそこにオバヶのQ太郎と高橋尚子が現れてエースにQエネルギーを送り込んだ

152 :名無しより愛をこめて:04/10/02 22:38:47 ID:W6VfHebh
しかし、Q太郎と思ったら実はヘドリアン女王だったので、
Qエネルギーが今ひとつ足りない。

153 :名無しより愛をこめて:04/10/02 22:56:20 ID:QvvjOcaA
そこに現れたのは、タケナカ参謀と戸川一平、フジ・アキコ隊員だった。
「我々でよければ、Qエネルギーを与えるぞ」
「あ、あのいや・・・結構です。」

「参謀、久しぶりです!」「フジくん、元気かね?」
4人の男たちがやって来た。

154 :名無しより愛をこめて:04/10/02 23:13:38 ID:J0QdHYS0
Q歯科医の女先生も現われた。
エースは幻覚を見せられ、セブンにスペースQを発射したのだ!

そこにレオが現れた。
「隊長に何をする!レオキック!」

155 :名無しより愛をこめて:04/10/02 23:26:38 ID:NFxX6Zgn
しかしレオは間違えてレオキックじゃなくレオキッスを放ってしまった

156 :名無しより愛をこめて:04/10/03 00:01:02 ID:/fhLsov/
「うげっ、なんだそりゃっ」
エースはその不気味さと暑苦しさに思わず顔をそむけてしまった。
スペースQはあらぬ方向に飛んでいく

157 :名無しより愛をこめて:04/10/03 00:05:06 ID:FwX7fOBv
そして、スペースQはメロリンQこと山本太郎を直撃した

158 :名無しより愛をこめて:04/10/03 00:13:26 ID:/fhLsov/
な、なつかすぃ_| ̄|○

159 :名無しより愛をこめて:04/10/03 07:59:01 ID:hfwwQNsP
山本太郎「ウウ・・・、頭がくらくらする・・・。」
エース「山本太郎には、スペースQでも脳震盪を起こす位の効き目しか無いのか・・・。」

160 :名無しより愛をこめて:04/10/03 09:00:37 ID:9q+ayyn3
郷秀樹「そんなことよりA!超獣たちは何処へ行った?」
A「消えました。でも、ここには超獣達より恐ろしい人たちが・・・」

辺りを見回す郷秀樹

郷秀樹「確かに・・・こりゃ凄い」

郷秀樹「ん?佐竹参謀!」
参謀「私はタケナカ参謀だが・・・何か?」

161 :名無しより愛をこめて:04/10/03 09:09:57 ID:H2CErA4O
>>160
一の谷博士「どうしたのかね万城目君、軍服なんか着て」



162 :名無しより愛をこめて:04/10/03 09:42:13 ID:AaibtFB4
万条目「ウルトラエースだと? お前、我が星川航空の航空機の名前を
    勝手に使って何様のつもりだ!?」

163 :名無しより愛をこめて:04/10/03 12:33:16 ID:OFARFgjA
・・・その頃、「Q」に関連するキャラクターが続々集結しているとの
情報を聞きつけて、矢吹機関の「当 八郎」が密かにパリに潜入した!

164 :名無しより愛をこめて:04/10/03 12:48:43 ID:FwX7fOBv
当が持ってきた最新情報は、シャランQの再結成話だった

165 :名無しより愛をこめて:04/10/03 13:05:56 ID:H2CErA4O
>>163
当が潜入したパリのナイトクラブ「シャノワール」の
ステージでは、日本人歌手ススム・イシカワが、
巴里歌劇団の華麗なダンスをバックに「オバQ音頭」
を熱唱していた。


166 :名無しより愛をこめて:04/10/03 16:57:08 ID:/B0oyOOV
>>159
山本太郎はアサシンだった。


167 :名無しより愛をこめて:04/10/03 17:29:13 ID:YGKSmDY3
>>165
「待てよ!オバQ音頭は石川進の持ち歌じゃないぞ!」
当は銃を抜くとステージに駆け上がった!

(突っ込まれる前に^^; )



168 :名無しより愛をこめて:04/10/03 17:40:33 ID:PtH23dw8
>>167
自分のミスに気がついた石川は、曲目を幻の名曲
「ウルトラ怪獣音頭」に変更した。
ほっとした表情で銃を収める当。

そのとき、踊り子の一人が巨大な斧を当に突きつけた。

グリシーヌ「いい加減にしろ!ここは特撮板のAリレー小説
       スレだ!他のゲームヲタが乱入する前にとっとと
       出て行け!」

当は命からがらシャノワールを飛び出すと、空港行きのタクシー
に飛び乗った。



169 :名無しより愛をこめて:04/10/03 19:01:09 ID:w0oZ3KsJ
エースはマニアックすぎるが全部意味が分かる自分が嫌だった

170 :名無しより愛をこめて:04/10/03 20:34:27 ID:espy4aeY
「そうか・・・、あの巨大な斧は踊り子の武器だ。・・・ということは、あの踊り子も切れる!」

171 :名無しより愛をこめて:04/10/03 23:20:53 ID:MXuy+7GD
今だウルトラギロチンだ!

172 :名無しより愛をこめて:04/10/04 00:18:32 ID:cdF2G9mt
>>171の声にうっかり乗せられたAはウルトラギロチンを
グリシーヌに向かって放ってしまった!

A「し、しまった、ついはずみで・・・」




173 :名無しより愛をこめて:04/10/04 00:24:37 ID:cdF2G9mt
さすがはスーパーヒロインの端くれ。
グリシーヌはすばやい動きでウルトラギロチンをかわしたが、
わずかにかすった光のカッターは、彼女の舞台用ドレスの
胸元を下着ごと引き裂いてしまった!

グリシーヌ「きゃあああああ……何故だ?円谷でも特撮でもない
ゲームヒロインの私が、何故こんな目に???」


174 :名無しより愛をこめて:04/10/04 00:28:42 ID:cdF2G9mt
そのころ、ドゴール空港へ向かう当の乗るタクシーの
前方で、突然空が割れた!

当「いきなり、こんなところで本筋に戻すな!」

当のそんな抗議を無視して、超獣カメレキングの腕が
タクシーに延びてきた!


175 :名無しより愛をこめて:04/10/04 00:33:31 ID:RG0lpOHX
北斗と南、タックファルコンで出撃だっ!

176 :名無しより愛をこめて:04/10/04 00:33:58 ID:L2UH2btG
       ||丶
      /||/ヽ
     ./r-、ィ-、 「l
     l .`-' ー'  l.l
     l ユニコ /  <んだよもう、スペシウム打っちゃうよ
     ヽ   /
     \ ̄/

177 ::04/10/04 00:35:44 ID:RG0lpOHX
微妙に偽者っぽいウルトラマンが現れたので2人は訝しく思ってると・・・

178 :名無しより愛をこめて:04/10/04 00:38:16 ID:9iFzAvCl
とりあえずリレー小説スレで3連カキコした>>172-174にスペシウムが放たれた。


…リレーせず飛ばして繋いでる香具師はいるわ、なんなんだこのスレ。

179 :名無しより愛をこめて:04/10/04 00:41:15 ID:cdF2G9mt
>>178
す、すいませんm(__)m
1スレずつリレーという基本を忘れてました。



180 :名無しより愛をこめて:04/10/04 00:44:51 ID:9iFzAvCl
素直な謝罪に、さわやかな風が吹いた。ファルコンの夕子は思わず微笑むのだった。

181 :名無しより愛をこめて:04/10/04 00:44:55 ID:RG0lpOHX
北斗と南は179は謙虚なので偉いと思った

182 :名無しより愛をこめて:04/10/04 00:48:28 ID:cdF2G9mt
山中「1スレじゃなく1レスだろ!999発言一人でやる気か!?」

 と山中は>>179(つまり俺)に怒鳴った。


183 :名無しより愛をこめて:04/10/04 00:50:28 ID:RG0lpOHX
北斗と南はネクサスが名作か駄作かを討論中で182の1人突っ込みを聞いていなかった

184 :名無しより愛をこめて:04/10/04 00:55:53 ID:vhzw+dee
「一人で何度も書き込むこと・・・それは超獣よりも恐ろしいネタスレの敵だ」
竜隊長は重々しくつぶやいた。

185 :名無しより愛をこめて:04/10/04 00:57:20 ID:9iFzAvCl
今野「北斗隊員!南隊員!おまいらぶったるんどるぞ!」

自分の十八番のセリフを、あろうことか身体がぶったるんでる今野に言われた
山中は、>182の件もあってついにブチギレた

186 :名無しより愛をこめて:04/10/04 00:57:37 ID:RG0lpOHX
「くっ、強制IDさえなければ・・・」
吉村隊員は思うのだった

187 :名無しより愛をこめて:04/10/04 07:19:48 ID:qf1nmJxg
なんかもう嫌になった夕子
「実家(月)へ帰らせてもらいます。」

188 :名無しより愛をこめて:04/10/04 09:26:17 ID:Do4z2Tve
そんな無責任な夕子にキレた竜隊長はグ−パンチをお見舞いした。

189 :名無しより愛をこめて:04/10/04 09:41:08 ID:9iFzAvCl
「親父にもぶたれたことないのに!」
夕子は反射的にレオ客演時の古谷徹声を出すと、竜を睨みつけた

190 :名無しより愛をこめて:04/10/04 14:36:21 ID:BnQlG6Yv
「夕子いきまぁ〜す!」

南夕子はイってしまった!(名古屋章調)

191 :名無しより愛をこめて:04/10/04 18:09:02 ID:eu8/JdPZ
北斗「まって、夕子、行かないで!」
夕子「アマギ隊員がピンチなのよ!」

192 :名無しより愛をこめて:04/10/04 19:17:12 ID:0ozdcMoo
夕子はサイモン星人に優しさを奪われてしまったのだった

193 :名無しより愛をこめて:04/10/04 19:51:37 ID:356/jKms
>>174
当「わ!た、た、たすけてくれー!」

…と伊武雅刀ばりの絶叫を残し、スレの流れから忘れ去られた
当は、カメレキングの胃袋へと消えていった。



194 :名無しより愛をこめて:04/10/04 20:03:29 ID:bOLOU1En
なぜわざわざ174からリンクを_| ̄|○
つなげ難いからといって、軽々しく掘り起こしてくる
掟破りの193にTACの総攻撃が始まった

195 :名無しより愛をこめて:04/10/04 20:58:41 ID:YDks4jIq
┐( -"-)┌ダメポ

196 :名無しより愛をこめて:04/10/04 21:19:08 ID:qf1nmJxg
夕子の優しさを奪ったサイモン星人は優しくなった。
そしてTACに総攻撃されている193に・・・・

197 :名無しより愛をこめて:04/10/04 21:57:05 ID:LbGf+58m
>>185
山中得意の2丁拳銃が火を吹き今野の腹に直撃した

198 :名無しより愛をこめて:04/10/04 22:11:18 ID:bOLOU1En
>>196
ウルトラ5つの誓いを諭すのだった

199 :名無しより愛をこめて:04/10/04 22:20:07 ID:05eDgHDq
ウルトラ4兄弟「で、俺達さぁ、地球に来た意味あるの?」
北斗「いや、それの・・・」
ウルトラ4兄弟「じゃあ帰るわ。エースもさっさとキングの誕生会に来てくれよ」

200 :名無しより愛をこめて:04/10/04 22:25:23 ID:69Wgk+0P
エース。oO「兄さん達、来たってどうせ禄に戦いもせずに貼り付けになったり、ブロンズ像になったり、どっちかと言うと足手まといのような・・・」
と言おうとしたが、かろうじて飲み込んだ

201 :名無しより愛をこめて:04/10/04 23:02:41 ID:BnQlG6Yv
「ヘーーーーン!」
「ヘーーーーン!」
「ングァ!」
「ングァ!」

一人でエースになった北斗は、
地球を去っていくサイモン星人と当と
4兄弟と>>193 と夕子を見届けたのだった。

202 :名無しより愛をこめて:04/10/04 23:35:20 ID:Do4z2Tve
そして北斗はウサ晴らしにと新宿2丁目の夜へと消えていった。

203 :名無しより愛をこめて:04/10/04 23:38:31 ID:69Wgk+0P
新宿2丁目での北斗の評判は・・・

204 :名無しより愛をこめて:04/10/05 00:53:28 ID:xIDkMazk
全く聞かれなかった。

その頃、TAC基地では大晦日の紅白歌合戦の準備が始められようとしていた。

205 :名無しより愛をこめて:04/10/05 00:58:05 ID:9dnsW0/i
竜五郎はTAC内紅白の生放送放映権をTBSあたりに買わせて
NHKの紅白の裏番組としてぶつける算段だった

206 :名無しより愛をこめて:04/10/05 01:45:20 ID:Gc3xio8G
竜隊長の陰謀を察知したNHKは、>>132でTACを去った後、吸血鬼ニーナと
ドライブの最中にインベーダーをひき殺してしまい困り果てていた梶に接触し、
TAC内紅白歌合戦迎撃ミサイル「マリア様がみている1号」の設計を強要した。

207 :名無しより愛をこめて:04/10/05 11:01:00 ID:ZhlodKY6
マリア様がみている1号の外壁が黄薔薇デザインであることを知ったメトロソジュニアは、
基地に侵入し、赤薔薇デザインに描きかえてしまった。

208 :名無しより愛をこめて:04/10/05 20:56:41 ID:Ci7L4SIs
「お前はメトロソ星人!」
赤薔薇デザインに描きかえ終わったメトロソJr.は、
基地内警戒中の山中隊員に見つかってしまった!

「あぁっ薔薇が赤くなっている!よくもやったなー!」

209 :名無しより愛をこめて:04/10/05 22:34:29 ID:I5wKlkXy
山中の怒りをよそに、外壁は通常の3倍の速度になった

210 :名無しより愛をこめて:04/10/05 22:59:51 ID:cCRtHkrp
「歌合戦」と聞いて駆けつけたのは、あのヤプール老人だった。

派手な衣装に身を包み、バックダンサーの少年少女たちも
引き連れ、やる気充分だった。

この老人を出場させるのかと言う問いは誰も発さなかった。
もし、出場を断ったら何をしでかすか判ったものじゃない…


211 :名無しより愛をこめて:04/10/05 23:42:47 ID:6+Caka4A
司会の北斗も半分泣き声で紹介した

212 :名無しより愛をこめて:04/10/05 23:42:49 ID:6sRtBv7Y
しかし、老人が出場したのは紅白歌合戦ではなく
日曜お昼ののどじまんだった。

213 :名無しより愛をこめて:04/10/06 00:16:16 ID:bw/dNKMt
何をトチ狂ったのか?
そこにヨン様のコスプレをした山中隊員が2丁銃を乱射しながら現れた。

214 :名無しより愛をこめて:04/10/06 00:32:38 ID:8nfh3raY
あいかわらず山中隊員は流行りものを追う人ですね
美川隊員は呆れた

215 :名無しより愛をこめて:04/10/07 06:38:20 ID:4nHAi9L1
美川が呆れる間もなく今度は今野隊員が「まいう〜♪」と牛丼を片手にやってきた。

216 :名無しより愛をこめて:04/10/07 07:58:41 ID:2+6PcycL
北斗「おっ、今野さん今日は御機嫌っすね!」

217 :名無しより愛をこめて:04/10/07 11:00:36 ID:DCtf41wW
今野「おう。今日はネギダク、肉は少なめでヘルシーだよね」

218 :名無しより愛をこめて:04/10/07 11:41:53 ID:zMXL753K
竜五郎「ねぎダクは邪道だ。つゆダクこそ男の味、それ以外は認めん」
竜隊長が知った風な事を言ってグルメぶった

219 :名無しより愛をこめて:04/10/07 12:08:26 ID:V8qV3M8f
北斗「隊長、あんたチトうざいんですけど」

220 :名無しより愛をこめて:04/10/07 12:38:28 ID:m53iW4/Q
隊長はブチキレて北斗を謹慎にした。

221 :名無しより愛をこめて:04/10/07 12:47:17 ID:11TxPAbt
そこへたまたま長官が現れた。手には牛丼のお持ち帰りパックが。

「いや〜竜くん、やっぱり牛丼はねぎダクだね! そう思わんか? ん?」

222 :名無しより愛をこめて:04/10/07 13:24:54 ID:q1SIHMVr
竜五郎「うへへ、長官の仰るとおりです。ねぎダクこそ真の味。さすが長官、見る目ありますなあ。」

223 :名無しより愛をこめて:04/10/07 13:29:09 ID:DCtf41wW
今野「隊長〜、俺もねぎd…ふご!!」
今野は竜に殴られた。

224 :名無しより愛をこめて:04/10/07 13:59:37 ID:VDw0yIOZ
北斗は独房で二度とTACを救う為にエースに変身してやるものかと決心していた

225 :名無しより愛をこめて:04/10/07 15:33:19 ID:rl/JNJw1
そんな舞台裏の混乱をよそに、吉村はTACの歌を熱唱していた

226 :名無しより愛をこめて:04/10/07 16:11:32 ID:jFgfjQbk
月曜日、牧場の緑が左右に分かれ〜 ワンダバダバ゙ダン・・・
火曜日、光るマシンが現れる〜 ワンダバダバ゙ダン・・・
水曜日、輝くシグナル赤から青に〜 ワンダバダバ゙ダン・・・
木曜日、勇気と力が合言葉〜 ワンダバダバ゙ダン・・・

出動まで遅すぎたようだ・・・

227 :名無しより愛をこめて:04/10/07 16:17:20 ID:rl/JNJw1
出動までに4日もかかってしまったので、その間余裕でヤープルは日本を焼け野原にしてしまった

228 :名無しより愛をこめて:04/10/07 16:57:45 ID:m53iW4/Q
そこへいきなり郷秀樹が現れ
「あたり〜いちーめん〜 やーけーのはーら〜♪」
と、番組違いなうえに没となった主題歌を歌い始めた。

229 :名無しより愛をこめて:04/10/07 17:16:21 ID:VDw0yIOZ
流石に場違いだったので竜隊長は止めようとした
竜「こらこら、ここはTACなので部外者は・・・」

230 :名無しより愛をこめて:04/10/07 17:36:23 ID:C9PolGhg
じゃあ僕はいいんでしょ?
と、どっかのふくろう時計が緊急システム発動を未来に向けて要請した。

231 :名無しより愛をこめて:04/10/07 18:01:05 ID:jFgfjQbk
タイムレンジャーがやって来た

竜隊長「君達も部外者なんだが・・・」
ドモン「え、関係ないの?」
シオン「関係ないみたいです。」

北斗「この世界はいったい・・・」

232 :名無しより愛をこめて:04/10/07 18:59:40 ID:ZkqUayS3
悲しみのあまり北斗は「北斗をのせて〜♪」と
隊員達に歌われる違和感を思い起こすのだった。

233 :名無しより愛をこめて:04/10/07 21:31:15 ID:mBce/oKy
突然、北斗と夕子の人格が入れ替わった!

234 :名無しより愛をこめて:04/10/07 21:52:05 ID:EZsJ3A+o
北斗「うああああああ!!!!!」
夕子「うっそーーー?!!!」
2人は汗だくで寝床から起き上がった。 すべて夢だった。

235 :名無しより愛をこめて :04/10/07 22:04:47 ID:fOEyarhc
ヤレヤレ。起き上がる北斗。全て夢だった。北斗「今日から一週間謹慎かよ、
アホ隊長が。牛丼で謹慎って何だよ(ワラ)。ヤケクソで吉牛で朝定でも食ったろ」


236 :名無しより愛をこめて:04/10/07 22:07:14 ID:C9PolGhg
吉牛に行く北斗。「いらっしゃいませ!」
店長は蟹江敬三だった。イヤな予感がした。

237 :名無しより愛をこめて:04/10/07 22:09:23 ID:ZkqUayS3
  (   )
    ◯
     o
北斗「うああああああ!!!!!」

北斗は汗だくで寝床から起き上がった。 すべて夢精だった。

238 :名無しより愛をこめて:04/10/07 22:57:27 ID:11TxPAbt
その頃、第一次審査を終え、ヤプールの命を受けた楽天社長はほくそえんでいた。

「仙台野球チームを隠れ蓑に、仙台球場をヤプールの前線基地に改造してやる。フッフッフッ」

239 :名無しより愛をこめて:04/10/07 23:47:36 ID:4nHAi9L1
その楽天がTACのスポンサーとなりヘルメットや制服、
それにタックアローにまで楽天のロゴマークを着けるようになった。

240 :名無しより愛をこめて:04/10/07 23:55:55 ID:hfCZNC/S
ロゴマークの付いた新しい制服は夕子には少し小さすぎたようで
お尻がパッツンパッツンになっていた。
北斗はそれをチラチラと見ながら仕事をしていた。

241 :名無しより愛をこめて:04/10/08 00:21:01 ID:MUeAxFi+
北斗「最低だ、俺って…」
手には白い液体、その向こうには露になった…

242 :名無しより愛をこめて:04/10/08 00:26:15 ID:FTgcEtGh
美川隊員の胸があった。

243 :名無しより愛をこめて:04/10/08 00:26:52 ID:wMRSwDwU
北斗はウルトラマンなのにエロすぎた

244 :名無しより愛をこめて:04/10/08 00:32:44 ID:MUeAxFi+
仕方ないので「ウルトラマンエロス」に改名した。
放送枠を追い出された。

245 :名無しより愛をこめて:04/10/08 00:39:21 ID:FTgcEtGh
北斗「こうなったらウルトラマンエロスになってやる・・・! ウルトラマンエロスになれ!」
どこかで聞いたような台詞を熱病のように繰り返した。

246 :名無しより愛をこめて:04/10/08 00:42:19 ID:wMRSwDwU
深夜枠は予算が少ないのでエロスは光線技を持たず白濁液で倒すという設定になった

247 :名無しより愛をこめて:04/10/08 00:45:20 ID:FproIbFJ
エロスキラーが誘う様な目付きでエロスを見ている

248 :名無しより愛をこめて:04/10/08 00:50:51 ID:gUX3cFek
ヤプール人はエロスキラーに叶三姉妹の美貌と色気を与えた!

249 :名無しより愛をこめて:04/10/08 00:51:35 ID:8bg32gUm
ウルトラマンエロスにそっくりなエロスロボットにスイッチが入れられた
「ウイーン」
モーター音と共に卑猥な動きをするエロスロボット

250 :名無しより愛をこめて:04/10/08 01:04:39 ID:FproIbFJ
「フハハハ、見るがいいウルトラマンエロスよ!」
ヤプールの声とともに、十字架にかけられた夕子が

251 :名無しより愛をこめて:04/10/08 01:06:22 ID:MUeAxFi+
もうね、見てるだけでこう、出ちゃいそうな…格好で…

252 :名無しより愛をこめて:04/10/08 01:07:01 ID:wMRSwDwU
叶姉妹の力を得たエロスキラーはエロスロボットにまたがり、膣圧でエロスロボットを粉砕した。
しかしこの映像が問題になりウルトラマンエロスは深夜枠さえも追い出され、Vシネマになってしまった

253 :名無しより愛をこめて:04/10/08 01:09:50 ID:8bg32gUm
「ゆっ、夕子りーん!」
TACの隊員は、十字架にはりついてる夕子に欲情した

254 :名無しより愛をこめて:04/10/08 01:11:35 ID:FproIbFJ
「それでも、ちゃんと映像として残るからいいじゃないか!俺のシリーズに出たスペ(ry」
涙ながらに遊星より愛を込めるウルトラセブン

255 :名無しより愛をこめて:04/10/08 01:16:08 ID:MUeAxFi+
エロス「あぁ、スペル(ry 星人ね。」
セブン「そこにryは要らねぇよ…」

256 :名無しより愛をこめて:04/10/08 01:24:39 ID:FproIbFJ
「手下でもなんでもないヒッポリト星人にエース達を倒された」と言われるとキレるヤプール

257 :名無しより愛をこめて:04/10/08 01:49:21 ID:u6vzYZSo
腹立ち紛れに日本銀行券の新札見本をヤプールオークションに出してはみたものの、
90億円を超える値がついたところで、アクセス殺到で削除されてしまったのである。

258 :名無しより愛をこめて:04/10/08 01:58:54 ID:FproIbFJ
「ほーれほれほれほーれ♪」と、磔の夕子に悪戯するヤプール

259 :名無しより愛をこめて:04/10/08 02:23:07 ID:Z6NSGkJm
エロスはたまらずメタリウム白濁液を発射!

260 :名無しより愛をこめて:04/10/08 02:27:32 ID:FproIbFJ
「うぴゃあああ!!」
顔面に思い切りかけられ、いつもの竜隊長からは想像できない様な声が

261 :名無しより愛をこめて:04/10/08 03:22:26 ID:8bg32gUm
「竜隊長にこんな一面があったとは・・・」
TACメンバーは驚いた

262 :名無しより愛をこめて:04/10/08 03:51:07 ID:FproIbFJ
「おーほっほっほっ、次はあなたの番よ」
エロスキラーの目が妖しく光る。じりじりとエロスに近づいていく

263 :名無しより愛をこめて:04/10/08 04:01:14 ID:8bg32gUm
エロスはメタリウム白濁液を射出しようとしたが、さっき使ったので回復まで休憩が必要だった

264 :名無しより愛をこめて:04/10/08 05:26:51 ID:FproIbFJ
「ウルトラマンエースよ、早くゴルゴダ星に来い!出ないと、自主制作のこのビデオを純真な子供達に垂れ流すぞ!」とヤプールが4兄弟を人質にとり、エースを脅迫する。

265 :名無しより愛をこめて:04/10/08 06:18:42 ID:8bg32gUm
しかしエースはAV鑑賞中だったので携帯の電源を切っていた

266 :名無しより愛をこめて:04/10/08 09:03:20 ID:CmjakDax
結局エースは来なかった。
キレたヤプールは遂にウルトラマンエロスを地上波ゴールデンタイムに垂れ流した

267 :名無しより愛をこめて:04/10/08 09:17:32 ID:6liLRQdE






翌週、ウルトラ兄弟が総出でお詫びをした。

「いつもウルトラマンエロスを応援してくれて(ry
 急に北斗がテレビに出られなく(ry」

268 :↑めっちゃワロタ:04/10/08 10:43:26 ID:C7/dina4
しかし微妙に半笑いっぽいエースの顔に反省が見られないとして、視聴者は許さなかった。

269 :名無しより愛をこめて:04/10/08 11:34:30 ID:kLTS28Qy
そこでダウンタウン松本が変身したウルトラマンカレーの登場ですよ

270 :名無しより愛をこめて:04/10/08 14:07:56 ID:5hgDb7BF
ガバッ!
ベッドから北斗が起き上がると

「今のは全部夢だったのか・・・?」

271 :名無しより愛をこめて:04/10/08 14:20:25 ID:Ls2NktNm
>>270それではなんでもアリになっちまう

272 :名無しより愛をこめて:04/10/08 17:44:42 ID:FproIbFJ
「そんなにたまってるの…?星司さん…」
夕子が見せたことのない表情で北斗に近づく

273 :名無しより愛をこめて:04/10/08 17:47:18 ID:u6vzYZSo
そのころ、TAC基地内では、タイムスリップ装置が異常暴走を始めていた・・・・

274 :名無しより愛をこめて:04/10/08 18:15:04 ID:6liLRQdE
スリップ姿の美川隊員のせいで久里虫太郎も暴走していた・・・・

275 :名無しより愛をこめて:04/10/08 19:28:46 ID:G7AD3XeJ
隠れファンの多い美川隊員のその姿に視聴者は狂喜した

276 :名無しより愛をこめて:04/10/08 19:48:53 ID:fiL48wzU
私がスッキリさせてあげる。
夕子はそう言うと、北斗のスボンをおろした。
「すごい、もうこんなになっている」
夕子は、そう言うとパンツからもわかる盛り上がった股間に頬をすりよせた


277 :名無しより愛をこめて:04/10/08 19:58:44 ID:FproIbFJ
なんと北斗の股間からエースの頭が飛び出し、「君たち!私生活に口を出すつもりはないが、体力を使いすぎると超獣退治に支障が…」と説教をはじめた

278 :名無しより愛をこめて:04/10/08 20:12:13 ID:G7AD3XeJ
夕子はかまわずにエースの頭を口に含んだ
北斗「おおうっ!」

279 :名無しより愛をこめて:04/10/08 21:50:17 ID:CmjakDax
その時セブン上司が現れ
「ダメだ!これ以上体力を使うと北斗は死んでしまうぞ!」と
今や雌の獣と化した夕子を説得しはじめた。

280 :名無しより愛をこめて:04/10/08 22:00:20 ID:fiL48wzU
A「くっ、苦しい 息ができない!」


281 :名無しより愛をこめて:04/10/08 22:03:37 ID:CrIWJMJh
しかし夕子の愛撫でエースの身体には血液が送り込まれどんどん硬くなって行った

282 :名無しより愛をこめて:04/10/08 22:05:49 ID:FproIbFJ
「赤いと言えばこの俺!ウルトラマンレオ参上っ!」とどさくさに紛れてレオが駆け付けた。

283 :名無しより愛をこめて:04/10/08 22:06:08 ID:oO+wHHK3
北斗「あ、あぁ…」
ドピュッ!
北斗の亀頭…もといA頭から
勢いよく液…液汁超獣ハンザギランが飛び出した。

284 :名無しより愛をこめて:04/10/08 22:11:15 ID:CrIWJMJh
「俺も俺も!」
レオもあつかましく夕子の口元に股間を押し付けた

285 :名無しより愛をこめて:04/10/08 22:27:16 ID:UXlTrI0z
夕子「うふっ、可愛いのねぼうや。でも私はそんな安い女じゃなくってよ」
そう言いつつ夕子は、オオトリ・ゲンの股間を蹴り飛ばした。

286 :名無しより愛をこめて:04/10/08 22:29:08 ID:XQPYQseP
ゲンは股間を押さえながら絶叫する。
「やめてください!!!」

287 :名無しより愛をこめて:04/10/08 22:40:33 ID:UXlTrI0z
突然ウルトラ兄弟が現れてレオを取り囲んだ
マン「なんだオイ、てめぇL77星雲人だかなんだか知らねえがいい気になってんじゃねーぞ」
セブン「レオ、貴様!誰にセクハラしたかわかってるのか?俺はおまえをそんな風に育てた覚えはない!」
新マン「自分でフェラ強要しといて、突然被害者になるってのか?兄ちゃん、いい度胸してんな?」
ゾフィ「キングに気に入られてるからって、いい気になんなよ早漏野郎」
エース「ペッ、ペッ、きたねーチンボむけやがって、殺すぞ!」

レオ39話を彷彿とさせるウルトラ兄弟のリンチがはじまった。

288 :名無しより愛をこめて:04/10/08 22:50:32 ID:oO+wHHK3
その横で、すっかり存在を無視されたハンザギランはカピカピに干からびていた

289 :名無しより愛をこめて:04/10/08 22:52:11 ID:CrIWJMJh
テレビカメラのない所でのウルトラ兄弟の人柄はこんなものだった

290 :名無しより愛をこめて:04/10/08 23:02:22 ID:UXlTrI0z
レオ(ゲン)「そっ、そんな事よりハンザギランが大変ですっ!」
レオはウルトラ兄弟の矛先を他に向けようとした

291 :名無しより愛をこめて:04/10/08 23:35:55 ID:rM8Czfxj
レオの指差した先にはウルトラの父と夕子が居た。
ウルトラの父「お〜い夕子、餅食いに行くか?」

父は夕子と餅を食うために月に行こうとする。
ウルトラ兄弟はそれを発見した!
A「俺の夕子を返せ!」
初代マン「一人だけずるいですよ!」



ハンザギラン「あの・・・俺は?」

292 :名無しより愛をこめて:04/10/08 23:39:36 ID:UXlTrI0z
指名NO1のゆうこりんを取り合って男たちは殴りあった。

293 :名無しより愛をこめて:04/10/08 23:43:25 ID:FproIbFJ
「やっぱり、あいつら全員ヒッポリトに引き渡した方がよかったんだ」とTACの隊員達は嘆くのであった

294 :名無しより愛をこめて:04/10/08 23:44:54 ID:6liLRQdE
男達の戦いを横目で見ながら、あいかわらず放置プレイのハンザギランは
前身からがまん汁を流して身悶えするのだった

295 :名無しより愛をこめて:04/10/08 23:55:08 ID:FproIbFJ
ナックル星人が新マンを倒してしまった。
「ウルトラマンは我々ナックル星人が葬った!ウルトラマンは 死んだ!!

代わりに私が夕子をいただくぞ!」


296 :名無しより愛をこめて:04/10/08 23:59:30 ID:UXlTrI0z
なんだ貴様はレオキーック!
ナックル星人はレオの怒りの餌食になってしまった

297 :名無しより愛をこめて:04/10/09 00:04:52 ID:pzVErC2+
レオ「ふっ、兄さん達、悪い奴はこの俺がやっつけてやりましたよ」
マン「誰がおまえの兄さんじゃボケ」
ガスッ

298 :名無しより愛をこめて:04/10/09 00:07:44 ID:OdTaTq7C
「勝ったと思うなよ…東京はすぐに火の海になる!ふは、ふはは…は…ぐふっ」
どこかで聞いた様なセリフをほざき、ナックル星人は往った

299 :名無しより愛をこめて:04/10/09 00:30:45 ID:1XpGz1ZV
・・・と、ナックル星人の身体がみるみる分解して、何万という小さな江頭2:40になり、
そこらかしこで放火を始めたではないか!?

300 :名無しより愛をこめて:04/10/09 00:35:24 ID:pzVErC2+
マン「ウルトラ水流〜」
しかし火は消えなかった。
他に水芸を持っているウルトラマンは存在しないっ!

301 :名無しより愛をこめて:04/10/09 00:54:11 ID:vsYPl9df
ウルトラ逆バーリヤ!!
新マンはウルトラバーリヤの反対の効果を持つ技を使った
東京に津波が押し寄せた!

エース「あわわ、セブン兄さん助けて!」
セブン「・・・・・・」(バタッ!!)

セブンが死ぬ時!東京は沈没する!

302 :名無しより愛をこめて:04/10/09 01:03:04 ID:Rq0YAlSa
その間に何万という小さな江頭2:50は夕子を標的と定め
隊員服の間から潜入し襲い掛かって来た

303 :名無しより愛をこめて:04/10/09 01:05:28 ID:1XpGz1ZV
新マンはウルトラボールを投げた! 何万という小さなトルコ人が出現!
江頭はそれを見て、尻にでんでん太鼓を挿してさらに挑発!

304 :名無しより愛をこめて:04/10/09 01:13:19 ID:pzVErC2+
トルコ人は怒り狂いあたりを破壊し始めた

305 :名無しより愛をこめて:04/10/09 02:24:26 ID:OdTaTq7C
「トルコ人を止めるにはトルコ人の好きな食べ物で釣るしかない!」とねるじぇらを作り始めた竜隊長

306 :名無しより愛をこめて:04/10/09 02:27:57 ID:pzVErC2+
しかし竜隊長は料理が下手糞だった

307 :名無しより愛をこめて:04/10/09 07:33:32 ID:AzGax6vq
その頃、遙か彼方冥王星では・・・

シーゴラス「遅い!奴は一体何処で液汁・・じゃない、油を売ってやがるんだ!」
バラバ「こうなったらいっそ奴抜きで合体すっか?」
イカルス星人「しかし、この面子だけでは背中がチト寂しいのう・・・」
レッドキング「おい、誰かケムラーかザラガスあたりを呼んでこいや!」
ベムスター「えー面倒くさー」
キングクラブ「大体誰よ、あんなマイナーな奴仲間に入れようって決めたんは?」



シ・バ・イ・レ・ベ「(・・・・お前が言うのか?)」

308 :名無しより愛をこめて:04/10/09 08:31:25 ID:Pj8lFeq/
「おお!あの5人抜き野郎が作られるのかよ!」
偶々通りかかったレオはちょっとワクワクして見ていた

309 :名無しより愛をこめて:04/10/09 09:24:18 ID:pzVErC2+
タイラント来襲を察知したウルトラ兄弟達
全員で退治に向かえばいいものの、各星に1人づつウルトラ兄弟を配備するなんてアホすぎる。
ゾフィーの采配は皆が疑問に思うところだった

310 :名無しより愛をこめて:04/10/09 10:02:44 ID:rr2p6X8m
ゾフィー「エース、君は地球を守るんだ。」
エース「へ?」

ゾフィーはエースに小声で話し出した

ゾフィー「ハンザギランだよ、ハンザギラン。
    『相手にされない』って怒ってたから・・・」

311 :名無しより愛をこめて:04/10/09 10:07:12 ID:PQ94P9kq
「俺は、ムショぐらしが長くてな。女の前のアナにゃ興味ねぇ!」
男は、そう言うとミキの肛門に己の先端をピタリとあてがった。
次の行為の気配を察したミキがけたたましく叫ぶ。
「イヤッ!イヤッ!イヤァッ!!!」

だが男のモノは、容赦無くミキの肛門に突きささってきた。
「イタッ!いたぁ〜い、痛いっ!」

「それじゃ俺は、こっちを頂くとするか」
そう言うともう一人の男のモノがミキの脚を大きく拡げる。
「お願い、やめて」
ミキの下の口は、男のモノをスルリと一気に飲み込んだ。
ミキは、とうとう前後の穴を犯されてしまった。

312 :名無しより愛をこめて:04/10/09 10:12:08 ID:pzVErC2+
「ハァハァ、ミキ可愛いよミキ」
ハンザギランは、もうどうでも良くなったらしく
北斗の部屋から秘蔵無修正DVDを探り当て、それを必死に見ていた。

313 :名無しより愛をこめて:04/10/09 10:47:41 ID:Pj8lFeq/
手に入れて今日のおかずに使おうと思っていた裏DVDを先に見られてしまった北斗は切れまくった!

314 :名無しより愛をこめて:04/10/09 11:09:59 ID:PQ94P9kq
尻穴に異物を入れられ焼けるような激痛と
何とも言えないおぞましい感触に襲われるミキ。
膣内で男達のモノがこすれあいミキに
この世のものとは、言えないような快楽を与えた。
下半身の結合部は、男達が動くたびにニチャッ、ネチャッと
卑猥な音をたてた。
ミキの悲鳴は、いつしかうめき声となり
そして喘ぎ声へと変わっていった。

「ほら、いいんだろう?えっ?!」
「いいならイイって言っちまえよ!」

レイプされている事すら忘れて
のめりこみそうになっていた自分に気付き
はっとするミキ。

315 :名無しより愛をこめて:04/10/09 11:17:02 ID:pzVErC2+
北斗「・・・・・」
ハンザギラン「・・・・ ・」
北斗「ひっ、ひとまず休戦だっ!」
北斗&ハンザギラン「>>314早く続きをっ!チンコスタンバイOK!」

316 :名無しより愛をこめて:04/10/09 12:16:05 ID:PQ94P9kq
なぜこんな事になってしまったのか?
ミキは、後悔の念でいっぱいだった。
それは、一通のメールからだった。

‘超簡単で超高収入 超おいしいバイト‘
顔もしらないメル友からの誘いだった。
男の前でパンツを脱ぎ、ポラロイドで撮らせるだけ
顔は、絶対見せないと言う条件付きで
30分で5万円になるはずだった。
そしてミキは、渋谷のとある雑居ビルを訪れた。

ノックをして中に入る。
「失礼しまぁ〜す」


317 :名無しより愛をこめて:04/10/09 12:25:24 ID:PQ94P9kq
突然、両脇から現れた男達に腕をつかまれ
上半身をテーブルに押し倒された。

「いやぁ、何するの?!」

ボタンが弾け跳びブラウスが引き剥がされスカートも脱がされた。
あっという間に下着だけの姿にされてしまった。

「見事なオッパイだな、天然か?それとも寄せて上げてか?」
「こいつをひっぺがせばわかる事さ」

男がブラを剥ぎ取り、パンティをずり下ろす。

「高校生とは、思えねぇような体つきだな。」
「ああ、できてやがる。」




318 :名無しより愛をこめて:04/10/09 12:30:57 ID:pzVErC2+
北斗&ハンザギラン「すげえ、臨場感あるぜ!」
二人はもうエロ小説に夢中だ

319 :名無しより愛をこめて:04/10/09 12:33:31 ID:PQ94P9kq
男達が自らパンツを脱ぎ下半身のモノを出すと
ミキは、驚きのあまり「あっ」っと言い目を見張った。
大きいのだ、あまりにも。彼氏のモノよりも
いや今まで自分の上を通り過ぎていったどの男達のモノよりもだ。

一人の男がミキの背後にまわり
股間のモノをミキの尻の割れ目に押し付け言った。

「ねぇちゃん、ケツの穴は、処女か?」
まさか?ミキがそう思ったとき男が続けた。
「アナルセックスは、好きかって訊いてんだよ。」

>>311 に到る。

320 :名無しより愛をこめて:04/10/09 12:46:42 ID:Pj8lFeq/
「え?」
2人は顔を見合わせた
「という事は>>314で終わり?・・・」
北斗とハンザギランはミキがこれからと言うところで終わったような気がしてちょっと調子狂った。
しかし夕子が軽蔑した目でみていたので、これ以上は興味ない振りをして何も求めなかった。

321 :名無しより愛をこめて:04/10/09 12:51:38 ID:PQ94P9kq
>>320 ちょっと休ませてくれ。
俺、コピペってやつができないから
いちいち手で打ち込んでるんだから。
いくら今日一日台風で引きこもりOKの日だからって。

では、ここで句をよもます。
休み前 今日も朝まで 2ちゃんねる
休みの日 今日も朝から 2ちゃんねる

322 :名無しより愛をこめて:04/10/09 12:53:15 ID:PQ94P9kq
よもます よもます よもます・・・
よみます ね。

323 :名無しより愛をこめて:04/10/09 13:02:57 ID:pzVErC2+
「あ、自作だったのか」北斗は無責任な催促をした事に申し訳ない気分になった。
どちらにしろ夕子が今監視しているので、見る事が出来ない。
ゆっくりと待つことにした。

324 :名無しより愛をこめて:04/10/09 13:19:39 ID:Rq0YAlSa
その時山中隊員が「ほくとぉ〜そのエロ小説俺にも貸しててくれ〜!」と北斗に詰め寄ってきた。


325 :名無しより愛をこめて:04/10/09 13:50:18 ID:pzVErC2+
北斗「え〜マジすか。まだ読んでる途中なんでカンベンしてくださいよ〜」
声は冗談めいていたが顔は渡すものかと必死の形相である

326 :名無しより愛をこめて:04/10/09 14:29:24 ID:OdTaTq7C
TAC基地の前でのぞみとさゆみが鬼ごっこをしていた。
「さゆみちゃん!ちゅじのぱんちゅかえしてくらしゃい!」

327 :名無しより愛をこめて:04/10/09 15:37:24 ID:lrITPZHc
http://syobon.zive.net:85/src/syobon10215.jpg

328 :名無しより愛をこめて:04/10/09 18:04:56 ID:PQ94P9kq
>>314 の続き
3人の上半身は、ぴったりと密着しつぶれたバストがわきにはみ出している。
男達は、片方ずつの手でミキの手首をつかみ
もう片方ずつの手は、尻や太ももを撫で回し
張りのある肌の感触を堪能している。

前の男が突くと後がピチっと尻に張り付き
後が付くと前がより深々と突き刺さる。

彼氏に女の悦びを教え込まれている身体は、もろく
ミキは、あっという間にイカされてしまった。
だが男達の攻撃は、止まらない。
ミキは、何度も何度もイカされた。

329 :名無しより愛をこめて:04/10/09 18:13:04 ID:6Kpgwqx0
エロ小説を読みながらすっかり打ち解けた二人。

北斗「そういえばお前、俺の股間から出てきたんだよな。よし、俺の舎弟にしてやる。
セブン兄さんにとってのアギラのポジションだ。」
ハンザギラン「………(不服そう)」

330 :名無しより愛をこめて:04/10/09 18:14:25 ID:PQ94P9kq
やがてミキが何度目の絶頂を迎えようとした時であろうか
男達の動きが急に止まる。
しばらくすると動きだす。
そしてまたミキがイキそうになると動きを止める。
その繰り返しであった。

ミキは、自分自身で気付いていないが
イク時に声がオクターブ高くなるくせがあった。
それを男達に読み取られていたのだ。
男達は、ミキがイク寸前に動きをとめていたのだ。

快感地獄、そうまさしく快感地獄だった。
イキたくてもイケない責め苦にミキは、もう限界だった。

そしてとうとうミキの口から敗北宣言ともいえる言葉が出た。
「イイッ!イイッ!イイッ!気持ちいいっ!」
「だから  お願い、もうイカせて!」




331 :名無しより愛をこめて:04/10/09 18:28:04 ID:PQ94P9kq
前の男が身体を離し仰向けになる。
後の男がミキのヒザをかかえ持ち上げると
最後の絶頂を迎えたミキは、ぐったりとし
腕もだらりと垂れ下がり首もすわらない。

そしてかかえられたまま、仰向けの男に再び挿入される。
騎乗位で激しく突き上げられる。
後の男もまたミキの背中をどんと押し倒すと
再び肛門に入れた。

「じゃ、そろそろ俺たちもイクぜ、ねぇちゃん」
ビクビクとした痙攣が膣に伝わってきた。




332 :名無しより愛をこめて:04/10/09 18:39:07 ID:PQ94P9kq
終わった・・・そう思ったミキにほんの少しだが
安堵の表情が戻った。
だが男達は、身動き一つしない。
そしてミキの口から言っては、いけない言葉が出た。

「何、いつまでもくっついてるのよ!
さっさとその汚い体をはなしなさいよ!」
「なんだとう?!」
「これで終わりだとでも思ったのかよ!」

うそ?!だがミキの中で男達のモノが
ムクムクと大きくなっていくのがわかった。

「イヤァ〜!もうイヤァ〜〜〜ッ!」

333 :名無しより愛をこめて:04/10/09 18:40:34 ID:I2qH0CT2
リレー小説スレで連カキすんなよ

334 :名無しより愛をこめて:04/10/09 18:55:23 ID:6Kpgwqx0
と、空気を読まずにスレの調和だけを求めるギガエンドラがやってきた。
だが北斗とハンザギランは聞く耳を持たない。

335 :名無しより愛をこめて:04/10/09 20:59:12 ID:PQ94P9kq
パトラッシュ、もう疲れちゃったよ

336 :名無しより愛をこめて:04/10/09 21:04:42 ID:OdTaTq7C
「ヤプール人よ!自主制作のウルトラマンエロスのテープを渡せ!


なに?ウルトラマンエース?いらん!さっさとエロスを寄越せ!」

ヒッポリトが無茶な要求をしてきた

337 :名無しより愛をこめて:04/10/09 23:42:59 ID:Rq0YAlSa
「断る!エロスは我々だけのものだ!」
 と竜隊長はヒッポリトに向かって唾を吐きかけた。

338 :名無しより愛をこめて:04/10/10 00:11:44 ID:3KPYnOWV
もうエロスのハメ撮り画像大人気
相手が誰なのか気になるところだ

339 :名無しより愛をこめて:04/10/10 00:48:01 ID:nga/JrrG
その頃、ウルトラの星のバップ温泉では、キングの誕生パーティーが
開催されていたる
ウルトラの母「スイマセン、明日会合があるので先に失礼させていただきます」
ユリアン「私も明日は女王として、孤児院への慰問があるので・・・」
そう言い、女性陣は席を発った。
女性陣が帰って行ったのを見届けたナイスは言った。
「ナナナナーイス!それでは、みなさん!お待ちかね、お楽しみのコンパニオン
さん達にはいっていただきましょう」
ナイスがそう言い、手を叩くとコンパニオンのおねーさん達がやってきた。
「こんばんはーーーー」
「やりー、かわいこばっかだ!ゾフィー達ウルトラ兄弟がいないなま、
選び放題だ」
喜ぶゼアス。
「ウホ。ピチピチの若い子はいいのう」
「全くですな。さぁ、君たち、こっちにきなさい」
もちろん、ウルトラの父とキングも大喜びだ。

340 :名無しより愛をこめて:04/10/10 01:10:04 ID:3KPYnOWV
しかし伏兵は他にいた
「や!綺麗なお姉さん達、よろしくです!僕アストラといいます。キングさんの家でお世話になっている者です。出身はL77星雲ですっ」
オサーン集団の中に1人汚れを知らないエキゾチックな少年。それがアストラだった。
その純情無垢な瞳の輝きにコンパニオンのお姉さん達は卒倒しそうだ。
だが女日照りのアンドロメダ星雲の果てが管轄の、メロスやゼアスは、今日に全てを賭けていた為面白くない。

341 :名無しより愛をこめて:04/10/10 01:16:48 ID:m6YO5Q7P
その頃、地球にはあのゼットンが再び上陸し、全人類に猛威をふるっていた。

342 :名無しより愛をこめて:04/10/10 01:21:39 ID:y69x6CzV
キング「ん?なんだねジャスティス君、あまり盛り上がっとらんようだが?女は嫌いか?」
ジャ「は、はぁ…」
父「いかんなぁ若いモンは元気がなきゃ、同期のコスモス君は向こうですっかり出来上がっとるぞ」
ジャ「そ、そうですね…」
キング「ノリの悪い奴じゃのう…よーし!みんなで風呂行くぞ、裸のつきあいじゃ!」
ジャ「えぇっ!!そっ、それは…」

それはジャスティスが最も恐れていた展開だった…

343 :名無しより愛をこめて:04/10/10 01:23:43 ID:3KPYnOWV
地球には今エ−スしかいなかった
しかしエースは↑のエロ小説に没頭中でそれどころではなかった。
仕方ないからゼットン退治にハンザギランを向かわせた

344 :名無しより愛をこめて:04/10/10 01:25:17 ID:3KPYnOWV
タイミングずれてしまった

345 :名無しより愛をこめて:04/10/10 01:27:49 ID:m6YO5Q7P
「平成シリーズの初代としての意地をかけ、お前を倒す!」
ティガがゼットンに立ち向かう。

346 :名無しより愛をこめて:04/10/10 01:29:46 ID:3KPYnOWV
実はエースの他にティガがいたそうだ_| ̄|○

347 :名無しより愛をこめて:04/10/10 01:35:46 ID:Un9YlF23
悉く流れに乗れない(空気の読めない)3KPYnOWVを嘲笑うかのようにゼットンがティガに火球放射!

348 :名無しより愛をこめて:04/10/10 01:41:57 ID:m6YO5Q7P
思いもよらぬゼットンの攻撃に、ティガのカラータイマーは赤く点滅し始める。
だがその時、どこかできいたあの声が。

「ティガのカラータイマーは赤になった。だがティガは負けない。初代ウルトラマンとの友情が、心の支えになっているからだ」


「…友情?初代ウルトラマン?てか、あなたは誰ですか?」
まだツッコむ余裕があるとはいえ、ティガのピンチは変わらない

349 :名無しより愛をこめて:04/10/10 02:17:58 ID:3KPYnOWV
初代マン「ゼットンはまともに組み合えばパワー負けする、懐に入られる前にスピードで翻弄し背後に回りこむのだ!」
テイガ「はいっ!」
言われるままに、テイガはスカイタイプにタイプチェンジ。
2波、3波と放たれるゼットンの一兆度の火の球を紙一重で悉く交わし背後に回り込もうとした。
しかし、攻撃に移ろうとした瞬間ゼットンが消える。
ティガ「なに?!」
同時に背中に焼け付くような衝撃を受けた
ティガ「うわあああ」
ティガの行動を見越してのゼットンのテレポート、
攻撃に移ろうとしていたティガの隙を突き、後方から最大級の火の玉を直撃させたのだ。
ティガの攻撃は間違っていなかった、しかし歴戦の兵士ゼットンの戦術は一枚も二枚も上を行った。
皮膚が変色するほどにダメージを受けるティガ、激痛に気を失ったまま、前のめりに倒れた。

350 :名無しより愛をこめて:04/10/10 02:32:21 ID:m6YO5Q7P
「ふん、所詮平成のウルトラマンなどこの程度だな。さぁ、どうする初代ウルトラマンよ」
しゃべらないはずのゼットンがしゃべった。

351 :名無しより愛をこめて:04/10/10 02:47:13 ID:Un9YlF23
この模様はキング星でも中継されていた。
キング「ううむいかんな。戦闘時における助言は、ウルトラ戦士の自立を阻害してしまう。初代マン、勇み足だぞ」
ジャスティス「しかも、初代マンさんってゼットンに負けているんですよね?」
ダイナ「しかも、そのまま殺されている筈。全然歯が立たなかったらしいぜ。」
ジャステイス「マジかよ。あの初代マンさんがなあ・・・」
コスモス「ティガ、アホやであいつ。負けたもんのアドバイス馬鹿正直に聞いとる。ゼットンもテイガに情け容赦しおらん。爆笑じゃ〜っ!」

352 :名無しより愛をこめて:04/10/10 02:54:44 ID:m6YO5Q7P
「プロロロロ…」
キング星に妖しい鳴き声が。
なんとゼットンがウルトラの星にテレポートしてきたのだ。
「あれか…キングの宮殿は」
ゼットンが一歩ずつ宮殿に近づいていく。
一歩歩くたびに、爆発音の様な音が響き渡る

353 :名無しより愛をこめて:04/10/10 03:12:20 ID:XpPfiaO4
「ようし、俺がいっちょシメたるわ!」
と、威勢良くダイナがゼットンに飛びかかっていった。
その瞬間、セットンはクイーンモネラに変身した!
「!?」
意表をつかれたダイナは触手に捕らえられ、モネラの腹の檻に
閉じこめられてしまった!

「あ・・・ああ!」
モネラの執拗な電撃がダイナを襲う!
「ふっふっふどうだ、かつてお前も破れたもっとも苦手とするこの攻撃は」

・・・>>350で喋らないはずのゼットンが喋ったのも道理、
こいつの正体は大魔王ジャッカルだったのだ!

354 :名無しより愛をこめて:04/10/10 03:18:50 ID:Un9YlF23
ジャステイス「そっ、外にゼットンがいるぞっ!」
父「なにっ?!まさかここまでテレポートして来たのか。奴のテレポート距離は無限なのか?」
コスモス「魔人ブゥ並じゃの、おっと爆笑しとる場合じゃあれへん。わしは逃げる」
キング「いやおちつけ、地球にはまだゼットンがいる。今ダイナが応戦中だ。」
ジャステイス「すると今、目の前にいるゼットンは?!・・・」
キング「恐らく別の個体だろう。みんな、外に出て倒すぞ!キング宮殿に侵入を許すな!(ローンがまだ残っている)」

355 :名無しより愛をこめて:04/10/10 04:31:37 ID:3KPYnOWV
「くっ、ダイナを助けたいが、俺の実力では勝てん・・・」
傍らで見ている初代マンは、どうする事もできない。

356 :名無しより愛をこめて:04/10/10 06:40:20 ID:nga/JrrG
みんなが、外に出たがアストラは、ここがチャンスとばかりに
おねーさんたちとカラオケにでかけた。
そして、ナイスとゼアスとなぜかグレートも付いていった。

357 :名無しより愛をこめて:04/10/10 07:14:01 ID:nga/JrrG
「キング!アストラがおねーさん達と!あちゃちゃ」
アストラがおねーさんたちと、どこかに出かけるのを見た父が
叫んだ。そして、よそ見をしたため、ゼットンの火球をうけて火傷した。
「なんじゃと!アストラめ。ぬけがけとは許さん。皆の者、死んでも
わしの別荘を守るんじゃ」
そう、この宮殿は温泉に建てられた別荘だったのだ。とさりげなく修正も
いれてみた。
そう言うとキングはアストラを追った。
「待って下さい。私も行きます」
そして、父も後を追った。





358 :名無しより愛をこめて:04/10/10 07:45:49 ID:3KPYnOWV
ジャステイス「キング!父!どこ行くんですか?」
コスモス「ねーちゃんとオメコしに行くんちゃうか?俺もついて行ったろ」
80「なんでこの非常時に・・・あの人達最低じゃないですか・・・」
ガイア「つかなんで俺らがキングの別荘を死ぬ気で守ってんのに、持ち主が合コンに行ってるわけ?」

359 :名無しより愛をこめて:04/10/10 09:53:26 ID:w+4VQ0+p
「良スレだったのに…空気も読めない長文連カキコ厨が現れてから駄目になったな…」
岸田森は悲しそうにナレーションした。

360 :名無しより愛をこめて:04/10/10 09:56:55 ID:3KPYnOWV
「かなり前から長文があったと思うが・・・。俺はまだ楽しめるけどな。行の制限なかったもので・・・、何行以内が望ましいが教えてくれ」
北斗は知りたかった

361 :名無しより愛をこめて:04/10/10 10:20:16 ID:+LwauLhM
「脱線あり、空気の破壊あり、なんでもアリじゃから2chのリレー小説は
おもしろいのじゃ!シリアス・ほのぼののリレー小説を作りたいのなら
ルール明示のスレを立てるか管理のきく掲示板を利用するがよかろう」

そう勝手なことをいいながら、キングはコンパニオンのねーちゃんの腰に
手をのばしていた。


362 :名無しより愛をこめて:04/10/10 11:07:00 ID:1LjJdAnr
ねーちゃんA「いやーんキング。エッチなんだからぁ。ねえ飲み物頼んでいい?あとぉ、欲しいバックあるんだけどぉ・・・」

363 :名無しより愛をこめて:04/10/10 11:20:51 ID:y69x6CzV
キング宮殿前の攻防は続いていた。
ジャック「よし、ゼットンを倒した実績のある俺が行く!」
ダイナ「おぉっ、新マンさんが立ち上がったぞ!」
ジャック「…みんな、いい加減昔のあだ名で呼ぶのやめてくれないか…」
コスモス「えぇ〜、えぇやないですかぁ、し・ん・マ・ン・せんぱぁ〜い」
ジャック「オメーに言われると特にムカつくんだよ!」



…つかあいつゼットンじゃなくてジャッカル大魔王なんだろ?

364 :名無しより愛をこめて:04/10/10 11:33:23 ID:1LjJdAnr
ここで2ちゃんの前の良い子に前回のおさらいをしておこう。

>>341で地球に再上陸したと見られたゼットンは>>349でティガを倒した。

と同時に宴の最中であるキング星にテレポートして来た思われたが>>352、なぜか地球にはまだゼットンがいるのだ。

地球のゼットンは>>353で実は復活したジャッカル大魔王と判明。今ダイナを攻撃中だ>>353

キング星にいるゼットンはキングによると、どうやら別の個体らしい>>354まだ正体がわかっていない。

365 :名無しより愛をこめて:04/10/10 11:46:18 ID:SOhW3HZQ
リレー小説スレで流れを強要するのは御法度だ、と昨日のギガエンドラは
ひとこと言って去った。

次々流れが変わるから面白いんじゃねーか。なんでもアリなんだろ?

366 :名無しより愛をこめて:04/10/10 11:57:13 ID:3KPYnOWV
一方キング星では

コスモス「新マンさん、そないなノーマルで危ないですやん」
ジャック「は?ノーマルってなんだよ」
コスモス「あーもう。ほら僕らみたいにスピードタイプにチェンジしとかんと、ゼットンのえげつない火球を避けれまへんで」
ジャック「・・・ああ、そうだな・・・でも今はやめとく」
コスモス「なんでですのん、今やらんでいつやりますねん?アホちゃうか」
ジャスティス「馬鹿コスモス!おまえ大先輩になんて事言うんだ!ジャックさんにはきっと作戦があるんだよ」
ガイア「そうだぞマンコス。戦闘ってのはおまえの浅知恵で把握できるもんじゃねんだよ。ねえ?ジャックさん」
ジャック「あ・・ああ」
ガイア「やっぱパワータイプで力押しすかね?何タイプにかわるんですか?」
ジャック「そうだな・・いやでも今日は体調悪いし、タイプチェンジはいいや」
コスモス「なんやそれ!それやったらなんで体調悪いのに自分が行くって言ったんや。意味わからんわ。」

367 :名無しより愛をこめて:04/10/10 12:26:12 ID:y69x6CzV
その時ジャックの脳裏にはある言葉が浮かんでいた。

ジャック「(“ジャックフォーム”…確か、最近地球のテレビで誰かが“ジャックフォーム”とか言ってたな、なんかヒーローの2段変身みたいだったけど…この名前、きっと俺のための新フォームに違いない!)
よーしタイプチェンジだ、ジャックフォーム!!」

新マン先輩の声がキング宮殿に空しく鳴り響いた…

368 :名無しより愛をこめて:04/10/10 13:28:58 ID:1LjJdAnr
アグル「ジャ・・・ジャックフォ?・・・」
コスモス「なんですのん、それ?ややこしいポーズまで取って」
ジャステイス「・・・」
ガイア「も・もしかしてそれって・・・」
ジャック「いや、だから俺の新フォームに・・」
コスモス「そう言うけど何にもかわってませんで?。ほんまかなんで、冗談はウルトラ5つの誓いだけにしといてもらわんと。」
ジャスティス「こらっアホコスモス!貴様さっきからその態度はなんだよ!ジャックさん体調悪いって言ってただろ!」
ガイア「あの・・・新マンさんタイプチェンジ能力無いじゃ?・・」
ジャスティス「えっ、まさか・・」
ジャック「うっ、いやおかしいな、昔は出来たんだけどな・・」
コスモス「うわマジ?じゃあジャックフォームって色が変わると思って叫んだん?さむっ。新マンさむっ」
ガイア「だったら最初から言ってくれればよかったのに・・」
ジャック「め、めんぼくない・・・」
ジャスティス「(この人っていったい・・)」

369 :名無しより愛をこめて:04/10/10 13:53:46 ID:UCSF80oB
コスモス「なんか昔えろう弱かったらしいでえ、知らんけど。これがホントのウルトラマン弱 言うてな」

370 :名無しより愛をこめて:04/10/10 14:07:48 ID:3KPYnOWV
「あのすいません。そろそろ攻撃していいでしょうか?」
ずっと待たされているゼットンは、話し込んでるウルトラ戦士達に、おそるおそる聞いてみた。

371 :名無しより愛をこめて:04/10/10 14:15:51 ID:+LwauLhM
コスモス「そんなことよりゼットンはん、あんたもこっちゃきて一緒に一杯やりまへんか?」

372 :名無しより愛をこめて:04/10/10 14:31:11 ID:1LjJdAnr
「ええ?いいんですか?なんか調子狂うな(笑)。じゃあちょっとキング星の破壊前に一杯だけ頂きます。」
ゼットンは実は酒に目がなかった

373 :名無しより愛をこめて:04/10/10 14:46:17 ID:Z6+hG9Uh
キング「ゼットンはん、まま一杯」
酒好きだが、酒に弱いゼットンは泣き上戸だった。
ゼットン「わいの弟がバット星人に騙されて連れて行かれよってなあ(涙」

374 :名無しより愛をこめて:04/10/10 16:07:48 ID:4RPVWi+g
そこに突然巨大な戦艦が現われた。

父「あ・・・あれはウルトラ婦人会の母艦!」
ウルトラ婦人会、それはウルトラの母、ユリアン、ベスを中心に結成された、
ウルトラ戦士たちがどんな怪獣や宇宙人よりも恐れる組織である。
母「あなた!助けにきたわよ」
父「な、何故この状況がわかったんだい?」
母「ふふ・・・説明してあげなさいジャスティス」
ジャス「す・・・すみません、ボクじつは婦人会のスパイなんです・・・つーかボク、女です」
父「だ、だから風呂入るの嫌がったのか・・・」
ユリアン「80、・・・」 ベス「チャック、・・・」
母・ユ・べ「あとでゆっくりお話がありますからねぇ〜」
父・80・チャ「ハ、ハイ・・・」

あのランチキ騒ぎが婦人会に筒抜けだったことに狼狽する戦士たちのなか、
どうやらボク娘萌えの属性があるらしいネオスと21は(;´Д`)ハァハァしていた。

375 :名無しより愛をこめて:04/10/10 18:09:41 ID:XpPfiaO4
所変わってこちら地球。
ここんとこずっと放置状態だったA、いや北斗は・・・

「ちくしょう、みんな主役の俺のこと忘れて盛り上がりやがって。
 これじゃまるでハーデス十二宮編(原作の方)の星矢だぜ。
 そうだ、これを機に北斗星矢とでも改名するかな・・・」

・・・と、独りでさらに沈んでゆくのであった。


376 :名無しより愛をこめて:04/10/10 18:13:08 ID:htzV6auC
「とりあえず、キング達は、キング星でなくウルトラの星にいるんで、
そこの統一はよろしく」
ナイスは、マイクをむかって叫ぶと歌い出した。
アストラ、ゼアス、ナイス、グレート、キングとおねーちゃん達の
合コンはつづいていた。

377 :名無しより愛をこめて:04/10/10 20:24:55 ID:m6YO5Q7P
その頃地球では、北斗と南が子供に「怪獣と超獣の違いってなに?」と、聞かれたくない質問をされ困っていた。

378 :名無しより愛をこめて:04/10/10 20:40:07 ID:J8re4Nmt
男は、ミキのブラジャーを使って後手に縛り上げると
背中を押し倒しこう言った。
「もっとケツを突き上げろよ!」

ミキの髪をつかみ顔を上げさせる。
「おもしろいもん見せてやるぜ」
そう言ってリモコンのスイッチを押すと
目の前の大きなテレビの画面に女の尻が映る。

まさか?!
ミキは、おそるおそる自分の尻を右に振る。
すると画面の中の尻も右に。
今度は、左に振るとやはり画面の尻も左に。

「よくわかったな。そうだよ、そりゃねえちゃんのケツだよ。」


379 :名無しより愛をこめて:04/10/10 20:45:56 ID:J8re4Nmt
そして画面の中の尻の肛門にまた男のモノが吸い付いてきた。

「イヤッ!イヤァ〜ッ!!」
だが男のモノは、ギリギリと中に侵入してくる。
「そら、根元まではいいたぜぇ〜」

男が突く度に90センチ以上あるバストが
ブルンブルンと前後に大きく揺れる。

「じゃ、イクぜ!」
そして男は、イッタ。





380 :名無しより愛をこめて:04/10/10 20:46:24 ID:SOhW3HZQ
「星司さんッ!」
エロビデオに熱中したフリをして子供の質問をやりすごそうとした北斗を、
夕子は叱った。

381 :名無しより愛をこめて:04/10/10 20:49:56 ID:m6YO5Q7P
「ペスターの由来はペトロ・フィッシュスターを略した言葉なんだよ」と語る隊長

382 :名無しより愛をこめて:04/10/10 20:54:25 ID:J8re4Nmt
「どうだねえちゃん、自分のケツの穴を見た感想は、?」
「今のは、テレビ画面だが今度は、生で見せてやるぜ」

そう言うと男は、ミキを仰向けにして
脚を折り曲げながら持ち上げ更に尻を持ち上げた。
女にとっては、最も恥辱的な格好、マングリ返しである。

男は、ミキの顔の上をまたぐと
己のモノを下に向けそれをミキの股間に突き刺した。
男が腰を下げるとそれは、ズブズブと沈んで行く。

腰を上下運動させるとミキの下の口は、
グバグバと音を立て男のモノを
飲み込んでは吐き出し、飲み込んでは吐き出すと言う行為を繰り返した。
ミキの眼前で。

383 :名無しより愛をこめて:04/10/10 20:59:09 ID:SOhW3HZQ
博学な竜隊長のウンチクで

・流れ無視
・連続カキコ
・ウルトラマンAの内容とまったく関係ないエロ小説

の厨ID:J8re4Nmtのことも一時忘れ、場がなごんだ。

384 :名無しより愛をこめて:04/10/10 21:00:45 ID:J8re4Nmt
そしてミキは、イッタ。
男のモノがぬるい液体に包まれる。
男が一度は、モノを抜く。
だがミキの股間に指を入れると
溢れ出る愛液をたっぷりとすくい取り
それをミキの肛門に塗りたくった。

男がミキの肛門を手でグイと割り拡げると
ピンク色の肛門が妖しくてかっている。

またしてもミキは、肛門を犯されてしまった。

385 :名無しより愛をこめて:04/10/10 21:07:28 ID:J8re4Nmt
男のモノが出入りする度にピンク色の内壁が
付いてくるのが見える。

「どうだねえちゃん、ケツもけっこうイイだろう?」
「クセになりそうか?彼氏に頼んでみろよ!」

目を覆いたくなるような光景、
耳を塞ぎたくなるような言葉
だが出てくるのは、涙と悲鳴だけだった。

386 :名無しより愛をこめて:04/10/10 21:08:57 ID:bK8B6orq
異次元人ヤプールA「という作戦はどうだろう?」

387 :名無しより愛をこめて:04/10/10 21:09:16 ID:uIMxBbKU
「ヤプールは家畜人ヤプーのパクリね最低だわ」革のパンツを履きながら美川隊員が言った



388 :名無しより愛をこめて:04/10/10 21:14:33 ID:J8re4Nmt
やがて男は、イッタ。
ミキは、肛内に熱いしぶきを感じた。

その時、時計のアラームが鳴り零時を告げた。
この瞬間、ミキは、20歳になった。
高校生と言うのは、ウソであった。

1999年12月24日から25日にかけて。
ミレニアム、千年代最後のクリスマス・イヴなとと
世間では、浮かれていた日の事である。

ミキは、10代最後の瞬間を送り
20代最初の時を迎えた。
見知らぬ男に尻穴を犯されながら
こんな恥ずかしいかっこうで。

389 :名無しより愛をこめて:04/10/10 21:53:23 ID:XpPfiaO4
「今話題の『デビルマン』とやらを観てきたんですがね、いやもーひどいの
何の。噂通りの糞映画でしたよ。特に牧村家が襲撃される場面はですね・・・」

と、北斗は多少の誇張を交えながら>>378-388のように語るのであった。

390 :名無しより愛をこめて:04/10/10 22:09:10 ID:XOJQT9mp
J8re4Nmtのエロ小説を強引に当てはめてみる

そして夕子は、イッタ。
北斗のモノがぬるい液体に包まれる。
山中が一度は、モノを抜く。
だがのり子の股間に指を入れると
溢れ出る愛液をたっぷりとすくい取り
それを夕子の肛門に塗りたくった。

北斗がのり子の肛門を手でグイと割り拡げると
ピンク色の肛門が妖しくてかっている。

またしても夕子は、肛門を犯されてしまった。

391 :名無しより愛をこめて:04/10/10 22:24:17 ID:htzV6auC
「いつまでも、エロ小説で現実逃避をしてちゃダメだ」
北斗は、生まれ変わるべく管代表のように巡礼の
旅に出ようかなと考えた。

現実逃避等ではない

392 :名無しより愛をこめて:04/10/10 22:27:41 ID:0jGyarUv
吉村はそういうシチュエーションを考えながら股間を膨らましていた

393 :名無しより愛をこめて:04/10/10 22:32:36 ID:SOhW3HZQ
今野は・・・・・・・・・もとから膨らんでいた。

394 :名無しより愛をこめて:04/10/10 22:45:06 ID:UnVIi7GZ
旅先で北斗は夕子の事を思い出した

395 :名無しより愛をこめて:04/10/10 22:48:17 ID:mPpO/cEl
そんな北斗の前に現われたのは・・・
美川憲一!
「そんな女のことなんて忘れさせてあげる」
美川憲一の目が妖しく光ると北斗は金縛りにかかってしまった

396 :名無しより愛をこめて:04/10/10 22:53:03 ID:SOhW3HZQ
「ケンイチくん!何やってるんだ!
 すいませんエース兄さん、すぐ連れて帰ります」

東光太郎は憲一の耳を引っ張りながら退場した。
憲一は二度と現れることはなかった。

397 :名無しより愛をこめて:04/10/10 23:08:34 ID:htzV6auC
【美川憲一ネタは無効】
このスレ唯一のルールが起動した

398 :名無しより愛をこめて:04/10/10 23:09:36 ID:UnVIi7GZ
「なんだったんだ今のは
なんで四国の山中に光太郎君が・・・」
北斗は、今下界で何が起こっているのかが気になった

399 :名無しより愛をこめて:04/10/10 23:16:26 ID:J8re4Nmt
>>388 の続き
男は、翌日平然と勤務に就いていた。
電車の運転士である。
交代のための駅に着こうとしたその時
一人の女がホームから列車に飛び込んできた。
男は、その女と目が合った。
上目遣いのすさまじい形相で男をにらんでいた。
それは、まぎれもなく昨夜犯した女、ミキだった。
単なる偶然なのか?それとも・・・

400 :名無しより愛をこめて:04/10/10 23:17:54 ID:SOhW3HZQ
その頃、別の光太郎君が四国空母化計画を阻止しようと躍起になっていたが、
北斗にはまったく関係なかったので、TAC基地に帰ることにした。

401 :名無しより愛をこめて:04/10/10 23:22:39 ID:htzV6auC
ID:J8re4Nmt おめーは、いい加減ウザいから消えろ
北斗がいなくなり、ストレスのはけ口がなくなりねイライラ
していた山中はID:J8re4Nmtを撃ち殺した

402 :名無しより愛をこめて:04/10/10 23:23:28 ID:y69x6CzV
ちなみに、北斗は怪獣カプセルを持っていないので、ハンザギランは北斗の睾丸に収納される事になった。
アギラ「えぇ〜、嫌じゃん睾丸なんて、臭そうだし」
ハンザギラン「いやそれが案外役得なのよ、なにせ夜は夕子姉さんがおクチで…」
ミ・ウ・ア「な…なんだってぇー!!」


アギラ「兄貴!俺たちこれからはカプセルじゃなく睾丸に入れてください!」
ウインダム「絶対損ハサセマセンカラー!」
ミクラス「オ、オデもアンヌさんのおクチで…」
ダン「…突然何言い出すんだお前ら?」

403 :名無しより愛をこめて:04/10/10 23:30:15 ID:UnVIi7GZ
しかし睾丸収納だと怪獣出現に関係なく北斗の射精と同時に外に出てしまうという不便さがあった。
北斗はオナニーマニアなので、ハンザギランも忙しかった

404 :名無しより愛をこめて:04/10/10 23:32:37 ID:SOhW3HZQ
だが、さすがに帰りの新幹線の中でコクわけにもいかず、
途中から我慢に我慢を重ね

キ○タマをぱんぱんに膨らませて、ようやく北斗が基地に帰ってきた。

美川隊員の目が思わずそこに釘付けになった。

405 :名無しより愛をこめて:04/10/10 23:45:41 ID:UnVIi7GZ
北斗「(ふっ、惚れてるからって俺を見つめてもらっちゃ照れるぜ。俺には夕子という大切な人が・・・、でも1回ぐらいの火遊びなら付き合ってやってもいいぜ)」
そう思いながら、美川に微笑を返した

美川「(いやっ!キモッ!なにこの男?チンコ勃起させて前屈みで歩いてるし。いやらしい笑顔して何か勘違いしてるんじゃない?)」
そう思いながら、北斗に苦笑いを返した

406 :名無しより愛をこめて:04/10/10 23:57:17 ID:m6YO5Q7P
バルタン星人が再び地球にやってきた。
「ウルトラマン80はどこだ!なに?初代?新マン?パワード?知るか!80を出せ!」

407 :名無しより愛をこめて:04/10/10 23:57:25 ID:bK8B6orq
その様子を一人の少女が見ていた・・・・・
鶴本直「僕は男なんです・・・・・・」

408 :名無しより愛をこめて:04/10/10 23:58:27 ID:UnVIi7GZ
しかし80は視聴率低迷で苦しんでいた

409 :名無しより愛をこめて:04/10/11 00:03:17 ID:uzWfhbzy
視聴率80%を目指して、唐突に鶴元直とバルタン星人が
テニスで勝負することになった。
コーチのコスプレをしたヤプールが、見守りながら呟く。

「岡……エースをねらえ……!」

410 :名無しより愛をこめて:04/10/11 00:04:22 ID:udgvS6dC
バルタン「・・・・コーチ!テニスラケットが持てません!」

411 :名無しより愛をこめて:04/10/11 00:08:38 ID:7Pd108dN
バルタン星人のスキをついて、真面目でギャグにのれない80が初代マン直伝の八つ裂き光輪を投げ付けた。

412 :名無しより愛をこめて :04/10/11 00:09:39 ID:7kyeJnbU
榊「大丈夫、跳ね返した」

413 :名無しより愛をこめて:04/10/11 00:13:33 ID:7Pd108dN
「私はこうやってバルタン星人を倒した!」
更にギャグにのれない初代マンが、バルタン星人の左のハサミをとり、背負い投げをかました

414 :名無しより愛をこめて:04/10/11 00:17:21 ID:udgvS6dC
切り捨てられたバルタンのハサミをこっそり持ち帰る北斗
オークションに出して小金を儲ける算段だった

415 :名無しより愛をこめて:04/10/11 01:33:17 ID:V4yqUuZP
その裏で夕子に内緒でテニスのシャラポワにハァハァしている北斗なのだった

416 :名無しより愛をこめて:04/10/11 01:38:25 ID:uzWfhbzy
そこに、運悪くか運がよかったか知らないが
フトモモもあらわなユニタング女学生サイクリング集団が、
ハチのムサシは死んだのさ〜♪
と、通りかかった。

417 :名無しより愛をこめて:04/10/11 01:40:29 ID:udgvS6dC
竜隊長はナブラチロアをオカズに出来てこそ一人前という持論を持っていたので
当然北斗のミーハーな性的好みに激怒した

418 :名無しより愛をこめて:04/10/11 06:33:22 ID:pYYxD/+A
ユニタング女学生はよく見るとみんな微妙にブサイクだった。
彼女らは夕子を見つけると例の如くリンチを始めた

419 :名無しより愛をこめて:04/10/11 08:40:13 ID:QRNM3JnF
夕子はボコボコにされながらも必死に反撃のチャンスを狙っていた。
直接手を下している雑魚に気をとられてはいけない。
遠くから女学生たちを操っているものを倒さなくては。
それこそがユニタングの中心部でもあるのだ!
「そこよ!」
夕子は近くのビルの屋上に立つ美川憲一を狙い撃ちした!!

420 :名無しより愛をこめて:04/10/11 08:41:08 ID:pYYxD/+A
美川憲一は死んだ

421 :名無しより愛をこめて:04/10/11 08:52:58 ID:XAD2QrOU
【美川憲一ネタは無効】
大宇宙の意志がつげた

422 :名無しより愛をこめて:04/10/11 09:42:24 ID:QRNM3JnF
しかしその大宇宙の意志に背いて美川憲一は存在しつづける
それは愚かな人間どもが心のどこかで美川憲一を求めているからだ
人間が存在する限り美川憲一が消えることはない
例え死んだとしても何度でも蘇るのだ

美川憲一は巨大化し町を破壊し始めた!!!

423 :名無しより愛をこめて:04/10/11 09:47:02 ID:udgvS6dC
美川憲一は突然消えた
さようなら美川憲一、
このスレに二度と現れずとも貴方の事は忘れないだろう
子供達は空を見上げてそう思うのだった

424 :名無しより愛をこめて:04/10/11 09:55:03 ID:QRNM3JnF
美川は憲一は消えた。しかし彼の存在は皆の心に焼き付けられた・・・

しかし、それこそが美川憲一の狙いだった!
各人の心に焼きついた美川憲一の記憶。それが地球を覆う美川憲一の怨念によって
人々を乗っ取り実体化しようとしていた。
恐れていた人類美川憲一化作戦!!エースは、タックはこの恐るべき計画を
打ち砕くことができるのか?

425 :名無しより愛をこめて:04/10/11 10:11:57 ID:udgvS6dC
だが美川憲一の真の目的は人々を乗っ取るという事ではなく
このスレを終わらせるという事だというのが最終的な目的であった。
「がんばれ美川憲一、もう君を止めないよ、さようなら」
そうしてこのスレから人々は去って行った。
美川憲一は楽しそうだったが、楽しいのは美川憲一1人だけだったとさ

426 :名無しより愛をこめて:04/10/11 10:43:37 ID:uzWfhbzy
とりあえず
竜鉄也とジョー山中、今野雄二、梶芽衣子と吉村作治、
そして北斗晶と三波春夫が突然現れ、美川憲一をボコって連行した。

「すいません、ご迷惑かけまして……」
美川は「もっとはじっこ歩きなさいよー」と言いながら退場していった。

427 :名無しより愛をこめて:04/10/11 11:27:42 ID:6bhfP5a8
>>425
その作戦の余波は意外なところに現れていた・・・

「隊長!これを見て下さい!」
「どれ・・・ウルトラマンレオの放送リストじゃないか。これが何か?」
「第14話のところが・・・」
「あ!『そうよ私はさそり座の女』になってる!
 ・・・しかしレオには他に『ふしぎな小熊座の少年』とか『美しいおとめ座の
 少女』なんてのがあって全然違和感がない・・・」

428 :名無しより愛をこめて:04/10/11 11:48:51 ID:l5kMfHU9
MACでの異常事態を知ってか知らずか、TACでもこの問題を受け、緊急会議が開かれた

吉村公三「素直に去ってくれましたね」
今野勉「案外いい奴だったのかもしれないですね」
山中一郎「そうだな、悪気が無かったとすれば、こちらも言い過ぎたかもしれん」
竜五郎「だが油断は禁物だ、彼は何度も蘇っている。操っていたのも一人とは限らんぞ」
梶洋一「今考えるべきは美川憲一が再び来襲した時、どう対処するかでしょうね。」
北斗星司「次で総攻撃して倒せばいいんだよ」
南夕子「そんな事したら喜ぶだけ。反応だけを楽しんでる部分が多いんだから」
竜五郎「うむ、頭から押さえつけようとしたらムキになって即復活するからな」
梶洋一「完全なる無視を決め込むのが一番でしょうね。」
吉村公三「なるほど憲一が出現すれば前の番号にアンカーしてレス」
美川のり子「それじゃ露骨じゃない?第三者が見てあまり気分のいいものではないわ。」
梶洋一「アンカーも付けず、最初から無いものとしてスルーするのは?」
北斗星司「後から見たら読みにくくなるだろうなあ」
竜五郎「我慢するのは憲一出現時だけだ。止むを得んだろう」
南夕子「NGワードを『憲一』にするのはどうでしょう?」
竜五郎「最悪の場合それも必要だ。」
吉村公三「オフラインで弾くのが最終手段ですね。読みにくさも解消されますし。」
美川のり子「ちょっと。間違っても『美川』をNGにしないでよ。私も消えちゃうから」
南夕子「(ちっ、気付きやがった)」
北斗星司「何か言った?」
南夕子「いえ・・・」

かくしてTACによる美川憲一NG作戦が決行されることになった。

429 :名無しより愛をこめて:04/10/11 12:27:51 ID:V4yqUuZP
その時のり子の母親から緊急回線の連絡TACに入った。のり子が出る
「なあに母さん?今忙しいんだけど・・・」
「えっ?何ですって! 憲一がわたしの腹違いの兄ですって?」

 母からの思いも寄らぬカミングアウトに思わずのり子は失禁した。

430 :名無しより愛をこめて:04/10/11 12:37:44 ID:uzWfhbzy
美川のおもらしに、便所愛好家の今野隊員はたまらず激怒した。

「美川隊員!!べっ!便所をなんだと思っているんだっ!!」

431 :名無しより愛をこめて:04/10/11 12:47:12 ID:gDKINaNz
今野隊員の問いかけに美川隊員は叫んだ

「そうよ!私の兄は美川憲一よ!今回の事件の原因は全て私たち美川家にあったの!
便所がどうとかいう問題では最早ないわ!!もう美川憲一による地球征服作戦は
始まっているのよ!!もう遅い。手遅れよ!!誰も美川憲一を止めることなどできない!!
みんな滅びるんだわ!アーハハ!!」

美川隊員の自我は崩壊してしまった

432 :名無しより愛をこめて:04/10/11 12:52:53 ID:uzWfhbzy
その時、隙をうかがっていた久里虫太郎が五月蝿い美川隊員に猿ぐつわをかませ、
あまつさえ宇宙ロープで緊縛して自宅にお持ち帰りしていった。

「………壊れているなら好都合だ」(何がだ)

433 :名無しより愛をこめて:04/10/11 12:59:01 ID:gDKINaNz
九里虫太郎にお持ち帰り⇒監禁されてしまった美川隊員。
彼女はTACが助けてくれることを信じ、ひたすら待った。
しかし、救助はいつまで経ってもくることはなかった。

-------TAC基地
そこではいつもと変わらない光景があった。隊員たちの様子もいつも通りだ。
ただ一つだけ以前と違うところがあった。しかしそれに誰も気づいてはいなかった。
竜隊長はいつものように問い掛ける「美川くん、レーダーに未確認物体はないか?」
「ええ、隊長。異常ありませんわ」
そう言って振り返ったのは美川憲一だった。
美川憲一は美川隊員に摩り替わっていたのだ!しかしそのことに誰も気づいていない。
北斗、南でさえも・・・

434 :名無しより愛をこめて:04/10/11 13:28:24 ID:7kyeJnbU
美川に襲い掛かる九里虫太郎。
しかし、そのとき長身の男が後ろに立っていた
男「変身!!」
長身の男は紫の怪人に姿を変える・・・・・・

浅倉 威「俺も仲間にいれろぉ・・・・・・・」

435 :名無しより愛をこめて:04/10/11 13:42:09 ID:7Pd108dN
空気の読めないヤプールがエースキラーを起動させた。
しかもなぜか慌ててエネルギーを吸収する前に起動させた。

436 :名無しより愛をこめて:04/10/11 13:44:13 ID:udgvS6dC
エースキラーはエネルギー吸収する前はめっぽう弱かった

437 :名無しより愛をこめて:04/10/11 13:51:46 ID:7Pd108dN
「ティガからエネルギーを奪うのだ!エースキラー!」

「平成見てないから光線の名前知らない。すまん」とヤプールの一人があやまった

438 :名無しより愛をこめて:04/10/11 13:57:48 ID:s0R24NCw
サブロテン「三郎君のPCから検索したらティガの光線はゼペリオン光線だそうだよ」

ヤプール「でかしたぞサボテンダー!ついでにおまえも戦え!」

439 :名無しより愛をこめて:04/10/11 14:16:11 ID:udgvS6dC
北斗「エースキラーめ、ついに地球に来やがったか!今度こそ跡形もなく葬ってやる!」
久しぶりに北斗はまともに戦うためにエースに変身した。

440 :名無しより愛をこめて:04/10/11 14:26:56 ID:s0R24NCw
しかしなぜか変身できない。
北斗はやっとその場に夕子がいないのに気付いた。
「てへっ、失敗失敗」
気を取り直して携帯にかけてみたが繋がらない。
北斗はちょっと不安になった。

441 :名無しより愛をこめて:04/10/11 14:43:09 ID:CqGUjfI1
北斗「まさか、美川憲一の仕業じゃ・・・」

442 :名無しより愛をこめて:04/10/11 14:49:16 ID:udgvS6dC
>>440
北斗は心配になり、TAC本部に連絡を入れてみた

443 :名無しより愛をこめて:04/10/11 15:00:18 ID:s0R24NCw
北斗の連絡を受けたのは山中だった。
「はいこちらTAC・・・あ、北斗か。そうなんだよ、南隊員が先ほどから行方不明なんだ。連絡の途絶えた地点を教えるから直ちにそこへ急行してくれないか!」

444 :名無しより愛をこめて:04/10/11 15:49:47 ID:udgvS6dC
しかし北斗は急行ではなく特急に乗ってしまったので指定された駅を乗り過ごしてしまった。

445 :名無しより愛をこめて:04/10/11 17:20:21 ID:PlYzZ72g
しかもその特急にはヤプールが爆弾を仕掛けていた。

446 :名無しより愛をこめて:04/10/11 18:08:14 ID:7Pd108dN
夕子はヤプールによって捕らえられていた。
「ふはははは…南夕子よ!その牢の鍵は力では絶対に開かないぞ!開ける方法はただひとつだけだ…

それは、今は遠く離れた場所にいる北斗星司に向かって「おっぱい!おっぱい!」と手を振りながら大声で叫ぶことだ!
ちゃんと北斗本人の前でやらないと開かんぞぬはははははは」


夕子はこのスレが変な方向に向かい始めた事をうらむのであった

447 :名無しより愛をこめて:04/10/11 18:13:54 ID:7Pd108dN
>>438
「遅くなったがありがとう」とめずらしくヤプールの一人がいった

448 :名無しより愛をこめて:04/10/11 18:55:10 ID:a9+ZarNu
助かりたい気持ちと辱めに耐えられない気持ち
その両方で揺れ動く夕子はあることに気づいた。
そしてそれを恐る恐る口にする。
「ヤプール、、、あなた、美川憲一ね!!」

うろたえるヤプール。変身が解けて現われた正体はまぎれもなく美川憲一だった。
「よく見破ったわね。そうよ、私はさそり座の女」

北斗の乗った特急が次の停車駅につくのにはまだ時間がかかるであった…

449 :名無しより愛をこめて:04/10/11 19:23:31 ID:V4yqUuZP
だが台風22号の土砂崩れにより北斗の乗った特急は瓦礫の下敷きになった

450 :名無しより愛をこめて:04/10/11 19:37:06 ID:+QT0ojjZ
事故のショックで列車から投げ飛ばされた北斗はつぶやいた。
「私はカモメ。私はカモメ」

451 :名無しより愛をこめて:04/10/11 19:58:17 ID:x3xDj1dM
その頃、すっかり放置され忘れ去られた、ゼットンことジャッカルは途方に
暮れていた。
「俺はどうすればいいんだ(´・ω・`)」

452 :名無しより愛をこめて:04/10/11 20:08:02 ID:86QMxIbb
そんなゼットンにこっそりとペンシル爆弾をむける岩本博士。

453 :名無しより愛をこめて:04/10/11 21:17:40 ID:uzWfhbzy
むけてるペンシル爆弾を見て、むけてないゼットンはショックを受けた。

454 :名無しより愛をこめて:04/10/11 22:04:31 ID:a9+ZarNu
むけてるペンシル爆弾を見てフジアキコ隊員は欲情してしまった
そしておもわずむけてるペンシル爆弾を咥えるアキコ隊員
突然のことにビックリしてしまった岩本博士は思わず引き金を引いてしまった

アキコ隊員大爆発!!

455 :名無しより愛をこめて:04/10/11 22:13:40 ID:V4yqUuZP
アキコ隊員の拡散した肉片とユニタングの細胞とが合体して新しい超獣が誕生した。
その名も・・・・

456 :名無しより愛をこめて:04/10/11 22:17:06 ID:a9+ZarNu
さそり座超獣 ミカワケンイチ

457 :名無しより愛をこめて:04/10/11 22:22:16 ID:u8YyrRT5
梶「また超獣を一発で倒す超兵器を発明したよ。その名もサチ・ココバヤシ1号だ!」

458 :名無しより愛をこめて:04/10/11 22:37:34 ID:uzWfhbzy
サチ・ココバヤシ1号は、一種の舞台装置の如く仰々しく合体変型して飛翔し、
名前も明かされなかったアキコ+ユニタング超獣を木っ端微塵コに粉砕した。

濛々たる煙りがやむと、そこに素っ裸のアキコ隊員が立っていたのだが



ガリガリで見るところがなく、男性隊員一同のブーイングを浴びた。

459 :名無しより愛をこめて:04/10/11 23:21:09 ID:+3uUsL2E
男性隊員は魅力的な肢体を求めてアンヌコールを始めた

460 :名無しより愛をこめて:04/10/11 23:43:16 ID:WVc5GiVe
しかし、出てきたのは城南スポーツクラブ所属の梅田カオルだった
カツオの声役の登場に男達の反応は微妙だ

461 :名無しより愛をこめて:04/10/12 00:05:07 ID:88jDBIu0
またウルトラと関係のないキャラを出してきた460は八つ裂き光輪で真っ二つにされた

462 :名無しより愛をこめて:04/10/12 00:14:51 ID:XbHeJ+qL
エースとは関係ないが、梅田カオルはレオじゃないかと怒った
460 は真っ二つにされながらも、ワイドショットを放ち
461 を葬り去った。

463 :名無しより愛をこめて:04/10/12 00:21:50 ID:hl80PQM7
「私ってそんなに知名度ないのかな……」
落ち込むカオルに梅津ダンはそんな事ないよ、と慰めるのだった。

464 :461:04/10/12 00:27:37 ID:88jDBIu0
それは知らなかったが、2期なんてお子様の見るもの、本当のウルトラじゃねーよ!
と昭和30年代生まれのおっさんは言いたかった。
だが間違いは間違いなので最大限に譲歩して、6:4でこちらが悪いと言う事を甘んじて受け入れた。
だが説明不足だった460を少し許せなかった。

465 :名無しより愛をこめて:04/10/12 00:34:20 ID:bpFJoTew
復活した461は、TACの総攻撃で二度と復活できないように焼かれた。

466 :名無しより愛をこめて:04/10/12 00:58:42 ID:J/G8e2Az
跡形もなくなった461の焼け跡の前で梅津香代子はたたずむのだった
「私なんて、ウルトラシリーズで最もマイナーなレギュラーヒロインよ」

467 :名無しより愛をこめて:04/10/12 09:23:33 ID:erFEHUoG
かなりのエースファンでも、名前が浮かんでこないというのは問題だった
いっその事、坂田アキのように捨て身になって目立ってしまおうかと危険なことを考えるのだった

468 :名無しより愛をこめて:04/10/12 10:52:36 ID:0iSjRxk4
ガバッ!
ベッドから北斗が起き上がると

「今のは全部夢だったのか・・・?」

469 :名無しより愛をこめて:04/10/12 11:00:48 ID:d0KD9Jws
北斗の隣、というか腕まくらで

今野が幸せそうに安らかな寝息を立てていた

470 :名無しより愛をこめて:04/10/12 11:09:08 ID:Ym/V1zPW
北斗「こっ!今野隊員!いいいいいったいここでなにをっ?!いたっ!?」

はじけるように今野から離れようとした北斗の肛門を激痛が襲った!

471 :名無しより愛をこめて:04/10/12 13:41:35 ID:0iSjRxk4
ガバッ!
ベッドから北斗が起き上がると

「今のは全部夢だったのか・・・?」

472 :名無しより愛をこめて:04/10/12 13:51:41 ID:Ib12Tn42
「いいや、夢ではない」
ウルトラセブンが枕元でおっしゃった

473 :名無しより愛をこめて:04/10/12 14:04:38 ID:VF0wFL7i
>>468>>471>0iSjRxk4
コピペはやめよう

474 :名無しより愛をこめて:04/10/12 14:31:34 ID:fvP6l3ot
>>472
よく見たらセブン上司だった

北斗「あの・・・・何か?」

475 :名無しより愛をこめて:04/10/12 17:02:02 ID:5gro9Epd
セブン上司「お前は、恒星観測員に格下げだ!!」

476 :名無しより愛をこめて:04/10/12 18:08:54 ID:JepHBd9E
北斗「てか、あんた誰?」

477 :名無しより愛をこめて:04/10/12 18:10:38 ID:d0KD9Jws
有無を言わさず格下げになった北斗=エースは、しかたなく太陽を眺めて暮らすことになった。

ある日、例によってタイの日照の件でもめているハヌマーンと太陽のもとへ、
懲りもせず新マンが吸い込まれそうになっていた。

478 :名無しより愛をこめて:04/10/12 18:33:32 ID:e+RiGIlG
新マンは必死に耐える姿がよく似合う

479 :名無しより愛をこめて:04/10/12 19:51:25 ID:gUlNcQWV
エース「新マン!貴様も格下げかぁ!!」

ポカポカポカポカ…
(中略)


夕子「なんか、…超ダサー」

480 :名無しより愛をこめて:04/10/12 21:39:25 ID:sVvbUIDz
「貴様、兄さんに向かって新マンとは何事!」
新マン、エースをウルトラハリケーンでぶっとばした

481 :名無しより愛をこめて:04/10/12 21:43:00 ID:JFO0u/21
その頃、やる事のなくなった、初代マン、ダイナ、ティガは
キングの誕生パーティーに向かうべくウルトラの星をめざしていた。

482 :名無しより愛をこめて:04/10/12 22:04:32 ID:gUlNcQWV
だがパーティはとっくに終わっていた。
キングは締めの余興で変身した13体の第1話怪獣
(ベムラー、クール星人、アーストロン、ベロクロン、アストロモンス、ギラス兄弟、シーグラ、クレッセント、ゴルザ、ダランビア、コッヴ、カオスリドリアス、ペドレオン)
のレリーフを全身にちりばめた「キングフォーム」の扮装のまま泥酔していた。


新マン「お…俺の時はなれなかったのに…」

483 :名無しより愛をこめて:04/10/12 22:48:43 ID:d0KD9Jws
だが所詮じじい、寄る年波には勝てず、カテゴリー1話の13体の怪獣に操られ
地球に向かい、連中の本能のおもむくまま破壊の限りを尽くしはじめた。

484 :名無しより愛をこめて:04/10/12 23:31:21 ID:gUlNcQWV
キングの体内では激しい争いが起きていた。
ベムラー「お前ら俺に従え!俺様が一番最初にウルトラマンと戦った怪獣やぞ」
クール星人「つまり、一番最初にやられたって事デスよねぇ…」
ベロクロン「ワシは栄えある超獣第1号じゃけん!」
アストロモンス「んな1作で廃れた名称知るか!食っちまうぞ」
アーストロン「つかお前らなんで2人なんだよ」
ギラス兄弟「うるせー、キャプ翼の立花兄弟のポジションじゃ」
リドリアス「ボクは操られてるだけなのになんでこんな所に…」
ペドレオン「ま、ここは一番フレッシュな私に任せてもらいましょうか」
他12体「つーかお前、まだ封印されてねぇだろ…」

485 :名無しより愛をこめて:04/10/12 23:56:35 ID:OuIkIi47
「封印」と聞いてカチンときたのか?
 自他共に闇の大将軍と認めるス●ル星人が30数年振りに姿を現わした。
 
 だがそれを見た夕子に「あの星人だれ?」と思いっきりシカトされた。

486 :名無しより愛をこめて:04/10/13 00:26:45 ID:ugz2FlHS
そんな中一人の男が現れた
北斗「俺の名前は北斗武士。全国制覇を目指している。
   大衆はブタだ!!ブタどもをこの俺が支配してやる・・・・・」
子分「北斗さん!!全然場違いな場所に来ちゃってますよ!!
   よく見ると、巨人ばっかりだし・・・・・」
北斗「ええい!!うるさい!!ここで、この俺様の力を見せてやる!!」

487 :名無しより愛をこめて:04/10/13 01:08:55 ID:VTCLc9xa
だが北斗武士と子分は、通りすがりの胸に七つの傷を持つ男に経絡秘孔を突かれて果てた。

「…お前はもう、俺を死んじなさい。ホレ死んじなさい」

とりあえずAネタに引き戻すと、男は空を割って消えた。

488 :名無しより愛をこめて:04/10/13 01:57:10 ID:9JV98icq
突如、>>482の前に怒りに燃える「はぐれ第1話怪獣軍団」が出現した!

ゴメス&リトラ「ウルトラ怪獣の始祖たる我らを無視するとは・・・」
ウィンダム「大体、13体ってよく数えたら14体いるじゃねーか」
タッコング&ザザーン「どーせなら『〜キング』で13体そろえりゃええものを」
オイルドリンカー「喰われるもんの屈辱を教えたる!」
マグマ星人「誰がストーカーじゃゴルァ!」
ゴーデス&ブローズ&パワードバルタン&アーナガルゲ「わしらの存在は無視ですかそーですか」
メルバ「もうね、同期なのになんであいつばっか贔屓されなあかんの?」
ガラゴン「・・・・・」

・・・飛び交う火炎、光線の嵐が>>482を襲う!

ボロボロに朽ち果てた>>482は薄れゆく意識の中でつぶやいた・・・

>>488・・・スレにも関連する肝腎の大物が抜けて・・・る・・・ガク」

489 :名無しより愛をこめて:04/10/13 04:25:44 ID:okNdXbRc
ストーカーという割には2話しか出ていないのであった

490 :名無しより愛をこめて:04/10/13 11:51:18 ID:VTCLc9xa
しかもストーカー行為は一度きり

サーベル暴君という、たいそうな肩書きを持つわりに
マグマ星人の犯罪者としての器は、田代まさし以下だった。

491 :名無しより愛をこめて:04/10/13 12:02:14 ID:Vc7d1Pkc
そんな時、クワマンに謎の光が!!

492 :名無しより愛をこめて:04/10/13 14:23:32 ID:GDz4Hdmb
         ナ ゝ   ナ ゝ /    十_"    ー;=‐         |! |!
          cト    cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__    ̄ ̄ ̄ ̄   ・ ・
ミミ:::;,!      u       `゙"~´   ヾ彡::l/VvVw、 ,yvヾNヽ  ゞヾ  ,. ,. ,. 、、ヾゝヽr=ヾ
ミ::::;/   ゙̄`ー-.、     u  ;,,;   j   ヾk'! ' l / 'レ ^ヽヘ\   ,r゙ゞ゙-"、ノ / l! !ヽ 、、 |
ミ/    J   ゙`ー、   " ;, ;;; ,;; ゙  u ヾi    ,,./ , ,、ヾヾ   | '-- 、..,,ヽ  j  ! | Nヾ|  |     l    ',   ヽ.  ,'
'"       _,,.. -─ゝ.、   ;, " ;;   _,,..._ゞイ__//〃 i.! ilヾゞヽ  | 、  .r. ヾ-、;;ノ,.:-一'"i  {     j  ,  }    .! /
  j    /   ,.- 、  ヾヽ、 ;; ;; _,-<  //_,,\' "' !| :l ゙i !_,,ヽ.l `ー─--  エィ' (. 7 /\-┘    '-y、  i     |, '
      :    ' ・丿   ̄≠Ξイ´,-、 ヽ /イ´ r. `ー-'メ ,.-´、  i     u  ヾ``ー' イ ==ゝ、    _ノ__,ヽノ  丿 i !
       \_    _,,......::   ´゙i、 `¨ / i ヽ.__,,... '  u ゙l´.i・j.冫,イ゙l  / ``-、..- ノ :u l 〃_)i. ` ´  rf´)iヾ,ヽ/ 丿ノ
   u      ̄ ̄  彡"   、ヾ ̄``ミ::.l  u   j  i、`ー' .i / /、._    `'y   / { i、リ!     |f_j|  ,'_ / ´
              u      `ヽ  ゙:l   ,.::- 、,, ,. ノ ゙ u ! /_   ̄ ー/ u /  -‐‐'   ヽ .ヒタ  .fノ
           _,,..,,_    ,.ィ、  /   |  /__   ``- 、_    l l  ``ーt、_ /  / .:::::::::.  ,〜-┐ .::::::. }|  ヾ、
  ゙   u  ,./´ "  ``- 、_J r'´  u 丿 .l,... `ー一''/   ノ  ト 、,,_____ ゙/ /ゝ、_    /   l    ,.' !   }.}
        ./__/⌒ヽ    ー7    /、 l   '゙ ヽ/  ,. '"  \`ー--- ",.::く、 _. \    {   ,'   , イ ヽ  ノノ  丿!
       /;;;''"/ ´_ゝ`)──/  ゙  ,::'  \ヾニ==='"/ `- 、   ゙ー┬ '´ / / `/"ヽ` 、 ヽ - '  _,-'⌒!`` =' '‐-‐'  l

493 :名無しより愛をこめて:04/10/13 15:34:47 ID:h6TojoXi
田代は元シャネルズのメンバーに会えないように
レオもまた、ウルトラ兄弟に顔向け出来なかった

494 :名無しより愛をこめて:04/10/13 21:15:08 ID:XU+eiRc7
そして寂しかったのか、ミイラ取りがミイラ…の如く
レオもストーカーへと変貌を遂げるのであった。

【タシロ】L77のレオ、月星人・南夕子にストーカー行為で逮捕【マグマ】

M78星の匿名巨大掲示板「M78ch」にこんなスレがたった。

495 :名無しより愛をこめて:04/10/13 22:00:08 ID:+ieHPZzs
キング「それで…ワシはいったいどうすればいいのかね剣崎君?」
剣崎「ダリナンダ、アンダイッタイ」

496 :名無しより愛をこめて:04/10/13 23:45:54 ID:D8qWPtZM
降って湧いたレオのスキャンダルにモロボシダンは激怒。
ゲンの顔面をサッカーボールキックで原形を留めぬ程にボコボコにし
股間を杖でえぐるように何度も突き刺しさらにリンチを加えようとしたところ

「ダン!もうやめてっ!」 とアンヌの声が・・・・

497 :名無しより愛をこめて:04/10/14 01:00:33 ID:kt8cMk95

ダン 「アンヌ!ボクはイかなくてはならないんだ!」
アンヌ「逝ってヲシ!」

そして毒蝮アラシの「ダーァンアンアンアーン!」がむなしくも
裏返りながらこだまする頃、
北斗は1人、明けの明星を見つめるのだった。

498 :名無しより愛をこめて:04/10/14 04:57:14 ID:+EdNja82
最悪な再開を果たしたダンとアンヌを見て、レオはニヤニヤするのだった。

499 :名無しより愛をこめて:04/10/14 06:24:05 ID:9THeM7gR
ジャカジャカジャン! パープゥゥウウウウウウウウウウ カァーーーーン

(CM)

500 :名無しより愛をこめて:04/10/14 10:51:54 ID:49N4lxtT
(CM)

ウルトラマン エースッ!

501 :名無しより愛をこめて:04/10/14 13:56:45 ID:7XMZ7sal
とりあえずダンはズボンを脱いだ

502 :名無しより愛をこめて:04/10/14 15:30:15 ID:CjnyXB62
北斗「出ろ!ハンザギラン!!」

503 :名無しより愛をこめて:04/10/14 15:39:23 ID:TKd/c9G3
横山まさみち絵のように北斗の股間から反り立つ液汁超獣ハンザギラン。
負けじと全裸になったところで、おびえた顔で通りかかったゲンを発見したダンは、
あの顔のゲンを見るとジープで追わないと気が済まない性分が発動し、


全裸のまま23kmほど追い回したところで、猥褻物陳列罪その他で警察にタイーホされた。
取り調べ室でダンは
「私はアンヌも出ている『高校生無頼控』の原作漫画も描いた芳谷圭児先生の
 『青春I・N・G』の第一話ごっごをしていただけだ」
とかなんとか言い訳をしたという。

504 :名無しより愛をこめて:04/10/14 20:58:16 ID:pUF6t/a8
お下劣ミキちゃん陵辱編スタート!!

505 :名無しより愛をこめて:04/10/15 00:34:09 ID:y1q82LzU
美川「隊長! 東京A地区に超獣出現です!!」
竜 「A地区?A地区って何処だ??足立区のことか?」
美川「それは、聴かない約束です!」

ハンザキランの出現をTACの超獣レーダーが直ちに感知した!

竜「よし、出撃だ!出撃の前に、TAC隊員心得の条を           ♪ ワンダバダダバダバ ワンダバダバダバ ワンダバダバダバタダ
   皆で唱えよう、
   1 我がいのち わがものと思わず  ↓                ♪パーパラパ パパパパ パララララランランラン〜
   2 TAC任務はあくまで 極秘裏に
   3 私情は捨てて                              ♪パパ〜パ、パパ〜パパ〜 
   4 命令は絶対に達成するぞ! 
   5 生きて しかばね 拾うものなし  生きて屍ひろうものなし   ♪パッパラパラパ パッパラパラパ パッパラパラパ〜
   い き て し か ば ね ひ ろ う も の な し」

506 :名無しより愛をこめて:04/10/15 11:40:21 ID:tdCjKGIK
美川「隊長! 今度はB地...区に怪獣が出ました」
竜 「何処だと?声が小さくて聞こえなかったが??」
美川「...ビー...チクに...出現です」
竜 「えっ?何処だ?」
美川「...ビー...」
竜にはちゃんと聞こえていた。


507 :名無しより愛をこめて:04/10/15 11:49:02 ID:c6i9TLg4
最近出番がない南夕子は、一瞬、間違えてキリヤマ隊長スレを開いたかと思った。

508 :名無しより愛をこめて:04/10/15 12:08:23 ID:Gqj8VSdH
なぜか突然タックファルコンが発進した

509 :名無しより愛をこめて:04/10/15 12:19:02 ID:y1q82LzU

 「二大超獣が出現し東京を遅うとは・・・・・TACの装備は限られている、どちらかを犠牲にせねばならない」
山中
 「隊長!B地区はおそらく文京区です!文京区と足立区なら、文句なく文京区に急行すべきでしょう?
  足立区が荒川区でも同じです!」

 「確 か に そ の 通 り だ! ・・・ だが、それはあくまでB地区が文京区である場合だ。
  もし・・もしB地区が ”あのB地区”だったらどうなる?・・・ 我々は取り返しの着かない
  過ちを犯すことになる」
山中
 「自分の思慮不足でした・・・・ ちっくしょ〜 どうしたらいいんだ!」

竜と山中は「2ちゃんねら〜」だった。



510 :名無しより愛をこめて:04/10/15 12:24:29 ID:c6i9TLg4
熱い議論を交わしながら、竜隊長は

>>505の隠密同心・心得の条って、「生きて しかばね 拾うものなし」じゃなくて
 『死して 屍 拾う者なし』だった希ガス……)

とか思うのだった。

511 :名無しより愛をこめて:04/10/15 13:53:25 ID:y1q82LzU
自分の過ちに気づいた竜は
「日本語として成立してないじゃん」と自己つっこみをいれつつ
自身満々、三回も繰り返した以上、撤回できるはずもなく、逆にそのことで、

***隊員も「ネタ」だと思ってくれるのではないのか???****

と淡い期待を持ち、そう思われるように、普段以上に尊大な態度を取ったりもしたが
美川と山中の顔に、明らかに自分を「小馬鹿にしたような」表情が
見て取れ・・・それが虚しい努力である事を認めざる得なかった。

TAC人生で築き上げてきたものが、ガラガラと音をたてて崩れ墜ちた様な気がした。

竜はTAC隊長としての情熱を失い、最早、A地区とB地区に出現した超獣など、どーでも良くなり
「ああ、さっき 命令もしないのに飛んでいったファルコンは、何処へ行ったのかなぁ」
等と思いつつ、作戦室の椅子にどっかと腰をおろし、テーブルの上のミロをすすった。






512 :名無しより愛をこめて:04/10/16 12:23:14 ID:pHlNNoQF
そこに明日イトーヨーカドー上田店で握手会をするウルトラセブンがやってきた

513 :名無しより愛をこめて:04/10/16 14:19:54 ID:/HZx8r0d
握手会が終わった後、裏でタバコを吸ってるところを子供に発見されてしまった

514 :名無しより愛をこめて:04/10/16 15:50:31 ID:9hksfsZE
セブンはとっさに上西弘二に変身してその場をやり過ごすのだった

515 :名無しより愛をこめて:04/10/16 15:51:17 ID:jx+dMWHy
アイスラッガーでのど笛を掻き切ると、なぜか大量の羽毛がそこいらに飛び散った


516 :名無しより愛をこめて:04/10/16 18:51:25 ID:i7mxVROW
「オ・・・オルフェノ・・」
そうつぶやくと、セブンにやられた子供は灰のようになって消えた

517 :名無しより愛をこめて:04/10/16 22:22:53 ID:rb/G10/H
側にはカイザよろしくちら見している、ファイズの姿が!!

518 :名無しより愛をこめて:04/10/16 22:30:00 ID:9hksfsZE
そのままファイズは地底555!と地面に消えていった。

519 :名無しより愛をこめて:04/10/16 23:51:52 ID:UJAWvNn/
その頃TAC本部で竜隊長がインターネットで2ちゃんを見ていた
そして自分のスレがあるのを見て驚いた。
そしておそるおそるクリックをしてみた・・・・・。

520 :名無しより愛をこめて:04/10/16 23:57:32 ID:hqNWWYqk
「生きて しかばね 拾うものなし」と書いてあったのを見た
竜隊長は激怒して、刀を差して江戸の町へと出て行った

521 :名無しより愛をこめて:04/10/17 02:15:05 ID:XENv4Jdx
そしてお江戸日本橋の真ん中でマツケンサンバを腰を激しく振りながら踊りはじめた

522 :名無しより愛をこめて:04/10/17 02:35:16 ID:A9XR9Wxp
踊り疲れた竜隊長は近くにあったコーヒーショップで一休みとしゃれ込んだ

523 :名無しより愛をこめて:04/10/17 04:02:20 ID:EwCDxKf7
あら?隊長?

524 :名無しより愛をこめて:04/10/17 05:23:25 ID:oQR3SZ4+
街に買い物に来ていた美川隊員が1人寂しくコーヒーを飲んでいる竜隊長を見付けた

525 :名無しより愛をこめて:04/10/17 09:16:44 ID:2YnDArJ6
美川 「隊長、大きな声じゃ言えないんですけど、このお店のコーヒー、あまり
         お勧めじゃないんですよ。日本橋においしいコーヒーのお店があります
     から、こんど行ってみてください」

 そう言って、美川は竜に名刺のようなカードを渡した。
     

526 :名無しより愛をこめて:04/10/17 09:50:57 ID:xxAxEEfL
竜五郎「あ、ああ・・・ありがとう。君も1人でお出かけかい?彼氏はどうしたんだ、ん?」

527 :名無しより愛をこめて:04/10/17 10:03:24 ID:wKgWmPTu
美川は竜に軽く微笑むと、コートの前をはだけてみせた。

彼女は服も下着も身に付けておらず、そこには白い柔肌に食い込む見事な縄化粧が・・・・・・。

驚いた竜がふと物陰に目をやると、

にやけた顔でこちらの様子を伺う久里虫太郎の姿があった。

528 :名無しより愛をこめて:04/10/17 11:24:21 ID:z6jfkKpp
パワーアップして復活した久里虫太郎はガランと一体化し、人をあやつる術を身に付けていたのだ。
最初の犠牲者になったのは美川のり子だった。
死んだはずの久里が目の前に現れるや否や、疑問感じるまでもなく一瞬で精神を彼の虜にされてしまったのだ。

529 :名無しより愛をこめて:04/10/17 11:37:01 ID:Z8CsG7pA
竜は、帰り際に言った。
「アイル ビー バック」

530 :名無しより愛をこめて:04/10/17 12:47:58 ID:mlrPA9be
 竜は美味しそうなネタを前に、怖じ気づき、絡むこともできずに、退散するしかない
自分を心の中で罵倒した

竜「ばか、ばか、ばか、ばか、 俺の負け犬! 童貞!!」

 童貞だった。 
 さあ帰ろう・・家にはパソコンと、ネットの向こうに2ちゃんの仲間が待っている。

531 :名無しより愛をこめて:04/10/17 13:56:51 ID:xpZlz/fp
竜「そうだ、今日は大晦日だった。
  2ちゃんやりながら紅白歌合戦でも観よう・・・・・」

そして自宅に着いた竜、テレビをつけ、チャンネルをNHKに合わせると、
ちょうど・・・・・

532 :名無しより愛をこめて:04/10/17 14:03:15 ID:CRWJs6eL
TACの紅白歌合戦が開催されていた。
丁度吉村がギターの弾き語りをしていた

533 :名無しより愛をこめて:04/10/17 14:20:01 ID:XENv4Jdx
その後ろでは山中がフルートを今野がヴァイオリンを弾くという
史上最強のミスマッチコンビが華を添えていた。

534 :名無しより愛をこめて:04/10/17 14:44:06 ID:+lt+p5KK
ピコピコピーン
その時ニュース速報が入った
「TAC隊長竜五郎氏、童貞当確」

白け気味だった場内がどよめいた。
それより驚いたのが、TACの隊員達だった。

535 :名無しより愛をこめて:04/10/17 16:01:09 ID:mlrPA9be
山中 「隊長も!隊長”も”童貞だったのか!」
今野 「俺もです!」
山中 「それは、言わんでもみんな知っとる!!」
吉村 「実は僕も・・・・どうしても直接の行為に踏み切れなくて!」

童貞集団だった。

バラバラになりかけていたTACの心が、今再び一つになろうとしていた
TVの前で竜も「>>1は無職童貞のヒキコモリ」とキーボードを叩きながら感涙した。


536 :名無しより愛をこめて:04/10/17 16:40:07 ID:CRWJs6eL
そこに空気を読めない北斗が冷ややかに言った。
「ダセー、おめーら童貞かよ。生きてる意味あんの?」

彼は素人童貞だった

537 :名無しより愛をこめて:04/10/17 17:36:19 ID:wKgWmPTu
…なんで特撮板に来てんだろう?な、特ヲタ煽りのような北斗を睨みつける童貞一同。

一触即発の空気嫁の中

「童貞を一発で消し去る兵器を作ってみたんだが」

と、梶隊員が『城野エミのアンドロイド』を連れて現れた。

538 :名無しより愛をこめて:04/10/17 17:40:52 ID:CRWJs6eL
北斗は恋愛経験は無く、数日前に格安ソープで童貞を捨てただけで、
「俺は童貞を見下せる」と勝手に思ってる勘違い君だったのは言うまでも無い

539 :名無しより愛をこめて:04/10/17 18:08:05 ID:kADYQ4MH
しかも北斗を筆下ろししたソープ嬢マヤはメトロン星人Jrの変装した姿だったのである

540 :名無しより愛をこめて:04/10/17 18:20:22 ID:RhVuJlck
おまけに病気までもらってきてしまった北斗。

541 :名無しより愛をこめて:04/10/17 18:36:02 ID:dxfR2m8K
鼻が欠け落ちた北斗を見た竜隊長は「アプラサとやらないでよかった」と
密かに思った。

542 :名無しより愛をこめて:04/10/17 18:37:17 ID:xpZlz/fp
そんな時、今野隊員がつぶやく、
今野「俺・・・・・転職しようかと思うんだけど。
   実は、MACって組織から来ないかって言われてるんだよね」

543 :名無しより愛をこめて:04/10/17 18:46:37 ID:kADYQ4MH
MACの末路を知らない今野は軽い気持ちで転職を考えていた

544 :名無しより愛をこめて:04/10/18 00:27:13 ID:Uh4x3tOJ
めでたくMACに転職した今野だったが
モロボシダン隊長のシゴキでボコボコにされたゲンの姿を見て入隊一夜目で夜逃げした。


545 :名無しより愛をこめて:04/10/18 03:56:08 ID:k2yV1LsV
「見つけだぞ!今野ぉ!TACを裏切るとは何事だぁ!」
「やめて、中山隊員!暴力はいけないわ!」

「・・・・・美川隊員・・・俺は・・・山中だ・・・・・」

546 :名無しより愛をこめて:04/10/18 11:43:54 ID:9l8/jPKG
美川「だから何よっ!私が悪いって言うの?元はと言えば、あなたが中山じゃなくて山中なのが悪いんじゃないのよっ!」

山中「ごっ・・・ごめんなさい・・・」

547 :名無しより愛をこめて:04/10/18 12:50:40 ID:qu7OUkHl
そのとき、静かに地球に飛来する謎の物体に気づくものは誰一人
いなかった・・・。

548 :名無しより愛をこめて:04/10/18 12:54:26 ID:kjDlX1Yo
>545のネタは16日のHMVに逝ったヲタでないと理解不能であった(W

549 :名無しより愛をこめて:04/10/18 13:16:30 ID:N6qWZrjj
山中「本当にスミマセン!安田姉妹!」
美川「安田姉妹って!…(絶句)
    まるで30数年後のHMVでのイベントに出た
    私と南隊員の写真を見て、2chの芸速でカキコされる様な
    侮辱はやめてください!」

美川隊員の怒りは収まらなかった。
そして>>547 のレスに気づく者も誰一人としていなかった…

550 :名無しより愛をこめて:04/10/18 13:57:48 ID:wpk/Cz1M
547の言っていたシルバーブルーメは泣きながら地球を去って行った

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