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★太平シローの干されっぷりについて語ろうw

1 :名無しさん:04/10/11 19:48:34
サブローよりシローのほうが期待できるが。。。

サブローは消えてほしいね。

2 :名無しさん:04/10/11 19:50:44
紳助が復帰させたんだよね。
でも吉本ではもうはじけられない。元気がないね。

3 :名無しさん:04/10/11 20:15:00
元アイドルの嫁とは離婚したのか??

4 :名無しさん:04/10/11 20:16:28
元マネージャー山崎善次郎の暴露本
「なんでやねん!」を読め
こいつの本性がわかるよ。

5 :名無しさん:04/10/11 20:20:09
作家集団に所属してるのか?
一匹狼では仕事は回ってこんぞw


>>3 とっくに離婚した。 そのごの再婚も離婚した。

6 :名無しさん:04/10/11 20:33:57
サブローはあっさり負けを認めて吉本に返ってきたが。・・・

シローの吉本復帰が遅れたのはなぜ?
意固地だったから?
木村あたりの役員が許さなかったから???

7 :名無しさん:04/10/11 20:34:39
シローはお笑いの人の中でもアーティストっぽい気がする。
ショーケンのモノマネ(愚か者)はかなり面白かった。
でも今やってもまったくウケないんだろーなー。

8 :名無しさん:04/10/11 20:39:00
器用貧乏

9 :名無しさん:04/10/11 20:40:43
昨今のシローの干されっぷりは戦略ミスによるもの。
一歩間違っていたらDT松本もこーなってそう。
サブローシローには良いブレーンがいなかったのだ。

10 :シローの本性1:04/10/11 20:47:54
元吉本興業製作部(マネージャー)
山崎善次郎 
「なんでやねん!?」
1993年12月20日発行
文化創作出版

第二部 とっておきの楽屋話 172P〜
●デライトマーケット社設立


11 :名無しさん:04/10/11 20:59:30
最初に会社にケツまくって偉そうに出て行ったときが終わりの始まりやったんやね。
自分たちをさんまやたけしと同等と思っていたふしがある。

のりお・ぼんちおさむ以下のタレント性しかない連中だったにもかかわらずだ。
最近のシローはTV出ても、出戻りの挫折感から抜け出てないせいか、
存在感ももうなくなった。

12 :シローの本性2:04/10/11 21:06:22
 吉本を退社後、担当していた関西テレビ『素敵KEI−SHU5』も終了したので実家の博多へ帰った。
しばらく、歯医者通いと犬の散歩という隠居生活をしているうち、珍しくサブローさんから電話があった。
そしてシローさんから関西テレビの花王ファミリー劇場でサブシロの特番のプロデューサーをやれる人間が
いないので、東京へ出てきて是非やってくれないかと頼まれる。
そんなことで平成元年十月、IVSテレビ制作会社出資のサブローシローのプロダクション
「オフィスルートS」に入社したのである。
因果をめぐる糸車とはまさにこのことかと思った。
自分の退社より四ヶ月前にサブシロが冨井さん(現常務取締役)のところへやってきて仕事に対する交渉が決裂し
吉本をやめることになったときも偶然その話を盗み聞くことになって(なんて馬鹿なことをするのだろうか)
と思っていたし、吉本にいたときも「こんな会社やめて、独立しよう」などという先輩がいたら
面白いだろうなと他人ごとのように考えていた。
それが自分自身が面白い立場になってサブシロと一緒にプロダクションをやることになるとは夢にも思わなかったのだ。
しかしそれからの四年間におこったことは決して忘れることのできない騒動であった。

つづく

13 :名無しさん:04/10/11 21:20:08
続きを教えてくれ!わざわざ本買う気にななれないが・・

14 :名無しさん:04/10/11 21:21:06
当選の見込みもないのに何故選挙に出たのか?未だに不可解

15 :名無しさん:04/10/11 21:36:43
現役の芸人でもない人物を痛ぶるのはどうかな。

16 :名無しさん:04/10/11 21:42:08
>>15
お前の言葉が一番いたぶってるぞw

17 :名無しさん:04/10/11 21:42:22
紳助の弟子と漫才やってないのか?

引退したのか?

18 :シローの本性3:04/10/11 21:53:04
つづき

 羽田に着くとシローさんが迎えにきてくれていて、麻生十番の『更科』へ御前そばを食べにいった。
グルメのシローさんお気に入りの店なのだ。
そこでシローさんが「じつはぜんちゃん、おれのマンションにカッパがいる」といきなり上京したばかりの私を驚かす。
シローさんの恵比寿のマンションの壁にカッパのようなしみがあり、シローさんが住むようになって
だんだん浮き出てきたというのだ。
その前に水をあげると異常になくなるのが早いそうである。
この話を梨元さんが聞きつけてインタビューをシローさんに頼んだらしいが面倒臭いので
「あれはデマ」ということになったらしい。
 それはともかくいろんな障害のなかで事務所もスタートする。
部長の望月さんがそのころ関西テレビの『たけしのあぶない話』などがあたっていて、望月さんの友達の
たけしさんにもサブシロは上京してからずいぶん世話になっていた。
そしてシローさんは「IVSテレビはずいぶんサブシロを助けてくれて上京するための準備金が
いるだろうということでひとり千五百万円も催促なしの出世払いという形で貸してくれた。
ふとっぱらな会社やでぇ。一緒に頑張って儲けようや、ぜんちゃん」と目を輝かせていた。
スタートの頃われわれ本能寺の変の明智光秀は燃えていた。

19 :シローの本性4:04/10/11 21:54:07
大阪を追い出された私たちは逆風のなか、少なくとも月平均一千万売上げを維持していたのだ。
 ところがやがてバブル崩壊の暗雲が漂いはじめて、『オフィスルートエス』の斎藤隆弘氏から
「売り上げが上がらないのでプロダクション業務をやめるひとにする」と突然いわれる。
サブシロとともにわたしもクビということだ。
他にもタレントの小林千絵ちゃんや中村由真ちゃんもクビになってしまった。
失業保険の申し込みには「業務縮小のための人員整理による解雇」と記されていた。
私の上司にあたる望月氏に慌てて事の次第を尋ねると
「心配することはない、社名変更と思ってくれたらいいよ、会社のほうは今川さんという
大金持ちのひとにスポンサーになってくれるように段取りはついている」という。
 不吉な予感はするものの『オフィスルートエス』を追われた三人ははじめて独立し、
今川さんという大金持ちの助けを借りてシローさんの考えた(ひとをおおいに喜ばせるという意味の)
『デライマーケット』社を設立するのだ。

つづく

20 :名無しさん:04/10/11 22:02:24
おれも続きを知りたい。つづきを書き写してくれw

21 :シローの本性5:04/10/11 22:03:15
いちお著書紹介しとく。

山崎善次郎
元吉本興業制作部(マネージャー)
昭和32年博多生まれ。昭和55年山口大学文理学部卒業後、吉本興業に入社。
同年吉本興業東京事務所が設立され、その年に上京。
昭和63年退社するまでに、桂三枝のセカンドマネージャーを皮切りに、
ザ・ぼんち、紳助・竜助、斉藤ゆう子、サブロー・シロー、さんま、やすし、野沢直子
など第一線で活躍するタレントのマネージャーを歴任した。
マネージャー業の傍ら、番組構成を担当したり、自らもテレビに登場したり
ラジオのパーソナリティーをこなしたりと活躍。
関西テレビでは『素敵!KEI−SHU5』のプロデューサーとしても活躍。
平成5年福岡に帰郷しテレビ西日本や小倉ラフォーレなどで番組構成や脚本、演出を担当している。

1993年時

22 :名無しさん:04/10/11 22:24:49
吉本やめたあとも
しばらくゴールデンに出てたよな。サブシロは

言われてみればそうだよな。

23 :シローの本性6:04/10/11 22:34:23
●デライトマーケット社騒動

 ジェットコースターがはじめはゆっくりのぼってゆき、やがてのぼりつめると
一気に滑り降りるように事態は急速に悪化していった。
追われるようにわたしたち三人は『オフィスルートエス』をクビになったのだ。
IVSテレビのドン、斎藤寿孝氏には勝手にやめていたように伝えられ、
「なに、サブローシローがやめた?義理も恩も知らんやっちゃ、貸した千五百万円を揃えて返してもらおうか」
ということになって、サブシロに矢の催促だ。
サブローさんははじめから手をつけてなかったのですぐに返したが、シローさんには用意がなかった。
 会社を追い出されたわれわれのなかで、小林千絵、中村由真はすぐに今川氏をはなれ『浅井企画』の門をたたく。
あとに残ったのはわれわれ三人だけとなった。
 つねに松竹芸能、吉本興業、IVSテレビと豪華客船にのりつづけたサブシロはじめて三人乗りのいかだで芸能界の荒波の中、航海に出たのである。
そしてその舵をとったのがこの私なのである。
 しかし、シローさんには心強い味方があらわれた。B&Bの島田洋七さんである。
洋七さんも一匹狼で六本木の『蔵六』という寿司屋でよく飲みにでかける仲間であった。
「シロー、一緒にコントをやらないか、白人と黒人と一緒に四人でやるんだ、どうだいいアイデアだろ」

24 :シローの本性7:04/10/11 22:37:42
 三人乗りのいかだは誰かがちょっとでも騒げば転覆である。
私とシローさんの衝突があったのはそれからすぐのことで、日本テレビの特番でシンガポールロケのときに起こった。
 羽田空港から成田空港までの移動をサブローさんが「経費節約でリムジンバスでいこう」とありがたい提案があった。
私はチェックインのため先乗りして成田のカウンターでサブシロの到着を待った。
やがてシローさんの弟子が駆けつけて
「山崎さんね師匠が大変でした。リムジンバスの乗り場へ行こうとすると『なにぃ、バスでいけだと?おれはバスなんか乗らん。ヘリをだせ、なめられてたまるか!』とそりゃもうえらい剣幕でとて」という。
 半年ほど、経費の割り込みでろくに給料を受けとっていない私は憤りを感じる。(自分勝手な!)
 シンガポールのホテルのサブローさんの部屋で。
「サブローさんね、ぼくはシローさんの身勝手さにはようついていきませんわ。もう一度同じことがあったら、ボートは転覆ですよ」
 矢理きれない思いをぶつけたのである。


つづく。今日はひとまず終了。また明日、期待してくれ。

25 :名無しさん:04/10/11 22:40:34
>「シロー、一緒にコントをやらないか、白人と黒人と一緒に四人でやるんだ、どうだいいアイデアだろ」

洋七らしいなあw

26 :シローの本性7:04/10/11 22:42:07
訂正

「山崎さん、師匠が大変でした。リムジンバスの乗り場へ行こうとすると『なにぃ、バスでいけだと?おれはバスなんか乗らん。ヘリをだせ、なめられてたまるか!』とそりゃもうえらい剣幕でして」という。


27 :名無しさん:04/10/11 22:49:48
シローは天狗でプライドだけの男だったんだよ。
おもしろいかどうかは別として、サブローのほうが人間ができてる、
というか現実を認識する能力があったんだろう。
コバンザメタレントとしてがんばってるしw
シローは誰かも指摘してたように挫折感を克服できてないみたいで
表情がいつも暗いように思われる。

28 :名無しさん:04/10/11 23:02:37
吉本に復帰したいことを
紳助や巨人の口から会社に伝えてほしいみたいな態度をとったシローだったが

富井や木村?に「子供やないんやから、自分の口で会社までやってきて意志を伝えるべきやろう!」
って一喝されたらしいね


29 :名無しさん:04/10/11 23:11:41
さっき2時間ドラマの予告に次回か次々回出演と書いてあった。

30 :名無しさん:04/10/11 23:40:02
業界に通じた香具師。
仁義違反 メッ!!

31 :名無しさん:04/10/11 23:52:40
良スレなり。
以前マサヒコと組んでいたコンビでの漫才を見たが、なんか荒れてるって印象だった。
顔も昔は可愛かったのに、なんだか汚れが入ってしまって。
マサヒコはシローの相方である事にプレッシャーを感じてノイローゼになったらしいが、
正直、落ちぶれたシローを相手にそんなにナーバスになることもないのになあと思った。

32 :名無しさん:04/10/12 01:20:34
シローってかんちがいしてただけだろう。
今が彼にとっての現実。
むしろ、自分を知ってよかったんじゃないか??

33 :名無しさん:04/10/12 01:26:37
今じゃ弟子のかつみ(さゆりの旦那)と立場が逆転してるな。
しかし何だかんだでサブシロってサブローで持ってわけだが。

34 :名無しさん:04/10/12 01:29:16
>>31
マサヒコは年齢が離れてるから気を遣ってるんじゃないのかな?

Wヤングみたいにもはや
汚れ爆発させて、失笑買うのも必要だろう。小屋ではw

35 :名無しさん:04/10/12 01:34:41
シローの東京時代は標準語だったね。

36 :名無しさん:04/10/12 03:35:21
シローは東京で売れてるって勘違いしてしまったんだね。
大阪に仕事を蹴ることができるような位置にはいなかったって
やめてからわかったんじゃないか?
しばらくたけしの番組で出てたが、正直、出さしてもらってる一山ナンボのタレントでしか
なかった。これは島崎にも言えたが、島崎は謙虚だったから救いもあったw

37 :名無しさん:04/10/12 13:03:00
島崎ってヒップアップのか。

38 :名無しさん:04/10/12 13:48:07
昭和のルーキーしんいち

平成の太平シロー

39 :名無しさん:04/10/12 18:28:14
シローは裏方にまわったのか?

銀地・政事みたいなことやってるのか??

40 :名無しさん:04/10/12 18:41:18
>>28
おまえよく知ってるなあw

41 :名無しさん:04/10/12 20:18:08
シローには暗い印象がある。やはりいろいろあったんだろうw

42 :シローの本性8:04/10/12 22:55:34
●デライトマーケット社騒動 その2

 騒動劇は佳鏡にはいる。3月21日デライトマーケット事務所にシローさんが現れた。
事務所のスケージュール表にはすでに4月分が書き込まれているのだが、
はいっているのはサブローさんばかりなのだ。
 じっと真っ白のスケージュールをみつめていたシローさんが、突然飛び出すようにして出ていった。
「あっ、師匠!」と、追いかけていった弟子がかえってきて
「山崎さん、師匠がルイードのイベントには出ないといっています」
 ルイードのイベントというのは、洋七さんとシローさんと黒人と白人のコントグループを結成して、これからやりますよ、
と新聞記者を集めて花火を打ち上げようというものである。
いったいイベントにいかないというのはどういうつもりなのだろうか、
(わたしが困るとでも思っているのだろうか。一番困るのは自分自身じゃないか。ほっとけ。)
と思いつつも、本当にイベントをすっぽかしたら洋七さんに申し訳ないので、新人の古屋くんに原宿のルイードに
行ってもらってシローさんが来るかどうかチェックさせた。
「もしもし、古屋ですけど、10分前ですけどシローさんがみえません」
「洋七さんにシローさんが急に具合がわるくなったっていってくれ」
イベント自体は洋七さんのひとりしゃべりでなんとかとりつくろったらしい。

43 :シローの本性9:04/10/12 22:56:46
その晩、洋七さんに謝りの電話を入れる。
「もしもし、洋七さんですか。きょうは大変失礼いたしました」
「ああ、イベントはなんとかしたわ。それよりシローのほうは大丈夫か?」
「ええ、なんとか」
「わかったわ、シローの携帯にかけてみるわ」
翌日シローさんの弟子がやってくると、
「山崎さん、大変です。きのうあれから洋七師匠から電話があったんですけど」
「知ってる」
「あの馬鹿な新入りのシローの弟子が携帯にでて、師匠はいま六本木に飲みにいってますと」
「いったのか?」
「そしたら(涙声になっている)洋七師匠がホテルまでやってきて、シロー!シロー!出てこいと叫ぶんです」
「シロやんは?」
「でません、いないふりです」
「で、どうなった?」
「夜中までずっとです。シローもう怒ってないから話ししようとドアの向こうで声がするんですが、結局師匠は出ませんでした」
「それじゃあ、洋七さんは怒っているだろ?」
「山崎さん月曜のプレステージ、洋七師匠も一緒らしいですよ」

つづく

44 :名無しさん:04/10/12 23:57:16
むちゃくちゃやなあ。
それにしてもドキドキする展開だ。続ききぼんぬ。

45 :名無しさん:04/10/13 02:17:47
というか何で今になってシローの話が?

46 :名無しさん:04/10/13 02:22:15
シローは状況悪化してるのを認めたくなかったんだろう。
それに弟子とるほどの人間でもなかっただろう。人間性の問題かな。

47 :名無しさん:04/10/13 05:20:20
つづきが激しく気になる。

48 :シローの本性10:04/10/13 12:19:51
●デライトマーケット社騒動 その3

 そして運命の3月23日がやってきた。テレビ朝日『プレステージ』の打ち合わせ室。
先にすわっている洋七さんのところへシローさんが
「兄さんこの間はすんまへん、実は山崎がスケジュールを連絡し忘れてそれでいけなかったというわけで、兄さん悪いのはすべて山崎です」
「秘書が秘書が」のどこかの国会議員のような言い訳である。
「なに言うてんねん。先週おれはお前に直接いうたんや、山崎なんか関係あるか。事務所にはスケジュールあけといてくれとしかいってない。でももうええねん。別に怒ってはいない、でももうお前とイベントは一切やるつもりはないからな」
カウンターパンチをくらったシローさんはこちらにやってくる。
「どういうことやねん」顔は真っ赤である。
「・・・・・・(どういうこととはどういうことだ)」
「おれはお前のせいで恥かいたやないか」
「まだわからないんですか。自分のやっていることがどういうことか」
ここでリハーサルの時間だとうながすディレクターがなにをエキサイティングしているのかと見ている。
エレベーターに乗り込むシローさんが私に
「この野郎!」といきなりつかみかかる。
「殴るんだったら殴ったらどうですか」と、私もすっかり興奮してしまっている。
「お前みたいなかたい頭なぐれるか!」
このあと業界の一部でシローが事務所の社長(つまり私)をぼかすか殴ったという噂になったがそれは嘘である。
エレベーターを降りるとシローさんはスタッフにむかってしゃべりだした。
「すいませんが、とても番組にでれる状態ではありません。でわたしは洋七さんを裏切って取り返しのつかないことを
やってしまいました。で私は業界をやめます。だから今日は失礼させてください」といいだした。
 3人の弟子たちは「師匠やめないでください!」と絶叫し、ひきとめるのだが、愛用のベンツに乗って去っていった。
途方にくれる私はとりあえずホテルへシローさんを追いかけることにする。

つづく

49 :名無しさん:04/10/13 12:31:38
続きをお願いします。

50 :名無しさん:04/10/13 12:38:43
ここは何か新刊の紹介コーナーになったのですか?

51 :名無しさん:04/10/13 13:12:39
>>46
弟子のかつみは、大量に借金作って
それをなんとか返していける程度には売れてるやん。

吉本やめて自分の世話が精一杯の時に
弟子とる余裕なんてものはなかったってことだな。

52 :名無しさん:04/10/13 14:20:05
シローの人間性がすべての原因なんだよ。
今、骨身にしみてるんじゃないか?
「まともなタレント性もないのに天狗になっていた」って

洋七みたいに状況かわれば腹くくってドサまわりする芸人根性もない。
その点を洋七はわかったから、もうシローとは組まないと言ったんだろう。

しかし責任転嫁もいいとこだな。シローはw。。

もうマサヒコと汚れのベタ漫才をずっとやってろ!

53 :名無しさん:04/10/13 14:26:12
いゃん!えらいとこで見つかってしまったやないの!!

54 :名無しさん:04/10/13 14:45:21
おまえら 太平詩郎 時代を知らないだろ。

55 :名無しさん:04/10/13 14:50:37
ひょうきん族時代は
サブシロは
コント赤信号・ヒップアップと同程度のタレントだった。そんなに才能なかった。

56 :名無しさん:04/10/13 14:55:44
>>55
こらこらひょうきんで生き残るがどれだけ大変か判ってるのか?

57 :名無しさん:04/10/13 15:33:50
吉本独立前は、地位的には今の中川家くらいか。
漫才師としてはトップになれる可能性が高いが、
タレントとしては駄目だろうな、ってとこ。

58 :名無しさん:04/10/13 15:40:04
サブローとシローの区別がつかない。

59 :名無しさん:04/10/13 15:45:53
サブローの顔は覚えていても
シローの顔は思い出そうとすると
ドランクの塚地が出てきて思い出せない
過去に置き忘れられた芸人なんてそんなもんでしょ


60 :名無しさん:04/10/13 16:01:46
なんだかサブローよりシローの方がdでもない奴だったんだな・・・

61 :名無しさん:04/10/13 16:33:48
サブローは関西ローカルでは見ない日が無いほど出ている。
そのうちの1番組で若手芸人の前で、コンビは、早かれ遅かれ別れる時が来る、もういちどシローさんとやりたいと言った。
「いとしこいし師匠(兄弟)のようにずっと続くコンビもありますけど・・・」
ありがとうございます〜の傘を回す芸の兄弟コンビ(名前忘れた、東京)もいたが
他人は最後までは信用できないと言うことだ。
兄弟間は、喧嘩してもお互いに寛容になれるからな。
本性つづききぼん。

62 :名無しさん:04/10/13 20:06:00
シローっていやなヤツだったんだなw

63 :名無しさん:04/10/13 20:20:50
落ちぶれて当然じゃん。

64 :名無しさん:04/10/13 20:24:39
チビデブ芸人

65 :名無しさん:04/10/13 22:13:47
典型的なメンヘルさんではないか。

66 :名無しさん:04/10/14 01:12:11
シローの変な東京弁を
大阪のTVで上岡が気持ち悪いって言ってたなw

67 :シローの本性11:04/10/14 02:21:42
 ホテルの部屋にシローさんはいた。
ドアをあけるとすっかり弱りきったシローさんが
「もういい、なにも言わんといて、もうやめるんやから。なぁ、ぜんちゃんもういがみあうのはやめよう」
「わかりました。シローさんがそこまで言うのだったらひきとめません。この世界だけが人生じゃないですからね」
「あとはサブやんと仲良くやってくれ」
「いえ、自分の人生は自分で決めますから」
「というと?」
「シローさんが私を博多から連れてきたわけですから、シローさんがやめるのであれば私も東京にいる必然性はありません」
「ぜんちゃんもやめるんか?」
「ええ」私は本気である。
「だったら一緒に組まないか?」
「はぁ?」シローさんの言ってる意味がちょっとわからない。
「とりあえず明日、織田無道さんのところへいって『プレステージ』のプロデューサーのところへ一緒に謝りにいこう。
それから今川さん(スポンサー)にぜんちゃんのほうからもう事務所を閉めますとすぐにいってくれ。
それから京都の大西さん(自宅にヘリコプターで乗りつける大金持ちで美川憲一さんの後援会長でひょっとしたら
スポンサーになってくれるかもしれないと前に話をしたことがある)のところへ行こう」という。
 よく意味が理解できないまま話が終わったのは3時を過ぎていた。
翌日、シローさんの弟子から電話があり織田無道さんのところへ行くのは中止にしようとのこと。
昼ごろ事務所に行くと、シローさんの弟子が「師匠が至急ホテルまで来るように言ってます」と告げる。
ホテルのシローさんの部屋に行くと
「で、どうなった?」
「なにがですか?」
「今川さんに事務所を閉める話だよ、言ってくれたんだろ?」
昨日の弱気とはうって変わったいらついた言い方で私を追い詰める。

68 :シローの本性12:04/10/14 02:22:57
 あきれた男である。最初からこんなうまみのある芸能界をやめるつもりなどこれっぽっちもなかったのだ。
今までの番組に穴をあけた事とかすべて私のせいにしてこの危機をうまくとり繕うつもりなのだ。
今一番大事なのはシローさん自身が自分のおかれた状況をシビアに把握して反省してなくてはいけない時期なのに。
生放送や洋七さんのイベントをこれみよがしにすっぽかしたのは自分ではないか、そう思うと
完全に堪忍袋の緒が切れた。
「ついていきません、失礼します」と捨てゼリフを残して私はおさらばしたのである。
 タレントが自分が起こしたトラブルをマネージャーのせいにするというのはよくある話だ。
しかしまさか自分がシローさんにその目にあわされるとは思わなかった。
この後どんな事があっても事務所を最低1年は続けよう。サブローさんひとりの片肺飛行にはなるけれど、この時、決意する。
 私が去った後、すぐにサブローさんを呼び出し
「山崎をとるか、俺をとるか今すぐ決めてくれ」とシローさんはすごんだらしい。
「急にそんなこと決められるわけないやろ。シロやん悪いけど俺はこれからやっていくという奴とやっていくよ。ひとりになってもね」
 そしてこの日、深川座で“最後の漫才”となったサブシロライブは今までやってきたなかで最低の漫才となった。
やはりお笑いは気分が大切である。

つづく

69 :名無しさん:04/10/14 03:51:02
去年「なんば壱番館」にシローでてた
かなり美化して紹介されてたけど
売れるために松竹から吉本に移籍して
売れた途端に吉本から独立というのは節操ないとおもった

70 :名無しさん:04/10/14 10:05:28
吉本の圧力云々も、吉本自身が過剰にいいたてたフシがあるな。

71 :名無しさん:04/10/14 10:10:12
>>69
出てたね、存在感なかったけど…。


72 :名無しさん:04/10/14 13:29:26
>>68
いつもサンクスです。マネージャーに感情移入しまくりでドキドキしてます。

73 :名無しさん:04/10/14 16:10:45
最近だと「にこいち」でオール阪神と出てたね。
中学の同期で同じクラスだったっけ?

その時のエピソードで、クラスの誰かにイスから落ちる?イタズラをされて
アクシデント的にシローの前歯が全部折れる大怪我をこうむったわけだが、
それで血だるまになりながら立ち上がって「犯人探しとかはしません。」って
セリフ格好良かったんだけどなー

74 :名無しさん:04/10/14 16:48:19
シローはむちゃくちゃなヤツだったんやな。

75 :名無しさん:04/10/14 18:14:37
犯人捜せよっ!!


76 :名無しさん:04/10/14 18:44:57
続きを早く読みたい

77 :名無しさん:04/10/14 19:53:56
サブローはもちろん、シローと一緒に仕事したくない関西芸人は多いだろう。
吉本脱退後のシロー態度というか姿勢というか・・・そういうものは
みんなよく覚えてるからね。
干されてるって表現はおかしいよ。
むしろ吉本に戻れたってことがシローのにとっては地獄に仏だっただろう。
それほど復帰前のシローは追い込まれてたらしい。

78 :名無しさん:04/10/14 20:58:51
というか、あんな才能ある漫才師がいるだろうか?

79 :名無しさん:04/10/14 21:30:39
客観的に見てサブシロの場合、
脇役でしかなかった漫才ブームやひょうきん族。
でも本人たちは東京で売れてるって思いこんでしまったんだろう。
そのあたりの認識や思い上がりがシローのあのころの言動になったかも。
サブローはすぐにこれはダメだなって思って、修正したんじゃないかな。

80 :シローの本性13:04/10/14 21:35:47
●デライトマーケット社騒動 その4

 翌日、フジテレビ『平成教育委員会』の収録。
シローさんの弟子に「今日の収録に行くのかどうするのか聞いてくれ」と尋ねると
「師匠はもうやめるのだから、収録へは行かないと言っています」
と言うので制作『イースト』へ電話をする。
「という事情です。一応代わりをさがせというのであればサブローは待機させております。本当に申し訳ございません」
「わかりました、サブローさんでいきましょう。山崎さん自分で自分を追い込んじゃだめですよ、気にしない気にしない」
とおおらかに応えてくれたプロデューサーだった。しかしこのプロデューサーがこのあと新婚1年目の翌日、仕事に
疲れて自宅のマンションの屋上から飛び降り自殺するとは、人生は9回スリーアウトをとるまでわからないものだ。
 その日の夜中、洋七さんから電話が入る。
「洋七やけど、これだけはいっとくわ。今回のことは100%シローの自業自得や、シローにはつくづく愛想つきたけど
サブロー・シローの漫才はおれは好きやねん。明日、TBSでラジオをやってるからそこにシローを呼んでくれ。
シローにこんこんといってきかす。そしてサブローとぜんちゃんとこへ土下座して謝りにいかせる。そしたら許してやってくれんやろか」もつべきは先輩である。
「わかりました、よろしくお願いします」といって電話を切る。
しかし困った、私がこんな状態でシローさんに「洋七さんが話がある」と伝えて、
洋七さんが「ぜんちゃんに土下座して謝れ」と言ったらシローさんはどのような気持ちになるだろうか。
そう思ってシローさんの弟子の家に電話を入れる。
「というわけでたったいま洋七師匠から電話があって明日、話があるのでTBSに来るように伝えてくれ、
とても大事な話だからくれぐれもよろしく、俺から電話があったことは絶対に言うなよ」
と言って電話を切る。外はもうしらんできた。

つづく

81 :名無しさん:04/10/14 21:44:33
というよりシローはノイローゼだったんじゃないのか?

82 :名無しさん:04/10/14 21:55:01
洋七はけっこう芸人魂と男気がある人なんだな。
あれだけ後輩にコケにされたら
ふつうはアウトなんだが

洋七のいいかげんな話はけっこうおもしろいよな。つけ麺大王よかw

83 :名無しさん:04/10/14 23:54:35
>>80
乙です。続きキボンヌ
しかしこの本、全編シロー話?

84 :名無しさん:04/10/15 00:42:20
一年ほど前にNGKへ地方の友人を案内し、新喜劇を観にいった時にシローさんを観たなぁ。
確か島田マサヒコとの漫才だったと思う。

その漫才の出番は新喜劇終了直後。トイレや出口が混むのを防ぐ為に投入される芸人「ゲッタウェイ」
って役割のヤツやね。

全盛期に比べて眼の力を失って「ヨゴレ」た雰囲気だったけど、最前列に居たオレはシローさんのギャグに
精一杯笑って盛り上げようとしたが全然ダメだった。時々目があうんだけど、寂しそうに笑いはるのよ…

正直もう第一線で復帰は無理だと思ったけど、今の道でがんばって欲しいものです…


85 :名無しさん:04/10/15 01:00:13
>>80
お疲れ様です。続きが楽しみです!
シローもムカつくけど弟子の態度もムカつくな〜

86 :名無しさん:04/10/15 01:01:18
五年ほど前に早朝、新大阪のホームで派手なスーツにサングラス姿、一人ジッとたたずむ
おかゆうたを見た事があるが…コワカッタな。

87 :名無しさん:04/10/15 01:15:26
>87
いや、関係あらへんがな!

88 :シローの本性14:04/10/15 08:25:26
 ついてない時はすべてが裏目にでるものだ。
次の日の夜、弟子からの電話がかかってくる。
「師匠にちゃんと伝えてくれたか?」
「はい、師匠にそのように伝えたのですが」
「じゃ、いかなかったのか!」
「いえ師匠はちゃんと行ったらしいです。ところがTBSには洋七師匠はいなかったらしいです。それで私は怒られてしまいました」
(しまった!)明日というのは29日ではなく30日だった。つまり洋七さんとの電話が深夜中なので洋七さんは明けて
その明日という意味で言ったのだ。
29日にTBSに行っても洋七さんはいないはずである。
事情を弟子に伝え、必ず明日、行くように言う。
 翌日、洋七さんからの電話。
「洋七だけど、シロー来なかったよ。もういいあいつはそんなやつだった。それだけや」といって切れる。
すぐに弟子に電話を入れる。「おいっ、師匠はどうしたんや?」
「それが、師匠に言ったんですがもう着替えがないので1回大阪へ帰ると言っていかれました。
それに洋七兄さんとはまた東京に来てからゆっくり連絡をとるからもういいと」
「大阪へ帰ってしまったのか?」
「はい」
ジャンジャンである。
 そしてこのあと、シローさんの事をどうしたらいいかわからず、サブローさん、洋七さんと一緒にたけしさんのところへ相談に行く。
なにしろもうすでに、番組を3本とばしているのだ(本人は2本しかとばしてないと言っているが騒動の前の3月15日のオールスタークイズも途中で帰っている)
「休業中というのはどうだろう。仕事できる目をしてないものね」というたけしさんの言葉に添い、それ以降は
「太平シローは仕事ができる状態ではないので休業中です」と仕事関係者に伝えた。

つづく

89 :シローの本性14:04/10/15 08:34:53
>>83
いえ違います。>>10を見ての通りシロー騒動については173Pからです。
やすし、さんま、紳助竜介、のりおよしお、ぼんち、野沢直子、ダウンタウン・・・などなど
吉本興業の芸人の楽屋話、裏話などを載せてます。
他はシローとはうって変わっておもしろおかしい話ばかりです。
もちろんシロー騒動は印象に残っているのかページは多いですが。
他の芸人も興味があるなら古本屋で探してみて下さい。
全部、載せるのはスレ違いになるし私の体ももちませんw営業妨害にもなりますしね。
ちなみにシロー騒動編もそろそろクライマックスにはいります。


90 :名無しさん:04/10/15 08:54:34
不幸な天才である

91 :名無しさん:04/10/15 11:47:59
さんまの名探偵にシローっていたっけ?

92 :名無しさん:04/10/15 12:16:04
うん

93 :名無しさん:04/10/15 15:09:52
>>87


94 :名無しさん:04/10/15 15:50:03
以前テレビで
シローが出てたが
シローはもう目が死んでるようだった。

95 :名無しさん:04/10/15 16:07:38
今でも髪の毛の艶は異常に良いのか?

96 :名無しさん:04/10/15 17:38:35
ひょうきん族での「タネマキトカゲ」はなかなかだった。

97 :名無しさん:04/10/15 19:37:56
シローといえばデーモン小暮

98 :名無しさん:04/10/15 19:53:26
芦屋雁之助さんも

サブシロのやすきよのものまねは凄かったよなー

99 :名無しさん:04/10/15 21:16:10
山田さん?

100 :名無しさん:04/10/15 21:22:53
ラブ・ポーションw
中村貴子なんかもいた売れないバンドだったな。

101 :名無しさん:04/10/15 22:17:41
こないだCXの答えてちょうだいにでてた

102 :名無しさん:04/10/15 22:57:11
雁之助師匠の物まねにてないじゃん

103 :名無しさん:04/10/15 23:12:13
たしかにシローの東京弁は変だったw

104 :名無しさん:04/10/15 23:24:52
俺がまだ小学生のとき、地元に太平サブローシローが
余興にきた。で、シローに勇気出して、「サインしてください」
て言って見たわけ。返ってきた言葉が「自分でしろ!」
かなりむかついた。しかしそっからシロー^は泥沼の人生に。
心の底から、ザマー見ろ!!って思ってます。

105 :名無しさん:04/10/16 04:08:18
稲妻ベイビー

106 :名無しさん:04/10/16 08:51:48
シローなど、いてもいなくてもまったくどうでもいいが
このつづきだけが激しく読みたい
書いてる方よろしくお願いしします

107 :名無しさん:04/10/16 09:23:43
このあと失踪騒動になるのかな?
連絡が取れないと大騒動になったが、大阪の実家にいたとかいう話だったよね。

108 :名無しさん:04/10/16 11:08:50
ここでシローの年表ができそうだ。
ここはまさに裏ナンバ一番館。

109 :名無しさん:04/10/16 13:02:47
まれに見る良スレ!

110 :名無しさん:04/10/16 15:26:01
シローは長い空白期間に実際に何をしてたんだろう。?
スナックやってたらしいが、そんなエネルギーもなかったように思うが
名前だけ貸してただけじゃない?

111 :名無しさん:04/10/16 15:36:12
選挙に出たのはこのあとすぐ?

112 :名無しさん:04/10/16 15:42:42
 

113 :名無しさん:04/10/16 15:42:57
居酒屋とかラーメン屋とかを経営してたらしいよ。でも全部失敗だったらしい。

サブローも漫才ブームの前には失踪した経験がある。

114 :名無しさん:04/10/16 16:43:03
とにかく今はシローだ。
で、今は何してるの?

115 :名無しさん:04/10/16 17:52:04
今は
「太平シローと懲りない面々」というコントものまね集団で
細々と小屋まわりやってると思う。

116 :名無しさん:04/10/16 18:12:49
吉本タレントプロフィールみたけどシローって東京吉本なの?
 何で?

117 :名無しさん:04/10/16 20:19:15
シローは自分のことを過大評価したから
こんなことになったんだろう。

118 :シローの本性15:04/10/16 22:01:50
●デライトマーケット社騒動 その5

 とりあえず営業は洋七さんに助けてもらい、『サブロー・洋七』で急場をしのぐことにした。
それから1ヶ月半経った5月16日の夕刊フジに「太平シロー謎の失踪」という見出しが踊って
ちょっとした騒ぎになった。
いくつかのマスコミから「コメントしないとシローの自宅へ押しかける」といわれ、翌17日、事務所で急遽記者会見した。
 シロー本人が改心さえすれば問題は解決したはずなのだが、話をややこしくしたのがいる。
サブシロを東京へよんだ『IVSテレビ』の望月正道氏である。
望月氏にはことの次第を逐一、報告しており私には「わかった」とい言いながら、その裏ではこともあろうに私を悪者あつかいにして、シローは被害者だなどとふれまわっていた。
しかしこれには理由があって望月氏は『IVSテレビ』のオーナーの斎藤寿行氏への、シローの借金千五百万円の保証人になっており、シローが休業すれば望月氏が被ってしまう。
しかも元々、斎藤寿孝氏にサブシロを使っての儲け話をもっていったのも望月氏なのだ。
『IVSテレビ』の常務取締役という責任ある立場にある人間が友人である太平シローにつまらぬ情けをかけたために取り返しのつかない事にしてしまったのである。
 ところがその後、望月氏が担当した番組でちょっとしたハプニングがあった。
5月20日、読売テレビ『2時のワイドショー』に太平サブローが出演、2日前のワイドショーでシロー失踪事件がとり沙汰されたばかりなので、サブローにも当然この件でのコメントが求められた。

つづく

119 :名無しさん:04/10/16 22:14:26
おい!

120 :名無しさん:04/10/16 22:15:18
シローがこのような偏屈な人間になったのは生い立ちも影響してると思うぞ。
シローは今でこそチビデブのキモキャラだが幼き頃は顔も端整で細かった。
その証拠に子役のモデルだったらしい。オール阪神とは中学の同級生というのは有名だが
阪神曰くシローは顔もよく頭も良く運動神経も良くもちろん女にもモテ、学校でヒーローだったらしい。
そういう生い立ちがプライドを異常に高くしワガママな人間にしてしまったんだろうな。
お笑い芸人というより役者とかにいそうなタイプだもんな。

121 :名無しさん:04/10/16 23:11:01
 やべ なんかここのスレみてたから激しくシローをテレビでみたい

122 :名無しさん:04/10/17 00:06:30
>>115
サンクス。
>>118
乙です。
続きが気になります。
サブローのコメントが鍵なのか。

123 :名無しさん:04/10/17 00:14:26
半年位前にTVお宅訪問のコーナーに出てた
母と2人暮らし、料理も自分で作ってたけど雑だったなー

124 :名無しさん:04/10/17 15:07:45
シロー!!
似合わないプライド持ちすぎたな!
おまえ!所詮!大阪の汚れ芸人なんやで!

↑のりおが言ってましたw

125 :名無しさん:04/10/17 16:41:14
>>108
激ワラ

126 :名無しさん:04/10/17 18:58:19
>>124
何か変か?当然、大阪の汚れ芸人にはのりおも含まれてるだろ。

127 :名無しさん:04/10/17 19:07:47
意味分からないよ>>126

128 :名無しさん:04/10/17 19:09:15
続きを頼む。。。サブローが何を言ったの?

129 :名無しさん:04/10/17 19:55:39
>>127
>>124が、のりおがシローに説教した内容に笑ってるから
「大阪の汚れ芸人の典型のお前が言うな!」と考えてるのかな、と思って。

130 :名無しさん:04/10/17 20:00:12
君は稲妻ベイビー!

131 :名無しさん:04/10/17 20:08:20
そう言えば最近のりおを全くTVでみないな
以前は、いじられキャラとして若手番組にも出てて関西ローカルの鶴瓶みたいだったのに

132 :127:04/10/17 20:16:51
>>129
君は賢い!m9っ`・ω・´)

133 :名無しさん:04/10/17 20:37:11
多分のりおは「所詮 (俺らと同じ) 大阪の汚れ芸人なんやで!」
と言いたかったのでは?

134 :シローの本性16:04/10/17 20:37:15
 サブローのコーナーは神霊治療の三穂希月先生にサブローの夢が叶うかどうかをみてもらうという企画だったが、
打ち合わせとは別に司会の羽川アナウンサーが突然
「ふたたび漫才ができるかみてもらいましょうよ」と盛り上がる。
希祐月先生が「立ち上がれませんねぇ」と、すげなく言うとサブローは
「立ち上がれませんか?あっ立ち上がれた!」とおもむろに立ってギャグでとりつくろう。
「あなたじゃない、もうひとりの人よ」
番組はここでCMがはいった。番組終了後にサブローさんのところへやってくる希祐月先生が、
「さっきの話、本当よ。ちゃんとみてあげるから楽屋に来なさいよ」
希祐月先生はしばし手を合わせてから
「ノイローゼ、この人(シローのこと)重いノイローゼにかかってる。絶対に近寄っちゃだめよ。この人また同じような事す
るわ。う〜ん。生き霊がついてる、ひどい恨みをかってるわよこの人。7年前、23歳の女の人よ」
 大阪からすっとんで東京の事務所へ戻り、スクラップをひっくりかえすと
「あった!」体がゾクッとした。7年前の新聞に女の人がシローさんと腕を組んで写っている。
23歳の別れた奥さんであった。

135 :シローの本性17:04/10/17 20:38:59
 この話はさらに尾鰭がつく。
なんと翌週の『2時のワイドショー』に今度はシローさんが出演したのであった。
どうやらサブローさんの放送を観たシローさんがプロデューサーの望月氏に直接かけ合ったらしい。
「先週の占い観ましたよ。僕が立ち上がれないんだって」
「ではシローさんもみてもらいましょうか、なにを占ってもらいますか?」
「立ち上がれるかどうかです」 場内爆笑だ。
いつものように希祐月先生が目を閉じて、手を合わせる。
「やっぱし、むずかしいですねぇ」
「あのねえ。俺をみんなでもて遊ぶなよ」とシローさんがつっこむ。
再びスタジオが爆笑する。
「シローさんねぇ、墓参りをしなさいってでてますよ。呼んでるんですよ、それでこういう事件を起こさせるんてす。
あなた、忘れているんですよ、ひとに感謝すること、先祖に感謝することを」
(ビデオで何度も再生しながらこの項を書いているが、シローさんは希祐月先生の話の後半はまったく聞いていない)
最後にシローさんが板東英二さんのモノマネでなんとかとりつくろってこのコーナーを終える。
 ミステリアスな出来事はまだ続く。

つづく

136 :名無しさん:04/10/17 22:42:24
シロー!!
似合わないプライド持ちすぎたな!
おまえ!所詮!大阪の汚れ芸人なんやで!

↑のりおが言ってましたw




137 :名無しさん:04/10/17 22:49:57
ラブ・ポーションのボーカルを嫁にした頃が
シローの人生の絶頂期だったんじゃないかな。
いつごろ離婚したんだ?最初の嫁とは

138 :名無しさん:04/10/17 23:11:52
>>135殿
アナタ上手すぎです。
続きがすんごい気になります。

139 :名無しさん:04/10/18 00:11:26
このスレ最高なんですけど。シローを踊るさんま御殿に召集すべし
 もしくわさんまのまんま 

140 :名無しさん:04/10/18 00:38:10
http://www.ktv.co.jp/su-yoshi/hoso/101.html
ある意味でシローにはまりそうだ

141 :名無しさん:04/10/18 01:38:38
シロー、15年ほど昔、スネークマンショー系のTBS「クラブ キング」
で墓から蘇るゾンビ・ジョン・ベルーシ(超ソックリ)
レギュラーでやってたなあ。

破滅っぷりが被るなあー

142 :名無しさん:04/10/18 02:02:08
  1  さんま     95000
  2  紳助      87000 接近
---------------------------
 29 太平サブロー  4500
---------------------------
 96 太平シロー    370

143 :名無しさん:04/10/18 02:20:52
シローは勘違いしすぎたんやねw

144 :名無しさん:04/10/18 10:07:14
>>135
乙です めっちゃ楽しみになってますんでつづきまた宜しく
>>142
これは 単位万の年収?

145 :名無しさん:04/10/18 12:32:35
ここにきたらサブローシローの区別がつくようになったよ。

146 :名無しさん:04/10/18 12:52:10
子役の頃、白木みのる にイビリ倒されたんだっけ、シロー

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