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もしも紺野がHなクラスメートだったら

1 :名無し募集中。。。:2005/05/16(月) 19:15:41 ID:EunWdNu3
川*・-・)<ね、えっちなことしようか。

2 :名無し募集中。。。:2005/05/16(月) 19:22:47 ID:QsAaxkM3
興味ないから。

3 :ねぇ、名乗って:2005/05/16(月) 20:01:22 ID:S6r90cmC
エロ小説カモーン

4 :鹿:2005/05/16(月) 20:20:02 ID:AtZFfwnx
紺野たん・・・。 (;´Д`)ハァハァ

5 :まずは再掲:2005/05/16(月) 21:07:46 ID:EunWdNu3
その日、紺野と俺は放課後の教室に二人きりでいた。
俺と紺野は結構親しい仲だった。
もちろん、付き合っているとかそういう関係ではなかった。
だが、クラスメートとして、そして友人としてそれなりに…いや、結構あけすけに
物を言える仲ではあった。

正直、俺に下心がないとは言えない。
紺野ともっと親しくなりたい、そしてあわよくば……
そう思うことは何度もあった。
そして……紺野をオカズにしたことも……

だが、俺にはそこから先に進む勇気はなかった。
なによりも紺野が俺のことをどう思っているかわからなかったからだ。
もし、そのせいで俺と紺野の今の関係が壊れてしまったら…
それに紺野のことだ。彼氏がいるとは聞いていなかったが、
きっと俺よりずっといい男がお似合いだろう。
そう思うと、ヘンに高望みせずに友人として屈託なく会話のできる現状のままでも充分だった。


6 :名無し募集中。。。:2005/05/16(月) 21:08:30 ID:EunWdNu3
「ね、だからあたしの話聞いてるの?」
紺野が俺に言う。
「ん…ああ…」
そんな考え事をしていたので俺は生返事をするのが精一杯だった。
それに…さっきからそれ以上に気になっていることがある。
紺野はさっきから俺と会話をしながら無意識のうちにだろう、何度か足を組替えていた。
そして…そのたびにその足の奥から白いものがチラチラと俺の目に入ってくる。
今時の子らしく、普段から紺野は結構短いスカートを履いている。
さすがに駅の階段などでは気にして隠しているところを俺も何度か見たが、今この場所では
会話に夢中のあまり気になっていないようだった。
そんな紺野の無防備な姿を見る限り、
…やっぱり彼氏いないのかな…
とも思えるし、多分俺が異性として見られていない相手だからこそそういう仕草になるのかも
しれなかった。


7 :名無し募集中。。。:2005/05/16(月) 21:09:28 ID:EunWdNu3
「ああ、聞いてるよ。それで?」
俺は紺野に返事をしながらも、その足の奥が気になって会話に集中できなかった。
いや、それだけではない。
次第に視線が紺野の足の奥に集中してゆくのが自分でもわかった。

…ダメだ。気にしないようにしないと紺野に気付かれてしまう…

頭の中ではそう理解しつつも、俺のスケベな欲望は正直だ。
気にしないように、視線を外そうとすればするほどかえってそっちに神経が集中してしまう。
そして…さらに間の悪いことに俺の股間はそのスケベな欲望に正直に反応していた。

「ねえ、本当にあたしの話聞いてるの?さっきから上の空じゃない。」
紺野はその大きなほっぺたをさらに膨らませて俺に言う。
そして…とうとう俺の視線に気付いたようだった。


8 :名無し募集中。。。:2005/05/16(月) 21:10:06 ID:EunWdNu3
「なによ、どこ見てるのよ…・あ!」
どうやら紺野は俺の視線の先にあるものに気付いたようだった。
下を向いて顔を赤くし、組んでいた足をあわてて戻すとぴったりと膝を閉じた。

「見たでしょ……」
紺野が上目遣いに俺に言う。
俺が返事をしかねていると、さらに
「さっきからあたしのパンツ見てたよね。」
と問い詰めるように俺に言ってきた。
「…え…あ…その…」
俺がさらに返事に窮していると、追い討ちをかけるように
「あたしのパンツ見て興奮してたんだ。それでろくに返事しなかったんだ。」
と言った。


9 :名無し募集中。。。:2005/05/16(月) 21:10:45 ID:EunWdNu3
「……」
俺がなおも黙っていると紺野はその視線を下げ、俺の顔から足先までを舐めるように
見回すと、やがて一点で止まった。
…そう、紺野は俺のズボンの膨らみを見逃さず、視線をそこに釘付けにしたのだ。
「…興奮してる?」
紺野はその可愛らしい表情に意地悪な微笑を浮かべると俺に話しかける。
「…あ・・ああ・・うん…」
俺はとうとう観念して返事ともいえない返事とともにうなずくしかなかった。
すると紺野はさらに悪魔の表情を浮かべると
「…脱いでよ…」
と俺に言った。


10 :名無し募集中。。。:2005/05/16(月) 21:16:07 ID:EunWdNu3
「え?なんでだよ、いきなり。」
我に返った俺は紺野に言う。
「だって、あんたあたしのパンツ見たんでしょ。だからあんたも見せなさいよ。それでおあいこじゃない。」
紺野はそう言うといきなり俺のズボンに手をかけて脱がせようとした。
「ちょ…ちょっと待てよ。」
俺はあわてて紺野を振り払おうとする。
「いいでしょ。あたしだけ見せてあんたが見せないなんて不公平よ。」
紺野はなおもそう言って俺のズボンに手をかける。
俺はなおも抵抗しようとしたが、次第に紺野の気迫に押されてその力は弱まっていった。
強引に振り払うことはできなくはなかったが、もし紺野が机やイスにぶつかって怪我でもしたら…
いや、そんな奇麗事ではなく、俺のスケベ心は本当は紺野に脱がされたかったのかもしれなかった。
「…それに…実際どうなってるのか見たいし…」
と、紺野が小さな声で言ったのを俺は聞き逃さなかった。


11 :ねぇ、名乗って:2005/05/16(月) 21:18:24 ID:nGIlNbqw
例の音源聴いたらやっぱり梨華ちゃんや吉澤こそが娘。リーダーにふさわしいことがよく理解できた
UFAはもともと矢口と小栗の交際を知ってたんだよ
しかもあろうことか藤本にも男を紹介してダブルデートもちょくちょくやってた事実も把握してた
事務所は契約をタテに小栗と別れるよう何度も矢口に注意していた
後輩の心配よりも男とデートするほうが大事だなんてリーダーどころか1メンバーとしてもダメ人間だって証拠!!
いつまでも別れる気配のない矢口に業を煮やした事務所はついにフライデーにその情報をリークして交際現場を撮り公表!
そして今回の脱退劇となった・・・・・・いわば事務所が一連の騒動を操っていたのが真相である
現に石川梨華卒業コンサ写真をそのフライデーが独占掲載している事実からも推測できる・・・UFAとフライデーは一蓮托生
矢口も時が経つにつれ事態の推移が飲み込めたようで早くもUFAとの交渉に他事務所への移籍をチラつかせている
これが「矢口真里事務所移籍疑惑」の真相! 何のことは無い矢口が口からデマかせでヤケクソ気味に言い放ったただのウソ話
カワイソウなのは矢口なんかにリーダー業を任せて辞めざるを得なかった飯田さん そして全てを知っていた梨華ちゃんと吉澤
矢口はもう情状酌量の余地ナシ!!淫乱職場放棄詐欺行為契約無視商法違反性行為無責任無自覚自己主張旺盛勝手放題ドチビ矢口氏ね!!
そしてクソチビとグルになってダブルデートを企てた藤本も同罪!! 2人ともまとめて氏ね!!!


12 :名無し募集中。。。:2005/05/16(月) 21:18:29 ID:EunWdNu3
「…もう…彼氏にでも見せてもらえよ…」
俺は顔を横を向けながらも抵抗するのをやめ、紺野のなすがままにされていた。
「……いたらあんたのなんか見ないわよ。」
紺野はそう言うとベルトとホックを外し、ジッパーを下げると
「ほら、脱がすわよ。」
と言った。
俺はなおも顔を横に向けながら、腰を少しあげた。
紺野はそのタイミングを見逃さず、俺のズボンとパンツを一緒に手にかけると一気に膝まで引き下ろした。
それと同時に俺のいきりたった分身が勢い良く紺野の前に姿を現す。
「キャッ!なにこれ!」
それを見た瞬間、紺野は素っ頓狂な声をあげた。


13 :名無し募集中。。。:2005/05/16(月) 21:19:07 ID:EunWdNu3
紺野は俺の分身をしばらく遠巻きに眺めていたが、しばらくするとまた近くに寄ってきた。
「ふうーん、こんなんなってるんだー。」
と、しげしげと眺めはじめた。
「…なんだよ。本当に見たことないのかよ。」
俺は少しふてくされたように紺野に言う。
俺のモノを、紺野に見られていると思うと俺は恥ずかしくて仕方がなかった。
それとは裏腹に、その羞恥が余計に俺を刺激して俺の分身は収まるどころかなおいきり立っている。
「……あるわけないでしょ。あんたあたしのことなんだと思ってるのよ。」
今度は紺野が少し怒ったように俺に言う。

…そうか…紺野見たことないのか…

紺野のその一言は、俺をさらに刺激するのに充分すぎるほどだった。


14 :名無し募集中。。。:2005/05/16(月) 21:19:41 ID:EunWdNu3
「ね、さわっていい?」
そう言うが早いか、紺野は自分の右手で俺の分身をさわり始めた。
「お、おい、やめろって。」
俺はそう言って上半身を動かしたが、腰から下はそのままだった。
そう、考えてみれば紺野が俺の分身を触ってくれているのだ。
こんな展開はこの先二度とないかもしれなかった。
そんな俺の心中を知ってか知らずか、紺野は何度もその手で俺の分身を撫で回す。
それはまるで赤ん坊がおもちゃをもてあそんでいる姿に似ていた。

「ね、これこすると精子出て気持ちいいんだよね。せっかくだから精子出して。」
紺野はそう言うと今度は俺の分身を持っている手を上下に動かせた。
「ちょ、ちょっと。それは…」
俺はそう言うと身体を少し後ろに引いた。

確かに、願ってもないシチュエーションではあったが、さすがに人前で出してしまうことには
抵抗がある。
「いいからいいから。サービスサービス。」
紺野は屈託なくそう言うと、俺の分身を握る手に力をこめた。


15 :名無し募集中。。。:2005/05/16(月) 21:20:13 ID:EunWdNu3
「お…おい、やめ…」
俺のそんな言葉に耳をかさず、なおも紺野は俺の分身を握り、上下に動かせる。
…本当にそんな経験がないのだろう。手に力が入りすぎて痛い。
「い…痛いから。」
俺が言うと紺野は
「あ、ごめん。」
とだけ言って少し力を抜いた。
「でもあんたが逃げようとするから力入っちゃうんじゃない。もう逃げないでよ。」
と俺に言う。

紺野はなおも俺の分身を握って上下に動かせる。
痛いといったせいか、紺野の手は俺をやさしく包む。
……俺は今……紺野の手でにしてもらっている……
そのありえない状況が一層俺を興奮させて、俺の血液と快感を一点に集中させてゆく。
そして…次第に俺の限界が近づいてきた。
「……手を離して…出る…」
その言葉も終わらないうちに、俺は紺野の手の中でその精を放出した…


16 :再掲ここまで:2005/05/16(月) 21:24:48 ID:EunWdNu3
俺の白い血は教室に飛び散り、その一部は紺野の腕と袖にかかってしまった。
紺野は俺が射精する瞬間を目の当たりにしたせいか、しばらく呆然としていたが
やがて気を取り直してポケットからティッシュを取り出すとまず自分の腕と袖についた
汚れをふき取り、そして次にまだ脈打っている俺の分身にティッシュをかぶせて
残りの滴をふき取った。
俺は無言でパンツとズボンを履くと、紺野から分けてもらったティッシュでイスと教室の
床に飛び散ったものを拭いた。
紺野もしばらく何も言わなかったが、やがて
「…変な臭い……今日はありがと。いいもの見せてもらっちゃった。」
と口を開いた。
そして
「今日のことは二人だけの秘密ね。また見せて。じゃ、あたし帰るから。このティッシュはあたしが捨てといてあげるね。」
と言うと鞄を持ち、教室を出て行った。
……その夜、俺が昼間の出来事を思い出してまた紺野をオカズにしたことは言うまでもなかった。


17 :ねぇ、名乗って:2005/05/16(月) 21:27:17 ID:Qzn9TuEw
くらえっ竜巻旋風脚!!

18 :ここから新作:2005/05/16(月) 21:28:22 ID:EunWdNu3
紺野に手でしてもらってから1週間が過ぎた。
あれから俺は何度もその時のことを思い出してはオカズにして抜いた。
だが、紺野にとってはあのときのことは単なる成り行き上のできごとだったに違いなかった。
あの日以降、俺と紺野はなかなか二人きりでしゃべる機会にめぐり合えなかった。
だがそれは単に他の友人が周りにいたりというもので、互いに避けているというものではなかった。
そんなある日、俺と紺野はまた放課後の教室で二人きりで話す機会にめぐり合った。
なんのことはない他愛ない会話が続く。
だが、あの時の出来事については互いに話題にするのを避けているのは明らかだった。
そして……ふと会話がとぎれたとき、紺野が不意に言った。
「……あの時のこと……誰にも言ってないでしょうね。」
「……当たり前だろ。約束なんだし。」
確かに、紺野に手でしてもらったこと自体は誰かに自慢したいことではあったが、
その反面、半ば無理やりされたことだったのでそれを口にしてしまうのは男としてのプライドにかかわるとも思っていた。
それにもし噂が広まってしまえば紺野はきっと傷つくに違いないし、俺は紺野に嫌われてしまうだろう。
だから俺はそのことを人には言わなかったし、また決して口外するつもりはなかった。


19 :ねぇ、名乗って:2005/05/16(月) 21:28:53 ID:EunWdNu3
「そう……良かった……」
紺野が言う。
「……なんだよ……俺のこと信用してなかったのかよ…」
「ううん……そんなことはないけど…疑ってゴメン。」
そう言って紺野は少し微笑む。
その笑顔はとても可愛く愛くるしい。
そして、再び会話がとぎれたとき……
「……ね……また見せて。」
そう紺野が言った。
「…………」
俺が返事につまっていると紺野はさらに言った。
「いいじゃない。1回見せるのも2回見せるのも一緒でしょ?見せてよ。」
「見せて……って…今かよ。」
「うん。今見せて。」
紺野が屈託なく言う。
……何を考えてるんだこいつは。
俺は正直そう思った。


20 :ねぇ、名乗って:2005/05/16(月) 21:29:23 ID:EunWdNu3
「……なんでまた見たいと思ったんだよ……」
俺は紺野に聞いた。
「……だって……男の人の見たのって初めてだったし……あれからなんか目に焼きついちゃって……
それでできたらもう一回見たいな、って……
あ……ほら、珍しい動物とか見たらもう一回見たいなって思うでしょ。それと同じよ。」
……俺は珍しい動物なのか……
とは思ったが、その頭の片隅ではあわよくばまた紺野に処理してもらえるかも……との期待があったのもまた事実だった。
「……もう、いいじゃない。見せるの見せないの?」
次第に紺野の口調が強くなる。
だが、それとは裏腹にその顔は赤みが増している。
そういうことを口に出すこと自体、恥ずかしがっていることもまた事実らしかった。

「……わかったよ……見せればいいんだろ……」
紺野の気迫に押されたのが半分、期待半分の気持ちが入り交じりつつ観念したように俺は紺野に言った。
「うん。見せればいいのよ。さっ、早くズボン降ろしてよ。」
今までとは打って変わった楽しそうな表情をして俺に言う。
俺は無言のまま、ついにズボンとパンツを下げて紺野の前に再び自分の分身を晒した。


21 :ねぇ、名乗って:2005/05/16(月) 21:30:18 ID:EunWdNu3
「何これ?この前のと違うじゃない。」
また紺野が声をあげる。
……そう、この間紺野の前に差し出したものと違い、今日の俺は普段の状態だったのだ。
「当たり前だろ。いつもはこんななの。そういつもいつもあんな状態だったら邪魔だろ。
見たことなくてもそれぐらい知ってるだろ……」
「そうだよね。興奮したら勃起して大きくなるんだよね。ふーん、いつもはこんなんなんだ。」
「………」
「そう言えば小さいときにお父さんと一緒にお風呂入って見たのもこんなのだったなー。ふーん。
見ようによっては結構小っちゃくって可愛いかも。」
「……ちっちゃいなんて言うなよ……傷つくだろ…」
「あ……そうなんだ。」
そこまでの知識はないのか紺野は屈託なく言ってくる。
「そうなの。俺のは普通だよ……多分。」
「ね、早くこないだ見たいに大っきくしてよ。」



22 :ねぇ、名乗って:2005/05/16(月) 21:33:57 ID:Qzn9TuEw
ま、まだやる気か!? おのれっ昇龍拳ーーー!!
 

23 :ねぇ、名乗って:2005/05/16(月) 21:34:29 ID:EunWdNu3
紺野はそうは言うものの、そう簡単に自在に大きさを変えられるものではない。
第一平静な状態で勃起するはずもなかった。
俺は懸命に頭の中で妄想を広げようとするが、昼のひなか、それも他人
…ましてや紺野に見られている状況では気が散ってとてもそれどころではなかった。
「何よ……ちっとも大きくならないじゃない。」
次第にいらついたような口調で紺野が言う。
「仕方ないだろ。興奮してないのにそう簡単に大きくなるもんか。」
俺は焦りと、そして紺野に少し意地悪をしてやろうという気持ちが混ざり合って紺野に言った。
「でも……あの時みたいに紺野が見せてくれたら興奮して大きくなるかもな。」
俺がそう言うと、紺野にとっては予想外だったのだろう、
「えっ!」
と一言発したのち、絶句してしまった。


24 :ねぇ、名乗って:2005/05/16(月) 21:36:27 ID:EunWdNu3
「見せるって…そんな…考えてもなかった……」
「んなこと言ったってこのままじゃ全然興奮もしないし勃ちもしないんだから仕方ないだろ。」
「……どこ見せればいいのよ……」
明らかに紺野は戸惑い、動揺している。
俺はこの時、紺野と立場が逆転したと感じた。
「……そりゃ……胸とか……あそことか……さ……」
俺はさらに紺野に言った。
無論、あわよくば紺野の身体を見たいというスケベ心は充分すぎるほどあったが、
かといってこんなに簡単にそれが実現するとも思っていなかった。
「…………」
紺野はなおも動揺しているようで、次の言葉が出てこない。
俺はそんな紺野のことをかわいそうに思い、これ以上追い詰めるのも気の毒に思ったので、
「……な、もういいだろ。俺だってお前の前にこれ出してるの恥ずかしいんだからさ。」
そう言ってこの事態を収拾しようとした。
そして俺がパンツとズボンを上げようとしたとき、予想外の反応が返ってきた。
「……いいわよ。あたしも見せればいいんでしょ。」

(続く)

25 :ねぇ、名乗って:2005/05/16(月) 21:44:07 ID:Qzn9TuEw
ハァハァ・・・なんてタフな奴なんだ・・・
わかった、俺の負けだ。だから・・・

続きハヤーーーーーク(;´Д`)コンコンエロスギッ

26 :ねぇ、名乗って:2005/05/16(月) 21:45:38 ID:Qzn9TuEw
(;´Д`)マ、マダデスカ・・・

27 :ねぇ、名乗って:2005/05/16(月) 21:56:46 ID:+87/JU5/
いいねぇ〜

28 :クリティリサ ◆VIPPERoqiM :2005/05/16(月) 22:18:33 ID:SA2WtcNN
こういうの初めて見た‥

29 :ねぇ、名乗って:2005/05/16(月) 22:30:24 ID:7zE57Ajz
いつもは「名無し募集中」で書き込むんだけど
ここは>>1が居るから・・・

30 :ねぇ、名乗って :2005/05/16(月) 22:36:10 ID:sfyWF9cO
書いた作者誰かわかっちまった

31 :ねぇ、名乗って:2005/05/16(月) 23:10:02 ID:Qzn9TuEw
(;´Д`)イツマデマタセンダイッ!! ココマデキテオアズケワセツナイッ・・・

32 :ねぇ、名乗って:2005/05/16(月) 23:42:10 ID:DuOF6OHp
ちょっと建ったよ(笑)。

33 :ねぇ、名乗って:2005/05/16(月) 23:44:33 ID:tSFvNmad
とりあえず、続きが書かれるまで保守

34 :小松貴〇:2005/05/16(月) 23:46:42 ID:Cyg1ZJLH
おれなんて抜いたよ笑

35 :ねぇ、名乗って:2005/05/17(火) 11:11:03 ID:5wwAXayR
保守あげ。
紺野が思いっきり恥ずかしがるのが見たい

36 :ねぇ、名乗って:2005/05/17(火) 17:38:00 ID:NMu0EHBF
あげ

37 :ねぇ、名乗って:2005/05/17(火) 20:16:51 ID:YgHv5C1S
久々に羊に来たらこれだよ
仕事中だってのに建っちまったよ!
くそ〜 出してぇ〜

作者たんじっくり行こうな それと教室はデンジャラスだから密室に移動してほしいなぁ

38 :名無し募集中。。。:2005/05/17(火) 21:46:43 ID:Vq8b0taG
>>24
おいおい、マジかよ。
俺は思った。
「……でも胸もあそこもダメ。こないだみたいにパンツでいいでしょ。
だってあんたあたしのパンツ見て興奮してたんだからそれで充分よね。」
思いがけず、しかも願ってもない展開に俺は喜んだがそれを感づかれてはならない。
ここはあくまで俺が仕方なく妥協したという体にしなくては。
それにこれ以上高望みしたら全部パーになってしまう。
しぶしぶ取引に応じたように装いつつ、俺は紺野の条件にOKを出した。
「……どうすればいい?」
紺野が言った。
「じゃここに来て。紺野も近くでこれが勃つこと見れたほうがいいだろ。」
俺は椅子に座っている両足を少し開き、腰を前に突き出してそう言った。
紺野はその俺の両足の間に身体を入れて俺の目の前に立っている。
「……いい?見せるよ。」
そう言うと紺野は両手でその短いスカートの裾を持ち、そしてゆっくりと持ち上げた。
スカートの中から、紺野の白いパンツが姿を見せた。


39 :名無し募集中。。。:2005/05/17(火) 21:48:16 ID:Vq8b0taG
!!!!!!!!!!

椅子に座っている俺のちょうど目の前の位置に紺野のパンツがある。
白の、多分木綿地の無地のパンツ。
布は薄く伸び、紺野の腰から尻の身体のラインに合わせてぴったりと張りついてその下半身を覆っている。
その布の幅はわずか数センチにすぎず、その少し上には紺野の丸いへそが姿を見せていた。
足の付け根から少し上にかけての白い布地の下半分はこんもりと盛り上がり、気のせいか薄い影があるように見えた。
その薄い布の奥には紺野の陰毛が、そしてその直下には紺野のもっとも大事な部分が存在しているはずで、
そしてそれは俺がちょっと手を伸ばせば触れることのできる位置にあった。
俺は懸命に紺野のそこを凝視する。
そしてふと視線を上に向けると、そこには顔を真っ赤にし、懸命に恥ずかしさに堪えている紺野の顔が見えた。
その羞恥にまみれた紺野の表情がより一層俺の欲望を刺激する。

俺のアドレナリンが爆発し、全身の血液が下半身に集中する。
俺の分身は見る間に欲望に忠実に反応していた。


40 :名無し募集中。。。:2005/05/17(火) 21:49:04 ID:Vq8b0taG
「すっごーい。本当に大っきくなったー。」
頭の上から紺野の声が聞こえる。
「ふーん、あたし大っきくなるとこ初めて見たよ。」
初めて見る光景に興味津々なのか、それとも恥ずかしさを隠すために気を紛らわしているのか盛んに紺野は声をかけてくる。
もちろんその間も紺野のスカートはまくれ上がったままだ。
俺の目の前、ほんの数十センチの距離にある紺野のパンツ、そしてその奥の秘密の部分。
俺の脳内は妄想が大爆発で、収まるところを知らなかった。

「ね、もういいでしょ。早く精子出るとこ見せて。」
紺野が俺に言う。
こうまでされては、俺は今さら引くわけには行かなかった。
「…わかったよ。見せてやるよ。その代わり出るまでそのままでいろよ。」
俺は言った。ここでスカートを降ろされたなら、全然割に合わない。
紺野の手でしてもらうのは断念せざるを得なかったが、ずっとパンツを見ることができるのなら決して悪い話じゃない。
「……いいわよ。でも今日は自分でしてよ。あたしこのまままじゃ無理だから。」
紺野はそう言ってなおもスカートをめくり上げたままだった。
俺は自分の右手を分身に添え、上下に動かせ始めた。
……そう、俺がいつも自分でしているときのように。


41 :名無し募集中。。。:2005/05/17(火) 21:50:01 ID:Vq8b0taG
紺野はしばらく俺のその様子を見ていたが、やがて興味津々といった感じで見つめてきた。
「……ね……いつもそうやってしてるの?」
「……気持ちいい?」
盛んに声をかけてくるが、俺はそれに応えるような余裕はなかった。
何よりも気が散ってしまう。
それに、紺野にじっと見つめられているのはとても恥ずかしい。
俺は目の前にある紺野のパンツを凝視しながら、ひたすら右手を動かしていた。

「……なんか言ってよ。あたしこの格好してるのとても恥ずかしいんだから。」
「………」
「ねえってば。」
紺野はなおも俺に話しかけてくる。
どうやらさっきにくらべると余裕が出てきたようだった。
「……そうやって腰引いたらよく見えないだろ……」
「あ……ごめん…」
俺が椅子に座り、下半身をむき出しにして右手で自分の分身をしごく。
……はっきり言えば自慰をしている。
その俺の前には、自分でスカートをまくりあげて下着を見せて立っている紺野がいる。
それは端から見れば異様であり、またいやらしい光景に違いなかった。



42 :名無し募集中。。。:2005/05/17(火) 21:52:15 ID:Vq8b0taG
紺野は少し落ち着いて気持ちに余裕が出てきたのか、突然
「……ね、ちゃんと見てるんだよね。ほら、こういうのどう?」
そう言うとめくり上げたスカートを押さえる手を左手一本に変え、空いた右手で自分のパンツを少し下にずらした。

!$%&$#%&■&‘’%♪$$!!‘★((&!

その瞬間、衝撃が俺を襲う。
さすがに下まで降ろしてそのすべてを俺の前に露出することはしない。
たかだか数センチの範囲ではあったがそれでも紺野の下腹部にある繁みが見えそうになっている。

「どう?興奮したでしょ。」
自分の恥ずかしさを隠すように紺野が言う。
本当は全部降ろして紺野のすべてを見せてほしい…いや、見たい。
俺は激しくそう思ったが、ただ
「…あ…うん……びっくりした……」
と返事するのが精一杯だった。



43 :名無し募集中。。。:2005/05/17(火) 21:55:28 ID:Vq8b0taG
俺はそろそろ限界を迎えようとしていた。
「ごめん…ティッシュ取って…」
俺は紺野に言う。
いや、俺としてはこのまま出してしまってもよかったのだが、そうすれば紺野にかけてしまうことになる。
位置関係からいって、放出した先がちょうど紺野のパンツ、それも微妙なところにかかってしまうことは間違いない。
あとあとのことを思えばなるべくそれは避けたい。
だが紺野はそんな俺の心中を知る由もなく
「ダメ。あたし出るところが見たいんだから。」
「…そんなこと言ったって…このまま出たらかかっちゃうぞ……」
「じゃ出るとき言ってよ。あたしよけるから。」
「よけるったって……そんなことできる……うっ……もう……出る……どいて……」
「えっ?ちょ、ちょっと、待ってよ。そんな急に……」

その言葉が終わるか終わらないかのうちに、俺は絶頂を迎え、再び紺野の眼前で精を放出した……
俺の発射した体液は放物線を描いて飛び、紺野のスカートからそしてふとももの一部にかけて飛び散った……
そして俺の予想に違わず、最初の一撃の一番濃い部分が紺野のパンツ、
それもちょうど陰毛から紺野のその部分にかけてものの見事に命中した……


44 :名無し募集中。。。:2005/05/17(火) 21:56:50 ID:Vq8b0taG
「もう!なんてことするのよ。信じらんない。」
「仕方ないだろ。だからティッシュくれって……」
「はい、これ。今日は自分で拭いてよね。あたしちょっとトイレ行ってこれ拭いてくるから待ってて。」
余韻に浸る暇もなく、紺野はあわててトイレへと駆け込んでいく。
俺はおもむろに自分のものを処理すると、パンツとズボンを上げて床に飛び散った液体を拭いた。
が、その量はこの間ほど多くはなく、おそらくその大部分が紺野に命中したのははっきりしていた。
俺は正直その事実にまた興奮していた。

……紺野にかけちゃったよ……それもちょうどあそこにあたるところに……

満足感とも虚しさとも、なんとも言えない複雑な感覚が俺を包んだ。


45 :名無し募集中。。。:2005/05/17(火) 21:58:44 ID:Vq8b0taG
帰り支度が済み、学校を出た俺と紺野とは連れ立って家路へと向かっていた。
「……ごめんね……」
紺野が言う。
「なんだよ、いきなり。」
「……だって……人に見せるのってあんなに恥ずかしいなんて思わなかった……」
「だろ。俺だってすごく恥ずかしかったんだぞ。しかも女の子の見てる前でするなんて、ほんと死にたいぐらいだったよ。」
「もう…悪かったわよ。でもあたしも死ぬほど恥ずかしかったんだからお互いさまよね。」
そう言って紺野が微笑んだ。
その表情はとてもかわいい。
見せるのが実際のモノとパンツじゃ全然違うだろ…と思ったが、紺野のその笑顔を見ると俺は何も言えなかった。


46 :名無し募集中。。。:2005/05/17(火) 21:59:40 ID:Vq8b0taG
「また…秘密できちゃったね。」
「そうだな。」
俺と紺野二人だけの秘密。もちろん、あまりかっこいいものではない。
「それよりさ、俺こそかけちゃってごめんな。ちゃんと拭けたか?」
「うん…スカートと足のほうは拭けたけど……パンツは……気持ち悪いから捨てちゃった。
あ…そういう意味じゃないんだけど、なんかベトベトしてイヤな感じだったから。」
「紺野…そうするとお前今ひょっとしてノーパン……」
そう言って俺はスカートをめくろうとすると、紺野は
「もう、バカ!知らないっ!」
と言って走って去ってしまった。

……その夜…俺がまた昼間の出来事をオカズにしたのは言うまでもない……

(続く)

47 :ねぇ、名乗って:2005/05/17(火) 22:17:51 ID:94TAbMi4
(;´Д`)キター

48 :クリティリサ ◆NPSMUpQqqo :2005/05/17(火) 22:19:04 ID:wN2jBKbP
きゃぁああああああ

49 :ねぇ、名乗って:2005/05/17(火) 22:35:38 ID:v0IQ0YBD
勃起しますた

精子付きのパンツ拾いにいきてえ

50 :ねぇ、名乗って:2005/05/17(火) 22:41:11 ID:v0IQ0YBD
精子付きのティッシュ 密かに持って帰って匂い嗅ぎながら秘密の行為をする紺野
精子付きパンツ 密かに持って帰って履いて秘密の行為をする紺野

51 :ねぇ、名乗って:2005/05/17(火) 23:22:51 ID:asn1GxJr
キタワ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!! ー

52 :ねぇ、名乗って:2005/05/17(火) 23:43:34 ID:NMu0EHBF
あげ

53 :ねぇ、名乗って:2005/05/18(水) 00:11:47 ID:VsNzVdVw
面白い、続けてみ。成るべくあれまで引っ張る方向でww。

54 :ねぇ、名乗って:2005/05/18(水) 02:17:29 ID:bamtbkyo
やっぱお前らって最低だな
あんなに純粋な子に対してそういう感情ば抱くなんて・・・

55 :ねぇ、名乗って:2005/05/18(水) 03:18:09 ID:Bd843c6P
↑じゃあ貴様来なくていいよ。

56 :ねぇ、名乗って:2005/05/18(水) 06:40:48 ID:CBpDiZf6
>>55
そうだ!くるな!

57 :ねぇ、名乗って:2005/05/18(水) 06:43:48 ID:sFpyVI9W
射精しました

58 :ねぇ、名乗って:2005/05/18(水) 07:22:44 ID:bjtE1fXB
意外と人気あるんだけど目なんか整形してんの何で気付かないんだよ?推しだったけど最近何か調子に乗ってるからオナネタだなっ!今はさゆの天然な所が良いかな。

59 :ノーブランドさん:2005/05/18(水) 10:29:45 ID:M3q24i9M
よく芸能人を整形っていうやついるけど
10代は顔変わるだろ
俺も整形してないけど小学の卒アルみると別人だもん
特に芸能人は見られてるって自覚があるから垢抜ける
aikoだってデビュー当初はブサイクで見てられなかったけど
だんだん垢抜けてくるだろ?岡本真夜とかもさ
こんこんは整形の疑惑もないとおもうけどな〜
加護とか矢口に疑惑を持つのは仕方ないけど


60 :ねぇ、名乗って:2005/05/18(水) 12:10:50 ID:NOjd68BX
>>46
GJ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
続き期待してます

61 :ねぇ、名乗って:2005/05/18(水) 19:55:38 ID:Bd843c6P
あげハゲ

62 :ねぇ、名乗って:2005/05/18(水) 20:04:14 ID:Vem8DQW2
aikoはメイクだろ

63 :名無し募集中。。。:2005/05/18(水) 21:55:33 ID:SpOBC4Zx
>>46
その日以来、俺と紺野の仲は急速に発展したように感じられた。
それは、人に言えない秘密を共有する者同士の連帯感ともいえるものかも知れなかった。
そして、なによりもそれ以前と決定的に違っていたのは、俺たちの会話の話題にその手の下ネタが増えたこと。
「ね、やっぱりあの時のように手でするの?」
「だいたいどれくらいの間隔?」
「一日何回ぐらいできる?」
など、どっから仕入れたのか盛んに聞いてくる。
だが、そんなことを聞いてくること自体、図らずも紺野に経験がないことを語っているようだった。
逆に未経験だからこそいろんなことを興味深く、貪欲に聞いてくるのかもしれない。
そりゃそうだ。早いやつはもう中学校時代に済ませているし、
俺のクラスの女子も半数近くが彼氏持ちでおそらくそれなりに経験しているに違いなかった。
……もっとも俺のほうもまだ女性経験はないので人のことは言えないのだが。



64 :名無し募集中。。。:2005/05/18(水) 21:56:03 ID:SpOBC4Zx
そして俺の方も紺野に女の子のいろんなことを聞いて知識を仕入れていた。
本当はもっといろんなこと、特に紺野のプライベートな下半身事情についていろいろ聞きたかったのだが
目を血走らせて露骨に紺野個人のことを聞いても嫌われるのがオチなので、
どうしてもあたりさわりのないものにならざるを得なかった。
「生理になったら胸が張ってバストサイズが上がる」
「生えはじめたのは中学生のとき、生理が来たのも同じ頃」
「毛は多分濃くも薄くもなく普通」
というあたりさわりのないことがおそらく紺野自身の、
それも会話の中で一般的な話に混じって聞けた数少ない事例かもしれなかった。
その日も、俺と紺野は放課後の教室にいた。
ひとしきりの世間や友人の話題の後、なんとなくまた話がそういう方向に進んでいった。


65 :名無し募集中。。。:2005/05/18(水) 21:56:34 ID:SpOBC4Zx
「ね、で夕べはしたの?」
「してねーよ。夕べは早く寝たし。それにそう毎日はしないって。」
「え?だって男の子はだいたい毎日するんでしょ?そう聞いたよ。」
「しないって。そりゃ毎日するヤツもいるだろうけどさ。だいたいどこでそんな話聞いたんだよ。」
「そっかー、毎日はしないんだー。」
紺野はさかんに聞いてくる。
これまで興味を持ちながら人には聞けなかったことを俺に一気に聞いてきているようだ。
「でさ、する時ってどんなこと思ってするの?なんか見ながら?」
どうやらこんどはそっち方面に興味が移ったらしい。
「そりゃ、アイドルのグラビアとか水着写真とか見ながらすることもあるけどな…それとヌード写真とか……」
「ふーん。」
「あとはまあ…想像だよな。この子を脱がしたいとか、脱いだとこ想像してとか。」
俺が言うと、紺野はいきなり
「じゃ、あたしでしたこともある?」
と聞いてきた。


66 :名無し募集中。。。:2005/05/18(水) 21:57:21 ID:SpOBC4Zx
正直、俺は困った。
言うまでもなく紺野にはよくお世話になっている。
第一あの時の紺野のパンツが目に焼きついて離れない。
だが、紺野はどういう答えを予想しているのかしらないが、俺が今ここでどう答えてもまずいのではなかろうか。
「いいだろ……そんなこと。それより女の子のほうはどうなんだよ。女の子も普通にひとりエッチするって聞いたけど。」
俺は切り返しに出る。
「うん、するよ、普通に。あたりまえでしょ。」
不用意に紺野が答える。俺はしめた、と思いさらにつっこむことにした。
「ふーん。やっぱり男と同じように写真とか見ながら?」
「そーねえ。写真とかは見ないけど、好きな人とのこととか考えながらとか、
実際にそうなったときのこととか想像しながらとか………」
そこまで言ったとき、紺野は自分が何を言っているのか理解したようで、急に顔が真っ赤になった。
「……や、やだっ!あたしったら何を言ってるの!今のはアレよ、アレ。一般論だからね!あたしのことじゃないから。
じゃ…あたし急な用事があるから帰るね。じゃ。」
と、あわてて教室を出て行った。

…そうか……紺野……してるんだ……

ひとり教室に残された俺はそんなことを考える。
……紺野……誰のことを思ってするんだろう……

その夜、俺がまた紺野の世話になったことは言うまでもなかった。

(続く)

67 :ねぇ、名乗って:2005/05/18(水) 22:19:50 ID:EX28aIju
乙かれ
しかし、毎日よくネタが浮かぶな。すばらしいと思うよ

68 :ねぇ、名乗って:2005/05/19(木) 01:13:30 ID:gaYcPLAJ
つーか才能あるよ。
漏れなんか作文書くのも苦手だったのに(w

69 :ねぇ、名乗って:2005/05/19(木) 06:11:28 ID:05IVDTEs
おはょ
おかげさんで紺野が夢に出てきたょ

70 :名無し募集中。。。:2005/05/19(木) 10:16:19 ID:j+9eAwNC
勃っきしますた

71 :ねぇ、名乗って:2005/05/19(木) 10:17:48 ID:j+9eAwNC
名無し募集中。。。って・・・
オレm9(^Д^)プギャー

72 :ねぇ、名乗って:2005/05/19(木) 10:38:06 ID:IkyToOxf
社交辞令抜きで言わせてもらおう。







最高にエロい!!

73 :ノーブランドさん:2005/05/19(木) 12:04:20 ID:X8gD9Ihn
おまえらMだな
Sの俺に紺野のキャラがなっとくいかない

74 :ねぇ、名乗って:2005/05/19(木) 12:18:36 ID:7v7Y9YL0
>>73
そうだな。Mな紺野が見てみたい気もする

75 :72:2005/05/19(木) 12:32:02 ID:IkyToOxf
>>73-74
俺はSのこんこんの方が断然イイ!!

76 :ねぇ、名乗って:2005/05/19(木) 17:16:49 ID:IkyToOxf
>>66
同じようなシチュエーションで生フェラ編お願いします。

77 :ねぇ、名乗って:2005/05/19(木) 18:24:57 ID:ShsMfqcg
基本は作者任せだな。何か妙に上手いし
でも、パンツ見られて泣きそうになる紺野も見たい
作品書くだけで、何も語らない作者さん無理はしないでね

78 :名無し募集中。。。:2005/05/19(木) 22:10:33 ID:x7UFc0AR
>>66
「はい、これ。」
「あ、アレね。ありがと。じゃ借りるね。」
いつものように放課後の教室。そこで俺は紺野にひとつの包みを手渡した。
その中に入っていたのは……そう、いわゆるアダルトビデオ。
しかも無修正の裏モノと言われるやつだ。
俺がそれを悪友から入手したことを知ると、紺野は自分も一度見てみたいから貸してくれと言ってきた。
どうやら話には聞いて興味はあるのだが見たことはないらしい。
そこで俺に頼んできたと言うわけだ。

「ね、一緒に見ようか?」
紺野が俺に言う。
「は?どこで見るんだよ。」
「あたしん家でいいじゃん。あ、なんならそっちん家行っだげてもいいよ。」
「いいよ、俺それ見たし、それに今日はちょっと用事があるから。」
後から考えるとすごくもったいないことをしたと思うが、その時の俺はそこまで考えていなかった。
それに用事があったのも事実だ。


79 :名無し募集中。。。:2005/05/19(木) 22:11:52 ID:x7UFc0AR
「そっかー。用事あるんだー。」
「悪いな。それに一緒に見てたらムラムラして紺野を襲うかもしれないぞ。」
「あはは、そうだね。あたし襲われたら困るからやっぱり独りで見るね。」
「ま、急がないからゆっくり返してくれればいいよ。」
「いいの?これ……使うんじゃないの?」
紺野はそう言って意地悪な微笑みを浮かべる。
「使わねーよ。もう、いいだろそんなこと。」
そう言って俺と紺野は別れた。

「ありがと。」
翌日、紺野が俺にビデオを返してきた。
「あ、もういいの?」
「うん。」
「そう。」
そう言って俺はビデオを鞄の中にしまおうとする。



80 :名無し募集中。。。:2005/05/19(木) 22:12:58 ID:x7UFc0AR
「感想どうだった?初めて見たんだろ。」
「……なんかね……びっくりしちゃった。」
「何が?」
「だって……あんなことするんだよ。」
「あんなことってなんだよ。」
「その……くわえたりとか……ほんとにするんだ……」
「あれはビデオの中だけだろ。」
「そっかな。」
「そうだよ…多分。俺の友達たちだってしたことないって言ってたし。」
「そっか…そうよね。あたしの周りだってしてるって聞いたことないもんね。」
「だろ?だから実際にはあんなことしないんだよ。……まあゼロってわけじゃないだろうけど……」
「それに……あそこってあんな形してるんだって初めてわかった……」
「あそこって?」
「その…女の人の……」
紺野が言いよどむ。



81 :名無し募集中。。。:2005/05/19(木) 22:13:56 ID:x7UFc0AR
「なんだ?紺野って自分の見たことなかったの?」
俺が何気なくそう言うと紺野は
「もう、あるわけないじゃない。」
と少し顔を赤くした。
「ふーん、そうなんだ。女の子って自分の見ないんだ。」
「そりゃ男の子みたいに外から見えないもん。自分で見ようとしない限り見ないよ、普通。」
紺野が言う。
「じゃ、紺野もいっぺん自分の見てみたら。人によって違うという話らしいし。」
なんか俺すごいこと言ってるな……とは思うが、紺野は気づかないのか気にしてないのかそれに食いついてくる。
「どうやって見るのよ。見えないのに。」
「そりゃ…鏡に映して見るとか携帯で撮って見るとかいろいろあるだろ。」
「そっか。そだね。じゃ、試してみようかな。ありがと。」
そう言うと紺野は教室を出て行った。


82 :名無し募集中。。。:2005/05/19(木) 22:15:12 ID:x7UFc0AR
その翌日、紺野が俺に話しかけてくる。
「教えてくれてありがと。昨日さっそく携帯で撮って見ちゃった。」
何を?とかどうだった?とか感想は?とか聞いてみたかったがさすがに聞けるわけがない。
「あ、そう。」
俺はそう言葉を濁すのがやっとだった。
「それでね、はい、これプレゼント。」
紺野はそう言うと1枚のフロッピーを俺に手渡した。
「何これ?」
「昨日やりかた教えてくれたお礼よ。携帯で撮ったの。帰ってから見てね。
でも誰にも見せちゃダメだよ。それから見たらすぐ消してね。」

……ひょっとして……まさか紺野の……

その日、俺は家に帰ると大急ぎでパソコンの電源を入れ、紺野にもらったフロッピーを突っ込む。
少し指が震えているのが自分でもわかる。
パソコンが立ち上がる時間すらももどかしかった。

そして…俺が見た紺野からもらったフロッピーに入っていた画像は、
「何を期待してたの?このスケベ」
と書いた紙を持った紺野の、もちろん服を着た上半身の姿だった……

(続く)

83 :ねぇ、名乗って:2005/05/19(木) 23:17:15 ID:Ys6axj77
今夜もキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

84 :ねぇ、名乗って:2005/05/19(木) 23:17:22 ID:44BCeKC7
イイ、センスしてると思う。

85 :ねぇ、名乗って:2005/05/19(木) 23:30:19 ID:7sCl5RkL
マジにわろた 作者さん最高
つか紺野とこんな会話したらと思うともう興奮しまくりですよ。

86 :ねぇ、名乗って:2005/05/20(金) 00:27:40 ID:IEtl/HGB
sugeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!!!!
マジ最高
毎日楽しませてもらってるよ、あんがとw

87 :ねぇ、名乗って:2005/05/20(金) 00:41:40 ID:YkEjkgrI
今夜も楽しかった。ありがd

88 :ねぇ、名乗って:2005/05/20(金) 03:30:12 ID:5Su8+uYV
羊や狼でコラ画像を踏んだ気分だなw

89 :ねぇ、名乗って:2005/05/20(金) 17:35:45 ID:dqidCf+U
思わずアゲ

90 :ねぇ、名乗って:2005/05/21(土) 15:25:49 ID:jIcBVwNv
こんこん出すよこんこん

91 :名無し募集中。。。:2005/05/21(土) 20:40:54 ID:Vh0rSyMQ
>>82
「ね、見せて。」
紺野が俺に言う。
もちろん、何を見せてもらいたいのかはこれまでのことから明らかだった。
「なんだよ。また見るの?」
「うん、見たい。」
「またどうして。」
「だって、夕べこないだのビデオ見てたらまた見たくなっちゃって。
ビデオの人とちょっと違ってたみたいだし、どうなのかなーと思って。」
「夕べ…って」
「えへへ。実はダビングしちゃった。」
「……いや、別にいいんだけどさ。貸したんだから紺野の自由だし。で、見てんのか。」
「……いいじゃない、そんなこと。で、さっきの…」
「そりゃ人によっていろいろなんだよ。女の子だって同じだろ。」
「それぐらい知ってるよ。だからどう違うのか見たいんじゃない。」
「………」
「それにあんたしか見せてくれる男子いないもん。いいでしょ、どうせ何べんもあたしに見せてるんだし。」


92 :名無し募集中。。。:2005/05/21(土) 20:41:39 ID:Vh0rSyMQ
……何べんも、って2回だけだろ。それに俺ばっかり見せて紺野のほうはこないだのパンツだけか…なんか不公平だな…

とは思ったが俺は素直にズボンとパンツを降ろして3たびそれを紺野の前に出した。
紺野は椅子に座っている俺の横に回ると床に膝まずいて座り、俺の右の太股ごしにそれを見るような態勢になった。
俺の太股に紺野の腕を通して体重がかかる。

「やっぱ普段は小っちゃいんだね。」
紺野が言った。
俺の腰のあたりにある紺野の頭。
ともすれば会話に伴って紺野の吐く息が俺の分身にかかりそうだった。
「……だから小っちゃいなんて言うなって……」
「あ、そうだったね。」
紺野はそう言うと、指先で俺のものをつんつんとつつく。
「やめろよ…興奮するじゃないか……」
俺が口に出すまでもなく、俺のそれに血液が集まり、次第に隆起していった。


93 :名無し募集中。。。:2005/05/21(土) 20:42:46 ID:Vh0rSyMQ
「あ、また大っきくなった。」
紺野は珍しいものでも見ているかのように無邪気に言ってくる。
「……………」

紺野はしばらく俺のそれをじっと見ていたが、やがてこう言った。
「……ビデオで見たけどこれ本当に入っちゃうんだね……」
「……………」
「ちょっと信じられないなー。」
「そりゃ入る時には広がるんだろ。なんたって赤ん坊が出てくるんだからな。」
「そーだよねー、赤ちゃん出てくるんだよねー。だから赤ちゃんの頭ぐらい広がっちゃうんだー。」
「ま、人間の身体ってのはそんなもんかもな。」
「……不思議だねー。ちょっと指入れるだけでも痛いのに……」
俺はその時、紺野がぽつりと言ったのその一言を聞き逃さなかった。


94 :名無し募集中。。。:2005/05/21(土) 20:45:38 ID:Vh0rSyMQ
俺の脳はそれに反応し、下半身の血液がますますそこに集中する。
そして俺のそれはこれ以上ないというほどに屹立した。
紺野はようやく自分の言ったことに気づいた。
「…え?やだ、あたし何か言った?あ、なんかイヤらしいこと考えてるでしょ!」
その紺野の顔は真っ赤だ。
「もう、何考えてたのか言いなさい!」
紺野が俺を責める。

……紺野…指でするんだ……もっと詳しく知りたい。

などと正直に言えるわけがない。
「いいじゃないか、そんなこと。それより……紺野のにだっていつか同じようなものが入るんだぜ。」
と話をそらすのが精一杯だった。
無論、試してみよう、いや試したいなんてことは思ってはいても口が裂けても言えない。
「だからちゃんと今から覚悟しとかないと。」
なんとか俺がそこまで言うと、紺野もそれにごまかされたのか
「……そうだよね……あたしのにもいつか入っちゃうんだ……」
と呟いた。


95 :名無し募集中。。。:2005/05/21(土) 20:47:11 ID:Vh0rSyMQ
「……でさ……俺これどうすればいいんだよ?」
高くいきり立った自分のものを指さして俺は言った。
「せっかく見せたんだからなんかお礼してくれよ……」
俺はその時、特に何も期待しておらず、冗談半分のつもりだったのだが、
「そうよね……恥ずかしいの我慢して見せてくれたんだもんね。また手でしてあげるってことでいい?」
マジかよ。また紺野が手でしてくれるのか?
と、俺は小躍りしたい気分になったが、さらに調子に乗って
「あとさ…触らしてほしい…」
と頼んだ。
紺野はそれを聞くと、少し顔がひきつったようになった。
「触るって…どこ……」
「その…あそこって言いたいところだけど、そういうわけにもいかないだろうから胸……」
俺は正直言って紺野にはっきり拒否されると予想していたし、別にダメならダメでも構わないと思っていた。
あまり高望みしたらバチがあたる。
ところがそんな俺の予想に反して紺野は
「……いいよ。触らしたげる。でも服の上からよ。」
と言った。



96 :名無し募集中。。。:2005/05/21(土) 20:48:27 ID:Vh0rSyMQ
紺野は立ち上がって椅子を持ってきて俺の横に並べ、ちょうど俺と直角になるように座った。
俺の下半身はさっきからむき出しのままだ。
「なんかあたしのほうが割が悪くない?」
紺野は俺のほうを向いて少しはにかんで笑う。
そしてその右手で俺の分身をやさしく包んだ。
「いやあ…まあ…その……いいじゃん別に。」
「もう。あ、それとまたあたしにかかったらヤだからね。今日は別に出すとこ見たくないからちゃんと飛び散らないようにしてよ。」
「わかったよ。今日はティッシュ持ってるから出そうになったらちゃんとかぶせるよ。」
そう言って俺は左手に持ったティッシュを紺野に見せた。
紺野はやがてその手を上下にゆっくりと動かせはじめる。
俺の下半身に紺野のやわらかい手の感触が伝わり、快感が走る。
そして……余った俺の右手はゆっくりと俺のすぐそばにある紺野の左の胸に伸び、制服の上からではあったがそこに触れた……

その瞬間、紺野の表情にぴくりと緊張が走るのが見えた。



97 :名無し募集中。。。:2005/05/21(土) 20:49:06 ID:Vh0rSyMQ
初めて触る女の子の胸。
それは、なんともいえないほど柔らかく、そして弾力があった。
下着と制服、2枚の布越しでもそれははっきりと感じられる。
いや、それだけでなく紺野の体温と心臓の鼓動までもが伝わってくるようだった。
そして予想した通り…いや、予想以上に紺野の胸はボリュームがあった。
俺は右手の手のひらで紺野の左胸を包み、ゆっくりと動かせる。
さわさわと衣擦れの音がする。
紺野は目を閉じ、顔を真っ赤にして懸命にその感触に耐えているようだった。
その表情と、俺の下半身から伝わる紺野の右手の感触は、俺をさらに興奮させるのに充分すぎるほどだった。
時折紺野の右手の動きが止まり、それと同時に深い呼吸の音が聞こえ、胸が大きく動く。
……ひょっとして……感じて……
などと思ったが、紺野はそれを気取られないようにか、一瞬の静止ののち再びその右手はなおも俺の分身を包んでやさしく動かせる。
俺の下半身からは絶え間ない快感が伝わって来、次第に限界を迎えつつあった。

「紺野…もう……出るから……手を放して……」
俺がそう言うと、紺野は我に返ったかのように目を開け、右手を離した。
その瞬間、俺は左手で持ったティッシュの中に精をぶちまけた……

98 :名無し募集中。。。:2005/05/21(土) 20:50:18 ID:Vh0rSyMQ
「ほら、帰るわよ。」
紺野が言う。
俺はティッシュを処理し、それとわからないようにゴミ箱に捨てて鞄を持ち、帰る支度をした。
「わかってるだろうけど…今日のことも秘密ね。誰にも内緒よ。」
「あの……紺野……」
俺は紺野に声をかける。
「ん?なに?」
「その…お前…結構胸大っきいんだな……」
俺がそう言うと紺野は
「もう、バカね。」
とだけ言い、さっさと先に帰ってしまった。

その日以来、俺は猿になった。
右手に残っている紺野の胸の感触、そして下半身に残る紺野の手の感触。
俺は何度も何度も紺野をオカズにした。
そして、頭の中は紺野に対する欲望でいっぱいだった。
紺野としたい。
紺野を抱きたい。
そんなことばかり思うようになっていた。

(続く)

99 :ねぇ、名乗って:2005/05/21(土) 20:51:01 ID:+H1EMW0B
ぬっきしますた

100 :ねぇ、名乗って:2005/05/21(土) 21:26:26 ID:7BxTrwyG
ええなぁ。
マッタリなエロやなぁ。
出来れば紺野の所作の描写がもちっとほしいな。
「もうバカね。」のあと頬を膨らませんでどうする。プンプン。


101 :ねぇ、名乗って:2005/05/21(土) 22:32:01 ID:jIcBVwNv
いいですね〜。
男が見せて女は見せないっていうシチュエーションが(・∀・)イイ!

102 :ねぇ、名乗って:2005/05/22(日) 01:06:48 ID:8bECVQ3A
_ト ̄|○ ウッ・・・

103 :ねぇ、名乗って:2005/05/22(日) 05:15:51 ID:HCz2PTU0
も、もっとじらしてくださハァ━━━━━━;´Д`━━━━━━ン !!!!

104 :ねぇ、名乗って:2005/05/22(日) 14:25:58 ID:aTp2SxRF
TVの中の紺野に親近感が芽生えてしまった…

105 :名無し募集中。。。:2005/05/22(日) 18:56:02 ID:VeaWE/Mf
ちんちん見て、触って(しかも出して)
パンツ見せて(しかもヤバい部分にかけられて)
オナニーしてることカムアウトして
エロビデオ借りて見て(しかもダビングして)
胸触らせて

これだけ心を許してたらもういつでもウエルカムOKだよな


106 :ねぇ、名乗って:2005/05/22(日) 19:42:27 ID:OvhkmguL
もうちょっとじらしてよ〜〜〜

107 :ねぇ、名乗って:2005/05/23(月) 00:06:51 ID:s0GCnuWK
この辺はこのぐらいでもイイでしょ。じれったいしww。

108 :ねぇ、名乗って:2005/05/23(月) 16:15:08 ID:+4rgUiJc
フェラは絶対拒否するが先っちょだけならペロペロならいいよって言うこんこん

109 :ねぇ、名乗って:2005/05/23(月) 17:22:28 ID:XFe6sdo/
 ノノハヾヾo∈
  川o・-・)
 (つ/ )
  |`(..イ
   しし'




110 :ねぇ、名乗って:2005/05/23(月) 20:44:21 ID:XPxVHNwT
こんこん保

111 :ねぇ、名乗って:2005/05/23(月) 21:28:50 ID:XPxVHNwT
こんこんまたしちゃったよごめんこんこん

112 :名無し募集中。。。:2005/05/23(月) 21:36:17 ID:z16eear6
>>98
俺と紺野は相変わらず下ネタを交わし合う仲だった。
だが、そんな俺の頭の中を紺野は多分知る由もないだろう。
いや、知ってしまったらきっと引くに違いない。
だから俺は、そんな自身の欲望を気取られないようにしていた。

……だが、その日はあるとき突然やってきた。

「…ね……えっちしようか……」
いつものように下ネタトークをしていると、突如紺野が思いがけないことを言ってきた。
「は?」
「だから、えっちしようかって。」
俺は紺野のその言葉が信じられなかった。
「な、なんでまたそんなこと…」
少し声が震えているのが自分でもわかる。
俺の心臓が高鳴る。
紺野はそんな俺の心中を知ってか知らずか
「なんかねー、いろいろ頭の中で想像して考えちゃうより……実際に経験しちゃったほうが早いかなーって。」
「だからといって……」
「初めてがあたしとじゃイヤ?」
「な…なんでまた俺と……」
俺は正直飛び上がって喜びたいところだったが、つとめて冷静に振る舞おうとしていた。


113 :名無し募集中。。。:2005/05/23(月) 21:37:29 ID:z16eear6
「だって、あたしも初めてだしあんたも初めてでしょ。お互い初めてのほうがいいかなー、って。
それにいっしょにいると安心できるし、気も許せるから……あんただったらいいかな、って。
それにあたしたちもういくつも人に言えない秘密持ってるからもう一つぐらい増えてもいいよね。」
「………」
「ね、いいよね。しよっ。」
最近の女の子は何を考えているんだろう…よくもまあそんな簡単に……そんな分別臭いことを思った。
だが俺にとってはそんなことよりも、紺野とできることのほうが大きかった。
「あんたじゃなきゃあたしこんなこと言えないよ?」
紺野のその一言に俺は陥落した。
いや、実は最初からお誘いに乗る気まんまんだったのだが。
「わ、わかったよ。俺で良ければ。」
そうは言ったものの俺の頭の中はバラ色だ。
「じゃ、決まりね。一度家に帰って今日の夕方待ち合わせしましょ。
いくらなんでも制服のままじゃホテル入れないしね。場所は2丁目の角のコンビニにしましょ。
あ、ホテル代は割り勘でいいよ。あとお風呂入ってきてね。不潔なのはイヤよ。じゃ。」
そう言って紺野は教室を出て行った。


114 :名無し募集中。。。:2005/05/23(月) 21:39:47 ID:z16eear6
俺は急いで帰宅するとシャワーを浴び、全身をくまなく洗う。
特にあそこは念入りにだ。
そのついでに、
……もし…俺だけ早くイッたらまずいよな……
と思ったのであらかじめ一本抜いておいた。
もう頭の中は紺野のことで一杯だ。
目の前に紺野の顔ばかりが浮かんで消えることがない。
しかもその表情は一つではなく、ころころと変わってゆく。
笑った顔、少し怒った顔、はにかんだ顔、すねた顔……どれもこれまでに俺が見て知っている表情。
その紺野を俺は今日これから……

本やビデオや友人に聞いて仕入れて覚えた知識を元に、その時の手順について頭の中で何度も何度もシミュレートする。
そして新しい下着を身につけ、時間より早めに待ち合わせ場所に急いだ。
ひょっとして紺野は俺をからかっていて待ち合わせ場所には誰もおらずドッキリなのかも……
などと一抹の不安を抱えながらそこに着くと、紺野はもうそこで待っていた。



115 :名無し募集中。。。:2005/05/23(月) 21:43:30 ID:z16eear6
私服の紺野は制服で見る以上にかわいい。
「早かったね。」
「え、まあな。」
俺の声が少しうわずっている。
言うまでもない。これから起こる出来事を想像してだ。
「そんなにあたしとしたかったんだ。」
紺野が少し意地悪く笑った。
「そりゃ……あ、いや……女の子待たせちゃいけないと思って。」
「……ちゃんとお風呂入ってきてくれたよね?」
「ああ。」
「そっか。あたしも入ってきたよ。」
そうか……それでさっきから少し石鹸の香りが……
「………」
「なに?なんかついてる?」
「いや……私服の紺野もとてもかわいいと思って。」


116 :名無し募集中。。。:2005/05/23(月) 21:45:08 ID:z16eear6
「…ありがと。じゃ、行こっか。」
俺達はコンビニを出、街中…目的のホテルへ向かって歩く。
やがて…俺の手に触れるものがある。
紺野の手だ。
紺野が俺の手を握ってきていた。
俺も紺野の手を握り返す。
俺はちらりと紺野のほうを見たが、紺野は前を向いたままだ。
やがて俺の視線に気付いたのか、何も言わずに俺のほうを見て少し微笑んだ。
その笑顔は心なしか少しこわばっているように見える。
俺たちは手をつないで歩いていたが、徐々に俺の手を握る紺野の手に力がこもってくる。
その手が汗ばんできているのが俺にもわかる。

……紺野……平気なふりしてるけど……やっぱり緊張してるんだ……

俺はそう思った。


117 :名無し募集中。。。:2005/05/23(月) 21:46:31 ID:z16eear6
住宅街の外れにある一件のラブホテル。
その前に俺達はいた。
目立たない入り口を見つけて入ってはみたものの、俺も紺野もそこからどうしていいかわからない。
「……どうやって部屋に入ったらいいんだ?知ってる?」
「……あたしが知ってる訳ないでしょ……」
それでもなんとかチェックインして、その中の部屋の一つへ案内された。

「ふーん。雑誌とかでは見たことあるけど実際もこうなってるんだ。」
紺野が言う。
部屋の中には大きなベッドが一つ。
そしてトイレとバスルーム。
傍目には普通のホテルかマンションの一室のようにも見えるが、
ただそれらと違っていたのはこの部屋の存在もここに来てそれを使う客も、
その目的はただ一つだということだった。
そして……俺と紺野もその例外ではない。
そう、俺達はこれから……


118 :名無し募集中。。。:2005/05/23(月) 21:47:44 ID:z16eear6
ひとしきり部屋の中を見回ると紺野はベッドの上にちょこんと座る。
俺もその紺野の後を追いかけるようにベッドに昇る。
互いに向かい合って座っている俺と紺野。
緊張しているのか、次第に二人とも無口になっていた。
「じゃ、しよっか……」
「うん……」
俺と紺野は向かい合ってお互いの目を見つめ合う。
「わかってると思うけど…あたし…初めてだから…」
「俺もだから……うまくいかなかったらごめんな。」
次第に顔が近づいてゆき、紺野はゆっくりと目を閉じた。

そして……互いの唇が触れ合う……

(続く)

119 :ねぇ、名乗って:2005/05/23(月) 21:49:23 ID:e2OzYaIs
紺野ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!
はやまるなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!

120 :ねぇ、名乗って:2005/05/23(月) 22:56:03 ID:XPxVHNwT
カンチ、セックスしよ

121 :ねぇ、名乗って:2005/05/23(月) 23:19:27 ID:QbfpiPOq
今夜もキターY⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!

122 :ねぇ、名乗って:2005/05/24(火) 00:06:13 ID:uGD+WyVF
まだ、なんかやらかしそうな・・・。期待してますww。

123 :ねぇ、名乗って:2005/05/24(火) 00:18:31 ID:OmvW7JS1
今夜もGJ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

124 :ねぇ、名乗って:2005/05/24(火) 01:01:18 ID:Q9VI89ug
うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

俺のコンコンがああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

125 :ねぇ、名乗って:2005/05/24(火) 07:42:24 ID:ZMJ0qH8H
作者さん、あなたは神です。これからも素晴らしい作品期待してます。作者のファンでした。

126 :ねぇ、名乗って:2005/05/24(火) 12:35:45 ID:3KjLedbn
これからもがんがん書いてって〜〜〜

127 :ねぇ、名乗って:2005/05/24(火) 17:29:34 ID:xVw9P01n
こ、紺野しゃん(;´Д`)ハァハァ

128 :名無し募集中。。。:2005/05/24(火) 21:50:54 ID:Z7W8o715
>>118
あたたかくて……やわらかい……
それが紺野の唇に対するその時の俺の感想だった。
しばらく紺野と唇を重ねていると、紺野のほうから舌を入れてきた。
俺は少し面食らったが、紺野の求めに応じて少し口を開き、舌を伸ばして紺野の唇の中に差し入れる。
絡まりあう互いの舌と舌。

……ちゅっ……ちゅっ……ちゅっ……

そんな音が聞こえてくる。
しばらくして俺と紺野は唇を離し、俺は紺野の両肩を抱くと、ゆっくりと紺野をベッドの上に押し倒した。

肝心なのはこっからだ……ちゃんとシミュレーションした通りにしなくちゃ……
俺の全身に緊張が走る。

俺は紺野の身体の上に覆い被さると紺野の服を脱がせようとボタンに手をかけた。
その時、
「ちょ……ちょっと待って。」
と、紺野の声がした。


129 :名無し募集中。。。:2005/05/24(火) 21:51:59 ID:Z7W8o715
「服…しわになったら困るから……自分で脱ぐからいっしょに脱いで。」
そう言うと紺野は自分から着ていたものを脱ぎ、とうとうブラとパンツだけの下着姿になった。

いざというときは女のほうが度胸あるってホントなんだな……

俺がなんとなくそう思っていると
「なにしてんのよ。あたしだけ脱いだら恥ずかしいじゃない。早く脱いで。」
と言ってきた。

俺は紺野に促されて着ているものを脱ぐ。
そして、紺野同様パンツ一枚の下着姿になった。

さっきと同じようにベッドの上で向かい合う二人。
俺の前に下着姿の紺野がいる。
パンツだけは見たことがあるが、それ以外の身体の部分を見るのは初めてだ。
あらためて見ると俺が予想していた通りのいい体つきをしている。
大きな胸、くびれたウエスト、そして腰。
それが今からこの俺の……
そう考えただけで俺の下半身は既にパンツがはちきれんばかりにテントを張っていた。


130 :名無し募集中。。。:2005/05/24(火) 21:55:22 ID:Z7W8o715
「あ、もう大っきくしてる。もう……エッチなんだから。さ、さっきの続きしよ。」
紺野にそう言われて俺たちは再び唇を重ねた。

んっ……んんっ……ちゅっ……ちゅっ……んっ……

さっきと同じように俺たちは互いの舌を絡め合う。
互いの唾液が混ざり合い、糸となって二人の唇の間を結ぶ。
そして俺は自分の右手をゆっくりと紺野の胸に添えた。
その瞬間、紺野の身体がぴくりと反応したような気がした。

俺は左手で紺野の身体を支え、紺野の胸に触れた右手をゆっくりと動かし、その胸を揉みはじめた。

……ん……んん……んんん……ん……

紺野は甘い吐息を漏らす。
俺はしばらくブラ越しに紺野の胸を揉んでいたが、やがて背中に手を回してブラのホックを外した。
腕から肩紐を抜こうとすると、紺野も肩を動かして俺の動きの手助けをする。
紺野のブラが外れて、その豊かな乳房が姿を現す。
巨乳というほどまでには大きくはなく、少し左右に離れてはいるものの、適度にボリュームのある紺野の乳房。
色白の紺野らしく、血管が青く透けて見える。
そしてその先端部分には、10円玉ぐらいの大きさの乳輪を従えた朱鷺色の乳首があった。


131 :名無し募集中。。。:2005/05/24(火) 21:56:16 ID:Z7W8o715
「やだ……恥ずかしい……」
紺野は両腕で乳房を隠そうとしたが、俺はその紺野の手を押さえて
「……恥ずかしくない……きれいだ……」
と言いながら、ゆっくりと体重をかけて二人の身体をベッドの上に倒れこませた。

俺は右手で今度は直接紺野の乳房に触れ、それを揉む。
紺野の乳房は張りがあって瑞々しく、そして柔らかい。
俺より先にこういう経験をしている悪友などは、女の子の胸は柔らかいマシュマロだとか
つき立ての餅のようだとか言っていたが、俺が実際に触れた紺野のそれは、そんなものとは到底比較にならなかった。
俺はその紺野の乳房を円を描くように揉み、そして指先でその先端にある突起を刺激した。

……んんん……あっ……んんっ……んん……

紺野はその刺激に感じ始めているのか、時折甘い吐息を漏らす。
その吐息がさらに俺を刺激する。
俺は今度は頭を下に降ろして、今度は唇と舌で紺野の乳房と乳首を刺激し始めた。


132 :名無し募集中。。。:2005/05/24(火) 21:58:49 ID:Z7W8o715
……あっ……んんっ……はあっ……んん……

さっきとは違う刺激に、紺野はまた吐息を漏らす。
俺の右手はそれからゆっくりと下に降り、今度は紺野の太ももに触れると徐々に足の付け根のほうへと移動させてゆく。

そして、その右手はついに紺野の足の付け根を覆っている布にたどりいてそれに触れると、その下にあるであろう溝に沿って這わせ始めた。

……はあああっ……

その時……紺野がひときわ大きな吐息を吐いた。

俺はなおも布越しに右手を上下に動かせる。

……はあっ……ふあっ……はああっ……

紺野は今度はその刺激に合わせるように吐息を吐く。
いや……もはや吐息というより喘ぎ声に変わっているように感じた。
布の上からでも湿り気が感じられる。
そして……俺はその右手を紺野のパンツの中に滑り込ませた……
右手に感じる紺野の若草の繁み。
そこを通過して指先が紺野の女の子そのものの部分に触れると……
そこはすでに充分過ぎるほどに潤っていた……


133 :名無し募集中。。。:2005/05/24(火) 22:04:15 ID:Z7W8o715
「濡れてる……」
俺がそう言うと紺野は顔を真っ赤にして手で覆った……

俺は紺野の乳首を吸い、右手をなおもパンツの中に手を入れて紺野のそこを刺激する。
人差し指から薬指の3本の指を、紺野の大事な溝にそって這わせる。
時折、中指に少し力を入れて溝に押し付けたり、左右に動かせたりしてみる。
紺野のそこからは、汲めども汲めども尽きない泉のように愛液が溢れ出してくる。
そこからは
……くちゅっ……ちゅっ……くちゅっ……
と湿った音がしているようだった。

紺野は俺の唇と右手の動きに合わせるかのように

はあっ……ふあっ……ひゃあっ……ふああっ……

と喘ぎ声を出している。
やがて俺は、右手をゆっくりと腰から尻の方へと回して、紺野のパンツをゆっくりとずり下げようとした。
紺野も自ら腰を浮かして、俺を助けようとする。
パンツが膝まで下がったとき、紺野は自分から足を動かしてそれを脱ぎすてた。
俺もそのタイミングに合わせて自分のパンツを脱ぐ。

俺と紺野、二人の生まれたままの姿がそこに現れた……

(続く)

134 :ねぇ、名乗って:2005/05/24(火) 22:17:24 ID:Q9VI89ug
うがあああああああああああああああああああああああああああああああああああ

俺のこんこんがああああああああああああああああああああああああああああああ

135 :ねぇ、名乗って:2005/05/24(火) 22:19:11 ID:2XKjFZbt
>>134
安心しろ!
俺も生まれたままの姿になるから・・・

136 :ねぇ、名乗って:2005/05/24(火) 22:46:09 ID:xVw9P01n
こんこんのこんこんにこんこんがこんこんを
うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

_ト ̄|○ ウッ・・・

137 :ねぇ、名乗って :2005/05/24(火) 23:30:47 ID:FHCZgHbm
このテのスレあったら教えて下さい

138 :ねぇ、名乗って:2005/05/24(火) 23:37:49 ID:Q9VI89ug
>>137
現行スレじゃないけど

ttp://kl01.at.infoseek.co.jp/cgi-bin/morningcoffee/subback.html

139 :ねぇ、名乗って:2005/05/25(水) 00:05:01 ID:4iYYUvii
着たままでもよかったかなあ〜。(まあ、この辺は個人の趣味でw)

140 :ねぇ、名乗って:2005/05/25(水) 04:07:45 ID:NHcNCe+R
主人公より先になんかれた

141 :ねぇ、名乗って:2005/05/25(水) 18:29:15 ID:MUyLqwHQ
作者は結構才能あるな、期待してるぞ

142 :ねぇ、名乗って:2005/05/25(水) 18:57:06 ID:3aRE2QYk
射精した

143 :ねぇ、名乗って:2005/05/25(水) 18:58:01 ID:3aRE2QYk
早くも射精した

144 :ねぇ、名乗って:2005/05/25(水) 19:16:12 ID:qf7CN62b
勃起した

145 :名無し募集中。。。:2005/05/25(水) 21:39:07 ID:K4OjEaQf
>>133
俺はなおも同じように紺野を愛撫していたが、
……そろそろいいだろう……
と思い、
「……そろそろいい?」
と声をかけた。

後から考えれば、もっとじっくりと時間をかけてあげればよかったと思ったが、
その時の俺は無我夢中の上、その次のことで頭がいっぱいで、とてもそこまでの余裕はなかった。

「……うん……」

快感で瞳を潤ませながら紺野がうなずく。
俺は体制を立て直し、紺野の両足を開かせるとその中に自分の身体を入れる。
そして紺野の太ももを持ち上げて挿入する体制を取った。
その刹那、初めて見た紺野のそこ。
下腹部から足の付け根にかけてなだらかな丘があり、そこには黒々とした陰毛が三角形に形をなしている。
その先端部分は紺野の愛液で黒々と濡れぼそっていた。
そしてその下には、両側に襞を従えた裂け目が見えている。
左右の襞は充血してぷっくりと膨らんでいる。
それが左右に開き、中心にある裂け目は、紺野の体内から出た液体にまみれて俺を迎え入れる用意を整えていた。
いや、むしろ俺がそこへ入ってくるのを待ち望んでいるように見えた。
ビデオやネットで画像は見たことがあるものの、実際に見るのは初めてだ。

146 :名無し募集中。。。:2005/05/25(水) 21:41:15 ID:K4OjEaQf
これが女の子……いや、紺野の……
そんな感慨にふけりながら俺がしばらくそこを眺めていると
「……見ないで……恥ずかしい……」
と紺野の声がする。
「ご…ごめん。」

俺は自分の分身に手を添え、とうとう紺野のそこにそれを差し入れようとする。
その時、
「……ゴム……着けてくれた?」
とまた紺野の声がした。

「ちゃんと着けてね……あたしまだ子供産みたくないから……」

紺野の言葉に俺は我に帰る。
あわてて部屋の中を見回してゴムを見つけると封を切り、装着しようとする。
が、これまでしたことがないのと気があせってなかなかうまく装着することができなかった。
「…もぉおん……早くぅん……」
そんな俺を見て、紺野が悪戯っぽく笑いながら俺をせかした。


147 :名無し募集中。。。:2005/05/25(水) 21:42:00 ID:K4OjEaQf
なんとかゴムを着け終わって俺は再び紺野の両足を開き、身体を中に入れる。
紺野は両手を俺の首に巻きつけ、自分のほうへと俺の身体を引き寄せた。
そして、俺が手で紺野のそこに分身をあてがって中に差し入れようとしたとき、
「そこ……違う……」
と、また紺野が言った。

俺は慌てた。場所は確かここだと思っていたけど違うのか?
そう思ったとき、紺野は自分の右手で俺の分身を支え、自らそこへと導いた。

「……ここ……?」
「うん……」

俺の先端が紺野の入り口に触れると、紺野は再び両手を俺の首に回す。
そして俺のものが侵入しやすくなるように両足を持ち上げて膝を曲げ、
ちょうど赤ん坊がおむつを替えてもらうときの姿勢を取った。


148 :名無し募集中。。。:2005/05/25(水) 21:46:01 ID:K4OjEaQf
俺は自分の手を添えながら、俺の分身を紺野の中に沈めてゆく。
ついに……紺野と……

……う……ぐぐ……うううっ……ううっ……

紺野のそこは自らの潤滑液で充分潤っているはずなのに、壁があるかのように俺の侵入に抵抗する。
その痛みに耐えかねてか、紺野の口からは嗚咽が漏れる。
「痛い?」
「……うん……でも……大丈夫……」
紺野が涙ぐみながら言う。
俺はさらに先端を沈めてゆくと、紺野はまた

……ぐぐぐぐ……うううっ……ぐぐ……ぐっ……

と嗚咽を漏らし、俺の首に巻きつけている手に力をこめた。
俺の分身はなおも紺野の中にゆっくりと侵入を続けてゆく。
漏れてくる紺野の嗚咽。
その顔には次第に脂汗が滲んでくる。

そしてとうとう……俺の分身は紺野の奥まで達し……
俺たちの身体は一つにつながり、そして紺野は少女から女になった……


149 :名無し募集中。。。:2005/05/25(水) 21:49:47 ID:K4OjEaQf
俺たちはしばらくその状態のままで抱き合っていたが、やがて
「動く……よ。」
俺はそう言ってゆっくりと腰を前後に動かせ始めた。

ううっ……ふうっ……ううっ……ううっ……

紺野はそのたびに苦痛と嗚咽の交じった声をあげ、俺の背中と腰に回した両手と両足に力を入れてくる。
俺もその紺野の身体をしっかりと支えて押さえるため、紺野の背中に腕を回して強く抱きしめる。
俺の胸に紺野の乳房がつぶれて押し付けられる。
乳房と、その先端にある二つの乳首の感触。
絡みあった二人の荒い呼吸だけが聞こえてくる。
俺を包む紺野の中は温かく、そして俺の分身を周囲から締め付けてくる。
俺のなにもかもが、紺野の中にとろけていきそうな感覚。
少しでも長く持たせようとここに来る前にあらかじめ出してきたはずなのに、
ほんの数分も経たないうちに俺はもう限界を迎えようとしていた。

「ごめん……もう……出る……」

とうとう俺はそれだけ言うと、そのまま紺野の中で果ててしまった。


150 :名無し募集中。。。:2005/05/25(水) 21:50:32 ID:K4OjEaQf
俺たちはゆっくりと身体を離し、汁が漏れないように慎重に俺の分身を抜いて着けていたゴムを外した。
先端に溜まっている俺の白い血。
そしてそのゴムの外側には、うっすらと赤い液体が付着していた。

「あ、血が出てる。」
紺野のその声に俺は紺野のほうを見た。
そこには、紺野の体内から出た血が流れ出し、シーツに赤い染みを作っていた。
それはまさしく、紺野の破瓜の証しに他ならなかった。

「これって……あたしの初めてのしるしだよね。」

紺野はベッドの上に座ったまま、俺に向かってそう言った。


151 :名無し募集中。。。:2005/05/25(水) 21:52:11 ID:K4OjEaQf
シャワーを浴び、脱いだものを再び着て俺たちはホテルを出る。
俺はまだ夢見心地だった。
俺……本当に紺野としたんだ……
しかも紺野の処女を俺が……
ほんのついさっきまで自分がしていた行為が、俺にはまだ信じられなかった。
だが、今俺の隣にいる紺野の、その唇、胸、肌、そしてあそこの感触とぬくもりが俺の全身にはっきりと残っている。

……やべ……また勃って……

俺はそんな自分を静めようと懸命だった。
そしてちらりと隣にいる紺野のほうを見た。
紺野は俺の視線に気付かずに前を見ている。
その紺野の横顔はとてもかわいい。
俺は腕をそっと紺野の肩に回そうとした。
紺野は俺のそんな気配を察したわけではなかったろうが、自ら俺の腕に自分の腕を絡めてきた。
「…………」
「えへへ……今だけいいでしょ。だって、あたしの初めての相手だもん。」
俺のほうを向いて微笑む紺野。
それはこれまでに見たどの微笑よりも可愛かった。
そして、俺の気のせいかこれまでとは違った女らしさ、艶っぽさがあるように見えた。


152 :名無し募集中。。。:2005/05/25(水) 21:53:02 ID:K4OjEaQf
俺たちはしばらく腕を組みながら歩いていたが、どうも紺野の足取りがぎこちない。
「どうした?」
俺が聞く。
「ん……まだちょっと痛くて……なんだかまだ足の間に何か入ってるみたい……」
「そんなに痛かったのか?」
「うん……でも、ま、こんなもんかなって。ね、そっちの感想は?」
「あ……紺野の中……とってもあったかくて気持ちよくて……まるで俺が溶けていきそうだった…」
「もう……やだ……」
そう言って紺野はまた顔を赤らめた。
「ごめんな。俺がもっと上手だったら紺野をもっと……」
「いいよ……二人とも初めてだったんだもん、仕方ないよ。
だいいち……あたし他の人なんて知らないから比べられないもん……上手いか下手かなんてわかんないよ…」
「…………」
「……それに……もし上手じゃなかったとしてもこれから二人で経験重ねていけばいいじゃん。ねっ。」

……それって……どういう意味……


153 :名無し募集中。。。:2005/05/25(水) 21:54:30 ID:K4OjEaQf
「……あたし初めてだったけどちょっとも緊張しなかったし、こわくもなかったよ。
してる最中だって……すごく安心できた……
あたし…初めての相手があなたで良かったと思ってる……」
「…………」
俺は照れて少し横を向いた。
すると紺野は
「ね、これ見て。」
と言うと、組んでいた腕を解き、俺の前に回ると自分の両手を合わせてものを掬うような形を取り、
その手を俺の前に差し出した。
俺が少し首を傾けてその手の中を見ようとしたとき……

………ちゅっ………

紺野の唇が再び俺の唇に触れた……
俺が少し驚いた表情をしていると
「……だからまたしよっ、ねっ。」


154 :名無し募集中。。。:2005/05/25(水) 21:55:46 ID:K4OjEaQf
そう言って紺野はきびすを返して家へ帰ろうとする。

「あ、紺野……」
「なに?」

俺と付き合ってくれ……

そう咽元まで出かかったが、それが言葉になることはなかった。
「じゃ、あしたまた学校でね。バイバイ。」
紺野はそう言うと自宅の方向へと歩き去っていlく。
その歩き方は、やはり少しぎこちない。
俺はその紺野を見送ることしかできなかった……

その夜もまた……俺は自分に残る紺野の体温と感触を思い出しながら今日3度目の放出をした。

(もうちょっとだけ続く)

155 :ねぇ、名乗って:2005/05/25(水) 22:37:31 ID:/r/32+hR
ああぁあぁあぁあぁぁぁ、俺の紺野がぁぁぁっぁぁぁあぁ
_ト ̄|○ ウッ・・・

156 :ねぇ、名乗って:2005/05/25(水) 22:40:37 ID:mIX4+PS1
>>138
ありがとうございます!
この作品本人が読んだらどう思うんでしょうねぇ。。。
最高でつ

157 :ねぇ、名乗って:2005/05/25(水) 23:12:51 ID:3aRE2QYk
>>154
いいっすね〜
主人公はコンコンと付き合えるんでしょうか・・・
続き期待してます。

158 :ねぇ名乗って。:2005/05/25(水) 23:26:45 ID:eamcTuWp
あとは主人公の勇気だけですね…こんこんはアピールしてるのに

159 :ねぇ、名乗って:2005/05/25(水) 23:34:07 ID:mEEZbYuS
これから、こんこん変態調教されちゃうのかな?

160 :ねぇ、名乗って:2005/05/25(水) 23:46:21 ID:kzO5pp/f
あるあるw。

161 :ねぇ、名乗って:2005/05/26(木) 01:03:24 ID:3W4nweBi
またなんかれた

162 :ノーブランドさん:2005/05/26(木) 01:41:07 ID:PSzmJonn
>>159
調教いいね
いままでS紺だったから
これからはドM紺でw

163 :名無し募集中。。。:2005/05/26(木) 17:15:02 ID:IOHV/OX9
>>158
アピールも何もやっちゃってるんだが

164 :ねぇ、名乗って:2005/05/26(木) 18:39:26 ID:3NrPyg5v
この話終わったらこのスレ終了?

165 :ねぇ、名乗って:2005/05/26(木) 18:50:00 ID:OplQ1+V0
主人公の名前を他メンに置換するw

166 :名無し:2005/05/26(木) 18:54:13 ID:/lnDgGfo
>>165
いいですね、それ!むしろそっちのほうがいいです

167 :ねぇ、名乗って:2005/05/26(木) 19:58:17 ID:BxDf4q05
作者乙。

個人的には
>「そこ……違う……」
がツボだった。

あと
>あたし…初めての相手があなたで良かったと思ってる……」

ここだけ「あなた」なのな。(それまで「あんた」)

>>163
心とカラダとは違う、ってことじゃないの。もし

川*・-・)<勘違いしないで。処女あげたからって彼氏ヅラしないで。

とか言われたら二度と立ち直れなさそう。


168 :ねぇ、名乗って:2005/05/26(木) 20:46:56 ID:sIfTqRSL
これはもしやサードインパクツですか?

俺のこんこんガァアアアアァァ!!
ATフィールド全壊…

169 :名無し募集中。。。:2005/05/26(木) 22:04:54 ID:0ud+dqaF
>>154
その日を境に、俺と紺野は何かがふっきれたように感じられた。
その証拠に俺たちは何度も何度も身体を重ね合った。
紺野も最初の頃は痛がったりしたが、徐々に馴染み、こなれてきたのか
前戯のときの愛撫だけでなく挿入後の動きにも反応を示すことが多くなった。
俺もまた、はじめの頃は数分も持たなかったものが次第に長く持続するようになり、
また回をこなすごとに余裕も出てきて紺野の身体の隅々までを丁寧に愛撫するようになった。
だが、まだ紺野が中でイクことまでには至らなかった。

……その日も……俺たちはホテルで身体を重ねていた。

紺野の全身をたっぷりと時間をかけて撫で回し、やがて俺自身を紺野に挿入する。

ああっ……ふぁっ……はあっ……はあっっ……はあっっ……

前後運動に合わせて紺野が喘ぎ声を漏らす。
初めて関係を持った時に比べると、その声も息も大きく、荒くなっている。
俺がさらに前後運動を続けようとすると、
「……少し……待って……」
と、俺の身体の下で紺野が言った。


170 :名無し募集中。。。:2005/05/26(木) 22:05:51 ID:0ud+dqaF
「どうした?」
腰の動きを止めて俺が尋ねる。
「なにか……来るみたい……」
「来るって……なにが?」
「その……もしかしたらイけるかも……」
「そう……じゃ俺頑張るよ……」
俺はそう言って前後運動を再開する。
手前から奥へ、奥から手前へ俺の分身は紺野の中をかき回し、突く。
紺野の喘えぐ声はそれにともなってますます大きくなる。

ああっ……ふあっ……ふああっ……はああっ……はあ……はあ……はああっっ……ああっ……

そして……

ふああああああっっっ…………・んんんんん……・・

ひときわ大きな声と息を吐いたかと思うと、全身を大きく痙攣させ……やがて身体中の力が抜けたようにぐったりとなった……

そう……その日、紺野は初めて絶頂を迎えた……


171 :名無し募集中。。。:2005/05/26(木) 22:07:25 ID:0ud+dqaF
俺はぐったりとなっている紺野から自分自身を抜き、しばらくベッドに横たわる紺野を眺めていた。
やがて紺野はゆっくりと俺のほうを向く。
そしてそのうるんだ瞳で
「…………イっちゃった…………・」
と俺に言った。

「良かった?」
俺が言うと紺野は
「うん……エッチがこんな気持ちいいものだなんて思わなかった……」
と微笑みながら返事をする。
その表情はとても満足げで幸せそうだ。
そして……とてもかわいかった。



172 :名無し募集中。。。:2005/05/26(木) 22:10:11 ID:0ud+dqaF
「そう……でも……余韻に浸っているところ悪いんだけど、俺のコレ……どうしたらいいのかな?」
俺はそう言ってまだいきり立っている自分のものを紺野に示した。
「あ……ごめんね……」
紺野はそう言うとゆっくりと両手で俺のモノを持ち、かぶせてあったゴムを外すと俺の股間に顔をうずめて自らの口に含ませる。
予想もしなかった紺野の行動。
「お……おい……」
俺がそう言うのも構わず、紺野はその口で、舌で俺のモノを含んで絡める。
「いいから……したげる……」
紺野の唇からはぴちゃぴちゃといやらしい音が漏れてくる。
そして、俺のほうも限界に近づいていった。
「もう……いいから……口離して……出る……」
俺がそう言っても紺野は口に含むことをやめなかった。
いや、それどころかその舌の動きはいっそう激しくなっているかのようだ。
「出るから……やめ……」

そして……とうとう俺は紺野の唇の中に熱い精を放出した…………


173 :名無し募集中。。。:2005/05/26(木) 22:11:30 ID:0ud+dqaF
「えへへ……気持ちよかった?」
「いいから早く吐き出せよ……」
「うん……」
紺野はそう言うと口の中に出した俺の体液をティッシュに吐く。
そして俺のほうを見てまた微笑んだ。
「……なんでまた……」
「ん……なんかね……急にしてあげたくなっちゃって……不思議だね……
今の今までビデオの中だけにあるものだと思ってて……自分がするなんて思ってなかった……」
「紺野……」
俺はそんな紺野の身体を抱きしめる。
そして、また互いの唇を重ねる。
その紺野の唇は……少し栗の花の匂いがした……

(続く)

174 :ねぇ、名乗って:2005/05/26(木) 22:22:16 ID:O3LimFYR
TERA KIMOS

175 :ねぇ、名乗って:2005/05/26(木) 22:26:46 ID:BNqNla6z
うがああああああああああああああああああああああああああああああああ
オレの紺野さんがああああああああああああああああああああああああああ

176 :名無し募集中。。。:2005/05/26(木) 22:29:48 ID:oGThvBiB
きたー!
コンチオ…ハァハァ

177 :ねぇ、名乗って:2005/05/26(木) 23:07:06 ID:5vK9A2li
口内発射キタワ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n`∀`)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!! ー

178 :ねぇ、名乗って:2005/05/26(木) 23:08:14 ID:FDNe/aCQ
うはwwww

179 :ねぇ、名乗って:2005/05/26(木) 23:11:44 ID:kLgkcICn
どんな結末が待ってるんだ

180 :ねぇ、名乗って:2005/05/26(木) 23:20:43 ID:lvzcOKb+
以外とあっさりウェディングとかww。

181 :名無し:2005/05/26(木) 23:33:21 ID:/lnDgGfo
するまでもないんでしょうけど、ちゃんとした告白をしてほしいですね ウエディングであれば嫌でもそうなりますね

182 :ねぇ、名乗って:2005/05/26(木) 23:48:33 ID:cQYAatGn
女子校のクラスメートでレズプレイがいいなぁw

183 :ノーブランドさん:2005/05/26(木) 23:58:20 ID:PSzmJonn
早く告白して付き合ってくれ
なんか不安になる

184 :ねぇ、名乗って:2005/05/26(木) 23:59:01 ID:BNqNla6z
愛ちゃんとレズプレイがいいねえ

185 :名無し:2005/05/27(金) 00:01:58 ID:/lnDgGfo
>>184
いいですね。どなたか書いて下さ〜い!

186 :ねぇ、名乗って:2005/05/27(金) 00:09:23 ID:aE9kc8Jt
そういやここにあったわ

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1086562534/-8

187 :名無し:2005/05/27(金) 00:14:37 ID:2BGYlXwO
>>186
ありがとうございますっ!こういうの凄く好きです。

188 :ねぇ、名乗って:2005/05/27(金) 03:03:52 ID:8mdVG0Iu
今日もなんかれた

189 :名無し:2005/05/27(金) 03:14:40 ID:2BGYlXwO
不純な動機ではありますがこのスレ見てからこんこんのことが気になって仕方ありません。
他メン推しなんですが。
気になると言ってもそんな目では見てないですが可愛くて気になり始めました。

190 :ここから先はエロはありません。期待してた人ごめんなさい:2005/05/27(金) 21:14:39 ID:akFhH30Z
>>173
それからはもう俺たちはどこかタガが外れたかのようにもう止まらなかった。
まるで盛りのついたケモノのように互いの身体を求め合い、貪りあう。
どちらかがしたくなったら、それとなく合図を送り、ホテルで、互いの家で身体を重ね、交わった。
だが、両方とも「付き合ってる」とははっきりと言っていない関係。
いわゆる普通の彼氏彼女のようにどこかに出かけたりなどということもめったになく、
もっぱら会っては身体の関係を結んで別れるということがほとんどだった。
単なるセクフレと言われればそれまでかも知れない。
だが……いや、だからこそと言うべきか、欲望に対しては二人とも忠実だった。
俺は普通に紺野に口でしてもらうようになり、いろんな体位を試してみたりもした。
紺野のその部分を目の前の至近距離でじっくりと観察させてもらったこともあれば、
その豊かな乳房で挟んでしてもらったこともあった。


191 :名無し募集中。。。:2005/05/27(金) 21:16:30 ID:akFhH30Z
時には互いに相手の前で普段している一人えっちを見せ合ったりもした。
紺野のほうも女性雑誌やティーンズ誌で読んで仕入れたいろんなことを俺にリクエストしてくる。
休みの日にはそれこそ朝から晩までしていたこともあった。
そうして俺たちは互いの身体に溺れていった。
いつしか、俺は紺野のどこをどうすればどうなってどういうふうに悦び、そしてそのとき紺野がどうしてほしいかがわかるようになった。
そしてそれはまた紺野も同じだった。
身体の相性が良いと言えばいいんだろうか、俺と紺野は互いに相手の身体の、それこそすみずみまで知り尽くしている。
そして何度身体を重ねあっても、決して飽きるということがなかった。

俺は心の中のどこかでちゃんとした紺野の彼氏になりたいとずっと思いつつ、現状の居心地のよさにいつしか満足していた。
……いや、単にずるずると流されていただけなのかも知れなかった……

そんなある日、俺たちはいつものようにホテルでお互いの身体を貪りあっていた。
行為が終わり、チェックアウトまで少し時間のあるゆったりとしたときを過ごしていたとき、紺野が俺に言ってきた。
「ね……愛ちゃんに告白されたんだって?」


192 :名無し募集中。。。:2005/05/27(金) 21:17:22 ID:akFhH30Z
愛ちゃんというのは俺たちのクラスメートだ。
そして紺野の友達でもあった。
「ん……ああ……知ってるのか」
「返事したの?」
「いや、まだ。……でも高橋って……俺たちがいっしょところよく見て……」
そう、こんな仲になった俺たちはいっしょにいることも多くなり、当然クラスの中で噂になっていた。
だが、お互いに何も言っていないこともあったので、聞かれても二人ともどうにも答えようがない。
ましてやセクフレだなんて言えるわけがなかった。
だから見ようによっては以前と同じように単なる仲のいい友人と見えなくもなかった。
「うん……あのね、実はあたし愛ちゃんに聞かれたんだ。あんたたち付き合ってるのか、って。
もしそうじゃないんだったらあたし告白しちゃうよ、って。」
「それで……高橋にどう言ったの。」
「何も……言ってない……言えなかった……だってわかんないんだもん。
だからあっちに聞いて、って……」
「…………」
「ね、あたしたちって付き合ってるのかな?」
紺野の声は少し震えている。
ひょっとしたら……紺野も実は……俺と同じことを思っていたのかもしれなかった。


193 :名無し募集中。。。:2005/05/27(金) 21:18:37 ID:akFhH30Z
「愛ちゃん……いい子だから愛ちゃんと付き合っちゃいなよ……」
「お…おい……」
「でもそしたらあたしたちもうこんなことできなくなるね……
人の彼氏としちゃいけないよね。だから……今日で終わりにしよ。」
紺野が言った。
その表情はいつもの明るい紺野のそれとは違い、曇っている。
いや、今にも泣き出しそうだった。

「なに勝手なこと……」
「それに……あたし本当は前に寺田君に告白されてるの。
その時は断ったんだけど、寺田君いつまでも待つって……
だからあなたと愛ちゃんが付き合うことになったらあたしも寺田君と……
最初は愛ちゃんといっしょのとこ見るの辛いかもしれないけど…そのうちきっと……」
紺野が言い終わらないうちに、俺は紺野を抱きしめた。


194 :名無し募集中。。。:2005/05/27(金) 21:20:50 ID:akFhH30Z
「寺田となんか付き合うなよ。俺も……高橋に断るから……」
「…………」
「俺……本当は前からずっと紺野と付き合いたかったんだ……だから……
今からでも言っていいかな……俺と付き合ってくださいって。」
「……はい……」
紺野は腕を俺の背中に回し、手に力を込めてうなずいた。
次第にその手が小刻みに震える。
どうやら泣いているらしく、目から涙が溢れてきている。
「なんで泣いてんだよ……」
「……だって……ぐすっ……ぐすっ……」
俺はもう一度、腕に力を入れて紺野を強く抱きしめる。

俺たちはしばらくそのまま抱き合っていたが、やがて紺野も落ち着きを取り戻し、
涙をぬぐって顔をあげ、俺のほうを向くとこう言った。
「……ね……今日まだ時間ある?」
「なんだ……急に元気になったな。あるけど……何か?」
「なんだか……落ち着いたらまたしたくなっちゃった。だから延長してもう1回しよっ?」
「……おいおい……さっきしたばかりだろ?まだし足りないの?」
「うん。だって……これからするのはあたしたちが付き合い始めた記念になるんだもん。」
紺野はそう言ってにっこりと微笑んだ。

(了)

195 :名無し:2005/05/27(金) 21:38:37 ID:2BGYlXwO
作者さん、この結末を期待してました!エロはもう充分に堪能できたので。愛ちゃんと寺田さんの登場には笑いました!かなり楽しめました、お疲れさまでした&ありがとうございました☆

196 :ねぇ、名乗って:2005/05/27(金) 22:04:39 ID:aE9kc8Jt
うがああああああああああああああああああああああああああああああああ
オレのコンコンがあああああああああああああああああああああああああああ
幸せになってくれ工エエェェ(´д`)ェェエエ工工エエェェ(´д`)ェェエエ工ええええええええええええええええええええええ

197 :ノーブランドさん:2005/05/27(金) 22:07:01 ID:+mEPW5qd
エロないって言っといてエロあるじゃん
ハッピーエンドだからよしだ

198 :ねぇ、名乗って:2005/05/27(金) 22:10:27 ID:e+6oxk6B
あれ?なんでだろ?目から何か溢れてきた
ハッピーエンドをありがとう・゚・(ノД`)・゚・

199 :ねぇ、名乗って:2005/05/27(金) 22:18:14 ID:C/SFzqep
充分ぇろかた。作者乙。あざした!…礼。

200 :ねぇ、名乗って:2005/05/27(金) 22:18:33 ID:C/SFzqep
充分ぇろかた。作者乙。あざした!…礼。

201 :ねぇ、名乗って:2005/05/27(金) 22:19:01 ID:7V0Yu/ID
作者さん乙
GJ!感動すた!

202 :ますみ:2005/05/27(金) 22:37:15 ID:Ue8l+HR4
おんもしれぇ〜 寺田って誰だ!!?

203 :ねぇ、名乗って:2005/05/27(金) 23:13:41 ID:NDfJzpID
作者タンよかったよ ヽ(´ー`)ノ

204 :ねぇ、名乗って:2005/05/27(金) 23:27:29 ID:EXY14Tyz
あざーす

205 :ねぇ、名乗って:2005/05/27(金) 23:39:21 ID:8grbR8RB
作者さん乙でした

206 :ねぇ、名乗って:2005/05/27(金) 23:52:30 ID:MH+j5AZg
あざ〜すっ!!!
ハッピーエンドでヨカタ(笑)

207 :ねぇ、名乗って:2005/05/28(土) 00:00:24 ID:e2jgLNtK
ハァハァ

208 :ただいま構成中:2005/05/28(土) 00:06:26 ID:+mEPW5qd
このスレまだ800くらいあまってるから
俺がなんか書くか
もちろんHなクラスメートってスレタイに合ってるやつ

209 :ねぇ、名乗って:2005/05/28(土) 00:08:14 ID:NX344tER
>>208
頼むぜ!

210 :ねぇ、名乗って:2005/05/28(土) 00:37:43 ID:81JCUu3k
レズものキボンヌ
ごっちん、チャーミー、愛ちゃん、美貴様、絵里、さゆ、れいなのどれかでw

211 :ただいま構成中:2005/05/28(土) 00:43:37 ID:6i+I++vE
今日、俺は遅刻してしまい授業の途中で教室に入るのも嫌だったから
保健室で時間を潰すことにしたがその時保健室には誰もいなくて
俺は勝手にベットで寝ながら携帯をいじっていた
俺の学校にはチャイムがないので保健室の外が騒がしくなったことで
休み時間になったことに気づいた
今のうちに教室に行こうとしたとき保健室に1人の女生徒が入ってきた
同じクラスの紺野あさ美だ
紺野は顔も赤くなっていて足(っというか膝のあたり)がガクガクしていて
俺にはかなり具合が悪そうに見えた
1年の時から紺野が好きだった俺は点数稼ぎという下心と心配もあって
「ちょ、大丈夫か?」と言いながら紺野に近づいた
俺を見た紺野はかなり驚いた表情になり「ダメ、こないで!」と言った
俺ってそんなに嫌われてるのかってショックを受けて呆然としていると
紺野が「もうダメ〜」と言いながら膝から崩れてペタンッと床に座りこんだ
その様子を見てショックより心配が勝った俺は「大丈夫か」と紺野の傍まで行った
そこまで近くに行くと「はぁ〜はぁ〜」という荒い息使いも感じ取れた
さらに心配になった俺は紺野の両肩に手をあて「立てるか?」と訊いた
その時、ベットに寝ていたので靴下の状態だった俺の足に生暖かい液体の感触が襲った

212 :ただいま構成中:2005/05/28(土) 00:44:41 ID:6i+I++vE
>>210
今回はレズものにはならんと思う
すまん

213 :ただいま構成中:2005/05/28(土) 01:11:55 ID:6i+I++vE
紺野は放尿していたのだ
さすがにこれには驚いて言葉をなくしてしまった
すると紺野は「この時間誰もいないはずなのに〜」と泣き出してしまった
パニくりながらも俺は他に人が入ってきてこれ以上紺野に恥をかかせるのはマズイと思い
雑巾をもってきて床を拭いた好きな紺野のだし匂いもきつくなかったので抵抗なくふけた
「○○君・・・」とただ立っている紺野に
「紺野も誰か来る前にパンツを脱いで洗うんだ、人に見られたら嫌だろう」と言った
ためらいながらも紺野は「こっち見ないでね」とパンツを脱ぎ始めた
見たい!けど嫌われたくない俺は紺野の方を見ない様にした
だけど見なかったせいでパンツを脱ぐ紺野を自然と他の五感で感じようと聴覚が研ぎ澄まされる
するとAVで聴き慣れた「ウィーン」というモーター音が聞こえてきた
まさか!と思いながらもさっきまでの状況を思い返ししてみた
しかも、パンツを穿いているときに聞こえなかったのに脱いだら聞こえ始めたってことは!
俺は我慢できなくなり紺野の方に目を向けると
紺野は右手でAVで見たことあるようなリモコンのスイッチを切っていた
その瞬間モーター音は止み俺の考えは確信に変わった
紺野はローターを使っていたのだ!

(つづく)

214 :ただいま構成中:2005/05/28(土) 01:16:12 ID:6i+I++vE
まだ全然エロくないし文章もおかしいとオモウケド
ご勘弁ください

215 :ねぇ、名乗って:2005/05/28(土) 07:17:49 ID:d6ADeq2B
中田氏

216 :ねぇ、名乗って:2005/05/28(土) 07:36:02 ID:NX344tER
>>214
いや、OKよ!これからも頑張ってくれぃ!(`・ω・´)

217 :ねぇ、名乗って:2005/05/28(土) 13:44:25 ID:vsT534nA
>>214
こんこんがおもらし こんこんが飛びっ子(;´Д`)ハァハァ
よい よいですぞGJ!!

218 :ねぇ、名乗って:2005/05/28(土) 15:34:57 ID:z1gRNq6e
句読点を付けてもらえるとありがたい

219 :ねぇ、名乗って:2005/05/28(土) 17:08:23 ID:QtCYQx63
こんこんで逝った

220 :ねぇ、名乗って:2005/05/28(土) 17:14:32 ID:mvKa46iz
こんこん独占
        ∬          オレ  。oO  いい湯だなぁ
        。。・ ノノハヽ  ノハヽヽ  ・。。。∬
     o0o゚゚   川o・-・)  ( ゚∀ ゚*)   ゚゚oo
    。oO  ( (( ー----‐ ))(( ー----‐ )) ) O0o
   (~~)ヽ                    (´^ヽO,
  (⌒ヽ    ∬             (⌒)(゙゙゙)~
   /~゙゙ヾ⌒`ゝ-(~´`(⌒(⌒(⌒(⌒~ヽ~ ~~  、、
   ゝー ′ '"      ``"       ¨^^   

221 :ねぇ、名乗って:2005/05/28(土) 17:19:59 ID:QtCYQx63
阻止そして俺が独占勃起

222 :ただいま構成中:2005/05/28(土) 21:02:51 ID:6i+I++vE
とりあえず紺野の尿を拭いた雑巾を綺麗に絞り保健室の外にある物干しにかけた
紺野もパンツを洗ってビニール袋に入れ、濡れた股間周辺は濡れタオルで拭いて処理した
俺は紺野に「ノーパンのまま授業受けるのは見えたら危険だから早退したら?」といった
「でも、こんな時間に家に帰ったら親に怒られちゃう」と紺野は言う
「じゃあ、下校時間まで俺の家で時間潰せよ、乾燥機でパンツも乾かせるし」とダメ元で言ってみた
しかし紺野は「○○君確か一人暮らしだったよね、じゃ下校時間までお願い」となんとOKが出た
俺の家に着くと早速紺野のパンツを乾燥機に入れた
紺野は恥ずかしそうに「今日のことは誰にも言わないでね?」と言ってきた
「別に誰にも話すつもりないけど、なんであんな状況になったのか教えてくれよ」
紺野はためらったが現場を見られてて誤魔化せない事もあって覚悟を決めて話してくれた
紺野の話をまとめると
高校に入ってオナニーを覚えて、さらにイクのを覚えてからはだんだんエスカレートして
ローターを通販で買い、保健室の先生とも仲が良く友達グループでお昼は保健室で食べていたから
保健室の先生から保健室が誰もいない時間を聞いて知っていたのでその時間にそこでオナニーするのも
習慣だったらしい
そして今日は更なる刺激を求めて1時間目の授業中ローターをクリにあたるようにパンツの中にいれ
授業が終わったら保健室に来てオナニーしようとしていたところ
保健室にたどり着いた開放感に俺に見つかったビックリが重なってイッてしまい
さらに授業中も何回もイッていたので力が抜けてしまい放尿までしてしまったようだ


223 :ただいま構成中:2005/05/28(土) 21:05:53 ID:6i+I++vE
話を聞いた俺はさっきまでのおかしな状況に納得できたが
内容の過激さに息子はもうカチカチだった
目の前にはさっきまで何度もイって放尿までした制服でノーパンの紺野がいる
その状況と紺野の秘密を知った強みから、俺にきたない欲望が生まれてしまった
「誰にも話さないかわりにオナニーしてみせてくれよ」と暴走して紺野に言った
紺野は「えっ!そんなこと・・・」とやはりためらう、その表情がS心を刺激する
「クラスの連中にバラされたいのか?早くしろよ」とドSと化した俺は止まらない
すると紺野は泣きそうな顔になりながらも俺のベットでオナニーを始めた
しかし紺野はイヤイヤやらされたとは思えない程感じて声を出す
「あぁ いや〜 見られてる〜」この喘ぎ台詞と授業中ローターでオナニーする紺野の性癖がわかった
紺野は露出狂だ!見られると余計に感じるんだ!それを知ってしまったドSの俺は止まらない
紺野のカバンからローターを取り出し「コレも使うんだよ!ほら俺が見てるぞ!」と言う
「あ〜〜〜〜見ないで〜〜〜〜」と明らかに喘ぎ声が大きくなる
「見られてると気持ちいいのか?この変態が!気持ちいいって言ってみろ!」
「あ〜〜気持ちいい、気持ちいいです〜見られてると気持ちいい、こんな・・こんなの初めて〜」
「ああああああああああ、イッちゃう〜イッちゃう〜〜〜 クゥ〜ン」最後子犬のように鳴くと
紺野はビクッビクッって大きく反り返るように痙攣しグッタリとした
「お〜すげーイキかただったな、そんなに気持ちよかったのか」
「はぁ〜はぁ〜、はい、気持ちよかったです」とトローンとした瞳で紺野は言った

224 :名無し募集中。。。:2005/05/28(土) 21:16:45 ID:B1FljZer
急にクオリティが下がったな

225 :おまけのネタ:2005/05/28(土) 21:42:51 ID:27AlbAjG
「あの……頼みがあるんだけど。」
俺は紺野に言った。
「なに?」
紺野は屈託のない瞳で俺に聞いてくる。
「その……実は………してほしい…」
「え?よく聞こえなかったんだけど。」
再び聞いてきたので、俺は少し大きな声でもう一度言った。

「え?わかめ酒って……なに?」
紺野が聞いてくる。どうやらよく知らないらしい。
「あまり大きな声で言うなよ……」
俺は紺野の耳に口を近づけ、内容を説明する。


226 :名無し募集中。。。:2005/05/28(土) 21:43:49 ID:27AlbAjG
「え!」
紺野に困惑の表情が広がる。
俺達は大抵のことはしてきたが、わかめ酒の経験はまだなかった。
「……だいたいあたしたちまだ未成年でしょ。お酒飲んじゃいけないんだよ。」
「……ま…いいじゃないか。そこはそれってことで。」
「それに……恥ずかしいし……」
「そこをなんとかお願い。紺野さま。お願い。」
「……………」
「お願いします。一回だけ、一回だけでいいから。愛してます、あさ美さま。」
俺が両手を合わせて懇願すると紺野はそれにほだされたのか
「……わかったわよ……今回だけね……まったく……どこでこんなこと仕入れてきたのかしら……」
と、渋々ながらもOKしてくれた。


227 :名無し募集中。。。:2005/05/28(土) 21:44:56 ID:27AlbAjG
「もう……仕方ないわねえ。」
紺野の顔は少し赤くなっている。
「こぼれたら大変だからね。」
そう言ってバスタオルを畳んで床に敷く。
「……じゃ、脱ぐよ……」
紺野はそう言うとスカートの中に手を入れ、その中の下着を脱いだ。
その日、学校が終わると俺は紺野の家に行き、部屋に上がった。
今まで履いていたパンツが足元まで下がると、紺野は足を抜いてそれを手に持ち、折り畳んで自分の足元に置く。
続いてスカートのホックを外してファスナーを下ろすとそのままスカートは足元へと落ちる。
紺野の裸の下半身が俺の目の前にあらわれた……
俺の目はそこに釘付けになる。
上半身は制服のブラウスを着ていながら下半身は靴下だけの姿。
それがなんとも言いようのないエロスを醸し出している。
何度も見て、よく知っているはずなのに俺の下半身に血液が集中してゆくのがわかった。


228 :名無し募集中。。。:2005/05/28(土) 21:45:38 ID:27AlbAjG
「もう……恥ずかしいからそんなじろじろ見ないでよ……」
紺野は顔を赤くしてそう言うと足元に落ちているスカートを畳んでパンツの隣に置くと、
そしてそのままバスタオルの上に正座をした。
「……このままじゃ裾が濡れちゃうわね……」
さらにそう言うとブラウスのボタンを下から2つ外し、その裾を左右に振った。
ブラウスに隠れていた紺野のへそが姿を現す。
「……今日も…キレイだよ……」
俺がそう言うと紺野は
「もう、バカ。」
と答えた。


229 :名無し募集中。。。:2005/05/28(土) 21:46:41 ID:27AlbAjG
「……冷た〜い。」
紺野はあらかじめ買ってあった日本酒のビンを開けると、自分の足の間に注いでゆく。
そんなに量は入らなかったが、紺野の両足の間に酒が溜まり、小さな池を作った。
色白の紺野の両足の間にできた透明な酒の池。
その中に、黒い陰毛があたかも海草のようにゆらゆらと揺れていた。
……これがわかめ酒か……
俺は話には聞いていたが、実際に見るのは初めてだった。

「……もう……さっさとしてちょうだい……」
俺がしばらく見とれていると、恥ずかしさに耐えかねてか紺野がそう言った……


230 :名無し募集中。。。:2005/05/28(土) 21:48:20 ID:27AlbAjG
「いただきま〜す。」
俺は両手を紺野の太ももに回して身体を支えると、両足の間に顔を突っ込んで池の水…いや、酒を飲む。
コップを使うわけでもない、犬や猫が水を飲むのと同じ姿勢だ。

ぴちゃぴちゃ、ずるずると酒を飲む音が自分でも聞こえる。
紺野は懸命に恥ずかしさをこらえて我慢していたが、
「やだ……くすぐったい……」
と言うとその手で俺の頭を押さえてきた。
どうやら俺の息がかかるのと舌の動きが紺野に刺激を与えているようだ。
とはいえ、足を開けば酒がこぼれてしまうので、懸命に足を閉じているのがわかる。
次第に池の水は減ってゆき、やがて滴を残すぐらいになった。


231 :名無し募集中。。。:2005/05/28(土) 21:49:18 ID:27AlbAjG
「ね…もういいでしょ。」
紺野はそう言ったが俺は
「ダメ。ちゃんと最後まで舐め取らないと。」
と言うとなおもそのままぴちゃぴちゃと舌を這わせた。
「や…やだっ…くすぐったいよぉ……そんな……舐めちゃ……」
紺野から甘い声が漏れてくる。

……やがて……酒はすべて俺によってきれいに舐め取られた……

「……ありがと、紺野……本当にわかめ酒が飲めるなんて感激したよ……」
俺は紺野にそう礼を言って立ち上がろうとした。
すると紺野は少し不満そうな顔を俺に向ける。
「……どうしたの?」
俺は紺野に尋ねた。
「……ね……希望かなえてあげたんだから今度はあたしがお願いしていい?」
「……いいよ。何?」
すると紺野はまた顔を赤らめて
「……続き……続きをして欲しい……」
と、甘えた声で俺に言ってきた。

(おしまい)

232 :ただいま構成中:2005/05/28(土) 21:53:52 ID:6i+I++vE
おまけ乙です
おれのもクオリティ低いですがまだつづきます
(つづく)って入れ忘れてすまん

233 :名無し:2005/05/28(土) 22:08:17 ID:0VxN0j9O
前作の作者さんお疲れさまでした。最高でした。ただいま構成中の作者さん、書くだけでも凄いと思います。クオリティはさておき今後の内容を期待してます☆

234 :ねぇ、名乗って:2005/05/29(日) 13:20:36 ID:Vd41wMFa
こんこん独占
        ∬          オレ  。oO  いい湯だなぁ
        。。・ ノノハヽ  ノハヽヽ  ・。。。∬
     o0o゚゚   川o・-・)  ( ゚∀ ゚*)   ゚゚oo
    。oO  ( (( ー----‐ ))(( ー----‐ )) ) O0o
   (~~)ヽ                    (´^ヽO,
  (⌒ヽ    ∬             (⌒)(゙゙゙)~
   /~゙゙ヾ⌒`ゝ-(~´`(⌒(⌒(⌒(⌒~ヽ~ ~~  、、
   ゝー ′ '"      ``"       ¨^^   

235 :名無し募集中。。。:2005/05/29(日) 16:07:46 ID:QraCxTqD
>>5-194 の小説を紺野視点で読んでみたい気もする


236 :名無し募集中。。。:2005/05/29(日) 16:08:50 ID:QraCxTqD
× 紺野視点で読んでみたい気もする
○ 紺野視点で書かれたものを読んでみたい気もする


237 :別人だけど:2005/05/29(日) 20:15:54 ID:8V5trUgX
紺野視点で書いてみたりしてる。
>>5-194の小説を最初からトレースしてるから描写が増え過ぎてる気もするけど。

238 :ただいま構成中:2005/05/29(日) 20:59:39 ID:t2KHBRWN
「お前1人だけ気持ちよくなっても仕方ね〜だろ、俺のもしてくれよ」とギンギンになった肉棒を出す
すると紺野は「え?するってどうすればいいの?」と拒まない紺野に少し驚いたが、もう止まらない
「口でとか手でとかいろいろあるだろ、早くしろよ」すると紺野は慣れない手つきで俺のモノを握った
あきらかに経験の無い女の触り方で無邪気に攻めてくる、それが逆に気持ちいい
「ほら、口でもやるんだよ!」と言うと、またしても素直に舌を伸ばしてくる
それもまた経験のなさがわかる攻め方だったので「おい、お前処女なのか?」と訊いてみた
「はい、初めてです。お父さん以外のモノも見るのも初めてです」と紺野は答える
紺野の処女が確定してめっちゃうれしかったが今の状況に興奮していて俺はいじめるのをやめなかった
「処女なのにローターでオナニーか、しかも学校でなんてどんだけ変態だお前は」とさらに責める
その言葉責めに紺野の顔は真っ赤になるが肉棒を舐めることはやめてない
「そんな舌使いじゃ全然気持ちよくね〜よ、早く咥えろ」と本当は気持ちよかったが紺野をいじめる
経験も知識もない紺野は咥えるだけでほとんど動かない、じれったくなった俺は紺野の頭を掴んで
「歯は絶対立てるなよ」というと紺野の口をまるでオナホールのよう動かした
「うっ、うぐっ、んぶっ」と苦しそうにする紺野にならに興奮し肉棒は限界に近づいた
「イクぞ、紺野〜喉に出すぞ」とさらに頭を激しく動かす
「う〜、んっ、んッ」と唸る紺野の口の中で俺は絶頂を迎えた
「あ〜気持ちいい、最高だ〜」と全部口の中に出し肉棒を口から出す
すると紺野は頼んでもいないのにゴクンッと俺の欲望を飲み込んだ
「お、おい」と射精して落ち着いた俺が紺野を心配する
「苦しかったけど私で気持ちよくなってくれたから、うれしくて飲んじゃった」とかわいく微笑む
それを見て萌えた俺は紺野の頭を撫でながら「ひどくしちゃってごめん、気持ちよかったよ」と言った
「ううん、私も気持ちよかったから・・・あ〜でも精子見たかったかも、今度見せてくれる?」
願ってもない提案なので俺も「あぁ、いつでも見てやるよ、そのかわりお前が抜けよ」
「うん、でもあんまり苦しいのは嫌だよ」とまたしても萌える笑顔で次を約束した

239 :ただいま構成中:2005/05/29(日) 21:00:35 ID:t2KHBRWN
つづきます

240 :名無し募集中。。。:2005/05/29(日) 21:11:01 ID:QraCxTqD
>>237
乙。個人的には

最初は半分興味本位の身体だけのつながりのつもり
(とはいえ処女を許すんだからそれなりに気の許せる仲の良い異性で
何度も見たり見せたりしてるうちにするならこの人と、って感じ。)

抱かれているうちに心のつながりも欲しくなる

ちゃんとした彼氏彼女になりたいが最初に自分から誘った手前言い出せない
(単なるセクフレ扱いされてたらどうしよう)

てなところを書いていただけるととてもうれしい。

241 :ねぇ、名乗って:2005/05/29(日) 21:15:22 ID:v46ENeeh
>>238
改行とかしないと読みにくいよ

242 :SIDE OF ASAMI:2005/05/30(月) 01:02:20 ID:WxiyuuLb
勝手に
>>5-194 の別視点。

その日、A君と私は放課後の教室に二人きりでいた。

A君と私は結構親しい仲。
もちろん、付き合っているとかそういう関係ではないけれど。
でもクラスメートとして、そして友人としてそれなりに…いや、私にしては
結構あけすけに物を言える唯一の男友達ではあった。
皆に「あさ美はネンネだから。」って言われてる程下ネタの話は苦手だったし、
そんな事自分から話しはしないし、男の子に向ってなんて尚更出来なかった。
その点、A君はその手の話しは振って来なかったから安心して話し出来たし。

正直、私に下心がないとは言えない。
A君の事を自分が好きなのかどうかよく解からないけど、やっぱり年頃の女の子。
クラスの半分以上は彼氏持ちだし、そんなクラスメートがデートしたとか
キスしちゃったとか、もっと先まで進んじゃったとか、幸せそうな顔で話すのを見るにつけ
自分にも素敵な彼が出来たらいいのに。って思う。
今、目の前でつまんない駄洒落を交えて話をしてくるA君はやさしいし割と真面目だし、
何より一緒に居ると安心できた。

243 :SIDE OF ASAMI:2005/05/30(月) 01:24:09 ID:WxiyuuLb
そんなこんなで不純な動機ながらA君ともっと親しくなりたい。
というか…同年代の男の子のカラダを実際に見てみたい。
出来る事なら、皆がイイっていうえっちも早く体験してみたい……
そう思うことは何度かあった。

仲の良い男友達がA君しか居ないから必然的なのかもしれないけれど、
彼と抱き合ってる夢を見て変な気分になった事も……何度か…
その時の肝心な男の子のアノ部分は、何故か曲がった整汗スプレーの缶なんだけど。
寝付けない夜には、そんな夢を想い出してパジャマのズボンの中に手をさしこんで、
まだ男の人どころか、自分でもちゃんと見た事の無い縦割れに指を這わす事もあった。

男の人とそういう経験はまだ無いにせよ、女の子の友達同士の会話や
借りたレディースコミックなんかで漠然とした知識はかなりある訳で…
だけどアノ部分は実際にどうなっているのかよく解からなかった。
そんな夢を見たり悪戯をした次の日は、教室でA君の顔を見るのが気恥かしかったり…

244 :SIDE OF ASAMI:2005/05/30(月) 01:35:39 ID:WxiyuuLb
でも、私にはそこから先に進む勇気はなかった。
なによりもA君が私のことをどう思っているかわからなかったし、
しつこいようだけど、私がA君を本気で好きなのか解らなかったから。
もし、告ったせいで私とA君の今の関係が壊れてしまったら…
それにA君のことだから、彼女がいるとは聞いていなかったけど、
きっと私なんかよりずっと可愛い娘がお似合いだと思う。
おまけに親友の愛ちゃんがA君に気があるみたいだし…

そう思うと、ヘンに高望みせずに友人として屈託なく会話のできる現状のままでも充分に思ってた。
無理に彼氏作っちゃって、遊ばれて捨てられるのなんて絶対に嫌だったし。
だからと言って興味本位で、「アソコ見せて」なんて私の口から男の子に言えないもん。

(つづく)

245 :SIDE OF ASAMI:2005/05/30(月) 03:57:32 ID:WxiyuuLb
仕事あるのにこんな時間までエロ小説書いてる自分って…orz

>>244 の続き
そんなA君と私。二人きりの放課後の教室。

「ねぇ、だからあたしの話聞いてる?」
数分前までイイ感じに話も盛り上がってたのに今はなんだか話が噛合わない。
「ん…ああ…聞いてる」とか「ああ…」とか「うん…」 とか、
私が一方的に喋るばかりで、正面に座ってるA君はそんな台詞の繰り返しばかり。
いつもだったら何かと食べ物を想像しちゃって遠くを見つめちゃう私に向かって
「ねぇ、聞いてる?その辺に芋でも飛んでる?」
なんて笑いながらツッコミ入れて来るのに、A君たら何か変。
おまけに妙に私の方から視線逸らすし……
話するときは相手の目を見て話すように。っていっつも自分が言うくせに。
いつもより猫背気味だし体調でも悪いのかな?



246 :SIDE OF ASAMI:2005/05/30(月) 03:58:48 ID:WxiyuuLb
ほっぺを膨らませてブーブー文句を言ってみてもやっぱり上の空。
それでなくても自分のホッぺ小さくならないかと、毎日のマッサージは欠かさないのに
これ以上ほっぺ大きくなったらどうするのよ。
そんな事を言おうとしながらA君の視線の先を追ってみる。
チラチラと私の顔見たり窓の外に視線を飛ばしたりしているけれど、
その方向を変える度に必ず視線が向かう場所がある。かなり一瞬だけど。

一応私の方見てるけど、脚?膝?何か付いてるのかな??
「ん〜〜………ぁ!!」
視線をなぞって辿りついた場所は私のスカートの中だった。

あわてて組んでいた脚を解いてぴったりと膝を閉じ、両手でスカートを押さえつけた。
かなり脚をぶらぶらさせてたし、多分何回か脚を組替えてた筈。
いつもならブルマー履いてるのに今日に限って履いてない。
制服だからお気に入りのピンクの見せパンでもないし…
いつもの調子で楽しく話してたせいか、そんな事もすっかり忘れてた。

247 :SIDE OF ASAMI:2005/05/30(月) 04:00:12 ID:WxiyuuLb
自分の席に座るA君の隣の席。
その机の上に彼のほうに向かって座っていた私の不注意とはいえ、
捉え方によっては私が自分からパンツを見せつけてた様な状態だったなんて。
ガックリしても後の祭。正面からばっちり見られてた。と思うと
更に恥ずかしくて顔から火が出そうになって俯いた。

「見たでしょ……」
実はパンツを見られていない。という奇跡的な望みをかけて聞いてみた。

無言。
A君、さっきより目が泳いでる…
「さっきからあたしのパンツ見てたよね。」
再度聞いてみる。

「…え…あ…その…」
A君。言いよどむ。

奇跡起こらず。ですね。はぃ。
私のせいなのに責めちゃったバツの悪さと、パンツを見られた恥ずかしさを紛らわす為に
「あたしのパンツ見て興奮してたんだ。それでろくに返事しなかったんだ。えっちー」
と、ちょっとお茶らけ気味に言うしかなかった。

248 :SIDE OF ASAMI:2005/05/30(月) 04:01:51 ID:WxiyuuLb
せっかく笑って話題を変えようとしたのにA君もバツが悪そうに無言のまま。
俯き気味に視線はあっちに行ったりそっちに行ったり。
上目使い気味に私の方を見たと思ったらまたあっちへ。
しかし、その視線はぴったりと閉じた私の膝の間にチラチラと飛ぶ。

そんなA君を見ながら、男の子ってやっぱりえっちだよね。なんて思っていたら
ちょっと悪戯してやろうかと思いついた。
その為のネタになる筈の部分にゆっくりと視線をあわせてみる。あの曲がった整汗スプレーの缶の部分に。

少し猫背気味に座ってうつむき加減のアノ部分はしっかりと膨らんでいた。
恥かしいけど、私のパンツで興奮してくれているA君が可愛くって嬉しかった。

「…興奮してる?」

「…あ・・ああ・・うん…」素直に私の質問に答えたものの、俯いて全く私を見ようとしない。
状況からして私の方が優位に立っているのは決定的だった。

(このまま上手くいけば、いつも思っていた男の子のアレが見れるかもしれない。)

「…脱いでよ…」
大胆に、そして命令口調で発した言葉に下腹部が痺れた。

249 :修正。:2005/05/30(月) 04:09:04 ID:WxiyuuLb
× 少し猫背気味に座ってうつむき加減のアノ部分はしっかりと膨らんでいた。
○ 少し猫背気味に座って俯くA君のアノ部分はしっかりと膨らんでいた。

250 :SIDE OF ASAMI:2005/05/30(月) 04:11:30 ID:WxiyuuLb
目をまるくして私の顔を見返すA君。口も半開き。
数秒後我に返ったのか「え?なんでだよ、いきなり。」とちょっと怒った口調で言い返された。
折角の今日のこのチャンス。やっぱり逃したくない。……見たい。見てみたい。

「だって、あんたあたしのパンツ見たんでしょ。だからあんたも見せなさいよ。それでおあいこじゃん。」
「脱いで」とか「見せろ」とか口に出しちゃう程大胆な自分に内心驚きながらも言い返す。
身体はもっと大胆だった。
言うが早いか、A君のベルトを外しに掛かっていた。

彼はあわててズボンを掴んだ私の手を振りほどこうとする。
私は一旦離すも、彼の抵抗する手を掻い潜ってズボンを掴む。
そんな戦いの最中、意図せずに何度か彼のアノ部分を私の手がかすめる。
瞬間ながらも指先や手の甲に掠る固い感触にドキドキしながら戦いは続く…

面倒くさくなったのか、A君の抵抗も弱まって来た時に事は起こった。

「…だって…実際どうなってるのか見たいし…」

思わずポロッと声に出してしまった本音に自分自身びっくりした。
小声だったしA君に聞かれてなかったと思うけど……耳が熱くなった。

251 :SIDE OF ASAMI:2005/05/30(月) 04:15:43 ID:WxiyuuLb
「…もう…彼氏にでも見せてもらえよ…」
私から顔を背けてそんな事を言いながらA君は抵抗を止めた。
興味本位と悪戯心で始めてしまったこの行動。
彼氏なんて未だに居ないしキスの経験さえ無いっていうのに
そんな遊んでいる風に見てたのかな…嫌われちゃったのかな。これ。こんな事しちゃうんだから当然かも…
A君にそんな風に見られてたショックと悔しさ、そしてこんな悪戯を軽い気持ちで
始めてしまった自分自身に情けなさが瞬間的に込み上げて来た。

でも、さっきポロッと声に出してしまった本音に動揺してたのか売り言葉に買い言葉で
「……いたらあんたのなんか見ないわよ!」
なんて、やたら強い口調で言ってしまう私の口。
動揺なのか興奮なのかもう、何がなんだかわからない。
耳どころか顔全体が熱っくなった。湯気出てない?私の顔。

”あんたのを見る”って言葉が頭の中をグルグル回る。

(見てみたかった実物の”アレ”がもうすぐ目の前に)

冷静になろうとするもう一人の自分が、”ハシタナイ”と囁く。

(奥手な筈の私が、無理矢理。おまけに彼氏でもない男の子のズボンを下ろそうとしてるなんて。私って変態?)

252 :SIDE OF ASAMI:2005/05/30(月) 04:21:39 ID:WxiyuuLb
目の前に霞が掛かったみたいにボーっとするし、心臓なんてやたらバクバク。
得意の長距離走を走り終えた時なんか比べ物にならないくらい頭はクラクラ。
…あれ?なんだか手もプルプル震えてる?……目までチカチカしてきた。

これって興奮してるの?
状況、状態、過去、未来、みたい。……へ?
冷静になろうと分析しようとしていた部分も壊れたみたい。おまけに息まで苦しくなってきた。

この状況。もう引くに引けない。
自分の両手はがら空きのA君のベルトを外しかけちゃってるし…
このまま動きを止めたらなんか倒れちゃいそう……

自分でやっておきながら凄く恥かしい上に緊張してるのを悟られるのも嫌で
ギュっと力を入れて震えを抑えている両手を動かした。
ホックを外し、ジリジリとジッパーを下げると同時に温かい熱気が手にかかる。

ここで止める事は出来る。ハシタナイって頭では考えているのに身体がいう事をきかない。
「ほら、ズボン下げるから。」

言ってしまった。トドメの台詞……

253 :SIDE OF ASAMI:2005/05/30(月) 04:38:57 ID:WxiyuuLb
私の言葉に従って、脱がしやすいようにA君は椅子から腰を少し上げる。
やっぱり恥かしいのだろう。耳を真っ赤にして顔を背ける。
私の手はそのタイミングを見逃さず、A君のズボンとパンツを一緒に掴んで一気に膝下まで引き下ろした。
途中で何か引っ掛かった感じがしたケド。

しゃがむ様に膝を曲げてズボンとパンツを引き下ろした私の目の前には当然A君のパンツ。
この体勢のまま正面に目線を移せば、夢にまで見た…いや、夢ではスプレー缶だったアレが……
カラダじゅうが心臓みたいにドキドキしてる。羞恥と期待でほっぺたがピクピクしてる………
多分笑顔も混ざって凄い顔になってるよね。

冷静になれ…冷静になれ…あ、このパンツはボクサーパンツっ…?て言うんだっけ?生地は綿かな?
引きつって、更にはニヤケてるであろう顔の筋肉を戻そうと、男物のパンツの情報を引き出してみる。
って、
完全にパニックだ。私の頭。男物のパンツ情報で冷静になれる訳ないじゃん!
おまけに乗りツッコミまでキッチリしちゃってますよ。お〜ぃ。私の頭はどこですかぁ〜?

混乱する頭の中とは逆に目的としたほっぺの感じは直に戻ったけどドキドキは止まらない。
逆に速くなってくるよ。もう、爆発しそう。
それに追い討ちをかけるように、ズボンを下ろした瞬間からおでこあたりに感じる熱気と、
ちょっと獣臭い匂いが胸をギュウギュウに絞めつけて来る。

ついに男の子の”アレ”を…
私のアソコにえっちな液が伝う感覚があった。

ゆっくりと目線を上げた。
息がかかるくらい真近に、先っちょを光らせてそそり立つ待望の”アレ”があった。

(つづく)   ように努力はしてみます。

254 :名無し募集中。。。:2005/05/30(月) 07:46:55 ID:Jh/d7wXr
イイヨイイヨー!!(o・∀・o)ノシ
がんがって続けてくらさい。

255 :名無し募集中。。。:2005/05/30(月) 07:51:42 ID:S+025hJf
ハアハア

256 :ねぇ、名乗って:2005/05/30(月) 12:02:51 ID:Z5QOUj+D
素晴らしい原作をこんどはこんこん目線から読めるとは
これは(・∀・)イイですよぉ
続き期待!!

257 :ねぇ、名乗って:2005/05/30(月) 13:07:34 ID:RXsYCHa8
あの、自分は女ですが、女ゴコロがわかってる感じです。作者さんは女性では?と思っちゃいます!そんなにえろくなくて抵抗なく読めます☆

258 :名無し募集中。。。:2005/05/30(月) 19:06:04 ID:S+025hJf
あと勝手なお願いだけど、できたら追加で
「2回目のえっち(にいたるまでとその行為)」のエピソードを挿れて欲しい。

1回こっきりだと「はずみ」とか「好奇心」とか「興味本位」とかあるだろうけど
2回目になるとそれとは違う想い、ってのがあると(勝手に)思う。

男視点だとともかく、女の子(紺野)視点だとそのあたりが出せるんじゃないかなと。



259 :SIDE OF ASAMI:2005/05/30(月) 22:52:30 ID:RKOG3UT6
>>253 の続き
目に飛び込んできたのは逆さまの形のハート。

「キャッ!なにこれ!」

あまりにも目の前にあった”アレ”にびっくりして飛びのいた。
机の縁にぶつけた背中が…痛ひ…
そのおかげでかなり冷静になれたのは不幸中の幸いかもしれない。
あのままだったらきっと頭からプシューって湯気を出して倒れ込んでただろうから。

背中の痛みから逃れるように、軽い海老反り気味で天井を見上げる。
背中をさすりつつ、冷静になれた頭でさっきの光景を反芻する。
ハート形の凹んだあたりが濡れててキラキラ光ってたっけ………
見たときの私の顔だらしなくなかったかな?
あ、鼻息でンフーってなっちゃった気がする。うそー…
絶対に私の鼻息かかっちゃったよね。ね…
反芻しながら目線を下げると彼と目があっちゃった。恥ずっ。

あわてて目のピントを変えると、彼は軽く脚を開いて下半身は丸出し。マヌケな格好。
それに反して心配そうな表情で私を見ている彼…
すぐさま勝手に”アレ”にピントをズームする私の目。
そんな自分が恥ずかしくって恥ずかしくって、
「ふ…ふうーん、こんなんなってるんだー。」
と、場を取り成すように言った。少し恥ずかしさもやわらいだ気がした。


260 :SIDE OF ASAMI:2005/05/30(月) 22:57:08 ID:RKOG3UT6
ジャジャーン!!♪
待ちに待った待望の、おち○ちんです!
あれ?ちょっと待って。
おち○ぽ?ち○こ?ち○ぽ?ペ○ス?男根?     …本名何だっけ??
響きが可愛いから「おち○ちん」にしておこう。うん。

目に焼き付けるように色々な角度からマジマジとおち○ちんを観察する。

うまい棒とんかつソース味1.5倍に先端松茸…?なんて思ってたら
責めの口調で「…なんだよ紺野。本当に見たことないのかよ。」
なんて失礼な事を言われた。本当にって…

「……あるわけないでしょ。あんたあたしのことなんだと思ってるのよ。」
と私も責めの口調で言い返す。
初遭遇の元気なおち○ちんが、付き合ってるわけでもない人の物だというのに、
なんだもかんだもない。っていうのは重々承知。
「遊び人、遠山の金。」ならぬ、「紺野のコン。じゃなくって、紺野のあさ(?)」
と思われても仕方の無い行動です。はいぃぃ……。おまけに変態さんかもしれません……。
あ、おち○ちんがピクンって跳ねた。

261 :SIDE OF ASAMI:2005/05/30(月) 23:02:10 ID:RKOG3UT6
私の好奇心は湧き上がるばかり。右手の人差し指でおち○ちんに触れてみる。
彼は「やめろよ」と口では言いながら特に抵抗はしてこない。
やっぱり私と同じく彼も興奮してるみたい。
おち○ちんの先端から出た透明な液が、跡を残しながら垂れてくる。
これがカウパー腺液って言うんだっけ。たしか。興奮すると出るんだよね。
先っちょの出っ張りの際から糸を引いて陰毛に垂れ行くそれが、
透明な蜂蜜に見えて、無意識に唇を舐めた。

262 :名無し募集中。。。:2005/05/30(月) 23:11:32 ID:S+025hJf
キタワ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!! ー

263 :SIDE OF ASAMI:2005/05/30(月) 23:24:45 ID:RKOG3UT6
これまで得て来てたおち○ちんに関する情報をフル動員して実物と比べ始める。
突っついた感じでは予想よりかなり硬いし熱い。レンジで温めたサラミみたい。
色は小麦色ってとこかな?黒いって程じゃないジャン。スモークソーセージみたいだし。
先端はちょっと濃い目のピンク色。もっと明るめだったら可愛いピンクなのにちょっと残念。
亀の頭って、こっちのほうがエラが張ってるね。松茸とはよく言ったもんだ。
ここまでが陰茎。で、こっちが陰嚢。なんかプヨプヨしてるー。あ、伸びるんだぁーー。
突っつくたびに中のタマタマちゃん(これは精巣だよね)の動きに合わせ形を大きく変える。

すごーい♪かぁわいぃー♪たーのしーい♪えぃ!えぃっ!

でー、ここから精液が出るわけか。あれ?オシッコの時の穴は??…あとで聞いてみよう。
陰毛は私と変わらない。どっちかっていうとちょっと硬いかも。
私のはこんなにモジャモジャ生えてないし。
邪魔になるおち○ちんを一方の手でのかしながらもう片方で陰毛を摘んだりもする。

抑えていた手を離すと、無理に斜めにされていたおち○ちんが勢い良く真っ直ぐに戻った。
おおぉーー。これはびっくり!!
試しに、こっちに倒したりあっちに倒したりしても「ピン!」って戻ってくるから凄く面白い。
その面白さと感動で、何時の間にか私は両手を使って嬉々として彼のおち○ちんを捏ね回していた。

その時、しゃがんでおち○ちんを捏ねまわす私のパンツが、彼からは丸見えだったのは気づく余地も無かった。
私の手が絡まるおち○ちんの延長線上に見える、10円玉程に染みが広がった「そこ」に、
彼の視線が釘付けになっている事さえも。

264 :SIDE OF ASAMI:2005/05/30(月) 23:41:16 ID:RKOG3UT6
先端の割れ目のヌルヌルコリコリとした感触を指先で楽しみながら改めて思う。
そっか…これが女の人のアソコに入って精子と卵子がくっついたら
赤ちゃんができるのかぁ……
あれ?オシッコの時の穴はどれだっけ??中に仕切りとか???
両人差し指で割れ目を開いてみようとするがヌルヌル滑ってなかなか開かない。
指の本数を増やしてみてもやっぱりダメ。手強いな。おぬし。
ますますエッチな液が出てきて苦戦してると彼の吐息が私の頭にかかるのを感じた。
暫く格闘してもヌルヌルがますばかりだし、仕方が無いのであきらめることにする。
観察から疑問に思った事は調べたり、それでも解からなければ解かる人に聞いたりする。
これ常識。

じっとして顔を真っ赤にして俯いている彼を見上げて疑問をぶつけた。
その答えに対し「あ、そうなんだ。このコって器用なんだね。」
と言ったら、「そ…んな事も知らなかったの?お前」って彼は苦笑い。
その表情も困惑の色が薄れて見えた。
私は「偉い♪偉い♪」と彼のエッチな液が絡み付く自分の指で、おち○ちんののどを撫で上げる。
首に沿って液を伸ばすとピクンピクンとおち○ちんが動く。
それとタイミングを同じくして、更なるエッチな液が先端から湧き出て来た。

(つづく)

265 :ねぇ、名乗って:2005/05/30(月) 23:54:23 ID:Z5QOUj+D
乙!
ち◯こ触ってはしゃいでる好奇心いっぱいのこんこんがかわいくてしかたありません(;´Д`)ハァハァ

266 :SIDE OF ASAMI:2005/05/31(火) 02:35:40 ID:oQq4ZMhR
出来たので貼る。
>>254 の続き
その光景、ヌルヌルして生温かい感触、漂う匂いが、私の興味と興奮をエスカレートさせる。
それと同時に自分のアソコからえっちな液が湧き出すのをはっきりと感じる……染みたかも…

「ね、これって擦ると精子出て気持ちいいんだよね。せっかくだから精子出して。」
おち○ちんをギュッと握ってリクエストしてみた。
「ちょ、ちょっと。そりゃは…」  …あ、噛んだ。かなり動揺してるみたい。
そりゃぁ抵抗あるだろうね。
「こん…の…や……め………ちょ……お…や……」
これって、オナニーを私の前で見せろって言ってるもんだし、
もし私が反対の立場だったら恥ずかしくって死んでもできないもん。

……ん?彼のオナニーを私が手伝ってるの?これ。…………えーっ!?きゃ〜!!
カッと勢いよく身体中に廻る熱に羞恥心を呼び覚まされて
おち○ちんに留まっていた視線ごと私は俯いた。    ……おへその下のほうが熱…い…よ……

彼の言葉になってない音をBGMにそんな事を思いながら、
私は俯いたままおち○ちんを握り締めた手を上下に動かし始めた。
「出る直前が一番気持ち良いんだけど……」
小声で彼が言った言葉を私の耳は聞き逃さなかった。
腰を引く彼にかまわずに、おち○ちんを握る手に更に力を込めた。


267 :SIDE OF ASAMI:2005/05/31(火) 02:38:44 ID:oQq4ZMhR
エッチな液がまとわりついた部分はヌルヌルと滑るけど、
なんか擦ると言うより根っこから引っ張ってる感じで手を上下する。
痛い。って言われた。
初めてなんだし仕方ないじゃん…
「あんたが逃げようとするから力入っちゃうんじゃない。もう逃げないでよ。」
最後の方の声が上ずっちゃった。言い返しながら少し手の力を抜いた。

痛くしちゃうのはやっぱり申し訳無いから、今度は彼の表情を時折伺いながら慎重に擦り上げる。
どんどん湧き出してくるエッチな液のヌルヌルを全体に塗り込めるように
一旦手を離したり、擦る距離を変えてみたり……どう頑張ってもヌルヌル感は足りないんだけど。

チラチラと彼の表情を盗み見ながら私はおち○ちんを擦り続ける。
二人とも無言のまま。
聞える音は校庭から遠く聞える部活動の声と、足元でリズムを崩しながら鳴っている彼のベルトのバックルの音。
それと、目の前の私の手の中から時折聞える「にちゃっ」っていう音だけ。
ギュって目をつむると、それに足して吐息が聞えてきた。彼のなのか私のなのか解からない。

268 :SIDE OF ASAMI:2005/05/31(火) 02:41:06 ID:oQq4ZMhR
無言のまま上目使いで彼の様子を伺う。
ウルウルしちゃってピンボケ気味な私の目が捉えた彼は、
薄く目を閉じ鼻をピクピクさせて、私の方を見ていた。
その顔は紅潮して、見た事無いくらい赤い。
あ、今、目が合ったかも…恥かしいっっ……。あわてて目線を逸らす。

ここはいつも使っている教室…
私の名前は紺野あさ美…彼はA君…
私の席はそこ…彼の席はここ…背中をぶつけたのは愛ちゃんの席…
彼はただの友達…
彼の剥き出しのおち○ちんを擦ってる私…
私に剥き出しのおち○ちんを擦られてる彼……
彼に見られながら彼の剥き出しのおち○ちんを擦ってる…わたし………
今、誰かが教室に入ってきたら………………

269 :SIDE OF ASAMI:2005/05/31(火) 02:50:25 ID:oQq4ZMhR
ちょっとだけ残った冷静さのカケラを一生懸命転がして状況を一つづつ挙げていく度、
巨大風船みたいになった羞恥心が更に膨らみ続ける。力が入らないよ。もう…
自分の中で何かが破裂しそう……怖い……
脚がガクガクする…目が益々ウルウルしてくる……だめ、おち○ちんを握って無いと倒れそう。
頭の中で鼓動してるみたいな心臓の音がやかましい。頭が痺れる…
それが…何故か…なんだか……凄く気持ち…………いい…………………
ぁぁ…なんか甘い感じの匂いがどこからかしてる…………………………………

朦朧とする頭で、倒れないように。って、頑張って態勢を変えた拍子に、
おち○ちんにひねりを加えてしまったようなグニッって感触。
とたんに、ゴツゴツした感触と彼の鼻息が荒くなった。
安定の為、私の左手が今さっき乗った彼の太腿がグッって引き締まる。

「……手を離して…出る…」
その言葉も終わらないうちに、見上げた私の霞む目に飛び込んできたのは、
私の手に拍動を与えつつハート形の先端から、勢いよく真上に吹き上がる白色の液体だった。


冷静さのカケラがその液体を分析した。

(あ、カルピスだ。)

(つづく)

270 :SIDE OF ASAMI:2005/05/31(火) 02:52:48 ID:oQq4ZMhR
まちがってageちゃった orz
スレタイに合って無いような気がかなりするんですがいいんでしょうか?

271 :名無し:2005/05/31(火) 03:15:22 ID:bhsnIXJj
全く問題ないです。むしろ読んでる人は期待してまつ。大変だと思いますががんがって下さい。楽しみにしてまつ。

272 :名無し募集中。。。:2005/05/31(火) 05:25:26 ID:NnBQHLoP
原作さんもいかったしSIDEさんもイイヨイイヨー!!(o・∀・o)ノシ
仕事に差し支えない程にがんがってくらさい。

273 :名無し募集中。。。:2005/05/31(火) 07:41:36 ID:zuijsJVr
その夜こんこんが昼間のことを思い出しながらひとりえっちをする描写を・・・(ぼそっ)

274 :名無し募集中。。。:2005/05/31(火) 19:01:07 ID:PrurjTBa
食べ物に例えてるあたりがこんこんらしくて(゚∀゚)イイ!!

275 :ねぇ、名乗って:2005/05/31(火) 21:36:12 ID:Bzp4fR/f
すばらすぃ原作をこれまたすばらすぃ作者さんが別視点から書くと
とんでもない萌え萌えな話しになっちゃうんですね(*´∀`)ポワワ
次回更新お待ちしてます

276 :名無し募集中。。。:2005/06/01(水) 07:41:43 ID:22N02/D3
この小説に登場するこんこんのイメージ

http://mataorawotaka.homeunix.com/nacci/funny-pudding1502.jpg




277 :ねぇ、名乗って:2005/06/01(水) 07:54:27 ID:Ng9ZnVPh
狼から乙

278 :SIDE OF ASAMI:2005/06/01(水) 21:27:01 ID:kJeuQiEJ
>>269 の続き
何回かピュッピュッって、噴水みたく真上に飛ぶカルピス。
それがおち○ちんを掴んでいる私の右手の手首と、
その制服の袖口に着地する。
凄くあったかくってねっとりとしてる…
なんだか生タマゴの白身みたい……これは透明じゃないけど…
最初は割とボトッて落ちたけど、あとは糸を引きながら椅子と教室の床に落ちていく…

私は彼のおち○ちんを握り締めたまま、そんな光景を呆然と眺めていた。

手の甲を伝って袖口から進入してくる温かい感触に、ふと我に返った。
あわてて立ち上がり、ポケットからティッシュを取り出しそれを拭う。
袖のボタンを外して、中まで入っちゃった分もきちんと拭取る。
ティッシュを取り出す時にポケットに付けちゃったのも忘れずに。
でも、右手首のピンクの髪ゴムにくっ付いたのがなんだか拭いきれない…

そんな事をしてるうちに、徐々に頭の中もクリアーになっていく。
身体はなんかだるいけど、火照った感じも徐々に薄れていくみたい。
……なんか凄いもの見ちゃった……ああやって出るんだぁ………

279 :SIDE OF ASAMI:2005/06/01(水) 21:29:02 ID:kJeuQiEJ
ふと目に入ったのは、まだおち○ちんをまだ脈打たせて私を見ている彼。
とりあえずだけど綺麗になった手で、彼のおち○ちんにティッシュを被せ綺麗にしてあげた。
やっぱり私が汚しちゃったんだし。
また私の手が汚れちゃったよ…
あーあ。ポケットティッシュ、まるまる1つ無くなっちゃった。

初めて嗅いだ青臭い感じの匂いと、思い出せないちょと甘い感じの匂いが漂う中で
無言のまま、まだ赤い顔でパンツとズボンを履いた後、
私が分けたティッシュで、イスと教室の床に飛び散ったものを拭いている彼…
そんな光景の中、頭の中でフラッシュバックするさっきの光景…

彼の発射とほぼ同時に、私も何かあった気がするんだけど何だったっけ?

280 :SIDE OF ASAMI:2005/06/01(水) 21:31:50 ID:kJeuQiEJ
いつもの様に、顎に手をあてて思い出そうとするがどうにも思い出せない…
強くなった青臭さと生臭さにそんな行動が邪魔される……
…変な臭い……
さっきまで、おち○ちんを握っていた手を顎に当ててるのにハッとして、
あわてて手を放して俯いた。
床を拭く為にしゃがんでいた彼と目が合った。
あ、顔を逸らした。あ、目だけこっち見た。…やっぱり恥かしいんだろうな。

その彼の様子を見て、私も最後までやってしまった悪戯を思い出し、
再び恥かしさが込上げて来た。
彼が手に持った湿ったティッシュを奪い取り、
「今日はありがと。いいもの見せてもらっちゃった。」
「今日のことは二人だけの秘密ね。また見せて。じゃ、あたし帰るから。このティッシュはあたしが捨てといてあげるね。」
とあわてて言って鞄を持ち、教室を後にした。

教室を飛び出て廊下を走りながら、彼に言い残した自分の言葉にもっと恥かしくなった。
「また見せて。」って…………

(つづく)

281 :ねぇ、名乗って:2005/06/01(水) 21:36:57 ID:DIPuBYrJ
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
リアルタイムで読ましてもらいました
こんこん 青臭いティッシュをどうするの? こんこん

282 :名無し募集中。。。:2005/06/01(水) 22:42:00 ID:22N02/D3
むしろこの次の精子つきのパンツをどうするんだろう
今回でこれなら多分こんこんの愛液もたっぷりと・・・

283 :SIDE OF ASAMI:2005/06/02(木) 05:12:14 ID:D6LO5x1l
>>280 の続き
暫く走ってから足を緩めたら、なんだか尿意を催した。
あそこの角を曲ったらトイレだっけ。
やっちゃった悪戯も然る事ながら、逃げ際に言ってしまった言葉。
……バカか私は…
ガックリと落ち込みながら、トイレのドアを身体ごと押して個室に向う。
ドアを閉めて「はぁ…」とため息。
It is no use crying over …?なんとか Milk. だね。本当に。
ガックリ落ち込んでるのにも関らず、
さっきの光景になぞらえちゃってる自分にますます落ち込む。
ノロノロとパンツを下ろしてしゃがむ。
教室から付いてきてた、あの、ちょっと甘い感じの匂いが強くなる。
あー。なんだっけぇ?この匂い……
そう。こんな感じに生臭いのも混ざってるものだったんだけど……

284 :SIDE OF ASAMI:2005/06/02(木) 05:14:48 ID:D6LO5x1l
用をたしつつ何度目かのため息をつきながら、頭をガックリと落した。

!$%&$#%&■&‘’%♪$$!!‘★((&!

危うく後に倒れる所だった。
目に飛び込んできたのは、股間の部分がびっしょりと濡れたパンツだった。
危うく大声が出そうになって手で口を塞ぐ。

ウグッ%$■&+◎#★△!!!!!?????

強烈な生臭さと青臭さに、口に当てた手を慌てて放す。
塞いだ手に握り締めてたのは………
更に慌てて手の中の物を放り出した。

口に手を当てた時に感じた生暖かい湿り気を、トイレットペーパーで何度も拭う。
感じた記憶は拭っても拭っても拭いきれない。
拭う。
拭う。
口の周りがヒリヒリしてくる。

………何やってんだ……わたし……

涙がこぼれた。

組んだ腕に顔を埋めて泣いた。

(つづく)

285 :ねぇ、名乗って:2005/06/02(木) 07:34:49 ID:TufJEBhq
か かわいい(/▽\*)

286 :ねぇ、名乗って:2005/06/02(木) 12:30:23 ID:xYMotIRm
これってどう見ても生パンだよな?

http://hello.uh-oh.jp/cgi-bin/upload/img/hell14006.jpg



287 :名無し募集中。。。:2005/06/02(木) 16:53:40 ID:6KvMP2Z+
どう見たら生パンに見えるのか

288 :ねぇ、名乗って:2005/06/02(木) 19:32:30 ID:KbvcJygd
これスパッツ?ブルマ?

289 :SIDE OF ASAMI:2005/06/02(木) 22:44:10 ID:EL1YcL1S
>>284 の続き
ひとしきり泣いたら、かなり気持ちも落ち着いた。
体勢はパンツを脱いでしゃがんだままで、さっきと同じ。
漂うのは生臭くて青臭い精液の匂いと、未だに匂ってくるあの匂い。
それと、トイレ特有の芳香剤とアンモニアの混じった臭い。何ら変わらず。

まずおしりを拭き、続いて濡れたパンツの処理をしようとしたところで、
ようやく匂いの元を思い出した。

……私のだ…これ……

何時から匂っていたのかは思い出せないけど、
確かに教室で濡れた感じがした。そして、匂いも感じてた。
そして…目の前にある見た事ないくらいに濡れたパンツ……

290 :SIDE OF ASAMI:2005/06/02(木) 22:45:15 ID:EL1YcL1S
教室での光景が目に浮かぶ。
初めて見たおち○ちん。
彼のおち○ちんを擦る自分の手。
飛び出す精子。
糸を引いて床に落ちていく、それ。
赤い顔をしてこっちを見ている彼の表情。
床を拭きながら上目使いで私を見てた、あの目。

ハッとして、とんでもなく恥かしくなった。顔が熱くなる。
……彼に濡れたパンツを見られてたかもしれない……
……私が放っていた匂いを嗅がれてたかもしれない……
何故だかアソコがヒクヒクする。

パンツの濡れた部分を、トイレットペーパーで挟むようにしてトントンと拭う。
真ん中あたりはちょっと粘り気があって取れにくい。
それにしても、何でこんなに濡れたんだろう…?
自分の部屋でオナニーしても、こんなに濡れた経験はなかった。
おまけに自分でアソコを弄ってはいなかったのに…
そして、カラダが破裂するようなあの感じは何だったんだろう………?

291 :SIDE OF ASAMI:2005/06/02(木) 22:46:37 ID:EL1YcL1S
理性を涙で流したからか、好奇心だけが湧きあがってくる。
いつも自分でする時のように、アソコに指を這わす。
腰がモゾモゾしてくる感じもいつも通り。
服の上から胸に手をやっても特に変わった感じはして来ない。
カラダは熱くなり指もヌメってくるが、破裂どころか息苦しさも遠く及ばない。
何が違うんだろう……?

292 :SIDE OF ASAMI:2005/06/02(木) 22:48:53 ID:EL1YcL1S
試しに、さっき放り投げたまま転がっていたティッシュを掴む。
嗅いでみる……変な匂い……少し胸の鼓動が速くなる。
顔に近づけ、思いきって息を吸った。気持ち悪くなった。
とりあえず違うらしい。それを便器の中に放り込んだ。
目を瞑って、再度教室の光景を思い出す。
所々ぼやけてはいたものの、見た物がリアルに蘇ってくる。
しかし、やっぱり変わらない…
教室で感じたあの感覚は再現できず、
結局いつもみたいに、疲れた時点でオナニーが終了となった。
えっちな液で濡れた指とアソコを拭き、ポシェットに入れていたナプキンを取り出す。
それをパンツに無理矢理貼りつけ、腰まで引き上げた。

手を洗いながら見る鏡の中には、少し目が腫れたいつもの自分が居た。
しかし、中身は2時間前とは全くの別人になっている気がした。
校庭の方からは、まだ部活動の声がしていた。

エピソードT -卵- (了)
- Metamorphose 〜変態〜 -

293 :SIDE OF ASAMI 作者:2005/06/02(木) 22:50:48 ID:EL1YcL1S
エロスレなのに直接的じゃなく、心理描写が多くなってしまって申し訳ありません。
女性は何かと理由付けしたがりますし、その辺を書かないとどうにも進みません。
更に、変な文体、言いまわしが多々ありますが、勝手に脳内修正を御願いします。
読まれる際には、>>5 からの御作品を並べて読まれることをお勧めします。
稚拙な文にレス下さる皆様ありがとうございます。 謝。

294 :名無し募集中。。。:2005/06/02(木) 23:14:07 ID:1LKN1pKe
乙です。本人が知らないうちにこんこんの中の「メス」の部分が徐々に目覚めつつある、
という解釈で良いのでしょうか。

今後のこんこんが好奇心とともに前に歩んでゆく描写、楽しみにしております。




295 :ねぇ、名乗って:2005/06/03(金) 01:06:22 ID:vghAA7MU
>>293
乙です!
なにをおっしゃいますか、こうゆう心理描写が読みたいんです
まさにSIDE OF ASAMI
作者さんの書くこんこんに萌えまくりですよ

296 :名無し:2005/06/03(金) 02:36:25 ID:DCryofRE
もしかして紺ちゃん本人ですか?って言ってみる

297 :ねぇ、名乗って:2005/06/03(金) 03:01:43 ID:kwvorlLw
元々紺野視点をリクエストするつもりだったから他の人が書くのは不安だったけど
ここまで完璧な物を創作してくれて感謝します
大変でしょうが続編を是非にお願いします


298 :名無し募集中。。。:2005/06/03(金) 06:49:26 ID:vuqhcv49
エピソードT乙ですた。
やっぱりイイヨイイヨー!!(o・∀・o)ノシ
Uも愉しみです。お身体に気を付けてがんがってくらさい。

299 :ねぇ、名乗って:2005/06/04(土) 04:43:23 ID:JDcHSwNi
誰もいないな

300 :ねぇ、名乗って:2005/06/04(土) 11:29:13 ID:PGnN29jt
300ゲトー
続き待ってます!

301 :SIDE OF ASAMI:2005/06/04(土) 16:17:24 ID:fdvAvZEo
>>292 の続き
エピソードU
***

「実物のおち○ちんとの私の人生初遭遇&射精の観察日」から1週間が過ぎました。

タイトルが長いですが、実際にその日の日記のタイトルはそうなっているから仕方がありません。
日記を書き終えてから、パラパラと他のページを眺めてみたら食べ物のことばかり。
「何なんだろう?この娘??」って書いた筈の自分が笑っちゃうくらい食べ物の事ばっかりです。
そんな日記帳の中の一番新しいページは、その流れからはとんでもなく浮いています。
今まで口に出すことさえ出来なかった、えっちな単語のオンパレード。
文字にしちゃってることも信じられませんけど。
こんなものを他人に見られたら、たまったもんじゃありません。
役目が今までなかった付属の鍵を掛けて、
おやつが隠してある秘密のケースに、その置き場所を変更しました。

302 :SIDE OF ASAMI:2005/06/04(土) 16:18:44 ID:fdvAvZEo
罪悪感というか、後悔はかなりしているんです。
最初は私のパンツを見られちゃったお返しに「ちょっと困らせてやろう」
って、その程度の考えしかありませんでした。
「パンツを脱がせちゃおう」なんて、さらさら思っていなかったんです…
それなのに身体が勝手に動いちゃって……射…精まで…させちゃって………
自分の中では「事故」なんです。あれ。
ああいう事は、好きな人とだけするもんだと思いますし、しちゃいけないものですよね。
それを大事な友人に対してやってしまいました……
自分が馬鹿だった事は認めます。
絶対に、汚い女と思われたと思います。嫌われたと思います。
貴重な友人を、多分無くしたと思います…
それよりもA君に本当に申し訳無い思いで一杯なんです。

303 :SIDE OF ASAMI:2005/06/04(土) 16:19:30 ID:fdvAvZEo
一方で、「どんなんだろう?」って想像でしか見てなかった”アレ”を
目の当りにする事が出来た喜び?って言うんでしょうか。興奮している事は確かです。
びっくりするくらい美味しいパン屋さんを見つけたときみたいに。…ふふっ。
私ってゲンキンですね…

書き終えた日記を読み返しながら、また自分でしちゃった為か、
夢の中でもしちゃった為か、次の日は起きたら体がだるかったです。
あ、お風呂場でもしてましたっけ。
そうなると1日で3回? …疲れるのも当然かもしれません。
朝から生理も始まっちゃったし、学校は病欠にしたかったんです。でもそれは建前。
事故とはいえ、自分から無理矢理したようなもんですし、なんたって場所が教室。
その教室で、また平然と彼に会う勇気はヘタレな私には……ねぇ…。
いや、ヘタレじゃなくっても、普通は合わせる顔なんてありません。絶対!
絶対に嫌われちゃってる筈ですし…

304 :SIDE OF ASAMI:2005/06/04(土) 16:20:11 ID:fdvAvZEo
でも、休んじゃったら逆に、彼が罪悪感を持っちゃいそうだから勇気を振り絞って登校しました。
意識的に見ないようにしていましたが、やっぱり様子を伺ってしまいます…
それは彼の方も同じみたいで、時折視線を感じました。
しかし、私の方は女友達との会話が弾んじゃってからは、彼を意識する暇は無かったです。
会話の内容が新しいオムライス屋さんの発見レポートだったので、話が弾むのも当然と言えば当然です。
想像する「とろとろオムライス」に、昨日見たあの映像が被さって来て
みんなの前でポロッとヘンな事言いそうにもなりましたが…
とにかく!
体調が悪かろうが、気持ちが落ち込んでようが、
食べ物の話題で元気一杯になれる自分ってある意味素敵です。

305 :SIDE OF ASAMI:2005/06/04(土) 16:21:27 ID:fdvAvZEo
食欲にすっかり弾き飛ばされてたのか、性欲が特に湧かなかったのも手伝ってか、
二人だけになる機会は無いにせよ、何時の間にか以前みたいに会話する状態には戻っていました。
嫌われて完全に無視されるとばっかり思ってましたから、
以前みたいに笑顔で話し掛けてくれるのが凄く嬉しかったです。

そして生理も終わって身体も復調、オムライス週間も終わった今日。
彼と放課後の教室で二人きりで話す機会が巡ってきたんです。

***

306 :SIDE OF ASAMI:2005/06/04(土) 17:51:54 ID:fdvAvZEo
***

なんのことはない他愛ない会話が続く。
でも、あの時の出来事については、互いに話題にするのを避けているのは明らかだ。
そしてふと会話がとぎれた時……
「あの時はゴメンね」
「…ん……あぁ」
やっぱり気まずい。二人して俯く。
甦った不安の1つ。あの事をおずおずと彼に聞いてみる。
「……あの時のこと……誰にも言ってないよね。」
「……当たり前だろ。約束なんだし。」
「そう……良かった……」
ホッとした。
男の子ってそういう事を自慢げに言いふらす生き物に見えてたから、もしかしたら…
って思ってたし。
……実際は女の子のほうが、凄いトコまで友達に喋っちゃう生き物だったりするけど…
親友の愛ちゃんとかまこととかに、実際のおち○ちんの生態(?)をすっごく話したいところだけど、
彼と約束したし、「相手は誰っ?何時から付き合ってるのっっ?」とか聞かれるのがオチだし。
まさか、付き合ってるわけでもない人のおち○ちんを悪戯した。
なんて、口が裂けても言える訳ないし。
万が一噂が広まったら、クラスどころか学校にも居られなくなっちゃいそうだし…

そしてもう1つの不安も聞きたかったけど、こっちはあまりに恥ずかしくって……

307 :SIDE OF ASAMI:2005/06/04(土) 17:54:00 ID:fdvAvZEo
「……なんだよ……俺のこと信用してなかったのかよ…」
不貞腐れるように彼は言う。
「ううん……そんなことはないけど…疑ってゴメン。」
本当に申し訳無くって、手を合わせてペロッって舌を出して謝る自分。ゴメンね。
誰も知らない、知られてはいけない、私たち2人だけの秘密は守られたまま。
スリルが妙に気持ち良かった。

それで一旦その話題は終わり、また他愛の無い話が続く。
あの日の事を彼が誰にも言ってなかった事に安心したのか、
それとも、そっくりのシュチュエーションがそうさせたのか、
はたまた溜まっていた性欲が滲み出てきちゃったのか、
私の頭の中はあの日の彼の姿で一杯になってしまっていた。
…肝心の部分はイメージが薄れてサラミに置き換わっていたけど。

彼との話を続けながらイメージの再構築をはかってみる。
今度は、サラミの先に逆さハート形のプチトマトがくっ付いた。
一生懸命に思い出そうとしても、本物の映像には辿りつかない。
せめてもう一度この目で見れば忘れる事も無いかもしれないけど……

そして、再び会話が途切れた時……
「……ね……また見せてくれないかな。」自分の声が聞こえた。

(つづく)

308 :名無し募集中。。。:2005/06/04(土) 20:27:57 ID:wDS/wcWr
乙です。丁寧な描写でとてもいいです。

あとこれはわがままなお願いですが、上にあったような「2回目のえっち」や
「寺田の告白」なんかも追加エピとして入れていただけるとうれしいです。

男視点だと省略したものでも紺野視点だと(心理描写とともに)生きてくると
思うので・・・

309 :ねぇ、名乗って:2005/06/05(日) 00:35:09 ID:iWb4RPVb
キテタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
乙です!
乙女心の心理描写 ゆっくり進むストーリー読んでて気持ちいいです
がんばってくださいね

310 :ねぇ、名乗って :2005/06/05(日) 01:05:04 ID:uf4thpXu
ジリジリするこの感じがなんともいえないです。みんな固唾を飲んで見守ってそうw
続きをバンバン読みたいですが、焦らずじっくり書いてって下さい。

他の作者さんの直接的なエロも読みたいって言うのは我侭でしょうか...

311 :名無し募集中。。。 :2005/06/05(日) 08:27:58 ID:sveMvrKc
読んでいるうちに、「恋の行方は・・・」をおもいだした。
アレはエロもそうだが心理描写が凄かったので・・・

良質の小説、ありがとう。焦らず作者殿のペースで
がんがって下さい



312 :名無し募集中。。。:2005/06/05(日) 08:52:20 ID:bstM3d87
今回もイイヨイイヨー!!(o・∀・o)ノシ
こんこんの『独特の仕草』と『ネタ』がさりげなく練り込まれてますねー。
これからも期待&応援してます。がんがってくらさい。

313 :名無し募集中。。。 :2005/06/05(日) 18:30:14 ID:vxHnUAEi
>>311
あれって完結したの?


314 :名無し募集中。。。 :2005/06/05(日) 20:36:07 ID:sveMvrKc
>>313
してない。サンタの弟子のせいで

315 :SIDE OF ASAMI:2005/06/05(日) 23:11:47 ID:vc+tGOMP
>>307の続き
「…………」
予想はしていたが返事に詰まる彼。
「いいじゃない。1回見せるのも2回見せるのも一緒でしょ?見せてよ。」
幕開けの言葉は無意識だったが、今度はしっかりとした自分の意思の元、彼に言う。
「見せて……って…今かよ。」
戸惑いの中に、微かな嫌悪感を忍ばせた表情をする彼。
「うん。今見せて。」
方や私は、宿題を見せる見せないの時みたいに軽い感じで言葉を続ける。

「……なんでまた見たいと思ったんだよ……」
「…なんで…って……」
さっきまでの事を思い出して、急に顔から火が出るほど恥ずかしくなった。
目の前で喋ってる人の下半身を想像しながら食べ物の話をしていた自分に……
そして、初めて食べて美味しかった物をまた食べたいと思うかのように、
軽い気持ちで、あのおち○ちんを見たいと思ってしまった自分に……

食欲と性欲ってやっぱり似てるんだろうか?

316 :SIDE OF ASAMI:2005/06/05(日) 23:13:16 ID:vc+tGOMP
「…だ…だって……男の人のおちn……物を見たのって初めてだったし……あれからなんか目に焼きついちゃって……
それでできたらもう一回見たいな〜、って……
あ……ほら、珍しい動物とか見たらもう一回見たいなって思うでしょ。それと同じよ。」
彼の股間に生えて、ピクピク動くプチトマト付きサラミの映像を掻き消そうと
右手を顔の前でパタパタさせながら、無理のある理由で取り繕う私。

珍獣で間違い無いよね。別の生き物みたいなチンだ ×××××××
頭に浮かんだ下ネタ絡みの駄洒落も一緒に掻き消す。
今はサラミだから、いわゆるチンミだね。匂いも珍味に似 ××××××××××
色々消す先から、変なのばっかり浮かんでくる…
目線は何時の間にか彼の股間を見ていたし…

317 :SIDE OF ASAMI:2005/06/05(日) 23:14:21 ID:vc+tGOMP
「……もう、いいじゃない。見せるの見せないの?」
立て続けに浮かぶ下品な駄洒落を掻き消すように、強い口調になってしまう。
1週間前までは口に出すどころか、絶対に思い浮かばない下ネタ駄洒落は出てくるは、
男の人のおち…大事なところを「見せろ」って言っちゃえるくらいにまでなってしまって
女って変わるんだぁ。って、どこかで聞いた台詞を思い出す。
女としての成長って思えば聞こえはいいけど、
やっぱりこういう成長は恥ずかしくって嫌……どう見ても変態さんだし…
そうは思っていても実際に男の人に対してあられもない言葉を発しているのはこの私。
内心では嫌と思っていても、こうやって表に出てくるえっちな言葉や行動。
……私って本当は凄くえっちで変態なんだろうか……?

318 :SIDE OF ASAMI:2005/06/05(日) 23:30:20 ID:vc+tGOMP
同性の前でその手の言葉を出す事と、異性に対してそれをする事は完全に別物。
おち○ちんを見てみたいねぇ。って言ってても、本当に見ちゃうのなんて更に別物。
その間には、恥ずかしさとかモラルといった絶対的に高い壁があった筈。
それを乗り越え行動に移す事はとんでもなく汚い事と思ってた……

きっかけは事故とはいえ、その壁を期せずして超えてしまった私。
壁の向こうに落ちてしまった私は好奇心の赴くままに大胆に、
そしてあっさり行動に表してしまっている……
その変わり様が、あまりにも不思議でしようが無い。
同性間でさえ恥ずかしくってそれが出来なかったというのに……

「……わかったよ……見せればいいんだろ……」
顔を背けながら観念したように彼が言った。
当然の事ながら恥かしいのだろう。耳が赤くなっている…
「うん。見せればいいのよ。さっ、早くズボン降ろして。」
恥ずかしいながらも、また見れる喜びに自然と笑顔になる私。
何でこうも素直に喜びを表に出してしまっているんだろう………
1週間ぶりの対面に心が踊る。

(つづく)

319 :名無し募集中。。。:2005/06/06(月) 06:21:29 ID:RlaZdncK
毎日乙です。
思わずニヤリとしてしまう箇所がチラホラ。ホントこんこん描写がうまいっす。
イイヨイイヨー!!(o・∀・o)ノシ

320 :ねぇ、名乗って:2005/06/06(月) 10:06:32 ID:9baZEb0V
乙です
右手を顔の前でパタパタとか実際興奮したこんこんがよくやってますね
繊細な心理描写もさることながらこんこん描写や小ネタも盛りだくさんで楽しいです
いよいよ手コキ第2回戦突入ですね(・∀・)ワクワク

321 :名無し募集中。。。:2005/06/06(月) 19:06:04 ID:FUw1HKXa
こんこんが徐々にえっちな子に・・・(;´Д`)ハアハア

322 :ねぇ、名乗って:2005/06/06(月) 19:51:21 ID:mH+7/t01
http://www.fileup.org/file/fup23711.avi(3.8M)

323 :名無し募集中。。。:2005/06/06(月) 21:09:52 ID:NVKP8LI7
>>322
なにこの可愛い動物(;´Д`)

324 :SIDE OF ASAMI:2005/06/06(月) 23:08:49 ID:wvsiuLwY
>>318の続き
彼は無言のまま、ついにズボンとパンツを下げた。
あれ?何だこりゃ??
ドキドキしながら待っていたのに、目の前に現れたのは昔飼ってた亀の頭そのものだった。
「何これ?この前のと違うじゃない。」
あまりにも別物が出て来て拍子抜け。
力無くぶら下っているそれを指差して彼に問う。

「当たり前だろ。いつもはこんななの。そういつもいつもあんな状態だったら邪魔だろ
見たことなくてもそれぐらい知ってるだろ……」
顔を赤くして私の方を見つつ、拗ねた感じで彼が言う。

325 :SIDE OF ASAMI:2005/06/06(月) 23:09:30 ID:wvsiuLwY
そういうもんなんだ。確かにあの時みたいに硬くって大きかったら邪魔だよね。
へぇ〜。ニョキッって大きくなるなんて凄いねぇ。これ。
ふと、小学校高学年の、女の子だけの保健の授業を思い出す。
絵を見ながら、「男の人のここが大きくなるのを勃起と言います。」って先生が言ってたっけ。
あの授業以降、男の子が汚い物に見えたし、お父さんと入っていたお風呂も止めた。
それから数年。今私はそのおち○ちんを見ているなんて何か不思議…

「そうだよね。興奮したら勃起して大きくなるんだよね。ふーん、いつもはこんなんなんだ。」
勃起という単語の意味は知っていたけど、これがあのおち○ちんに変身するとは知らなかった。
何だっけ? かいえんたい? はいめんたい? めんたいこ??…じゃないか。
思い出せないなぁ…。
赤い顔で無言のままの彼はそのままに、自分は中腰になって顔を近づけマジマジと変身前のおち○ちんを眺めた。

326 :SIDE OF ASAMI:2005/06/06(月) 23:11:25 ID:wvsiuLwY
…へぇー…これがねぇ……
「そう言えば小さいときにお父さんと一緒にお風呂入って見たのもこんなのだったかもなー。ふーん。」
当時は自分も小さかったからそう見えたのか、記憶の中にあるお父さんのものは
今、目の前にあるものよりも、もっと大きかった気がしてくる。

「見ようによっては結構小っちゃくって可愛いかも。ピンクだし。」
先っちょを右手の人差し指で「ちょん」と突付いてそう言った。
”てろん”ってぶら下がっていて素直にそう思った。
ピクンと動いて、ちょっとだけ膨らんだ気がした。

「……ちっちゃいなんて言うなよ……傷つくだろ…」
無言のままでいた彼が、さっきより顔を赤くしてボソッと呟く。
「あ……そうなんだ。ごめん。」
何で傷つくんだろう?理由は判らないけどとりあえず謝ってみる。
…ちっちゃいから可愛いのになぁ。このままで大きかったら可愛くないと思うし…
口に出そうになった言葉は飲み込んだ。
「そうなの。俺のは普通だよ………多分。」
とりあえず変身前はこれが普通らしい。今日も新発見。

しかし、見てみたかったのは、前みたいな変身後の大きくて硬いおち○ちんだ。
「ね、早くこないだ見たいに大っきくしてよ。」
ここからどうやって大きくなるのか想像も付かないが、それがまた興味深く楽しみでもあった。

327 :SIDE OF ASAMI:2005/06/06(月) 23:13:10 ID:wvsiuLwY
彼にリクエストしてから既に5分は経っていると思う。
時折ピクンピクンと動くだけ。つまんない。
「何よ……ちっとも大きくならないじゃない。」
目を瞑り、眉間に皺を寄せながら無言のままの彼に言う。
「仕方ないだろ。興奮してないのにそう簡単に大きくなるもんか。」
男の子なんて、すぐ大きくさせる事が出来ると思ったのにそうでもないらしい…

興奮…興奮かぁ……興奮ねぇ……一体どうすれば……
「でも……あの時みたいに紺野が見せてくれたら興奮して大きくなるかもな。」
「えっ!」
私が見せる?!まさに絶句。
あの時の猫背気味に椅子に座る彼の姿を思い出した。
「見せるって…そんな…考えてもなかった……」
「んなこと言ったってこのままじゃ全然興奮もしないし勃ちもしないんだから仕方ないだろ。」

そうだ。
あの時彼は、私のパンツを見て興奮したんだ…そしてあの後……
…私もパンツを濡らすくらい興奮した……
そして味わった事の無かったあの破裂しそうな感覚……
あの後自分では再現できなかった強烈な感覚がまざまざと甦ってきた。

328 :名無し募集中。。。:2005/06/06(月) 23:14:48 ID:FUw1HKXa
キタワ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!! ー


329 :SIDE OF ASAMI:2005/06/06(月) 23:16:31 ID:wvsiuLwY
「……どこ見せればいいのよ……」
彼が居たら、もしかしたらあの感覚をもう一度味わえるかもしれない………
でも、自分から彼に恥ずかしい部分を見せなくちゃならないなんて………
期待、戸惑い、恥じらいといった感情がぐちゃぐちゃに混ざり合って湧き上がる。

「……そりゃ……胸とか……あそことか……さ……」
自分から胸とか見せるなんて絶対に無理。ましてやあそこなんて……
…だけどあの感覚が欲しい………だけど…恥ずかしい……でも…

330 :SIDE OF ASAMI:2005/06/06(月) 23:17:38 ID:wvsiuLwY
「……な、もういいだろ。俺だってお前の前にこれ出してるの恥ずかしいんだからさ。」
私の中で欲求と恥じらいの戦いが佳境を迎えている時に、彼はそう言って事態を収拾しようとした。
突如、私の中の戦いが終結する。
「……いいわよ。あたしも見せればいいんでしょ。」
「……でも胸もあそこもダメ。こないだみたいにパンツでいいでしょ。
だってあんたあたしのパンツ見て興奮してたんだからそれで充分よね。」
欲求には負けたが、やっぱり恥じらいは捨てきれない。
恥かしくって彼から顔を背けつつ、強い口調で一方的にこちらの条件を言った。
「あぁ…」
渋々ながらもその要求を飲む彼。
「……どうすればいい?」
今から彼にパンツを見せちゃうんだ…自分から彼に…
熱を持つ顔。疼いてくるあそこ。
………私ってえっちだ……

331 :SIDE OF ASAMI:2005/06/06(月) 23:18:54 ID:wvsiuLwY
「じゃここに来て。紺野も近くでこれが勃つこと見れたほうがいいだろ。」
彼は椅子に座っている両足を開き、椅子からズリ落ちるように腰を突き出してそう言った。
俯きながらその膝の間に立つ私……胸の鼓動が激しくなる。
手を伸ばせば完全に届いてしまう距離で自分から彼にパンツを見せるなんて……
恥ずかしい……でも、なんか気持ちいい……

今か今かというような目で、目の前の私の太腿と彼から背けた表情を伺うように交互に見ている彼。
…見せちゃうん…だ…
短いスカートの裾を握った自分の手に力が入る。緊張で手が震える…
「……いい?見せるよ。」
言葉がちょっと上ずった。
目をギュっと瞑り、私はスカートを握って震えている両手をゆっくり持ち上げていった。

(つづく)

332 :名無し募集中。。。:2005/06/06(月) 23:22:36 ID:6BAvJJdM
乙です。
久々のリアルタイムでうれしかったです。
個人的には、めんたいこにウケました

333 :SIDE OF ASAMI 作者:2005/06/06(月) 23:27:01 ID:wvsiuLwY
出張の為、次回の更新は来週の日曜か火曜になってしまいます。
読んで下さっている皆様、申し訳ありません。

私なんぞが駄文でスレを占領しちゃっている感じになっておりますが、
他の作者様、ネタがありましたなら遠慮せずにどんどん投下をお願い致しますm(_ _)m
私自身も楽しみに待っておりますので。

334 :ねぇ、名乗って:2005/06/07(火) 00:01:59 ID:E9JBTu/I
乙です。
お気になさらずに。ご自分のペースでOKですよ。
それにしても両氏ともうまいなぁ。
描写が細かいところまで行き届いていて(・∀・)イイ!!感じです。


335 :ねぇ、名乗って:2005/06/07(火) 01:27:12 ID:WIm8kkGN
出張いってらっさい ノシ
お帰りお待ちしてます

336 :名無し募集中。。。:2005/06/07(火) 21:29:03 ID:79OruAoD
http://mataorawotaka.homeunix.com/nacci/funny-pudding1536.jpg

337 :ねぇ、名乗って:2005/06/08(水) 00:28:20 ID:O6cExwwq
>>336
安達祐実かわいい。

338 :ねぇ、名乗って:2005/06/08(水) 17:22:07 ID:I6JZkdfN
やるっきゃない

339 :名無し募集中。。。:2005/06/08(水) 23:17:47 ID:e4Iax3RA
羊の保全ペースがよくわからないけど保

340 :名無しさん◎書き込み中:2005/06/09(木) 01:30:10 ID:JfMy6idb
うちは1ヶ月ぐらいは大丈夫なんだけど
保守

341 :名無し募集中。。。:2005/06/09(木) 02:41:03 ID:d9E8Cg9r
いいところで中断するなんて作者さん巧すぎ
是非フランス書院から出版してほしい

342 :名無し募集中。。。:2005/06/09(木) 08:02:48 ID:Qmwqt1ko
ちょっぴし寝込んでて、ヒサブリに来たら出張中ですたか…(o´・ω・`o)
でも今回もイイヨイイヨー!!(o・∀・o)ノシですた♪
無事なお帰りをこころからお待ちしております。

343 :ねぇ、名乗って:2005/06/09(木) 16:02:04 ID:fqkbyJIS
音を立てないようにそっと部屋に入り紺野に近づいた 
近づくと紺野の様子がおかしい事に気が付いた。 

俺「どうしたんだ?」 
紺野「・・・」 
俺「?」 

反応のない紺野を尻目に部屋に入ろうとしたその時 
俺の目に映ったのは、 

首のない紺野だった 

俺が慌てて振り返ろうとすると頭部に強い衝撃を受けた。 
薄れ行く意識の中で俺は全てを理解した。 

(ああ、あんただったのか) 



344 :ねぇ、名乗って:2005/06/09(木) 18:12:08 ID:++/76qRV
ミキティか

345 :名無し募集中。。。:2005/06/09(木) 21:58:40 ID:top/lp4Q
川*・-・)

346 :名無し募集中。。。:2005/06/10(金) 18:10:41 ID:lH2dS/AJ
昔こんこんの事を「ぽやぽや」と表現した書き込みに萌えたな…

347 :穴埋めの小ネタ:2005/06/11(土) 20:46:44 ID:1821mDnj
今日はどうも紺野の様子がおかしい。
今朝からずっとソワソワして落ち着きがない。
授業中も休み時間も、なにかが気になって心ここにあらずといった感じだった。

「今日どうしたんだよ?全然落ち着きなかったぞ。」
一緒に帰る帰り道、俺は紺野に聞いてみた。
「うん…あのね…実は履いてないの…」
「は?どういうことだよ。」

どうやら紺野は今下着をつけておらず、ノーパンの状態らしい。
そういえば今日の1時間目は今年初めての水泳の授業だった。
紺野は面倒くさがって家から水着を制服の下に着てきたとはいうものの、
肝心の着替えのパンツを忘れたらしい。

それで体育の授業が終わってから今まで、気もそぞろだったというわけだ。
なにしろなにか事故があってスカートがめくれるようなことがあればそれこそ
丸見えとなってしまうわけだから、紺野の気もちもわかる。


348 :名無し募集中。。。:2005/06/11(土) 20:47:32 ID:1821mDnj
「あ、あそこにコンビニあるからとりあえず買ってきたら。」
俺が紺野に言う。
すると紺野は少し意地悪な微笑を浮かべて
「ね…買ってきて。」
と俺に言った。

「は?」
俺が怪訝な表情をしているとさらに続けて
「パンツ買って欲しいな。」
紺野が上目遣いに俺を見て言った。

「そんなの…自分で買えばいいじゃないか…」
俺が言うと
「だって…このままだと何かあってスカートめくれたらあたしのが他の人に見られちゃうんだよ…
それでもいいの?」

……それは困る。
正直言って紺野のそこは俺以外の男に見られたくない。
それに紺野にこんな表情でおねだりされるととてもじゃないが断れない。


349 :名無し募集中。。。:2005/06/11(土) 20:48:17 ID:1821mDnj
「わかったよ…買ってくるよ……」
俺はコンビニに向かう。
「なるべくかわいいのがいいな…」
背中でそう声が聞こえた。

「はい、買ってきたぞ。」
俺は紺野に買ったばかりのパンツを見せる。
「ありがと。」
「女の店員さんだったからすごく恥ずかしかったんだから……」
「えへへ。ありがと。」
紺野はそう言って微笑んだ。
その表情はとてもかわいい。
この表情が見れるならどんなことでもしてやろうと思える。

「…ここじゃ人目につくからそこの陰に行こうか。」
俺たちはそう言って建物の、通りの人から見えない場所へと入った。
「ほら、早く履いて。」
俺は紺野にパンツを渡そうとした。
すると
「ね…履かせて。」
と紺野が言った。


350 :名無し募集中。。。:2005/06/11(土) 20:49:02 ID:1821mDnj
「えっ……」
俺は絶句した。
「履かせてよ。」
紺野は少し強い口調になる。

俺は紺野の足元にしゃがみ込むと、買ってきたパンツを広げた。

右、そして左と紺野はパンツに足を通す。
俺はそのままパンツを紺野の足の上のほうへとたくし上げていった。

そして、それが太もものところまで来たとき、紺野は自分でスカートをめくり上げた。

俺の目の前に紺野の陰毛が、そしてその下の女の子そのものが現れる。
スカートの中にこもっていた紺野のメスの匂いが広がった。
俺のよく知っている、しかし俺しか知らない紺野のそこ。

俺は目の前のそれにむしゃぶりつきたい衝動を抑えつつ、紺野にパンツを履かせる。
その刹那にふと上を向くと、紺野と目が合った。
紺野は顔を赤くして俺をじっと見つめていた。


351 :名無し募集中。。。:2005/06/11(土) 20:49:43 ID:1821mDnj
俺はあわてて視線をそらす。
そしてそのままパンツを履かせ終わると、紺野もまたスカートを下ろしてそれを隠した。

「ありがと……ね、ちょっとは興奮した?」
紺野が聞いてくる。
「…………」
俺は答えなかった。
が、今まで眠っていた俺の欲望が目を覚ました。
しばらくして俺は紺野に言った。
「な、これから俺の家来ないか?」
「なに?今履かせてくれたばかりなのにもう脱がせたいの?」
と紺野が俺に言う。
俺が返事に困っているとさらに
「…うん、いいよ。」
と俺の腕に手を回してきた。

(終わり)

352 :名無し募集中。。。:2005/06/11(土) 23:11:46 ID:uUP2q7GE
ハァ━━━━━━ ;´Д`━━━━━━ン!!!!

353 :名無し募集中。。。:2005/06/12(日) 07:28:57 ID:tNSDhe3j
キタキタキタキタ━━━(゚∀゚o≡(゚∀゚o≡o゚∀゚)≡o゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!
『わかめ酒』以来のご登場でしね。新作イイヨイイヨー!!(o・∀・o)ノシ
これからも良作をおながいします。

354 :名無し募集中。。。:2005/06/12(日) 16:23:48 ID:Is4Ak5D3
>>347-351 のこんこんも「ひゃわわああああ」とか言うんだろうか

355 :名無し募集中。。。::2005/06/12(日) 20:45:01 ID:e46LLRUH
こんこんにパンツ履かせたい(;´Д` )


356 :SIDE OF ASAMI:2005/06/12(日) 20:46:10 ID:e46LLRUH
>>331の続き
太腿に触れるスカートの感覚が徐々に無くなって、ウエストから下が露になった。
汚れてなかったっけ?あそこに食い込んでなかったっけ?透けて恥かしい毛が見えちゃったらどうしよう…
頭の中の冷静な部分が女の子としての身だしなみを心配する。
まさか匂いなんて無いよね……ん。大丈夫そう…。

目の前には私のパンツを見ている彼が居る。
スカートを抑えてお腹にくっ付けている自分の両手の震えを感じる。
恥かし過ぎて彼の方を見るどころか、目を開けるのさえ怖い…
鼓動が激しい。

……見せてる…見せちゃってる……見られてる…………
恥かしさとは裏腹に湧きあがる興奮が、あそこを更に熱くしていく。
自分のパンツを露にして、彼に見られる喜びを感じている私がいる…

そうか、この感覚だ。
1週間前、トイレの中で自分で再現できていなかった感覚が蘇る。
胸のドキドキ感、顔の熱、あそこの疼きが更に高まってくる。
……もっと私の恥かしい所を見られたい………彼のあの時みたいな視線が欲しい……
じんわりとしてくるあそこが、どうにも悩ましい。

357 :SIDE OF ASAMI:2005/06/12(日) 20:47:14 ID:e46LLRUH
恥かしさを押しころし、私は彼から背けて俯いていた顔をそのままゆっくりと正面に向けた。
目に飛び込んできたのはニョキニョキと大きくなり、立ち上がっていく変身中の彼のおち○ちん。

「!!」「すっごーい。本当に大っきくなってきたー。」
見ている傍から見事に起っていく。もう目は釘付け。さっきまでの自分のいやらしい思いはどこへやら。
「うわぁ〜、あたし大っきくなるとこ初めて見たよ。」
蝶とかの羽化を早回しビデオで見てるみたいに、もう、かなり感動。
”てろん”と斜め右にぶら下っていたものが、時折ピクンと跳ねつつ太く長くなり上を向いていく。
本当に何か別の生き物みたい…

そして、大きくなったおち○ちんは、私のあそこに狙いを定めるかのようにして変身を終えた。
彼が腰を浮かせば私のパンツに触れるくらいの距離にあるおち○ちん。
「勃起って凄いねぇ…感動……」
しかし、いやらしい思いが飛んでしまった私の頭はもう興味で一杯。
「ね、もういいでしょ。早く精子出るとこ見せて。」
感動に引き続き、前回は朦朧としていてよく判らなかった射精の瞬間を見てみたくなってそう言った。

358 :SIDE OF ASAMI:2005/06/12(日) 20:48:17 ID:e46LLRUH
「…わかったよ。見せてやるよ。その代わり紺野も、出るまでそのままでいろよ。」
彼は開き直ったかのように半分命令口調でそう言うが、
私を見上げる表情は、なんだか怒られた仔犬みたいに情けない。やっぱり恥かしいんだろう。
私のほうも、このままパンツを丸出しで立っているのは恥かしいけど仕方が無い。
「……いいわよ。でも今日は自分でしてよ。あたしこのまままじゃ無理だから。」
私がそう言うと、一瞬彼は何か言いたそうにしたが、自分の右手をおち○ちんに添えて上下に動かし始めた。

「……」
このあいだ私がしたように、おち○ちんを擦り続けている彼。
ジワジワとエッチな液が涌き出ては垂れ落ちていく…
男の子のムッとするエッチな匂いも徐々に増してくる…
それにつられるかのように私のえっちな匂いも漂ってき始めてる……
絶対、彼にも私の匂い嗅がれてるっ……あそこから腰周りに熱が走る。
「……ね……いつもそうやってしてるの?」
「……気持ちいい?」
自分の恥かしさを紛らわす為もあるが、擦っている時の男の子の感覚とかも
どういうものか知りたくって、盛んに声をかけてみる。
だけど、彼は無言のままで私の質問に応じようとしない。
私のパンツを凝視しながら、ただひたすら右手を動かしていた。
先っちょから益々エッチな液が垂れてきて、おち○ちんを擦る彼の手も濡れ光ってきている…

359 :SIDE OF ASAMI:2005/06/12(日) 20:49:19 ID:e46LLRUH
時折私の表情も上目使いで見ながら、透視でもするようにパンツを凝視する彼。
見られていることを意識したら心配になってきた。
確実に私のパンツ濡れてるけど正面からは見えないよね……
彼にその部分を見られないように、内ももに力を入れて脚をちょっと閉じる。
素肌に触れるパンツの位置がちょっと変わっただけなのに、ヒヤッとする範囲が広くなる。
股間の膨らみをさっきより強調しちゃう感じになったけど、濡れてる部分を見られるよりはまだマシだよね……

「……なんか言ってよ。あたしこの格好してるのとても恥ずかしいんだから」
恥かしくてドキドキしてあそこは疼くのだがその程度。かなり濡れてる感じはするけど…
私はスカートを捲り上げて立ってるだけだし暇過ぎる…
「ねえってばぁ…」
「………」
なおも彼に話しかけても無言のまま…なんかつまんない……むぅ〜……
いっその事、私がおち○ちんを擦ってあげようか……

ただただ彼の行為を見ている私。
「……そうやって腰引いたらよく見えないだろ……」
あ、喋った。
「あ……ごめん…」
恥かしさと、濡れてる部分を見られないように。っていう思いも合さって
何時の間にか腰を引いてしまってたらしい。
素直に謝って、スカートもたくし上げ直して腰を元の位置に戻す。
押した空気に乗せて私の匂いも飛ばしちゃった気がして、またあそこが熱くなる。

360 :SIDE OF ASAMI:2005/06/12(日) 20:51:40 ID:e46LLRUH
気のせいかもしれないが、前回より射精まで時間が掛かっている気がする…
私の方も恥かしさでドキドキする感覚は気持ち良いけど、破裂しそうな感覚なんて湧きあがってこないし…
早く精子出してくれないかなぁ……

そんな事を考えながらおち○ちんを眺めていた私に悪戯心が湧いてきた。
…もっと興奮すれば精子が出るかも!

「……ね、ちゃんと見てるんだよね。ほら、こういうのどう?」
私はめくり上げたスカートを押さえる手を左手一本に変え、空いた右手で自分のパンツに手をかけた。
腰をくねらせながら、まず右側をちょっと下げる。続いて左側も…
底の部分は濡れてるせいか、あそこに半分くっつく感じで残っているが、
上部は恥かしい毛が「こんにちわ」する、まさに一歩手前。
ビキニラインの上の方はもう丸見えだし、後に回ればおしりも出てるかもしれない……
あ、パンツのゴム跡が出来てる…カッコ悪っ…
そんな事より、私のえっちな匂いが強くなっちゃった。
……こんなんじゃ濡れてるの彼にバレちゃうよぉ………

(つづく)

361 :ねぇ、名乗って:2005/06/12(日) 20:56:00 ID:Ciqv5Csd
ロストバージンまであと10スレくらいか。

362 :名無し募集中。。。:2005/06/12(日) 21:23:53 ID:Is4Ak5D3
キタワ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!! ー

363 :ねぇ、名乗って:2005/06/13(月) 00:04:02 ID:rqoukATY
お帰りなさい。
乙です。

364 :ねぇ、名乗って:2005/06/13(月) 00:43:36 ID:cj6QIShK
おっきしますた

365 :名無し募集中。。。:2005/06/13(月) 08:05:11 ID:5Al5gbYI
お待ちしておりますた。イイヨイイヨー!!(o・∀・o)ノシ
出張疲れ大丈夫でしかねぇ?無理せずがんがってくらさい。

366 :名無し募集中。。。:2005/06/13(月) 12:15:04 ID:/0iHVaXW
キテタ━(゚∀゚)━!!

ちょ とトイレ逝ってくる・・・ _ト ̄|○

367 :SIDE OF ASAMI:2005/06/13(月) 22:29:59 ID:6JJbjiBO
>>360の続き

!$%&$#%&■&‘’%♪$$!!‘★((&!

私がパンツをずらした瞬間、目を丸くする彼。
「どう?興奮したでしょ。んふふっ。」
自分でやっておきながら、自分の大胆過ぎる行動に恥かしくなって、
そして私の匂いを気付かれないように、からかうように彼に言う。

「…あ…うん……びっくりした……」
さっきよりも目を見開いて凝視したまま彼が言う。
一瞬止まっていた動きが再開される。さっきより擦るスピードが上がってる…
あ、先っちょから出るえっちな液が増えてきた。

それから数分もしないうち限界が近づいてきたのだろう。
「ごめん…紺野…ティッシュ取って…」
顔を赤くして鼻をピクピクさせながら途切れ途切れに彼が言った。

368 :SIDE OF ASAMI:2005/06/13(月) 22:30:56 ID:6JJbjiBO
「ダメ。あたし出るところが見たいんだから。」
今日は出るところが見たかったんだから、ティッシュを被せられては目的が果せない。
せっかく恥ずかしいのを我慢してパンツも丸出しにしていたのに。

「…そんなこと言ったって…このまま出たらかかっちゃうぞ……」
えー。それはヤダ。ヌルヌルするしぃ…
きゅうりとかピーマンとか長ネギとか、私が食べられない物みたいな、あの匂いも……

「じゃ出るとき言ってよ。あたしよけるから。」
「よけるったって……そんなことできる……うっ……もう……出る……どいて……」
彼の太腿がピクピクしてる…やばいっ……
「えっ?ちょ、ちょっと、待ってよ。そんな急に……そっ……」

慌てて摺り下ろしていたパンツを引き上げる私。
慌てながらもスカートはたくし上げたままで、右手だけでそれをする律儀な私…
肌に再度密着したパンツの股間部分がヌメッとヒヤッとして気持ち悪かった。

そしてスカートを下ろしかけ、彼から距離を置こうとした瞬間、
絶頂を迎えた彼は腰を突き出すようにして、再び私の眼前で勢い良くカルピスを放出した……

369 :SIDE OF ASAMI:2005/06/13(月) 22:32:02 ID:6JJbjiBO
彼の発射した精液は放物線を描いて飛び、
私のスカートからそれを抑えていた手、ふとももの一部にかけて飛び散った。
そして狙いすましたかのように、最初の一撃の黄色味がかった一番濃い部分が私のパンツに…
それもちょうど陰毛から私のあそこの部分にかけてものの見事に命中した……
パンツを引き上げていなかったら、中に入っちゃったかもしれなかったよ………

「もう!なんてことするのよ。信じらんない。」
精液の熱い感覚がパンツ越しにはっきりと判る。
でろっとパンツの裾を越してゆっくりと内股に伝う熱い液……
私が出しちゃったみたいに、股間の丘から長い糸を引いて垂れて行くのもある……
生足のふとももにかかった方は、薄いせいか膝上から回り込むように
ふくらはぎの方へ垂れ落ちていく……
トドメとばかりに最後に発射された精液が、一歩引いていた私の左のソックスにまでひっかかった。

「仕方ないだろ。だからティッシュくれって……」
「ちょっとくらい我慢して止めてよね。」
「止めるって…」
「はい、これ。今日は自分で拭いてよね。あたしちょっとトイレ行ってこれ拭いてくるから待ってて。」
余韻に浸る暇もなく、パンツから股間、内股を移動中の濃い精液をティッシュで大雑把に掴み取り、
私はパンツにスカートが触れないようにちょっと前かがみになりながら、教室を出てトイレへと駆け込んだ。

370 :SIDE OF ASAMI:2005/06/13(月) 22:33:13 ID:6JJbjiBO
手にかかった分は教室で拭うのを忘れていた。
おまけに握っていた精液まみれのティッシュは元々が薄い上、枚数があまりにも少なかった。
両手は完全にヌルヌルベトベト……殆ど素手で掴み取ってきた感じ……
個室へ飛び込み、そのままの手で内側から鍵を閉めてホッとした。
こんな状態の所を、誰にも見られなかったのはとりあえず良かった……

精液まみれの手にティッシュを掴んだまま、急いでトイレットペーパーを両手に巻き取る私。
ふとももやソックス、スカートに付いたものは、拭う時に糸引いたりしてちょっと手こずったけど割と楽に取れた。
納豆みたいに糸が飛ばないから不必要だが、糸を絡めるみたいに手をくるくる回してしまう。
スカートは染みにならないかちょっと不安だけれど、洗えば綺麗になりそうだった。

371 :SIDE OF ASAMI:2005/06/13(月) 22:34:13 ID:6JJbjiBO
それより、あちこち拭いてる間、手の中にあるたっぷりとした精液のヌルヌル感があまりにも気持ち悪かった……
手を綺麗にしてからやるべきだったよ……ふえぇぇぇ…

手順の間違いを後悔しながら、私は両手のトイレットペーパーの塊を外していく。
とろろを握ったらこんなかな?っていうくらい、ねっちょりとした糸が足元の便器に垂れ落ちる。

女子トイレの個室に立ち込める濃厚な精液の匂い…
それに交じり合う私自身のエッチな匂い……
両方の匂いを纏った私………いやらしすぎる………
クラクラする頭で、両手に付いた精液の感触を確かめてしまう私……
ヌルヌルして変な匂いで気持ち悪いのにもかかわらず、
その感触と匂いが胸を一杯にさせる…

……やっぱり私ってメスなんだ………
またあそこがじんわりとして来てしまった……

(つづく)

372 :名無し募集中。。。:2005/06/13(月) 22:34:26 ID:JokOkA0P
キタワ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!! ー


373 :SIDE OF ASAMI:2005/06/13(月) 22:35:24 ID:6JJbjiBO
無駄に長くて申し訳ありませんm(_ _)m
次回更新で、この日も終ると思いますので…

374 :名無し募集中。。。:2005/06/13(月) 22:43:36 ID:JokOkA0P
その晩ベッドでまたひとりえっちするこんこん・・・

375 :名無し募集中。。。:2005/06/13(月) 23:38:33 ID:/0iHVaXW
無駄な文章なんてどこにもないですよ
こんこんのキャラも生かされてて最高です
GJ!

376 :名無し募集中。。。:2005/06/14(火) 04:51:21 ID:Iirb0C7P
お帰りなさい 無駄なんか無いですよ 
ってかこのトイレの場面こそジックリ描いてほしい

377 :名無し募集中。。。:2005/06/14(火) 04:52:12 ID:Iirb0C7P
上げてもうた スマソ

378 :SIDE OF ASAMI:2005/06/14(火) 22:57:28 ID:+5pLEbQC
>>371の続き
そうだ、こんな事をしてる場合じゃなかったんだっけ…
しばし呆けていた私は、自身のパンツの湿り気でなんとか我に返った。

両手の精液を綺麗に拭い取り、残った部分のお掃除に取掛かる。
シャリシャリする感触の上から、パンツに付いていた残りの精液を拭い取る。
摘むように取ろうとするが、濃度が濃いのか取れにくい。
やればやる程、パンツにすり込んじゃっているように思えてくる。
染みて濡れた感じが中までするのが気持ち悪い…
え〜ん……かかった所がちょっと透けちゃってるよぉ………
パンツの裾の小さいレースにくっ付いた物なんて、ネバネバが強くって、いくらやっても取れやしない。

仕方なく、膝上まで下ろしてそれを拭おうとパンツに手をかけた。
あそこの部分の布が、一拍遅れるようにして肌から離れていく。
そのおかげで、パンツを裏返すような形になってしまう。

照明に当たって光る、私のパンツの私のえっちな液……
…こっちも糸引いちゃってるよぉぉ………

むせ返るように濃い、私のえっちな匂いが鼻を突く……
濡れた股間に触れる空気がとても冷たい。

379 :SIDE OF ASAMI:2005/06/14(火) 22:58:22 ID:+5pLEbQC
外も内もベチョベチョになったパンツに唖然呆然。もう、どうでもよくなってしまった。
…なんかもう疲れたよ………はぁ……

濡れている部分が脚に触れないように慎重にパンツを脱ぎ去り、
それをトイレットペーパーで包んでポケットに突っ込んだ。

疲れたからといって、汚れた身体をそのままにして帰る訳にはいかない。彼もいるし。
自分のえっちな液で、匂い立ちヌルヌルになったあそこと、その周辺を念入りに拭き取っていく。
しかし、精液をもて遊んで再度興奮してしまった身体は、そう易々と言う事を聞いてくれない。
拭き取る傍から妙に感じてしまって、僅かづつではあるがえっちな液が垂れて来てしまう……

むふぅぅぅ……どうしよう……教室に彼を待たせてるしぃ……

無理矢理にでも身体の疼きを止めなければどうにもならないみたい…
便器と反対向きにしゃが込み、仕切の板に頭を「ゴン!」とくっつけ、体重を支えて準備オッケー。
垂れちゃったら嫌だから、床にトイレットペーパーをひいておこう…
ココでこんな事するのは恥かしいけど、覚悟を決めよう。うん!

380 :SIDE OF ASAMI:2005/06/14(火) 22:59:39 ID:+5pLEbQC
……まずは深呼吸。
「す〜〜っ。はぁぁぁぁ〜〜〜〜」
「んんっ!」
私はあそこの内側の襞の隙間に中指を差し込んだ。
「くちゅっ」と湿っぽい音がした。
おしりにキュッと力が入る。肩口から首にかけて熱が上がって行く…
そのまま襞沿いにえっちな液を掻きあげて行き、そっとあそこのポッチに触れた。

「んひゃ!ぁはぁっむ」
あわてて開いている手で口を塞ぐ。ちょっと生臭いよぉ…

そのままヌルヌルと乱暴気味に、その周辺にえっちな液を塗り込んでいく……

「んふぅ…ぅぅぅ…ぅゅぅぅ……んんん……」
首から顔が凄く熱い……膝もガクガクしてくるぅぅ……

今度は親指と中指で、ヌルヌルになったポッチを無理矢理摘もうとした。

「ふぅぃぁん!」
”ちゅるんっ”と逃げるポッチ…

381 :SIDE OF ASAMI:2005/06/14(火) 23:00:55 ID:+5pLEbQC
それでも、”ぐりっ”とポッチを掴む。
「んんっ!…んむっっ!!ふむぅぅぅぅ…………」

膝から力が抜けちゃって、トイレというのも構わずに内股になって両膝を着いちゃった。
身体中が熱っい…………

今度はひねる。
「んっっ!&△@!ぅぅぅ……」

トドメとばかりに、摘んだままのポッチに人差し指の爪を立てて、ギュッっと押し込みながら強く捏ねた。

「!$%#*!!はぅ!うぅぅぅぅぅぅっっ!!!!んふひゃぁっっ!!んむっ……………………」

瞬間的に全身が硬直し、そこに電流が走り抜ける。
おもわず私は、”ぺたん”と床にへたり込んでしまった。
のけぞった時に、仕切りの板にズリッっと擦ったおでこと鼻が痛い…コンクリじゃなくってよかった…
……床が冷たくって気持ちいい……はぁぁぁ……
………なんか、おしりのほうまで湿っぽいな………

382 :SIDE OF ASAMI:2005/06/14(火) 23:01:59 ID:+5pLEbQC
そのまま数分…
若干の気だるさは残るが、身体の疼きは収まった。
のそのそと立ちあがり、股間に引っ付いて垂れ下がったトイレットペーパーを外す。
…べちょべちょ……完全に破けてるよ…これ……

濡れた股間を改めて拭う。
…くすぐったい。

ノーパンなのを少しでも隠す為にスカートの折り込みを減らして長めにし、ヨロヨロとトイレの個室を出た。
自分の濃厚なえっちな匂いから、やっと逃れられたと思った。

スカートの中がスースーして心もとないが、あんなパンツは履き様がないし仕方がないよね。
それにしても…
あんな強烈な事って、今まで自分でもした事なかったよ……
強過ぎてちょっと痛かったし、あんましやるもんじゃないな…あんなの……ちょっとヒリヒリするし…
…気持ち良かったけど………

私はそんな事を考えつつ、そしてトイレで擦ったおでこと鼻のあたりをこすりつつ、
身体にえっちな匂いが染み付いていないかクンクンしながら、彼の待つ教室に戻った。

383 :SIDE OF ASAMI:2005/06/14(火) 23:02:40 ID:+5pLEbQC
帰り支度が済み、学校を出た私と彼は連れ立って家路へと向かう。
鞄を持った片手は後に回し、もう片方は自然な感じにスカートの前に置く。

「……ごめんね……」
今日も無理矢理パンツを脱がせちゃったのが申し訳なくってそう言った。

「なんだよ、いきなり。」
「……だって……人に見せるのってあんなに恥ずかしいなんて思わなかった……」
知らずに見られるのと自分から見せるのと、恥かしさがあんなに違うなんて…

「だろ。俺だってすごく恥ずかしかったんだぞ。しかも女の子の見てる前でするなんて、ほんと死にたいぐらいだったよ。」
そう言ってガックリと頭を下げる彼。
そんな死んだ真似をするみたいな彼の動作がおかしくって、ちょっと笑ってしまう。

「もう…悪かったわよ。でもあたしも死ぬほど恥ずかしかったんだからお互いさまよね。」
照れ隠しに彼から顔を背けながら再度謝る私。
おどけた感じに返してくれた、彼の優しさがとても嬉しかった。

384 :SIDE OF ASAMI:2005/06/14(火) 23:03:47 ID:+5pLEbQC
「また…秘密できちゃったね。」
「そうだな。」
私と彼の二人だけの秘密。もちろん、あまりかっこいいものではない。

「それよりさ、俺こそかけちゃってごめんな。ちゃんと拭けたか?」
「うん…スカートと足のほうは拭けたけど……パンツは……気持ち悪いから捨てちゃった。
あ…そういう意味じゃないんだけど、なんかベトベトしてイヤな感じだったから。」
まさか、自分で濡らしちゃって気持ち悪くて…なんて言えない……
べちょべちょなパンツをポケットに入れてるなんて事も……

「紺野…そうするとお前今ひょっとしてノーパン……」
そう言って突然私のスカートをめくろうとする彼。
「えっ!?もう、バカ!知らないっ!」
私はあわててスカートを抑え、彼を置き去りにして家へと走った。
あ…おしり見えちゃわなかったかな……?

385 :SIDE OF ASAMI:2005/06/14(火) 23:05:05 ID:+5pLEbQC
その夜…
お風呂場で、まだ若干の湿り気と、自分の濃厚なえっちな匂いが残ったパンツを前にする私。

…前みたいな感覚はなかったけど、凄いねぇ……この濡れ方………

パンツを見られているだけ。そして、彼が自分でしているのを見ているだけで
これだけ濡れる事がどうにも不思議で信じられなかった。
しかしトイレでの事も考えると、見られる事とかえっちな匂いに身体が反応するのかなぁ?
とも思ってみたり…

それにも増して、前回みたいな罪悪感が湧かないのも不思議だった。
トラブル?があったからなのか、変な余韻が無かったからか、
どこか、理科の実験でもしたような感覚だった。そしてそれが楽しかった。

飛び散る精液…濃度によってかなり違う感触と粘り気……
ヘンテコな、脆い輪ゴムの切れ端みたいなものまで有った。あれが取れにくかった。
……また見たいな…ふふっ。

洗い終えたパンツにリンスしようとポンプを押したら、精液が出てきたと思って超びっくり。
精液もこんなフローラルの匂いだったらいいのになぁ…
そんな事を思っていたら、「いつまで入ってるのー」っていうお母さんの声がした。

…フローラルの匂いじゃ興奮しないか。

エピソードU -放精- (了)
- Metamorphose 〜変態〜 -

386 :名無し募集中。。。:2005/06/14(火) 23:08:31 ID:To2ZeJDZ
ハァ━━━━━━ ;´Д`━━━━━━ン!!!!

こんこんえっちだよこんこん

・・・でもどうせならもっとえっちになって
興味本位で指に精子つけてそれを襞に塗りこんでみるとか・・・

387 :名無し募集中。。。:2005/06/14(火) 23:09:06 ID:To2ZeJDZ
興奮してageてしまった・・・

388 :名無し募集中。。。:2005/06/15(水) 02:14:09 ID:FxwHhMnD
乙です
原作さんではちょっとトイレに行ってきただけの紺野さんが
まさかトイレで一発抜いて?きてたなんてハァ━━━━━━ ;´Д`━━━━━━ン!!!!
こんこん エロエロだよ こんこん

389 :ねぇ、名乗って:2005/06/15(水) 03:30:44 ID:eTjGR5w8
キタ━━(゚∀゚)━━!!
乙です 興奮させて貰いました
精子こっそりちょと舐めと、パンツでオナを期待してたんだが トイレオナで来るとは
男じゃ浮かばないような細かい描写が作者さんが女に思えてしょうがないんだが
男だったらプロに成るべきかと
女性なら貴方で抜きます

390 :SIDE OF ASAMI:2005/06/15(水) 22:11:12 ID:M/lxaC+O
>>385の続き
エピソードV

あの日以来、私と彼の仲は急速に発展したように感じられた。
なによりもそれ以前と決定的に違っていたのは、私たちの会話の話題に
その手の下ネタが増えたこと。
それは、人に言えない秘密を共有する者同士の連帯感ともいえるものかも知れなかった。

自分と同じ女の子の下半身事情については、当然ながらある程度の知識はある。
その上、その手の事に興味津々なお年頃。
友達同士で喋っているのを聞いていて、その知識はどんどん増える一方だ。
しかし、男の子の下半身事情については、実際のところはどうなのか知る由も無い。

既に男の子と経験を済ませた子が自慢気に
「〜なんだってー。」とか、「〜するのが気持ち良いんだってー。」とか
言ったところで、女の子の自分の体で実証できないし確認のしようもない。
かと言ってそんな事を男の子に直接聞く事なんて死んでも出来る訳が無い。

そんな状態の中、あのような経験を持ち、躊躇いも無く下ネタまでを話すようになった彼は、
私にとって貴重で唯一の情報収集元になっていた。

391 :SIDE OF ASAMI:2005/06/15(水) 22:12:30 ID:M/lxaC+O
「ね、やっぱりあの時みたいに手でするの?」
「いつ頃覚えたの?」
「一日何回ぐらいできる?」
「精液出る時ってどんな感じなの?」
「ほうけいって何?」
など、興味はあったが誰にも聞けなかったことを盛んに彼にぶつける。

結果、今まで持っていた知識がガセだったり、本当の事だったり様々だ。
図らずも、男の子と経験済みと自慢気に言ってた子が、
実は、何にも知らずにトンチンカンな事を喋っていた事実も発覚したり。
とにかく実際の男の子のそれについては、彼からかなりの知識、情報を得ていた。

そして、彼自身のプライベートな情報についても…
…中学1年あたりからで…最高1日5回で……ずるむけ。ってやつ。………だとか…

392 :SIDE OF ASAMI:2005/06/15(水) 22:13:52 ID:M/lxaC+O
彼のほうも当然のように、女の子の下半身事情に興味があるようで色々聞いてくる。
女の子でも興味があるのだから、男の子なら尚更興味があるんだろう。
今まで下ネタの話題なんて、全く出さなかった彼だったのに、
実はムッツリスケベさんだったみたい。
…健康な男の子だったらエッチなのは仕方がないのかな?

「生理になったら胸が大きくなる。ってホント?」
「毛が生え始めたのっていつ頃?」
「生理が初まったのっていつ?」
「生理の前後って性欲が高まるってホント?」
「処女膜あってもタンポンって入るの?」
「レズっているの?」

一般的な話の中に、所々私のプライベートな情報が混じってしまっていて、
答えた後で恥ずかしくなる事もしばしば。
しかし、女の子とそういう関係があれば普通に知ってそうな質問も多々ある事から
彼は未だに未経験であろう事も知った。
それより、よく判らない質問も混じってるけど……

…男の子がレズに興味があるなんて……
……まぁ、可愛い子同士のだったら綺麗かもしれないけど…レディコミなんかにもたまにあるし……

393 :SIDE OF ASAMI:2005/06/15(水) 22:14:58 ID:M/lxaC+O
その日も、私と彼は放課後の教室にいた。
ひとしきり世間や友人の話をした後、なんとなくまた話題がそういう方向に進んでいった。

「ね、で夕べはしたの?」
「してねーよ。夕べは早く寝たし。それにそう毎日はしないって。」
「え?だって男の子はだいたい毎日するんでしょ?そう聞いたよ。」
「しないって。そりゃ毎日するヤツもいるだろうけどさ。だいたいどこでそんな話聞いたんだよ。」
「そっかー、毎日はしないんだー。」

回数やペースは人それぞれって言うことで、女の子と特に変わらないらしい。
まあ、好物だからといて毎日同じ物を食べるか?といったらそういうもんでもない。
というのと同じかも。…ん?違うかな?

「でさ、する時ってどんなこと思ってするの?なんか見ながら?」
興味はおかずに移る。

「そりゃ、アイドルのグラビアとか水着写真とか見ながらすることもあるけどな…それとヌード写真とか……」
「ふーん。」
「あとはまあ…想像だよな。この子を脱がしたいとか、脱いだとこ想像してとか。」
そういう部分は違うなぁ。水着とか裸だったら基本的に男の子は誰だっていいみたいだ。

…見るだけで出来るなんて簡単でいいな…男の子って。
時間もあんまり掛からないし、ピュッって出したら終われるし。

394 :SIDE OF ASAMI:2005/06/15(水) 22:16:36 ID:M/lxaC+O
「じゃ、あたしでしたこともある?」
どんな女の子でもしちゃうのかなぁ?とふと思い、何とはなしにそう言った。

「……」
あれ?何か私変な事言ったかな?彼が固まったぞ??

「いいだろ……そんなこと。それより女の子のほうはどうなんだよ。女の子も普通にひとりエッチするって聞いたけど。」
「うん、するよ、普通に。あたりまえでしょ。」

「…いつ頃覚えたの?」
「ん〜…いつだっけなぁ…自分でするようになったのは中学3年生あたりだったかなぁ……」

「……ふ…ふーん。やっぱり男と同じように写真とか見ながら?」
「そーねぇ。写真とかは見ないけど、好きな人とのこととか考えながらとか、
実際にそうなったときのこととか想像しながらとか………」

「………男の射精みたいに、これで終わりっていうのはあるの?」
「う〜ん…”いく”っていうのは在るらしいけどよくワカンナイんだよね。
なんか時々、”きゅーん”っていう感じはあるんだけど…。殆ど疲れたら終わるって感じ。」

395 :SIDE OF ASAMI:2005/06/15(水) 22:21:19 ID:M/lxaC+O
教室の天井を見上げながら、自分がベットの上でしている動きを思い出してみる。

まず右胸に手を這わせて暫く揉んでから乳首を攻める。
触れるか触れないかっていうくらいの感覚が、ゾクゾクしてイイんだよね。
それからパンツの上からあそこ全体をゆっくり撫でて濡れてきてから今度は直接。
あそこのポッチ部分と乳首を一緒に刺激したときは、割と”きゅーん”っていうのあったかも…
あ…このあいだのトイレのもそうだったな……
しかし、初めて教室で彼とああなった時みたいな感覚は今だかつて無かったし、あれ以来無い。
あれが”いく”っていう感覚だったのかなぁ……

…あれ?何言ってたんだ??私!?

顔を下げたら彼と目が合った。何か呆然としてる。
自分の体を見ると、左手は胸に、右手はスカートの上から股間をあたりを押さえていた。

396 :SIDE OF ASAMI:2005/06/15(水) 22:22:17 ID:M/lxaC+O
……??……へ???

顔から火が吹き出たかと思った。

「……や、やだっ!あたしったら何言ってるの!今のはアレよ、アレ。一般論だからね!あたしのことじゃないから。
じゃ…あたし急な用事があるから帰るね。じゃ。」

バタバタと両手を振って否定してみたものの、慌てっぷりが自分でもバレバレ。
彼の前で自分のあられもない痴態を思い出していた上、いつの間にか
ポロッと彼に話してしまった事に気まずくなって、逃げるように教室から出た。

…何てこと言っちゃったんだろ……私……
……彼、絶対に想像してるよぉ………恥ずかしー…
私は熱くなった顔を冷ますように手で扇ぎながら校舎を出た。

その夜…おち○ちんがエッチな液を垂らしながら、大きな芋虫みたいに私の身体を這い回る夢を見た……


エピソードV -孵化- (了)
- Metamorphose 〜変態〜 -

397 :名無し募集中。。。:2005/06/15(水) 22:50:47 ID:f6xupWpz
ハァ━━━━━━ ;´Д`━━━━━━ン!!!!

こんこん無防備だよこんこん


398 :名無し募集中。。。:2005/06/15(水) 23:16:35 ID:f6xupWpz
>「……」
>あれ?何か私変な事言ったかな?彼が固まったぞ??

この時点で「してる」って気づかないといけないよ、こんこん。

399 :名無し募集中。。。:2005/06/15(水) 23:26:17 ID:FxwHhMnD
ワロタw
こんこん 天然っぷり炸裂だよ こんこん

400 :ねぇ、名乗って:2005/06/16(木) 00:19:02 ID:OJyVn4Ut
>>398
ていうか、目の前でしたじゃねえかってんだよねえ。

401 :ねぇ、名乗って:2005/06/16(木) 06:17:56 ID:3Ke36qJy
Hなクラスメートだったらって、そりゃあおまえ毎日右手が止まらんだろう。まあ、紺野にはそんな気はおきねえがな。

402 :名無し募集中。。。:2005/06/16(木) 08:00:01 ID:RGq9KKAi
オナニーしてることをカムアウトしたことを思い出しつつ
その夜またオナニーするこんこん(;´Д`)ハアハア

403 :名無し:2005/06/16(木) 13:03:49 ID:hMm5h6VH
こんこんとこの物語のような展開になりたい。

404 :今日は小ネタで。:2005/06/16(木) 23:19:26 ID:oQw97CYK
とある放課後、紺野と一緒にくだらない世間話をしながらの帰り道。
別れ際に突然紺野が言った。

「ねぇ、明日の朝、7時に教室に来て。」
「はぁ?そんな時間に学校に行くのは野球部くらいだろ。」
「いいから、いいから。あ、ちゃんと朝シャワー浴びてきてね。」
おいおい。朝っぱらから、それも教室でしようって言うのか?

紺野は、「教室でもしてみたい。」何て大胆な事を度々言っていたが、
俺は誰にも紺野の痴態を見られたくない思いから、それを断っていた。
その前に俺、朝シャワーなんて面倒なことした事ないし…

「遅刻したら、購買のメロンパンを一ヶ月ね!」
「教室はやばいって…」
「だいじょぶ。だいじょぶ。じゃあね。」
目一杯の笑顔で、顔のあたりで手を振りながら横道に入っていく紺野。
「おい!紺野…」
何が大丈夫なんだか……

明日の朝は何かするのは確かなんだろう。
多少の不安に駆られながらも、スケベな妄想をする俺の股間は既に朝になっていた。

405 :今日は小ネタで。:2005/06/16(木) 23:20:21 ID:oQw97CYK
次の日の朝。
俺は紺野と約束したとおりに教室に来た。今、7時3分前。

「あ!おはよ〜。遅刻しなかったかぁ…メロンパン…」
「あぁ。おはよう。で?」
メロンパンに未練タラタラの紺野をよそに、俺は軽く挨拶をした。
「ふっふぇっふぇっ」
……何だ?その笑いは。
紺野は、いつものような可愛らしい笑顔の中に、何か企んでそうな目をしてる。

「こっちこっち。」
俺の手を掴んで教室を出、廊下を引っ張っていく。
「どこに行くんだよ。一体…」
紺野に引き摺られるようにして着いた所は、女子トイレの前だった。
「ちょっと待ってね」
一人でトイレの中に入っていく紺野。
すぐさまドアから顔を出して手招きをする。
「入って。」

406 :今日は小ネタで。:2005/06/16(木) 23:21:23 ID:oQw97CYK
「はいっ!?」
訳がわからない俺。
「人来ちゃうから早く!」
いくらなんでも男の俺が入るのはマズイ。
万が一、女子に見つかったら「変態」と言うあだ名とともに総スカンを食らうだろう。

「早く!」
躊躇している俺の手を引っ張る紺野。
しかたがない…
当分学生は来ないだろう。という思いとともに、俺はいざ女子トイレの中に足を踏み入れた。

「!?」
同じトイレなのに、男子トイレとこんなに匂いが違うもんなのか!?
アンモニアの匂いと共に、各種コロンの匂い。
それに、頻繁に嗅いでいる紺野の甘いメスの匂いとほぼ同じ匂いが、渾然一体となって漂っている。
この匂いだけで俺の息子は既に勃ち上がり始め、頭はクラクラしていた。

407 :今日は小ネタで。:2005/06/16(木) 23:22:30 ID:oQw97CYK
鼻をヒクヒクさせる俺を不思議そうに見る紺野。
「あれ?何か匂う?」
「…すごいな…女子トイレって……」
「ん?何が??」
女の紺野には、この強烈な女の匂いが解らないのだろうか…
この、甘く酸っぱい匂いだけでヌケるぜ俺……

そんなことを考える俺をよそに、
紺野は俺の手を掴んだまま、ぐいぐいと個室にまで引っ張り込む。
そしてそのまま個室の隅っこに追いやられる俺。

408 :今日は小ネタで。:2005/06/16(木) 23:23:29 ID:oQw97CYK
「はい。まずはこれ着けて。」
渡されたのは何故かアイマスク。
まだ、何をしようとしているのか解らないまま、それを素直に着ける。

「はい。では、あさ美先生が注意事項を言います。」
「注意事項ぉ?あさ美せんせぃ〜??」
「気持ち良くしてあげるから黙って聞くように。破ったらメロンパンです。」
「…はい。」
朝シャワーして来いと言われてたから、スケベな事とは思っていたが
アイマスクに、注意事項と、一体何なんだ…

409 :今日は小ネタで。:2005/06/16(木) 23:24:40 ID:oQw97CYK
「まず一つ。手は後ろに回して、絶対に動かさない事。」
「……はい。」
「じゃ、とりあえずズボンとパンツ脱がすね。」
そう言って紺野は手際よく俺のベルトを外し、パンツごとズボンを下ろして脚から引き抜いた。
何度もやっている事なのだが、俺のパンツを下ろす時、
紺野はいつも目線をそらして、恥かしそうに顔を赤く染める。
何を今更とは思うのだが、その恥かしそうな顔を見るのが何時も楽しみでもあった。
それが見れないのがどうにも残念…

「あれ?朝勃ち。ってやつ?」
出てきた俺のち○こが既にギンギンで驚いたようだ。

「……いや…この女子トイレの匂いにちょと……」
「おしっこの匂いに興奮するんだぁ。変態さんだぁ。」
ち○こを突付きながら、楽しそうに俺の耳元に囁く紺野。
ゾクゾクする。俺ってMかも……

410 :今日は小ネタで。:2005/06/16(木) 23:27:08 ID:oQw97CYK
「注意事項その2。何があっても絶対に声は出さないように。」
「…はい」
「はい。あとはこれをしてね。」
アイマスクで何も見えない俺の手に、紺野が握らせたのはイヤーホンみたいなスポンジ。

「何これ?これをどうすりゃいいの?」
「耳栓」
目だけじゃなく耳も塞げって言うのか…何なんだよ一体……

「はい!声は出さないでって言ったでしょ。」
「……」
「よろしい。ちゃんと音が聞こえないように詰めてね。」
「……」
耳栓なんて詰めたところで、完全に聞こえなくなる訳でもないんだがなぁ
と思いながらも耳栓を詰める。

「聞こえる?」
紺野の良い香りと共に、俺の耳元に紺野の吐く息がかかるが、
かなり遠くの方から喋っているように聞こえる。
これじゃヒソヒソ話だったら聞こえないか。

何かの合図のように、先走り液の出ているであろう、ち○この先に「チュッ」とキスされた。

(明日もつづく)

411 :今日は小ネタで。:2005/06/16(木) 23:27:49 ID:oQw97CYK
川*・-・)ノ<男の子は勝手に女子トイレに入んないで下さいね。

412 :名無し募集中。。。:2005/06/17(金) 00:39:37 ID:C68REIkz
ハイ!あさ美先生

413 :ねぇ、名乗って:2005/06/17(金) 01:01:41 ID:Efk3Se/7
エロいよー、エロいよ作者さーん
エロ過ぎるよー

414 :名無し:2005/06/17(金) 01:06:09 ID:rKIM04KL
こんこん好きだ〜

415 :名無し募集中。。。:2005/06/17(金) 04:56:58 ID:CmamWCPn
ぷ、プレイなのか そうなんだな? ワクワク

416 :名無し募集中。。。:2005/06/17(金) 08:08:11 ID:qYxYUT0A
ちんちんにリボン結ばれて「こんの」ってマジックで名前書かれたりして

417 :名無し募集中。。。:2005/06/17(金) 19:39:36 ID:qYxYUT0A
( ;´Д`) < な、なにこのリボン?

川*・-・) < 浮気防止用よ。あんまり愛ちゃんと必要以上に仲良くしちゃやーよ。

418 :ねぇ、名乗って:2005/06/17(金) 19:52:20 ID:p9kGDXU0
エッチな事を考えてるこんこん

ttp://hello.uh-oh.jp/cgi-bin/upload/img/hell15259.jpg

419 :ねぇ、名乗って:2005/06/17(金) 20:23:56 ID:xcnw5cXx
>>418
あるあるwww

420 :今日は小ネタで。:2005/06/17(金) 21:04:18 ID:uBav27YS
>>410の続き (小ネタ)

軽い振動と共に、個室の中に風が入った。
紺野の気配はさっきのままで残っている。
え?誰か入ってきた??

人の気配が、俺を挟んで紺野とは反対側に近づいてきた。
まさか、友達を呼び込んで俺のち○こを見せびらかしてんのか?!

信じられない状況に困惑するが、ち○こは勃ったまま。
こんな事を出来る紺野の親友といえば……
浮かんでくる子全員が可愛いどころばっかりで、一段と興奮してしまう。

ボソボソと二人で何か話している。どうなる俺…ラッキーなのか?

421 :今日は小ネタで。:2005/06/17(金) 21:05:15 ID:uBav27YS
紺野じゃない方が、突然俺のち○こを摘んだ。
親指と人差し指だと思うが、2本の指でおずおずと言う感じで擦り始める。
…おいおい。紺野の目の前で擦られてるよ……
興奮度は最高潮。先走り液もかなり出てるんではなかろうか。
暫くし、またボソボソと聞こえて、その手が離れる。

別な角度から触れられる。今度は紺野だ。
手のひら全体を使って、そして先走り液を上手く塗りたくるように
絶妙の力加減、そして俺の弱点を見事に捕えて擦り上げる。
気持ち良い…と思っていたところでその手が離れる。
このまま出させてくれよ……

再び紺野じゃない方の指が触れる。今度は手のひら全部でち○こを握り締めてきた。
力加減が解らないのか、ち○こが怖いのか、若干緩めに握って擦りあげる。
そいつも興奮しているのか、鼻息らしき風がち○こにかかる。
擦り方は、なんともぎこちなくもどかしいが、それが妙に気持ち良い。
遊ばれてる感覚とでもいうのか……

422 :今日は小ネタで。:2005/06/17(金) 21:05:56 ID:uBav27YS
それと共に、俺は頭の中で、これが誰なのか一生懸命探っていた。
中腰になっているのか、そいつの頭は俺の胸のあたりにある。

…紺野とは違うシャンプーのいい匂いはするが……
…俺の太腿に時折触れる髪は長いような……
…紺野より柔らかくてあったかい手……
…コロンの匂いはしない…

…誰かわからん。もうどうでもいいや。

俺は考えるのは止めて本能のままに、ち○こを擦られる快感に身を任せた。
女子トイレの匂い、二人がボソボソと話す声も快感を増幅させる。
そして、そろそろ…と思った瞬間、ボソボソッと聞こえ、俺のち○こから手が離れた…

……え?え〜〜……
射精感が収まっていく…

423 :今日は小ネタで。:2005/06/17(金) 21:06:30 ID:uBav27YS
再度、紺野が握って擦りあげてきた。
すぐに湧き上がる射精感。
…もう…たまらんっ……

スッと手が離された。仕方なく、また引いていく射精感……

再び紺野じゃない方が擦りあげてくる。
そして、紺野のボソボソッという声の合図と共に離される。
出したい!でも出せない…そんな事が幾度となく続く。
時には袋の方だけ刺激したり、棹の先っちょだけだったり……

………生殺しだ…
もしかしたら、精液垂れ流してるんじゃないか?俺……

424 :今日は小ネタで。:2005/06/17(金) 21:07:08 ID:uBav27YS
もう何度目か、紺野じゃないほうの手に包まれる。
その温かさだけで完全に限界。
俺は紺野の前で、誰とも判らない女の子の手で、おもいっきり精を放出した。

一瞬「ヒッ!」というような声が聞こえ、離された手。
すぐに紺野に掴まれて、おそらく便器の方へ向って抑えつけられる。
そのままボソボソと左右から聞こえる話し声のようなもの。
多分、紺野に握られながら精液を垂らしている俺の様子を話しているんであろう。
暫くして、ドアが開くような振動と共に未確認者の気配が消えた。

425 :今日は小ネタで。:2005/06/17(金) 21:16:27 ID:uBav27YS
紺野にアイマスクと耳栓を外された。
「にへへへー」という感じで上目使いで俺に笑顔を見せる。
……悪魔だ……
「お疲れさまっ!」と一言。
そして萎えかけた俺のち○こを、その可愛い口に含む。
玉袋の付け根も捏ねながら、ち○この残滓を吸い上げ、丁寧に汚れを吸い取っていく。
……やっぱり天使だ……

「おいおい、紺野。そんなに舐めたらまた勃っちゃうよ。」
「は、ひゃへっは!ひほんはん!」
「何言ってるかわかんないし…」
チュッと音を立ててち○こを吐き出し、
「喋ったからメロンパンね!」
なんて、また上目遣いで笑顔の紺野。
「わかったよ。今日だけ奢るよ。」
「やった〜!」
そう言って、嬉しそうなその笑顔を見せられてはかなわない。
パンとか焼き芋くらいだったら、いつでも奢ってあげたくなる。
そんな紺野がとてもいとおしくなり、またしゃぶろうとする彼女を立たせ、
俺の方からその唇にキスをした。
どんな可愛い子に色々されても、俺は紺野が一番だよ…
紺野にだったら何をされたって構わない……
ちょっと癖っ毛の髪を撫でながら、舌を絡ませた。

…精液混じりの唾液流してよこした……前言撤回。いつでもは奢ってやんない……

426 :今日は小ネタで。:2005/06/17(金) 21:17:23 ID:uBav27YS
紺野は、ち○こについた自分の唾液をハンカチで拭い、俺を先に教室に戻らせた。
結局誰だったんだ?あれ…
教室を見まわしても紺野の鞄しか無い。
暫くすると、パラパラとクラスメイトがやってくる。そして紺野も。
当りを付けていた子もパラパラと来るが、特に変わった感じもしない。

ワイワイと賑やかな教室の中、そっと紺野に聞いてみる。
「何だったの?さっきの。」
「え?持続力付ける為の朝練。それと、一度、アレと、出るトコ見たいって言ってたから。」

…朝錬て…

「だからって何で俺が…」
「だって彼氏居ないし、わたしのだったら色々と安全でしょ?私も居たら襲われないし。」
…そういう問題なのか?ま、女の子二人に弄られるなんてラッキーなのかもしれないけど。

427 :今日は小ネタで。:2005/06/17(金) 21:18:14 ID:uBav27YS
「で、気持ち良かった?」
「…あ…うん。かなり。出すまではキツかったけど…でも誰だったんだよ。あれ。」
「教える訳ないでしょ。浮気されたら嫌だもん。」
そもそも俺はそんなにモテないし、紺野一筋だから浮気なんてする気は無いんだが…
紺野に苛められる快感?も知っちゃったし……

「コロン着けてない子だったんだよなぁ…」
「今時、コロン着けてない子って居ないよ。当然バレないようにですー。」
敵も然る者だ…

あれは誰かとあまりにも俺が聞いた為、若干不機嫌になった紺野だったが、
昼休みに購買からメロンパンと、新製品らしいタラコポテトパンを買ってきたら、
あっさり機嫌を直してくれた。

その夜…俺は、紺野を含めその友人、数人がかりでち○こをなぶられる幸せな夢を見た。

(おわり)

428 :今日は小ネタで。:2005/06/17(金) 21:19:18 ID:uBav27YS
川*・-・)ノ<私のお友達です ( ´D`) ( ‘д‘) 川 ’−’) ∬ ´▽`) ( ・e・) μ ’ヮ ’μ

429 :名無し募集中。。。:2005/06/17(金) 21:32:46 ID:qYxYUT0A
ハァ━━━━━━ ;´Д`━━━━━━ン!!!!

こんこんかわいいよこんこん

>…精液混じりの唾液流してよこした……前言撤回。いつでもは奢ってやんない……
  ↑
あとはこれがツボだ

川*・-・) < 少しはいつも味わわされてるあたしの身にもなってよね

430 :名無し募集中。。。:2005/06/17(金) 22:55:39 ID:C68REIkz
ハァ━━━━━━ ;´Д`━━━━━━ン!!!!


431 :川*・-・)スカイウォーカー:2005/06/17(金) 23:12:14 ID:59YXjDnz
ふぉーす ぱわー だーく さいど
さいど おぶ あさみ

432 :名無し:2005/06/17(金) 23:49:55 ID:rKIM04KL
愛ちゃんじゃなさそうだね…

433 :名無し募集中。。。:2005/06/17(金) 23:52:33 ID:qYxYUT0A
愛ちゃんは主人公に告白したぐらいだからさすがにこんこんも警戒したと思われ

434 :ねぇ、名乗って:2005/06/18(土) 00:06:16 ID:4m6a/S98
髪が長くて柔らかくて温かい手・・・誰でもいいや

ハァ━━━━━━;´Д`━━━━━━ン !!!!


435 :ねぇ、名乗って:2005/06/18(土) 00:08:26 ID:miSZ/oEt
誰だろ・・・・。伏兵でハロプロじゃなかったりw。

436 :ねぇ、名乗って:2005/06/18(土) 04:26:26 ID:YnFgjnth
道重か

437 :名無し募集中。。。:2005/06/18(土) 15:07:19 ID:H7zIeaH4
>「え?持続力付ける為の朝練

と要求するからにはこんこんも「締まりを良くするための練習」とかしてるんだろうか
( ;´Д`) ハアハア

438 :名無し募集中。。。:2005/06/18(土) 21:41:04 ID:NBapjGNN
楽天の握手会の時は、こんこんより愛ちゃんのほうが手が温かかったです。
柔らかさは覚えてません...

439 :SIDE OF ASAMI:2005/06/18(土) 21:44:24 ID:NBapjGNN
>>396の続き
エピソードW

ん〜……上手く入らないなぁ…
今度は角度が悪い……
あ、今度はちゃんと開けてなかった。
なかなか上手い事いかないなぁ…
今度はどアップだ。どこだ?これ。

私、紺野あさ美。何をやってるのかと言いますと、まぁ、色々ありまして…

***

「あ、アレね。ありがと。じゃ借りるね。」
いつものように放課後の教室。
私は彼からひとつの包みを手渡された。
その中に入っていたのは……そう、いわゆるアダルトビデオ。
しかも無修正の裏モノと言われるやつ。

440 :SIDE OF ASAMI:2005/06/18(土) 21:46:15 ID:NBapjGNN
先日彼との会話の中で、彼が友人からそれを入手した事を知った。
興味はあったのだが、アダルトビデオ自体を今だかつて見た事がなかった私は、
躊躇せず、「一度見てみたいから私にも貸して。」と彼に言った。それが2日前。
もう、遠足とかお祭とか、イベントの日を待つみたいに凄く楽しみにしていた。

…これでこの2日の間、何回自分でしてたのかな?
包みを受け取りながら、彼がTVに向っておち○ちんを擦っている画を思い浮かべて密かに笑う。

実際にその光景を見てみたくもあったから言ってみた。
「…ねー、一緒に見よっか?」
「はぁ?どこで見るんだよ。」
「あたしん家でいいじゃん。あ、なんならそっちん家行ったげてもいいよ。」
「いいよ、俺それ見たし、それに今日はちょっと用事があるから。」
「そっかー。用事あるんだー。」
なぁ〜んだ、残念。
久しぶりにまた、あのおち○ちんを見たかったのになぁ……ちっちゃいのも可愛かったし…

441 :SIDE OF ASAMI:2005/06/18(土) 21:47:40 ID:NBapjGNN
「悪いな。それに一緒に見てたらムラムラして紺野を襲うかもしれないぞ。」
”襲う”と言われてギクッとした。
なんか感覚が麻痺しちゃってるけど、襲われても文句が言えない事やってるよね…
私の方からおち○ちん見せてって言っちゃったり、目の前でスカートめくり上げちゃったり。

彼が下半身を丸出しで私に覆い被さってくるのを想像してみる。
かなりドキドキするが、何故か怖いとか嫌だとかいう感覚は無かった。
妄想の中の私は「やめて!」とか言ってるんだけど……
その上、そんな妄想であそこがじんわりと熱を持ってくる始末…何なんだ私って…

「あはは、そうだね。あたし襲われたら困るからやっぱり独りで見るね。」
動揺を抑えつつ、普段の調子でサラッと遠慮する。
えっちも確かに興味はあるけれど、スルならやっぱり本当に好きな人としたいから、
今日の所は彼にこれ以上無理を言う訳にはいかなかった。
裏モノだから一応、おち○ちんは見れる訳だし。

「ま、急がないからゆっくり返してくれればいいよ。」
彼のその言葉に対し、
「いいの?これ……使うんじゃないの?」
そう言って私は意地悪な笑みを浮かべてみる。
「使わねーよ。もう、いいだろそんなこと。」
そう言って彼はそそくさと教室を出ていった。耳の後ろが赤かった。

442 :SIDE OF ASAMI:2005/06/18(土) 21:49:34 ID:NBapjGNN
「これ。ありがと。」
翌日、私は彼にビデオを返した。
「あ、もういいの?」
「うん。」
「そう。」
そう言って彼はビデオを受け取って、鞄の中に大事そうにしまう。

「感想どうだった?初めて見たんだろ。」
鞄から私の方に向き直り、僅かにニヤケながら感想を求める彼。
相変わらずエッチなんだから…もぅ…
ちょっと膨れて上目遣いで睨んでやる。

「……なんかね……びっくりしちゃった。」
見ているのが恥ずかしくって、自分の顔を覆った両手の指の隙間から覗いていた
女の人と男の人が組んず解れつしている映像が頭に蘇る。
二人が上下逆さまになってお互いのあそこを舐めあってる場面なんて、あまりにも衝撃だった。

443 :SIDE OF ASAMI:2005/06/18(土) 21:51:33 ID:NBapjGNN
男の人のを舐める。っていうのは聞いた事があったし、その名称も知ってたけど、
女のあそこも舐められちゃうなんて、もう信じられなかった。
だけどあの場面はかなり興奮しちゃって……その………

「びっくりした。って、何が?」
「だって……あんなことするんだよ。」
「あんなことってなんだよ。」
「その……くわえたりとか…なめたり…あんな事ほんとにするんだ……」
映像が甦ってきて恥かしくなる。言わせないでよ、そんな事…

「あれはビデオの中だけだろ。」
「そっかな。」
「そうだよ…多分。俺の友達たちだってしたことないって言ってたし。」
「そっか…そうよね。あたしの周りだってしてるって聞いたことないもんね。」
「だろ?だから実際にはあんなことしないんだよ。……まあゼロってわけじゃないだろうけど……」

なんだ…舐め合うっていうのは普通はしないのか……
舐めるのはちょっと……だけど、舐められたらどんなだろう?って思ってたのに…

444 :SIDE OF ASAMI:2005/06/18(土) 21:54:16 ID:NBapjGNN
「それに……あそこってあんな形してるんだって初めてわかった……」
「あそこって?」
「その…女の人の……」
”お○んこ”とは、流石に口に出せない。モゴモゴと言葉を濁して俯いちゃう。

「なんだ?紺野って自分の見たことなかったの?」
……はいぃ?
「もう、あるわけないじゃない!」
とんでもない事を言ってくる彼。一段と恥ずかしくなって顔がカッて熱くなる。

「ふーん、そうなんだ。女の子って自分の見ないんだ。」
「そりゃ男の子みたいに外から見えないもん。自分で見ようとしない限り見ないよ、普通。」

普通というのがどこまでなのか判らないけど、特に見たいとも思わないし…
そもそも、自分で自分のあそこを見る意味が解らない。
まぁ、トイレの時とかお風呂の時になんとなくは見ているし、
拭いたり洗ったりする訳だから、奥のほうの感触だって何となくは判る。
だけど、マジマジと見たことなんて今まで一度だって無かった。

445 :SIDE OF ASAMI:2005/06/18(土) 21:58:44 ID:NBapjGNN
「じゃ、紺野もいっぺん自分の見てみたら。人によって違うという話らしいし。」

そうなの…?
確かに、ビデオで見たおち○ちんは色が全体的に黒かったし、彼の物とはかなり違って見えた。
男の人のものがあれだけ違うんだから、確かに女のものも違うのかもしれない…
ビデオの女の人のあそこは、黒っぽい斑色の襞みたいのが、かなりはみ出ていたし。
それでいて内側は真っ赤でグニョグニョしてて、グロテスク極まりなかった。
少なくとも自分のにはあんな変な色の襞は無いし、はみ出てなんていなかった。…と思う……
だけど、あれと同じ種類の物が自分にも付いているかと思うと、なんだか悲しくなる。

「どうやって見るのよ。見えないのに。」
びっくり軟体人間じゃない私には、どうやったって見る事なんて出来ない。
まぁ、しゃがんで両手で開けば見えるんだろうけど……逆さまじゃよく判らなそうだし…
かといって、あんな恥ずかしい部分を、誰かに写真撮ってもらうなんてできっこないし……

「そりゃ…鏡に映して見るとか携帯で撮って見るとかいろいろあるだろ。」
あ…携帯!その手があるのか。

「そっか。そだね。じゃ、試してみようかな。ありがと。」
私はそう言って彼と分かれて家路についた。

(つづく)

446 :名無し募集中。。。:2005/06/18(土) 22:15:49 ID:H7zIeaH4
ハァ━━━━━━ ;´Д`━━━━━━ン!!!!

こんこんえっちだよこんこん

>あ、今度はちゃんと開けてなかった。

ど、どこを開けてなかったんだこんこん( ;´Д`) ハアハア

447 :名無し募集中。。。:2005/06/19(日) 01:31:29 ID:HcAORJ7A
おまんまんの写真を撮ろうと何度も携帯でカシャカシャやってるこんこん

かわいい かわいすぎるよ こんこん
ハァ━━━━━━ ;´Д`━━━━━━ン!!!!

448 :名無し募集中。。。:2005/06/19(日) 12:55:45 ID:/ovs21ir
その携帯をまた前みたいにどこかで落とさないか心配で仕方がない

449 :SIDE OF ASAMI:2005/06/19(日) 23:16:26 ID:OuNqjAvZ
>>445の続き
そして晩御飯、お風呂も入って、今、紺野は携帯と格闘中なのです…
年頃の女の子が、あそこを携帯で撮らんと格闘してるなんて
あまりにもみっともないのではありますが…

格好は、上は部屋着の丈の短い可愛いTシャツ。
下は……丸裸……
自室で一人とは言えどうにも格好悪い…
それで片手は、お尻の下を通して股間に携帯を近づけ、
一方の手は自分であそこを広げて、立ったりしゃがんだり。

時には芸術作品と見紛う物もあったけど、結局よく判らない写真ばっかり。
このあいだみたいに携帯落した時大変だから、
撮ったそばから、その、危ない画像を削除していく。
…そこそこ綺麗に撮れたのと、芸術作品は残してるけど……

片手であそこを開こうとすると上手く開けないし、
かと言って、両手で開いたら携帯で取れないし。
どうやったら正面からちゃんと見る事が出来るんだろ…

450 :SIDE OF ASAMI:2005/06/19(日) 23:18:01 ID:OuNqjAvZ
ベットの上に、下半身丸裸のまま体育座り。
携帯に残した自分のあそこの画像を流し見ながら、ボヘ−っと考える。
「あ、このストラップとおんなじ色だ」
関係無い所で喜んでみたり…
ふと、中途半端に脚を開いた、カッコ悪い私の姿が映る物があった。
あ!全身鏡があったじゃん。

携帯を放り出し、鏡の前に寝転がって脚を上げたまま股を開く。
丁度、仰向けにされた蛙みたい。
目の前には自分のおへそと、その先に恥かしい毛。
更にその先には……開きかけたあそこ…

451 :SIDE OF ASAMI:2005/06/19(日) 23:19:05 ID:OuNqjAvZ
うわぁ…なんてかっこしてるんだろ…私……

1人で顔を真っ赤にしながらも、私は太ももの裏から回した両手で、
ぽよぽよしたあそこの入り口を両側に開いた。
普段はあまり空気に触れない部分が、やたらスースーする…
どんなだろう?とドキドキしながら、脚の間から顔を上げ、鏡に映るそこを見た。

ふわぁぁぁ…丸見えだよぉ……お尻の穴の方まで見えちゃってるよぉぉ……
あまりの恥かしさにお尻の穴までヒクヒクしてる……それが余計に恥かしい。

自分のとはいえ、やっぱり恥かし過ぎて直視できない……
私は、ちょっと顔を背けながらチラ見するように、観察する事にした。
鏡越しに自分のあそこを見つつ、こっちに引っ張ったりあっちに引っ張ったり。
そして、あちこちの部位をなぞってみたり押してみたり…

452 :SIDE OF ASAMI:2005/06/19(日) 23:23:13 ID:OuNqjAvZ
単に観察のつもりが、結局、目視しながらの悪戯になってしまう。
染み出したえっちな液で、その中がテラテラと光って来てしまうのが、
恥かしくって恥かしくって、どうにも見ちゃいられない。
なんか自分でしているところを覗いちゃってるみたいだし……

それにしても、今まで指の感触でだけ知っていた所が、こんな色、形をしてたなんてねぇ…
自分のだからという訳ではないが、ビデオで見たものとは全然別物に見えてちょっと安心した。
断然可愛いと思えたし……まぁ、何だこりゃ?とは思ったけど。

菱形にぱっくりと開いたあそこは、全体的にサーモンピンクで綺麗だった。
上部にはとんがり帽子を被ったポッチが顔を覗かせ、
その下から両側に、羽根みたいに幅の狭い襞が付いている。
その奥、真ん中にはおしっこの為の小さな窄まり。
その下は…何だ?貝の中身?表現のしようが無いな。ぷっくりしてる…
……ぷるんってしてて美味しそうに見える…
ぷっくりが終わった一番下に、凹んで肉襞の塊みたいなの……

…ここに入っちゃうんだよね………

453 :SIDE OF ASAMI:2005/06/19(日) 23:24:10 ID:OuNqjAvZ
いまだかつて探った事の無い、今、入り口がヒクヒク動いているその襞の奥。
私はなんとなく、その襞を押し分けて中指を指し入れてみた。

「んっ……」

……うにょうにょしてる…

第一関節まではあっさり沈んだ。

「痛っ!」
更に押し込もうとしたら、狭くて入っていかなかった。
おまけに痛かった…

454 :SIDE OF ASAMI:2005/06/19(日) 23:25:28 ID:OuNqjAvZ
太ももの裏を通していた腕を、正面からに変えて再度チャレンジ。

「ふゆぅ…ぅぅ……う……んっ……」
何か苦しい…けど……ヌメヌメうにょうにょしてるよ…中ぁ……
あ…中指全部入った……

だけど、角度がちょっとでも変わったりすると痛い。
指をそーっと引き抜き抜いていく…

「う……う……んっ!…つっ…はぁぁ」
この中も気持ち良いかも……圧迫感というか何と言うか…

痛みの原因を探ろうと、その襞の塊をヌメった指でそっと開く。
…処女膜ってどれなんだろ?…わかんないな……これかな?………

455 :名無し募集中。。。:2005/06/19(日) 23:28:05 ID:9s+xGaws
ハァ━━━━━━ ;´Д`━━━━━━ン!!!!

こんこんえっちだよこんこん



456 :SIDE OF ASAMI:2005/06/19(日) 23:29:05 ID:OuNqjAvZ
下半身はそのままに、鏡に向けていた頭を下ろしリラックス。
あちこち弄っているうち、染み出していたえっちな液をたっぷり指に絡め取り、
私は天井を見ながら、三度ゆっくりと指を沈めて行った。

「んぅぅぅ……いっ…ぅっ……ぅ……」
……ヌルヌルして指に絡まってくる感じ…でも……やっぱり苦し…い……

指が全部入った所で上下左右にそっと動かす。
「痛っっ!」
沈んだ指の第二関節あたりが、引っ掛かると痛かった。

これなのかなぁ……
場所を確認しようと、そのままの体勢で頭を起こす私。

鏡の中の、黒目がちな丸顔の女の子と目が合った。
彼女は真っ赤な顔をして、脚を浮かせて大股開き。
あそこの穴に片手の指を入れ、もう片方で濡れたその周囲を見せつけるかのように、
私に向って、あそこ全体を恥かしげもなく、大きく割り開いていた……

(つづく)

457 :名無し募集中。。。:2005/06/19(日) 23:32:39 ID:9s+xGaws
こんこん携帯のタイマーで撮ればいいと思うよこんこん

川*・-・) < え・・・と・・・ここが尿道でこれが処女膜かな?


458 :名無し募集中。。。:2005/06/20(月) 11:09:25 ID:hF3RH6zG
こんこんが鏡の前でM字開脚(;´Д`)ハァハァ
ヤバイ ちょ トイレ行ってくる・・・ _ト ̄|○

459 :名無し募集中。。。:2005/06/20(月) 18:50:45 ID:iLnEoT5J
仕事中なのに勃起が収まりません
早く帰りたいよぉ

460 :名無し募集中。。。:2005/06/20(月) 19:32:27 ID:9k9w2cin
>>458
ただのM字開脚じゃない。その上両足を持ち上げていわば赤ちゃんがおむつを取り替えて
もらう時のポーズだぞ。

その上あそこを両手で くにっ と開いてるんだ。

その中にある粘膜はえっちな汁でテラテラ光ってヒクヒク動いてるんだ(;´Д`)ハァハァ

461 :SIDE OF ASAMI:2005/06/20(月) 23:53:43 ID:S0j53ZFX
>>456の続き
うわぁぁぁ…すっごいえっちな子だぁ……
火照って赤い顔。中途半端に開いた口。とろんとした目つき。濡れ光ったあそこ…
誰だっけ?知ってる子なんだけど。この子……

!$%&$#%&■&‘’%♪$$!!‘★((&!

「えっ?えっ??ええっ???」
私は、あそこの穴に埋めていた指をあわてて引き抜き、ガバッと飛び起きた。
あそこを両手で隠すように抑えながら、膝を閉じて女の子座り。
痛かったから押さえた。というのもあったけど、あまりにも恥かし過ぎて…
首のあたりまで真っ赤にして、やや俯きながら呆然としている鏡の中の私。
下を向いたあそこからは、押えた手にえっちな液を垂らす生暖かい感触がしてる。

何?今の。あれって私??アダルトビデオの女の人みたいだったよ……………

462 :SIDE OF ASAMI:2005/06/20(月) 23:54:39 ID:S0j53ZFX
あまりにも淫らな姿だった。
凄っごいショック…眩暈さえする。
だけど、あそこから垂れるえっちな液は止まってくれない…
…私ったら、何時の間に、こんなにえっちになっちゃったんだろう…………

アダルトビデオを見たり、生でおち○ちんを見たり擦ったりして興奮したし
そこそこ自分もえっちだとは自覚していた。
だけど鏡に向かって大股開きで自分でしちゃうなんて、えっちを超えて変態だ…
恥かしだの変態だの思っていながら、今も無意識にあそこをぐちょぐちょ撫でてるし……気持ちいい…

「………」
「…って!」
あわててあそこから手を離した。
なんだか頭がパニックになっちゃって、自分で何をしているのか判らなくなってるよ…

「とりあえず冷静になろう…」
妄想に戻ってしまわないように、声に出した。

463 :SIDE OF ASAMI:2005/06/20(月) 23:55:40 ID:S0j53ZFX
濡らしてしまったあそこと両手を、ティッシュで拭きながら、
いつもの様に中空を見上げつつ、頑張って一人で喋り始める私。

「なんで自分のえっちを鏡で見てたんだっけ?」
「鏡…鏡…」
「あー!そうだ。自分のあそこを観察しようと思ったんだっけ」
「携帯で上手く撮れないから鏡の前に来てたんだった」
「…あれ?タイマーなかったっけ?携帯って。ま、いいか」
「普通にしゃがんで、ちっちゃい鏡で見れば簡単だったんじゃないかな…」
「そもそも、何でこんなとこ観察しようと思ったんだっけ?」

今日有った事を逆に辿っていく。
「晩御飯は、お豆腐と天ぷらがあってー。学校帰りにパン4つ買って来てー。あ、あっ、ダイエットしてるのに4つ一遍に食べちゃった。
どうしよ〜…お昼のお弁当は甘い卵焼きが美味しかったなぁ……」
………食べ物関係しか思い浮かんでこない。
「彼とえっちなこと喋った気もするんだけどな」
「………」
思い出した。「自分のあそこ見たことないの?」っていう彼の言葉でこんな事始めたんだった…

464 :SIDE OF ASAMI:2005/06/20(月) 23:56:54 ID:S0j53ZFX
発端が判ったら、なんだか腹が立ってきた。
純情な女の子にこんな事させちゃうなんて!
多分彼ったら、私がこんなかっこであそこを弄ってるのを想像して、ニヤニヤしながら自分でしてるんだ!

もぅ!仕返ししてやるっ!!

ルーズリーフを一枚取り出し、それにピンクのマジックで大きく文字を書く。
…間違ってハートマークなんて付けちゃった。書き直し。
それを手に持ち、あっかんべー。
携帯でその私の姿を写真に撮り、自分のパソコンにメールする。
フロッピーにその写真をコピーして準備OK。

おち○ちんを出したまま、がっかりする彼の姿が目に浮かんだ。

465 :SIDE OF ASAMI:2005/06/20(月) 23:57:40 ID:S0j53ZFX
「教えてくれてありがと。昨日さっそく携帯で撮って見ちゃった。」
その翌日の朝、クラスで彼が来るなりそう言った。
ビデオの時みたいにニヤケながら感想を求めて来ると思ったら意外や意外。
「あ、そう。」
大して興味がなさそうにそう言うだけ…
まぁ、感想を求められても答える気は無かったからいいんだけど…

「それでね、はい、これプレゼント。」
私はそう言いながら1枚のフロッピーを彼に手渡した。

「何これ?」
ラベルの付いていないフロッピーをヒラヒラさせながら
それと私を交互に見ている怪訝な表情の彼。

「昨日やりかた教えてくれたお礼。携帯で撮ったの。帰ってから見てね。
でも誰にも見せちゃダメだよ。それから見たらすぐ消してね。」
彼にちょっと近づいて、内緒話をするように自分の口に手を翳しながらそう言ってやる。
途端に、私を見たまま彼がフリーズした。

466 :SIDE OF ASAMI:2005/06/20(月) 23:59:48 ID:S0j53ZFX
その日彼は一日中落ち着きがなかった。
授業中に先生に指されても気付かずに怒られてたし、
授業中、休み時間関係なく、フロッピーを入れた制服のポケットを頻繁に触って、
そこにそれがある事を確認していた。
放課後、あんなに手早く教室を出て行く彼も始めて見た。

あんな恥ずかしい事を私にさせた、お返しのつもりだったけど
あんなに期待されちゃうと、ちょっと悪い事したかな?とも思ったり…
冷静に考えると私が勝手にやった事なんだし、彼は悪い事して無いんだし。
だけど、仕返し計画の成功に、私は内心ガッツポーズをしていた。

帰宅後、彼にあげた画像を見てみたら、見切れた鏡が私の裸のお尻を映していた…
……かなり判りづらいからバレないよね…大丈夫だよね……

エピソードW -前蛹- (了)
- Metamorphose 〜変態〜 -

467 :SIDE OF ASAMI 作者:2005/06/21(火) 00:00:57 ID:S0j53ZFX
どうにも忙しくなってきたので、更新頻度がおもいっきり落ちます。
最低でも週一回は更新致しますので…

いつもレス下さる皆様、読んで下さってる皆様。本当に有難うございます。多謝。

468 :名無し募集中。。。:2005/06/21(火) 00:01:43 ID:CzAMLisQ
ハァ━━━━━━ ;´Д`━━━━━━ン!!!!

こんこんえっちだよこんこん


469 :名無し募集中。。。:2005/06/21(火) 17:05:27 ID:Nuj7OsqD
作者さん乙です
マターリ書いてくださいな

470 :名無し募集中。。。:2005/06/21(火) 18:52:08 ID:eNTQJQ1w
前蛹か〜こんこんのチョウチョが羽化するまでもう少し
はぁ〜〜〜ん!!

471 :名無し募集中。。。:2005/06/21(火) 21:02:19 ID:CzAMLisQ
羽化=女になる、あるいは女の歓びを知る、ってか。

472 :名無し募集中。。。:2005/06/21(火) 21:29:08 ID:QAAFcYpV
鏡に映る裸のお尻ハァ━━━━━━ ;´Д`━━━━━━ン!!!!
こんこん パンツぐらいはいてから写真撮ろうよ こんこん

作者さんお忙しい中更新乙です
ゆっくりでもいいので こんこんを立派な蝶々にしてあげてくださいね

473 :通りすがり:2005/06/22(水) 21:36:11 ID:ibx2R7pp


474 :名無し募集中。。。:2005/06/23(木) 20:17:05 ID:vRWZvw+7


475 :名無し募集中。。。:2005/06/23(木) 20:39:55 ID:7rfmIrLi










おまえら( ´;゚;ё;゚;)キモーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!










476 :SIDE OF ASAMI :2005/06/24(金) 02:26:09 ID:m697SOp9
>>466の続き
エピソードX

「ね、見せて。」
何時ものような、二人だけになった放課後の教室。
他愛の無い会話が途切れた時を見計らって、思い切って彼に言う。
「見せて」って、自分から言うのは二度目だけどやっぱり恥かしい。

「なんだよ。また見るの?」
特に嫌悪感も見せずに彼がそう返してくる。
「見たい」と言うだけで、私が彼のおち○ちんの事を言ってるって普通に判断されるのも
なんだかなぁ。ってちょっと思ったり。
そんなにえっちに思われちゃってるのかな?
確かに、かなりえっちになってると自覚はしてるけど…

477 :SIDE OF ASAMI:2005/06/24(金) 02:27:27 ID:m697SOp9
「うん…見たい…」
恥かしくって真っ直ぐ彼を見れない。目が泳いじゃう…
「またどうして。」
「だって、夕べこないだのビデオ見てたらまた見たくなっちゃって…
ビデオの人とちょっと違ってたみたいだし、どうなのかなーって。」

ビデオの男の人のは、小さいときでも”でろん”気持ち悪かったし
大きくなったものも、なんだかエッチの塊って感じで怖かった。
女の人との行為そのものは興奮するんだけど、あのおち○ちん自体はどうも…

「夕べ…って」
私が何度も見てる事に驚いてる彼。
「えへへ。実はダビングしちゃった。」
ぺろっと舌を出してそう答える私。
最近買ってもらったDVDのやつだから、テープの擦り切れの心配も無い。
あれから、女の人が身体中を舐められてる場面なんて何度も見ていた。
あんな風に舐められたり、触られたりしたらどうなっちゃうんだろう?って考えながら、
女の人を自分に置き換え、ベットの上で自分でしちゃった事も何度も……

478 :SIDE OF ASAMI:2005/06/24(金) 02:28:44 ID:m697SOp9
「……いや、別にいいんだけどさ。貸したんだから紺野の自由だし。で、見てんのか。」
なんだかちょっとあきれた顔してる。
だけど、私がエッチなビデオを見ている姿を想像してるのか、目がちょっといやらしい。
女の子だって、そういうのかなり興味があるのって、話してて知ってるじゃん…

それより、なんだか今日は見せてくれなさそうな雰囲気だ。
……人前におち○ちんを出すのって恥かしいのは解かるんだけど…ダメかな?今日は。

「……いいじゃない、そんなこと。で、さっきの…」
質問をすかして、私も恥かしいのを我慢して彼に催促する。
「そりゃ人によっていろいろなんだよ。女の子だって同じだろ。」
「それぐらい知ってるよ。だからどう違うのか見たいんじゃない。」
彼のおち○ちんは頭に焼き付いてるんだけど、やっぱり生で目の前で見たいし…

479 :SIDE OF ASAMI:2005/06/24(金) 02:30:14 ID:m697SOp9
「………」
無言で何か考えてるような彼。もう一息だ。
「それにあんたしか見せてくれる男子いないもん。いいでしょ、どうせ何べんもあたしに見せてるんだし。」
まぁ、他の男子のなんて見たくもないけど…
「そもそも、見せて。って言える男子なんているわけないじゃん…そんな恥かしい事、どっちにしても言えないし。」

そんな私の言葉に諦めたのか、彼は素直にズボンとパンツを降ろして三たびそれを私の前に晒した。
私は椅子に座る彼の横に回り、床に膝立ちして彼の右の太腿越しにそれを見るような態勢を取った。
近くでちゃんと見ようと、彼の温かい太腿に、組んだ両腕をついてほっぺを乗せる。
すえたような男の子の匂いにちょっと興奮。
顔が熱くなってきた。あそこもキュンってする。
半袖から露出した自分の腕に触れる、薄めでサワサワする彼の太腿の毛がくすぐったい。
今日はなんだか色んな事が嬉しくて堪らない。自然に笑顔になっちゃうよ。

480 :SIDE OF ASAMI:2005/06/24(金) 02:33:17 ID:m697SOp9
目の前の刻み海苔の間から垂れ下がっているおち○ちん。
会話に伴って、私の吐く息がかかっちゃうくらい真近にそれはある。
「ふっ」って吹いたらおち○ちん揺れるかな?何だか楽しい。
見ていて恥かしいのはやっぱりあるんだけど…
だけど、これ咥えたらどんな歯ごたえなのかなぁ。とか、色々思ってしまう。

「やっぱ普段は小っちゃいんだね。可愛い。」
「……だから小っちゃいなんて言うなって……」
可愛いのが悪い事なんて、なんか納得がいかない。
「あ、そうだったね。」
面倒なので反論は敢えてせずにそう言いながら
私は指先で、目の前にある彼のものをつんつんとつついた。
ほら、ピクンピクン動いてこんなに可愛いのに……
「やめろよ…興奮するじゃないか……」
彼は半笑いでそう言いながら腰を捻る。だけど身体は正直。
つついた先からゆっくりと勃起が始まる。
えっちな液も滲んできてる…大きくならなくても出てくるのかぁ…

481 :SIDE OF ASAMI:2005/06/24(金) 02:53:28 ID:OGS74cnA
「あ、また大っきくなった。」
私のちょっとした刺激で大きくなってくれるおち○ちんが可愛くってしょうがない。
「ふふっ」
意味なく笑ってしまう。何か気持ち悪いかも、私。
やっぱりビデオの男の人のと比べると、彼のは小さいのも大きいのも好きだな。って感じる。
確かに目の前のもののほうが色が綺麗だからなのだろうが、この感覚の差は何なのか…
「……………」
じっとおち○ちんを眺めてる赤い顔の私を、ただ無言のまま眺めてる彼。

「……ビデオで見たけどこれ本当に入っちゃうんだね……」
「……………」
「ちょっと信じられないなー。」
鏡で自分のあそこを見たけれど、どうやっても目の前のおち○ちんは大き過ぎる気がしてならない。
まだ一番大きくなってないけど、これでも無理な気がする。

「そりゃ入る時には広がるんだろ。なんたって赤ん坊が出てくるんだからな。」
そう言えばそうか…
「そーだよねー、赤ちゃん出てくるんだもんねー。だから赤ちゃんの頭ぐらい広がっちゃうんだー。」
そう考えると、目の前の物なんて格段にちっちゃいもんなぁ……
「ま、人間の身体ってのはそんなもんかもな。」
「……不思議だねー。ちょっと指入れるだけでも痛いのに……」
目の前のおち○ちんに自分の手を並べて、交互に見比べてみる。
どう見ても、私の指より太いし大きいもんなぁ…ほんと不思議………

482 :SIDE OF ASAMI:2005/06/24(金) 02:56:26 ID:OGS74cnA
大きくなりかけて水平ほどに勃ち上がっていた目の前のおち○ちんが、急に角度を変えて屹立した。
あれ?何か興奮させるような事言ったっけ?私…?
赤い顔をして私を眺めている彼。……何だっけ??

あ……
「…え?やだっ、あたし何か言った?あ、なんかイヤらしいこと考えてるでしょ!」
うっわぁ〜…指入れるとか言っちゃってたよ私……もう、逃げちゃいたいくらい恥かしい……
そんな私を見て彼ったら喜んでるみたいだし…もう!えっちっ!

「もう、何考えてたのか言いなさい!」
恥かしいのを誤魔化すように、私はホッペを膨らませながら彼の内腿を軽く抓ってやった。
「痛い!痛いっ!」
「いいじゃんか、そんなこと。それより……紺野のにだっていつか同じようなものが入るんだぜ。」
「……」
そうか、指なんかじゃなくって、このおち○ちんがいつか私のあそこに入るんだぁ……
「だからちゃんと今から覚悟しとかないと。」
「……そうだよね……あたしのにもいつか入っちゃうんだ……」

目の前のおち○ちんが私のあそこの襞を押し割って……

…どうなんだろう……痛いんだろうな…圧迫感とか凄そうだな……慣れたら気持ちいいのかな………
心臓がドキドキ、あそこはムズムズ、そして身体全体がゆっくりと熱くなってきた。
目の前のおち○ちんが吐き出しているエッチな液が、美味しそうに見えた。

(つづく)

483 :ねぇ、名乗って:2005/06/24(金) 04:12:50 ID:U8jRGlYh
うほー

484 :名無し募集中。。。:2005/06/24(金) 08:01:11 ID:OluFSike
ハァ━━━━━━ ;´Д`━━━━━━ン!!!!

>このおち○ちんがいつか私のあそこに入るんだぁ……

>目の前のおち○ちんが私のあそこの襞を押し割って……

すでに「この」とか「目の前の」とかち○ち○特定ですかこんこん。


485 :名無し募集中。。。:2005/06/24(金) 21:11:54 ID:D9CuMGMs
やっぱり天然さんなんだねこんこんは
ハァ━━━━━━ ;´Д`━━━━━━ン!!!!

こんこんがかわいい
文章がかわいい
きっと
作者さんもかわいい(゚∀゚)

486 :名無し募集中。。。:2005/06/24(金) 23:52:24 ID:C/Rau4kf
やべーマジで紺野が好きになってきた・・・

487 :SIDE OF ASAMI:2005/06/25(土) 22:30:24 ID:qWjOIZ7y
>>482の続き
これが私の中に入ったらどうなっちゃうんだろう……
ビデオの中で、シーツを掴んで身を捩っていた女の人の姿が頭をよぎる。
…私もあんな風に乱れちゃうのかな。

「……でさ……俺これどうすればいいんだよ?」
隆々といきり立った自分のものを指さして彼が言った。
色々な妄想をしつつ、呆然とおち○ちんを眺めていた私の思考が現実に引き戻される。

どうすればって言われても…どうしよう…
まさか、どうなっちゃうのか私のあそこで試してみようか?いや、試してみたい。
なんてことは思ってはいても、死んでも言えない。
初めての時は大好きな人とロマンチックな雰囲気でしたいし。
そもそも、試してみたいからって安易に処女をあげちゃうのは絶対に違うと思うし…
それに…最後まではやっぱり、まだ怖い。

488 :SIDE OF ASAMI:2005/06/25(土) 22:31:13 ID:qWjOIZ7y
大好きな人に、苦しいくらいギュって抱きしめられて、頭を撫でられながらのやさしくて甘いキス。
そして、ゆっくりと服を脱がされていく私。
恥かしくって、俯いて胸を隠す私の両腕を彼がそっと掴んで開かせて、また抱きしめてくれて、
耳元で「かわいいよ」とか「綺麗だよ」って笑顔でやさしく囁いてくれる彼……
彼の匂いに包まれて、嬉しくって恥かしくって、その素肌の胸に顔を埋める私……
たくましい彼の胸板、そして広い背中、あったかい体温………
軽いキスを重ねながら、私のほっぺたから首筋、そして胸元に撫で降りてくる彼の綺麗な手…

「せっかく見せたんだからなんかお礼してくれよ……」
ズブズブと妄想に沈み込もうとする私を、再び現実に戻すように彼の声がした。

「……………えっ?」
うぅわっ!めっちゃ凄い事考えてたよ私。もぅ、なんて恥かしい事を……
もう、穴があったら入り込んで、そのまま埋っちゃいたいくらい。
今、彼のこと見たら、もう泣いちゃうかも……

489 :SIDE OF ASAMI:2005/06/25(土) 22:32:23 ID:qWjOIZ7y
大好きな人と。という妄想の中で抱き合っていたのは、目の前にいる彼だった。
あのまま妄想に沈んじゃってたら、もしかしたら私ったら、彼にキスしちゃってたかもしれない……
潤んでちょっと霞む目でそっと彼の唇を見ながら、自分の唇に触れる私。
……本気で私、彼のこと………胸がキュンとする。

「なぁ…紺野。…俺の話し聞いてる?何か体調でも悪いのか?」
俯いて、反対側の彼の内ももに見つけたホクロを見ながら、無言のままの私に問い掛ける彼。
「…えっ?あっ。あ、うん。大丈夫。で、…何だっけ?」
意識し始めたら緊張までしてきた。彼のほうなんて見れないよ。
ドキドキしっぱなしで破裂しそうな身体にグッと力を込め、俯いたまま彼にそう答える。

「…何か紺野からもお返しが欲しいな…って……」
私の頭の上から、彼が遠慮がちに言う声が聞えた。

お礼…またパンツ見せるっていうのも恥かしいし…でも彼も、恥かしいのを我慢して見せてくれたんだし……
まさか、さっきの妄想みたいなことなんて…
ううん、絶対に無理!私が壊れちゃうかもしれないから…おまけに学校で裸になんてなれないし。
だけど、彼にもっと触れていたい……

490 :SIDE OF ASAMI:2005/06/25(土) 22:36:44 ID:qWjOIZ7y
「そうだよね……恥ずかしいの我慢して見せてくれたんだもんね。…じゃ、また手でしてあげるってことでいい?」
彼に触れる事が出来、且つ、一度やったことがある無難なところを彼に提案した。
しかし、言った傍から後悔する。
好きな人のおち○ちんを握るなんて、そんなハシタナイ事しちゃっていいんだろうか…

「あとさ…触らしてほしい…」

私の妄想を覗いてたみたいな、その言葉に絶句した。
まさか「触って」って私ったら口に出してたの?
おもわず彼を見上げてしまう私。
色んな感情、思考がごっちゃになって、ほっぺがヒクヒクする。
あわてて言葉を続ける。

「触るって…どこ……」
さっきの妄想の中の、裸の私の胸に触れている彼の手の映像が頭をよぎる。

「その…あそこって言いたいところだけど、そういうわけにもいかないだろうから胸……」
「!!」
あの妄想が現実に…でも直接は…
………だけど…触れて欲しい…彼の体温を感じたい……

「……いいよ。触って。…でも服の上からね。」
俯きながら私はそう答えた。
大好きな人に触られちゃうんだ…これから……
緊張と恥かしさ、嬉しさが込上げて来た。なんだか震えも止まらない…どうなっちゃうんだろう私……

(つづく)

491 :ねぇ、名乗って:2005/06/25(土) 22:45:02 ID:UhrK/umK
今日もなんかれました

492 :名無し募集中。。。:2005/06/25(土) 23:14:14 ID:sQI99+Ku
ハァ━━━━━━ ;´Д`━━━━━━ン!!!!

徐々にえっちする心の準備ができつつあるこんこん ( ;´Д`)ハアハア

493 :名無し募集中。。。:2005/06/26(日) 01:45:08 ID:wr8okKAg
あーこれマジヤバイわ。
もはやエロ目的じゃなくて恋に堕ちていく紺野を応援する気になってる俺。
それでいて、ちょっと嫉妬してる俺・・・

494 :名無し募集中。。。:2005/06/26(日) 09:21:31 ID:rQfBk4U2
本当は下もさわって欲しいこんこん

495 :名無し募集中。。。:2005/06/26(日) 16:42:50 ID:Ors8FRE2
おっぱいタッチキタ━━━━━━川o・∀・)━━━━━━!!!!

496 :名無し募集中。。。:2005/06/26(日) 19:46:23 ID:p4TQmd3Q
拾い物だけど、こんな感じか?
ttp://i-bbs.sijex.net/imageDisp.jsp?id=hhh05&file=1119749140622o.jpg

497 :名無し:2005/06/27(月) 20:43:31 ID:txYnKqEU
こんこんに惚れられたい
こんなことできたらマジどうなるか分かんないな

498 :SIDE OF ASAMI:2005/06/28(火) 22:16:03 ID:i7vMswiG0
>>490の続き
これから始る事にドキドキしながら、私は椅子を寄せて彼の横に並べ、ちょうど彼と直角になるように座った。
彼は右肩を開いて半身になって、私の方を向く態勢になる。
いつもと違う距離感が、なんだか落ち着かない。こんなに間近に彼の顔があるなんて。
好き。と思った瞬間から彼の唇ばかりに目が行っちゃうし、変に緊張しちゃってるし…

彼も距離感に慣れないのか、照れくさそうに上体を反らして距離を取る。
その一方で、おち○ちんはさっきからエッチな液を垂らしっぱなし。
まるで、早く撫でて。とでも言うかのように時折ピクンピクンしてる…

「なんかあたしのほうが割が悪くない?」
彼の唇に吸い寄せられる意識を断つように、ぎこちなく笑顔を作って軽い言葉を吐き出す私。
そしてそのまま、彼の言葉も待たずにちょっと身を乗り出し、震える右手で彼のおち○ちんをそっと包んだ。

「いやあ…まあ…その……いいじゃん別に。」
何か彼が言ってるが、さっぱり耳に入らない。
私の意識は、彼への想いにすっかり奪われてしまっていた。

499 :SIDE OF ASAMI:2005/06/28(火) 22:17:18 ID:i7vMswiG0
熱い彼の体温に喜びを感じる。そして安心感も。何故だか震えも止まった。
そのかわり、このまま彼の胸に飛び込んでしまいたい。ギュって抱きしめて欲しい。キスして欲しい……
という、妄想の中と同じ想いが身体中を一杯にしてしまっていた。
何かの拍子に溢れてきそう……どうしよう……

「あ、それとまたあたしにかかったらヤだからね。今日は別に出すとこ見たくないからちゃんと飛び散らないようにしてよ。」
彼に襲いかからんばかりの自分に自制を掛けようと、ぶっきらぼうな言葉を紡ぐ口。
だけど心の奥、そして頭の中では、

彼になら汚されてたっていい。…いや、出来るなら、めちゃめちゃに汚されたい。

生まれたままの姿で、あの濃く青臭い、男の子の匂いにどっぷりと浸りたい……

というドロドロした想いが沸き立っていた。

「わかったよ。今日はティッシュ持ってるから、出そうになったらちゃんとかぶせるよ。」
私のハシタナイ想いをよそに彼は明るくそう言って、左手に持ったティッシュを私に見せた。

500 :SIDE OF ASAMI:2005/06/28(火) 22:20:50 ID:i7vMswiG0
このまま彼を見てたら本当に危ない。襲っちゃいそう……
だけど、いくらなんでも女の子の私がそんな事しちゃいけない……
そんな事解かってる……でも、いっその事このまま………いや、ダメっ……

私は理性を保とうとぎゅっと目を瞑り、深くゆっくり深呼吸した。
「「ふぅ……」」
偶然にも同じタイミングで重なる私と彼の吐息。
おもわず目を開け、彼に顔を向ける。
「はもったね」「そうだね」って言いながら、お互いにちょっと笑っちゃう。
おかげで理性を保てそうな雰囲気になった。ちょっとホッとする。

理性が幾分戻り、緊張も取れた私は、再び目を瞑り彼のおち○ちんを掴んだ手をゆっくり動かし始めた。
熱く、硬く、そしてヌルヌルする彼のおち○ちん。
ビデオの中の物は気持ち悪かったのに、このおち○ちんは幸せを与えてくれる。そしていとおしい…
彼の深い吐息が聞える。
私の手で感じてくれてるんだ。と思うと、それも嬉しくなる。

501 :SIDE OF ASAMI:2005/06/28(火) 22:23:40 ID:i7vMswiG0
そう言えば…彼に胸を……
そう思ったとほぼ同時に、ふわっと私の左胸が包まれた。

覚悟、そして期待をしていたとは言え、初めて男の人に触られた事に緊張が走る。
それに恥かしさも加わって身体は強張り、おもわずおち○ちんを握る手に力が入った。
更には、彼が伸ばした腕にしな垂れるように、私の空いていた左手を掛けてしまった。
私の反応に驚いたのか、彼の動きが止まる。そして私も。

二枚の薄い布切れ越しに伝わる彼の手の震え。彼も緊張してるんだ…
私の鼓動を感じようとするかのように、その手は胸の上に置かれたまま。
胸から伝わる彼の体温が、じんわりと私の中に染み込んでくるようだ……
そしてそれが徐々に私の緊張を解きほぐし、更なる幸福感を与えてくれる。

二人とも動きを止めたまま、静寂の中でお互いの体温と鼓動、呼吸を感じ合う時間が過ぎて行く……
…恥かしい…でも、嬉しい……このまま時間が止まって欲しい……

502 :SIDE OF ASAMI:2005/06/28(火) 22:28:32 ID:i7vMswiG0
暫くそうした後、ゆっくりと撫でるように私の胸の上で円を描き始める彼の大きな手。
さわさわと聞える衣擦れの音。
私も彼のおち○ちんを、再びやさしく上下に擦り始める。

かなり軽めではあるが、徐々に揉み込むように私の胸を押し込んでくる彼の手。
それに応えるかのように、大胆に彼のおち○ちんを捏ねる私の手。
彼の二の腕に触れている方の手にも、つい力が入ってしまう。

彼に揉まれてる……恥ずかしいよ……でもこんなに嬉しい…
自分でするよりも格段に弱い刺激なのに、何十倍も感じる……
既に勃っていると思う乳首は、もう、そこの先に心臓があるかのようで苦しいくらい。
そこを知ってて、わざと掠って行くような彼の指が凄くもどかしい……

……そこをもっと…………

物足りない刺激を一滴でも零さないように、私は乳首に意識を集中させる。
催促するかのように、私の左手は勝手に彼の二の腕を撫でている…

そんな私に応えるかのように、彼は指の腹で、それとなく乳首を集中的に攻めてきた。

503 :SIDE OF ASAMI:2005/06/28(火) 22:36:57 ID:i7vMswiG0
ダメ!声が出ちゃう……

声を必死に押さえようとすると、おち○ちんを擦る手が止まってしまう。
あそこはめちゃめちゃに疼き、体中が熱い。
快感の電流が体内を走る度に、私の左手は彼の二の腕に力を加えて、その信号を教えてしまっている……

こ…これじゃ感じちゃってるのがバレちゃう……
大きくゆっくり呼吸をして快感を必死に散らす私…
彼のエッチな匂いに混じって、私自身のえっちな匂いが鼻をくすぐる……

その匂いに余計に感じてしまい、疼きと熱はどんどん増すばかり……
下唇をぐっと噛み込んで声が出るのを押し殺す。

今度は乳首に指を当てられたまま、胸全体を下から上へ、大きく揉み上げられた。

…はぁっ…あっ…ダメッ……力が抜けちゃうっ…………

私は思わず、彼の二の腕にぶら下がるように体重を支えた。
前屈みになったせいで、自分から彼の手のひらに胸を押し付けてしまう…
「ん…んん……っ」
ぐにっと食い込む彼の手のひら。
「はぁっ」
私の乳首と胸にかかる力と、彼の吐息が大きくなった。

(つづく)

504 :名無し募集中。。。:2005/06/28(火) 22:51:18 ID:QPhWwt8b0
ああ・・・これはこんこんの初恋なのかな・・・

505 :名無し:2005/06/28(火) 23:12:47 ID:20H1aP8iO
SIDE OF ASAMIの作者さん、あなた最高すぎるのですが。very very good job!

506 :名無し募集中。。。:2005/06/29(水) 00:01:10 ID:mRbYzwOTO
ほんとにいいよねここ
胸を揉まれて感じてるこんこんがかわいくて美しくていやらしくて愛おしいくて切なくて
もうなにがなんだか ハァ━━━━━━ ;´Д`━━━━━━ン!!!!

507 :名無し募集中。。。:2005/06/29(水) 01:26:38 ID:UdC1jZYa0
紺野本人主演で映画化してください

508 :ねぇ、名乗って:2005/06/29(水) 02:41:03 ID:5QgmnL+L0
じゃあ相手役は俺で

509 :ねぇ、名乗って:2005/06/29(水) 03:14:13 ID:T1QuoE9D0
このふとももが、もうすぐ開帳されるわけだ。
http://konchan.mydns.jp/up/files/eroero_konkon.jpg

510 :名無し募集中。。。:2005/06/29(水) 03:15:50 ID:UdC1jZYa0
あぁ、、、
早く見たいってエロい気持ちと、何とかして守ってあげたいって気持ちの間で苛まれるよ、こんこん

511 :SIDE OF ASAMI:2005/06/29(水) 22:26:43 ID:MSyd69wc0
>>503の続き
出来る事ならもっと…強く…
無意識に、その彼の手に体重を預けてしまう私。

このまま抱きしめて………ダメっ……ホントに…も…ぅ……お願いっ…

目の前にある彼の胸に飛び込んじゃえ。という自分と、
女の子がそんなハシタナイ事しちゃダメ。という自分が、心と頭の中で行ったり来たり…
それとは別に、気持ち良くなりたい。という自分は、彼の腕を自分の胸に押しつけようとする。

突然、胸にあった彼の手の温もりが消えた。
……え?…なんで行っちゃ…うの…?
どこかホッとした気持ちとは裏腹に、寂しさが込み上げる。
……私の気持ちは彼に拒否されちゃったの?……………
おもわず涙が出そうになった。

彼の熱い吐息と共に、私の首のあたりから声がした。
「紺野…もう……出るから……手を放して……」
彼はそう言って、私の肩口をやさしく掴んで身体を起こしてくれる。
その彼の動きに我に返り、目を開ける私。

あ…私…今……何…?
私は潤んだ目で彼を見上げながらおち○ちんから右手を離し、椅子に背中をもたせかけた。

512 :SIDE OF ASAMI:2005/06/29(水) 22:27:55 ID:MSyd69wc0
冷静になって行く思考と気持ちとは裏腹に、ポツンと残された性欲だけが主張を繰り返してる。
あそこと乳首の先が、ジンジンしてたまんないよぉ………
私は両手を下腹部に当てて欲求を無理矢理押え込み、精液を処理する彼をただただ眺めていた。
拭いきれずに糸を引く精液に、思わず手が伸びそうになる。…ダメっ!私!
冷静になろうとするが、どうしても欲求には負けてしまいそう。

このままココにいたら絶対にダメだ……

私は、いまいち力が入りきらない両足を踏ん張り、立ちあがって彼に言う。
「ヌルヌルになったこの手、洗ってくるね」
「あ…うん…」
赤い顔で私のほうを向いたまま、ティッシュでごそごそやっている彼。
冷静に見ればカッコ悪いのだろうが、ちょっと恥かしそうなその様子がなんとも可愛らしく、そしていとおしい。
さっきは泣きそうだったのに、今は笑顔になってしまう。

「あ、そっちの捨てておくよ。すぐ戻るからちょっと待っててね」
そう言って、最初の濃厚な精液を拭ったティッシュを彼から受け取り、私は教室を出た。

513 :SIDE OF ASAMI:2005/06/29(水) 22:28:45 ID:MSyd69wc0
トイレに入り、鏡の前で手の中のティッシュを握り締める。湿った感触が伝わって来る…
……これが彼の………
私は両手で握ったそれを、ゆっくりと鼻に近づけ、匂いを胸一杯に吸い込んだ。
生臭くて青臭い男の子の匂いに、頭の中で何かが弾け飛んだ。

朦朧としながらティッシュを広げ、中のものに左手の指を伸ばしてドロっとしたものをすくい取る。
糸を引くそれ……
心臓が破裂しそうなくらい鼓動が激しい。

私は震えながら、指に付いたそれに舌を伸ばした。
「苦っ…」
でも、彼のだと思うと吐き出すなんてしたくない…
目を瞑って、指につけたものをじっくりと味わうように全て舐め取って行く……
自分自身の鼻息が荒い…
……これで汚されてみたい………この男の子の匂いに……
苦さとしょっぱさ、それに強烈な生臭さが鼻を突くが、
彼のものと思う度、そして自分の変態的な行為を思う度、股間の疼きと湿り気が増して来る。

514 :SIDE OF ASAMI:2005/06/29(水) 22:29:55 ID:MSyd69wc0
私は洗面台に身体をもたせ、綺麗にした左手を彼が揉んでいた左胸に、
そして空いた手をパンツの中に差し込んだ。
空いた隙間から内ももにえっちな液が垂れて行く…

グショグショに濡れたあそこに、躊躇なく手のひら全部を押し付ける。
中指で襞の間を荒々しく掻き分けながら、その付根でポッチをグリグリと潰す…
人差し指と薬指で、ぷにっとした部分を強く挟み込んで揉みしだく……時には襞だけを挟むようにして…

「ンチュッ」「ヌチュッ」というくぐもった音が、手を動かすごとにトイレの中に鳴り響く。
方や胸の手は、指が食い込むくらいに強く、そして大きく揉みあげる。
あっという間にブラがずれた。
背中を汗が伝っていく…

「ふぁぁぁん!だめぇぇ…」
膝から力が抜けて、洗面台から身体がずり落ちた。

床にうずくまるようにして、淫らな行為をエスカレートさせて行く私…
「はっ!…あ…ぁっぁん!!」

515 :SIDE OF ASAMI:2005/06/29(水) 22:30:41 ID:MSyd69wc0
声も露に、胸とあそこへの刺激をどこまでも強くしていく私。
「んんんん…ぁはぁぁん!!いゃぁん!ふぅぅぅん…」
トイレの中にこだまする声がうるさい。そしてイヤラシイ…

頭のどこかで「だめだよ。こんな事」っていう声が聞えるが、完全に逆効果。
イケナイコトヲシテイル。という思いが身体の熱量をぐんぐんアップさせて行く。
膝を突いて四つん這いになり、お尻を高く上げてほっぺとかおでこだけで身体を支える。

……あたしってイヤラシイ娘だ。もっとっ……変態でもいいからっ…………

霞む目に映った湿ったティッシュを拾い寄せて、それに顔を埋める……
右のほっぺたに、生暖かくヌルッとする感触がする………濃い男の子の匂いも……
あぁ…彼の……汚してっ………好きっ……

516 :SIDE OF ASAMI:2005/06/29(水) 22:31:31 ID:MSyd69wc0
ダラダラと溢れてくるえっちな液で、私のあそこと頭の中はもうグチョグチョ…
彼のもので顔もネチョネチョだと思う……
何だか涙まで出てるみたい。しょっぱい……
顔を動かすと、ティッシュの中の彼のものが唇に触れる……もっと…苦しい…

「ふぅぅぅん!…あっ!!…ん………はっっぁぁぁぁ…ん!!!」

乳首を指で挟み込んだまま胸を握り潰し、片方でポッチを揉み込みながら押し込んだ途端、全身の力が抜けた。
トイレの床って、転がって見たらこんななんだぁ。って頭の片隅で思った。

「はぁっ…はぁぁっ……はぁぁぁっ」
……自分。息がうるさい……

(まだつづく。けど、えっちは終る。)

517 :ねぇ、名乗って:2005/06/29(水) 22:35:51 ID:QWalUtiEO
紺ちゃんエロすぎ…ハァ━━´Д`━━━ン

518 :名無し募集中。。。:2005/06/29(水) 22:36:08 ID:mOUkwhak0
ハァ━━━━━━ ;´Д`━━━━━━ン!!!!


こんこんえっちだよこんこん

どうせならティッシュの中の濃い部分を指で掬い取ってあそこの襞の中に
塗りつけるとか・・・

519 :ねぇ、名乗って:2005/06/29(水) 23:00:56 ID:mdHmOP3q0
>>518
バカ野郎!!!( ´D`)ノ⊃ ) Д`) ガッ

520 :名無し募集中。。。:2005/06/29(水) 23:15:06 ID:Wc1z1cunO
なんだこれ?
なに?この淫乱こんこんの甘酸っぱさ
もうキターとかハァーンのレベル越えまくってますよコレは
何度も何度も読み返しましたよ

これからクライマックスなのにエッチは終わり?

521 :名無し募集中。。。:2005/06/29(水) 23:15:40 ID:5n4Fmqwz0
あぁ・・・徹底的に紺野を汚してしまいたい自分と、命懸けで守ってあげたいと思う自分がいる・・・

522 :名無し募集中。。。:2005/06/29(水) 23:24:21 ID:mOUkwhak0
もうえっちする気マンマンだね、こんこん

523 :ねぇ、名乗って:2005/06/29(水) 23:29:17 ID:IElzIzXz0
こんこんハァ――――;´Д‘――――ン!!

なんか昔YJに載ってた「えっち」(仙道ますみ)って作品を思い出したよ。
ヒロインの子とこんこんがダブって見える・・・・

524 :名無し:2005/06/29(水) 23:51:23 ID:7ia1VYenO
今夜も作者さん最高すぎます。
こんこん…えっちすぎるよ…
精液舐めるなんて。
(;´д`)ハァハァ

525 :ねぇ、名乗って:2005/06/30(木) 02:53:24 ID:hxE8MlbQ0
このスレの影響で>>509の画像を見ただけで勃起するようになった


526 :名無し募集中。。。:2005/06/30(木) 07:58:08 ID:pfJtJ4pa0
こんこんが堕ちてゆく・・・・

で、自分でも堕ちてゆくという自覚がある(でも止まらない)のがエロい

527 :名無し募集中。。。:2005/06/30(木) 22:46:26 ID:P17/d4eN0
H

528 :SIDE OF ASAMI:2005/06/30(木) 23:40:17 ID:hyRMSS/E0
>>516の続き
あー…太ももの内側ヌルヌルだぁ…なんかこれ気持ちいいかもぉ…
余韻の中、トイレの床に横向きに転がったままで内ももを擦り合わせ、その感触を楽しむ私。
パンツも、おもらししたみたいにビチョビチョ……気持ち悪いけど気持ちいいぃ…

「んふっ。んふっ。」
笑いが込み上げてくる。わたしったら何かバカみたい。んふふふふ…

おもらしって、スカートなら上手くいけば何とかなるんだけど、ズボンだと大変なんだよねぇ…
なんて、笑いながらのんきに小さい頃の経験を思い出す。

「んふふっ…あ、スカート。」

のっそりと上体を起こし、自分のスカートに染みが付いちゃっていないか確認する。
皺は付いちゃったけど染みは大丈夫みたい。よかった…。

安心したら、残っていた性欲を見つけた。
天井を見上げながら、まだジンジンするあそこを、濡れたパンツ越しにやんわりと撫で回す。

529 :SIDE OF ASAMI:2005/06/30(木) 23:41:14 ID:hyRMSS/E0
「ありぇ?」
くすぐったいような刺激に身を浸そうかと思った矢先、思い出した。
彼を教室に待たせていたのをすっかり忘れていた。早くしないと…

…ありゃ?…立てない…

私は洗面台をよじ登るようにして身体を立たせ、やっとの事で個室に入り、
搾れそうな程べちょべちょになったパンツを脱いだ。
トイレットペーパーに包んでポケットに入れる。
まだ物足りないのか、濡れたあそこを拭う度に更なる快感が襲ってきて腰が引けてしまう。

ダメだよ…わたし……教室に彼を待たしてるのに、また自分でしちゃったら……
これじゃ、このあいだとまるっきり同じじゃない…

私は快感と誘惑に負けそうになりながらも、濡れた部分を拭いきった。
……また垂れてきた。
拭う……
もう一度拭う……ダメだ。
べちょべちょのパンツをポケットから取り出して、そのままお尻を包んだ。
気持ち悪いけど仕方がないもんね……いや、…気持ちいいのかも…

530 :SIDE OF ASAMI:2005/06/30(木) 23:42:26 ID:hyRMSS/E0
あとはこの匂いなんだけど…
濃厚で甘酸っぱいメスの匂いをまとった自分に興奮はすれども、もう恥かしいったらありゃしない。
あ、でも、この私の匂いも彼に嗅いで欲しいな……はぁ……ドキドキする…
「…だめ!だめ、だめっ!!」
スカートをバサバサやって、中に篭った分を撒き散らそうとする。
…余計に匂ってきちゃうんですけど。あ、パンツか…

妙な快感を与えてくれていた、べちょべちょのパンツを再び脱いだ。
手やら、股間やらがまた濡れた…二度手間……

洗面台の前に戻ってべちょべちょの手を洗う。
鏡の中の私は、まだ蛸みたいに顔が真っ赤でうつろな目をしてる。
赤の中に、右のほっぺから鼻の脇、口にかけてベットリと白い化粧が…
何故か胸が熱くなり、鏡の中の自分に魅入ってしまう…
無意識に、指でそれを口元に寄せていく……
「ちゅっ…苦っ。あ、いけない。いけない」
前髪を気にしながら、透明な化粧跡と火照った顔を洗い流した。口に入れちゃったのは飲み込んだ。

531 :SIDE OF ASAMI:2005/06/30(木) 23:43:29 ID:hyRMSS/E0
「おまたせ。ほら、帰ろ」
教室に戻り、自分の席から鞄を持って、ボーっと窓の外を眺めていた彼に近づいて行く。
振り向いた彼を目にした途端、さっき教室で、そしてトイレで彼を想ってしちゃった事が恥かしくなった。

…彼に胸を触られちゃった。
…彼の精液を舐めちゃった。
…彼に襲って欲しいって思っちゃった。
…彼にされてるって思いながら自分で…精液を顔にまで……

どうにも彼の顔を見れない。
それなのに、思い出しちゃったら、またあそこからえっちな液が湧いてくる。
垂れないように必死にあそこに力を入れる。

「あ…紺野…。遅かったな。やっぱり具合でも悪かったのか?」
真っ赤になって俯いたままの私に、心配そうに彼が問う。
「え!?…お、女の子は身だしなみとか色々あるの!」
ノーパンだし、気を緩めたら内ももに垂れて来そうだし、身だしなみも何もないんだけど…
とにかく、それらしい言い訳を言ってみる。

532 :SIDE OF ASAMI:2005/06/30(木) 23:44:51 ID:hyRMSS/E0
本当の事言ったら一体どういう反応されるだろう……
…苦しい…言ってしまいたい…
あなたの事を想ってあんな事やこんな事を…って……でも100パーセント嫌われる……嫌っ。

「…ならいいけど…。でも、熱でもあって苦しそうな顔してるぞ?ほんと大丈夫か?紺野。」
突然彼の手が、私の前髪を掻き上げておでこにくっついた。
ビクっとして身体を縮こめて、おもわず身を引いちゃう私。
「あ、ご…ごめん……な、なんだ俺、いきなり…」
自分のした事に戸惑いながら謝る彼。

…謝らなくてもいいのに…心配してくれて嬉しかったのに……なんで身を引いちゃったのかな。私。
おでこに心臓が来たみたいにドキドキしちゃってる。
あのまま彼の腕に飛び込んじゃえば良かったのに……

「やっぱり調子悪そうだな。早く帰ろ。」
俯いたまま、言葉が出ない私に向って彼が続ける。
このままでもいいからずっと傍に居たいのに…せめてもうちょっとだけでも…

533 :SIDE OF ASAMI:2005/06/30(木) 23:46:07 ID:hyRMSS/E0
そんな私の気持ちなんてつゆ知らず、彼は鞄を持って教室を出ようとした。
その動きを止めるように、そっと彼のシャツを引っ張って、俯いたまま彼に言う。
「わかってるだろうけど…今日のことも秘密ね。誰にも内緒よ。」
あんなの当然ながら誰にも言えない事だけど、彼と二人だけの秘密は誰にも渡したくなかった。
そして、もっともっと二人だけの秘密を作りたかった。

「あの……紺野……」
振り向いた彼が、深刻そうに私に声をかける。
「ん?なに?」
もしかして告白?胸が高鳴る。緊張しながら彼を見上げた。
「その…お前…結構胸大っきいんだな……」
「もう、バカっ」
胸の事より、自分が勝手に期待しちゃった事に恥かしくなって、私は彼を置いて教室を出た。

彼、私の事をどう想ってくれてるんだろう…
触られたおでこに自分の手を当て、彼の笑顔を思い浮かべた。
胸がキュンとした。

そういえば、なんか内ももが痒い。トイレで拭いたっけ…?

エピソードX -蛹化- (了)
- Metamorphose 〜変態〜 -

534 :名無し:2005/06/30(木) 23:47:50 ID:ePJsTXWXO
今夜も良い!!

535 :名無し募集中。。。:2005/07/01(金) 00:22:06 ID:lTMxWy4E0
俺もこんこんの恋、応援してるよ!

536 :名無し:2005/07/01(金) 00:26:27 ID:e0+NnVtgO
純粋だけどえっちなこんこんを応援したいのと実在しない彼氏に嫉妬してしまうのと…

537 :ねぇ、名乗って:2005/07/01(金) 00:44:54 ID:Ogi9Jy+C0
別にどうでもいいんだけどさ、原作だと
精液の付いたティッシュ、主人公が捨ててるんだよね
いや、本当にどうでもいいんだけど

538 :名無し募集中。。。:2005/07/01(金) 01:10:12 ID:IfANFiqY0
安心しろ。
>>512で「そっちの」って言ってるから精液つきのティッシュはまだまだあるんだ!
ポケットティッシュじゃ一回で取りきれんと思うし。

その前にあげんなよ。。

539 :ねぇ、名乗って:2005/07/01(金) 01:14:02 ID:Ogi9Jy+C0
>>538
うん、ごめん

540 :名無し募集中。。。:2005/07/01(金) 01:20:16 ID:/XQxHn4tO
毎日の更新が待ち遠しくてしかたないのに
女に蝶々になっていくこんこんを拒否する紺ヲタの自分がいる
作中の彼に対するジェラシーか?

>>537
>最初の濃厚な精液を拭ったティッシュを・・・
って事だから彼が処理したのは二枚目以降のティッシュって事では?

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