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もしも紺野がHな妹だったら in 羊

1 :ねぇ、名乗って:2005/04/15(金) 22:59:21 ID:E+l8pOxJ
川o・-・)

2 :ねぇ、名乗って:2005/04/15(金) 23:05:57 ID:EcxQT9i4
2

3 :ねぇ、名乗って:2005/04/15(金) 23:06:25 ID:gUmTLv/F
3 ダー

終了

4 :ねぇ、名乗って:2005/04/16(土) 17:54:08 ID:yrmL85vD
「あさ美、でかけるぞ。準備できたか?」
「うん。前からの約束だもんね。」
「寒くないようにしとけよ。多分帰り遅くなるから。」
「遅くなるんだ・・ね・・・パンツ可愛いのとセクシーなのとどっち履いてってほしい?」


5 :ねぇ、名乗って:2005/04/16(土) 20:59:27 ID:yrmL85vD
川o・-・)


6 :ねぇ、名乗って:2005/04/17(日) 02:32:03 ID:iPLXCcBZ
「あさ美、なに言ってるんだ。パンツなんて一枚しか持ってないじゃないか」
「へへ。いいじゃん。今日くらい、優雅な気持ちにさせてよ・・」
「さあもう行こう。不動産屋が来ちゃう。ここはもうだめだ」
「うん・・。今日はどこに泊まるの?」
「新宿で良い場所を見つけたんだ。陽当たり最高のね」
「また屋根無しなんだね・・」
「段ボールで作るさ」
「ねえお兄ちゃん、私お腹空いちゃった」
「朝食べただろ?焼き海苔三枚も。我慢しろ」
「うん、我慢する・・」
「さあもう行こう。場所がなくなる」
「うん・・」







7 :ねぇ、名乗って:2005/04/17(日) 03:20:20 ID:tW9T4rGS
2階に住んでる中国人がうるさいのだが…

8 :ねぇ、名乗って:2005/04/17(日) 09:04:30 ID:G9OgO7tI
川o・-・)

9 :ねぇ、名乗って:2005/04/17(日) 09:15:57 ID:G9OgO7tI
「おにいちゃん、またおうちなくなっちゃったね。」
「ごめんな。俺が甲斐性ないためにあさ美にこんな目させちゃって・・・」
「ううん。あたし、お兄ちゃんと一緒にいれるならどこだって幸せだよ。」
「・・・あさ美・・・」
「・・・お兄ちゃん・・・寒いからもっとくっついていい?」
「・・・ああ・・・」
「えへへ・・・お兄ちゃんあったかい・・・」


10 :ねぇ、名乗って:2005/04/17(日) 20:36:21 ID:G9OgO7tI
「・・・な・・・あさ美だけでも家に戻ったほうがいいんじゃないか?
 あさ美一人なら親父たちも多分許してくれると思う・・・」
「どうして?あたしお兄ちゃんと一緒がいい。もし戻ったらあたしたち引き離されちゃうよ。
 それに・・・あたしたちもう後には戻れない・・・」
「そうだな・・・俺たち兄妹なのに・・・男と女の関係持っちゃったしな・・・」
「後悔してるの?」
「・・・いや・・・俺はあさ美とこうなって良かったと思ってるよ。」
「あたしも。お兄ちゃんと結ばれて幸せだよ。だって、ずっと好きだったんだもん。」
「あさ美・・・」
「えへへ・・・ね、お兄ちゃん、しよっか。」
「お、おい。ここでか?みんなに見られてるのと同じじゃないか。」
「だって・・・したいんだもん。ね、声出さないようにするからいいでしょ。」
「あさ美・・・」


11 :ねぇ、名乗って:2005/04/17(日) 20:45:50 ID:HWPloBsI
やべ、こゆのかなり好きww

12 :ねぇ、名乗って:2005/04/18(月) 20:27:58 ID:Leu0o5mN
「ここが今日からのおうちなのね。」
「ああ。四畳半一間だけどな。」
「お風呂もないしトイレも共同なのね。」
「・・・仕方ないだろ。家賃も安いし俺たち保証人もいないんだから。それに二人で住めるところって・・・」
「ううん。屋根と床と壁があれば充分よ。それに・・・お兄ちゃんと一緒だから・・・」
「あさ美・・・」
「今は何もないけどこれからいろいろそろえていけばいいじゃない。」
「そうだな。俺明日からあさ美のために頑張るよ。」
「うん、あたしもバイトする。」
「ま、バイト代入るのしばらく先だからそれまで倹約しないとな。でもどうしても
 いる分はこれから買いに行こうか。あまりなんでもは買えないけどな。」
「・・・あのね・・・お願いがあるの・・・」
「なに?」
「・・・下着・・・買って欲しい・・・」
「あさ美・・・」
「・・・あのね・・・1枚しかないから今まで公園の水道で洗濯してたでしょ?
 恥ずかしいし・・・それに乾くまではけなかったし・・・」
「そ・・・そうだな。でも高いのは買えないぞ。」
「うん。3枚500円のでいいよ。」


13 :ねぇ、名乗って:2005/04/18(月) 20:32:48 ID:Leu0o5mN
「お兄ちゃん・・・やっと床の上で寝れるね。」
「そうだな。今まで苦労かけたな。」
「ううん・・・お兄ちゃんと一緒だから・・・ね、これからは見られてるかも、って
 気にしなくていいんだよね。」
「・・・あさ美・・・」
「・・・しよ、お兄ちゃん・・・」
「・・・・・」
「・・・ね・・・しよっよ・・・」
「・・・でもこの部屋壁が薄いからな・・・」
「うん・・・声、出さないようにするから・・・」
「・・・あさ美・・・」

14 :ねぇ、名乗って:2005/04/19(火) 01:18:15 ID:W3vHQKbq
テラモエスwwwww
いやまじで最強

15 :ねぇ、名乗って:2005/04/19(火) 20:44:08 ID:uew9zh5N
「じゃ、行ってくるね。お兄ちゃん。」
「ああ。俺ももう出るから。」

「あ、おはようございます。じゃね。」
「おはようさん。」
「おはようございます。大家さん。」
「あんたたちいつも仲いいねえ。」
「え・・ええ・・・」
「あさ美ちゃんって言ったっけ。あの子。」
「ええ。」
「いい子だねえ。いつも元気で明るくて。年寄りばかりのこのアパートが急に明るくなって
 いっぺんに春が来たみたいだよ。」
「あ・・・ありがとうございます。」
「妹さんだっけ?」
「え・・・ええ・・・」
「そっか・・・妹さんってことになってるんだよね、一応・・・そうだよね。
 そうしたほうがなにかと都合いいからね・・・」
「・・・・・・」
「ね・・・あんたあの子絶対に手放しちゃダメだよ。あんな子三千世界を探したってなかなか見つからないよ。」
「・・・・・・」

16 :ねぇ、名乗って:2005/04/19(火) 20:50:36 ID:uew9zh5N
「それで・・・ちょっと言いにくいんだけど・・・」
「・・・はい?」
「実は・・・夜のことなんだけどね・・・」
「・・・・・・」
「・・・そりゃ若いんだから仕方ないと思うよ。そりゃあたしだって若いときには
 そりゃ盛んだったもんさ。」
「・・・・・・」
「それに・・・聞き耳立ててるわけじゃないんだけどさ・・・たまに聞こえてきちゃうんだよね・・・
 ここボロアパートだから壁も薄くてさ・・・年寄りばかりにゃちょっと刺激強くてさ・・・」
「・・・・・・」
「ううん。やめろって言ってるんじゃないよ。なんたって二人とも若いんだし。さっきも言ったけど
 あたしだって若いときにはさ。でも、もうちょっと気を遣ってくれるとありがたいんだけどな。」
「・・・・・・」

17 :ねぇ、名乗って:2005/04/19(火) 21:57:55 ID:W3vHQKbq
こういうシチュエーション似合うんだよなぁこんこん
素晴らすぃ

18 :ねぇ、名乗って:2005/04/19(火) 23:55:36 ID:zZnU3a+0
本当、そんなイメージ。もう、一回口説き落としたら絶対放せなさそうw。


19 :ねぇ、名乗って:2005/04/20(水) 20:32:37 ID:1wBXXMw0
「ただいま。」
「おかえり、お兄ちゃん。」
「バイト代出たぞ、あさ美。」
「あたしも出たよ。あ、ご飯できてるから。」
「おっ、今日はおかずが一品多いな。」
「えへへ。給料日なんでちょっぴり贅沢しちゃいましたぁ。さ、一緒に食べよ、お兄ちゃん。」

「・・・これでなんとか一息つけたな。」
「そうだね。」
「俺、これからも頑張るから。あさ美に苦労かけないようにするから」
「やだ・・・あたしお兄ちゃんと一緒にいれるんならちっとも苦労だなんて思わないよ。」
「あさ美・・・」
「だって・・・あたしたち兄妹じゃない・・・ううん・・・それだけじゃない・・・」
「そうだな・・・俺たちもう兄妹以上の間柄だもんな・・・」
「・・・ね・・・一つだけ贅沢なわがまま言っていい?」

20 :ねぇ、名乗って:2005/04/20(水) 20:42:11 ID:1wBXXMw0
「何?」
「あのね・・・お風呂入りたいな・・・」
「風呂?風呂だったら今でも一日置きに銭湯行ってるじゃないか。」
「ううん・・・お兄ちゃんと一緒に入りたい・・・」
「一緒って・・・どこにどうやって入るんだよ。」
「あの・・・ほら、あそこの角曲がったところにあるでしょ?○○っていうところ。」
「・・・・・」
「その・・・壁にかかってるじゃない?ジャグジー完備って・・・あたしあそこ通るたびに
 いつかお兄ちゃんと入ってみたいなって・・・思ってたの。」
「・・・・・」
「それに・・・お泊まりだと8000円だけど休憩なら3000円ってあったし・・・
 それだったら大丈夫かな、って・・・」
「・・・・・」
「・・・ダメ?もしお兄ちゃんがダメって言うんならあたし我慢するよ。まだまだ節約しなきゃいけないの
 わかってるつもりだし・・・」
「・・・・いいよ。行こうか。給料日ぐらい贅沢にしてもバチ当たらないよな。」


21 :ねぇ、名乗って:2005/04/20(水) 20:51:36 ID:1wBXXMw0
「えへへ。久しぶりだね、お兄ちゃんと一緒にお風呂入るの。」
「そうだな。」
「・・・家にいたときはよく一緒に入ったよね。」
「そうだな・・・」
「ね、洗いっこしようよ。あたしお兄ちゃん洗ったげる。」

「ほら、背中洗えたよ。お兄ちゃん。」
「ああ・・・ありがとう、あさ美。」
「今度は前ね。ほら、こっち向いて。」
「・・・・・」
「・・・・・お兄ちゃん・・・・」
「お・・おい。くっつくなよ。そんなことしたら・・・」
「えへへ・・・お兄ちゃん・・・好き・・・」
「・・・あさ美・・・」
「・・・ね・・・あたしがお兄ちゃんを洗ったらお兄ちゃんがあたしを洗って・・・
 それから・・・」
「・・・・・・・」
「・・・ここだと声・・・気にしなくていいよね・・・」



22 :ねぇ、名乗って:2005/04/20(水) 22:50:17 ID:1wBXXMw0
「そろそろ時間だな・・・ほら、服着て。帰るぞ。」
「・・・ありがと、お兄ちゃん。わがまま聞いてくれて。」
「うん?あさ美が喜んでくれたんならいいよ。それに・・・金はバイトすればいいしな。」
「ね・・・また来月バイト代入ったら連れてきてほしいな・・・」
「そうだな・・・そのうち休憩じゃなくて泊まりができるようになればいいな。」
「・・・うん・・・」
「ま、頑張ればそんなに遠くはないしな。」
「ありがとう。お兄ちゃん。」
「・・・・な・・・あさ美・・・」
「なに?」
「お前・・・今日はちょっと声大きかったな・・・」
「やだ・・・お兄ちゃんのバカ・・・」

23 :ねぇ、名乗って:2005/04/20(水) 23:02:26 ID:5caHbrxP
こんこんやっぱいいわ…
こんな感じの映画B級映画とかあいそう!
男優がアレだから出てほしくないけど

24 :ねぇ、名乗って:2005/04/21(木) 20:33:14 ID:X4YZQkLS
「いいお天気だね、お兄ちゃん。」
「そうだな。」
「あたし、公園がこんなにのんびりできるところだとは思わなかった。」
「・・・・・」
「だって・・・ここじゃなかったけど、この間まで隅っこのほうでダンボールのおうちで寝たり
 人目を気にしながら水道でパンツ洗ったりしてたんだもの・・・」
「・・・ごめんな・・・もうあさ美にそんなことさせないから・・・」
「うん・・・ありがとう・・・あっ、ほら見て。あそこ。小っちゃい子がパパとママとあそんでるよ。
 可愛いな・・・あ、転んだ。転んで泣いてるよ、お兄ちゃん。」
「本当だ。」
「・・・・・・」
「どうした?涙出てるぞ・・・」
「・・・ごめんなさい・・・なんだか急に・・・」
「・・・・・・」
「・・・あたし・・・お兄ちゃんの赤ちゃん欲しいな・・・でも・・・子供作っちゃダメなんだよね・・・
 あたしたち・・・兄妹だから・・・」
「・・・あさ美・・・」
「子供・・・できるようなことはいつもしてるのにね・・・ダメなんだよね・・・子供作るの・・・」


25 :ねぇ、名乗って:2005/04/21(木) 20:38:05 ID:X4YZQkLS
「・・・・・・」
「・・・ごめんね。ヘンなこと言っちゃって。」
「・・・いいよ・・・別に・・・気にしてないから・・・」
「・・・ね・・・」
「・・・・・」
「今だけ・・・パパって呼んでいい?」
「・・・ああ・・・」
「・・・ありがとう・・・ね、パパ・・・」
「・・・ん・・・・」
「・・・えへへ・・・言っちゃった。パパ。」
「なんだ・・・あさ・・・ママ。」
「・・・・・」
「お・・・おい・・・急に抱きついてきて・・・」
「パパ・・・」
「・・・ママ・・・」
「・・・ね・・・今夜・・・いいでしょ・・・パ・・お兄ちゃん・・・」
「・・・ああ・・・」
「・・・ありがと・・・声、出ないよう気を遣うから・・・」

26 :ねぇ、名乗って:2005/04/21(木) 23:23:32 ID:gzrpFsqJ
カットの具合も上手いね。まあ、続く限りやってみてよ。

27 :ねぇ、名乗って:2005/04/22(金) 00:02:36 ID:quLWKNxa
カットの上手さは俺も思った。いやぁ、何かいいよ

28 :ねぇ、名乗って:2005/04/22(金) 00:16:27 ID:ZbCjiLdf
作者さんGJ!

ちょっとエッチで切ない作風に泣けてきたよ。・゚・(ノД`)・゚・。
マターリと続きをお待ちしてますヨー

29 :ねぇ、名乗って:2005/04/22(金) 19:34:38 ID:5MC2EP1N
ささやかな幸せを得てつつましくも寄り添って生きる二人に試練が訪れる展開キボン

親に居場所を見つかって引き離される とか
バイト先の美人にモーションかけられて揺れ動く兄 とか
こんこんが芸能プロにスカウトされてアイドルデビューで環境激変 とか

落ち着いて少し余裕が出てきたときに陥る落とし穴 みたいなの ← ワガママ

30 :ねぇ、名乗って:2005/04/22(金) 23:47:50 ID:7zrIRMbu
とてもいい小説ですなぁ。作者さん乙でつ。
こんこんが制服姿っていう設定でお兄ちゃんとHなことをしてくれるともっといい鴨。

31 :ねぇ、名乗って:2005/04/23(土) 01:19:37 ID:FMCTwJFw
ステージ衣裳も希望しまっすww。

32 :ねぇ、名乗って:2005/04/23(土) 06:24:47 ID:rxuWbTJz
うっす

33 :ねぇ、名乗って:2005/04/23(土) 19:21:38 ID:5kCc1CNU
お願いだから途中でやめるのだけは勘弁してください。
作風は最高なんで

34 :ねぇ、名乗って:2005/04/23(土) 20:47:45 ID:2h0BynET
「ようやく落ち着いてきたね、お兄ちゃん。」
「そうだな。これでなんとか人並みの生活送れそうだな・・・」
「なんか・・・落ち着いたらいろんなこと考えちゃうな・・・愛ちゃんやまこっちゃんや理沙ちゃんたち・・・
 今ごろどうしてるかな・・・」
「・・・ごめんな・・・学校やめさせちゃって。」
「・・・ううん・・・元々勉強とかあまり好きじゃなかったし・・・それよりお兄ちゃんこそ大学やめちゃったんでしょ・・・
 あたしのために・・・」
「・・・いいよ、俺は。それよりあさ美こそ・・・」
「ごめんね。変なこと言っちゃったね。・・・あたし・・・お兄ちゃんと一緒ならどこででもずっと
 生きていけるよ・・・だから・・・ずっと一緒に・・・」
「・・・あさ美・・・」
「・・・お兄ちゃん・・・」


 

35 :ねぇ、名乗って:2005/04/23(土) 20:58:39 ID:2h0BynET
「・・・でも・・・制服ぐらい持ってきてもよかったかな・・・」
「・・・あ・・・何それ?もしかして制服でしたかったの?」
「・・・いや・・・その・・・」
「したかったんでしょ。」
「・・・あ・・・はい・・・」
「もう。お兄ちゃんったらエッチなんだから。こうしてやる。」
「・・・お・・・おい・・・」
「えへへ・・・お兄ちゃん押し倒しちゃった。」
「・・・あさ美・・・」
「・・・制服だとシワになっちゃうし・・・それに染みがついたりするからあんまり好きじゃないんだ・・」
「・・・ごめん・・・」
「・・・ううん・・・制服・・・持ってきたらよかったね・・・」
「・・・あさ美・・・」
「・・・・・」
「・・・あ、でも、制服も普通の服も脱がせたら同じだからな・・・」
「・・・そうだよ・・・だから・・・ね・・・脱がせて・・・お兄ちゃん・・・」

36 :ねぇ、名乗って:2005/04/23(土) 23:48:31 ID:z8STjbgj
責めるこんこんハァ――――;´Д‘――――ン!!

作者さん最高っす!

37 :ねぇ、名乗って:2005/04/24(日) 08:11:42 ID:5vV/MR6d
川o・-・)

38 :ねぇ、名乗って:2005/04/24(日) 15:28:12 ID:3oWXDfq2
川o-_-)…zzz

川o-_-)…zzz

川o-_-)…ン…

川o・-・) < お兄ちゃん、寝てるあたしに何かした?

川o・-・) < 寝てるあたしにいたずらしたでしょ。

川o・-・) < もう…そういうのは起きてるときにしてよね…

39 :ねぇ、名乗って:2005/04/25(月) 16:46:44 ID:uFAdafkI
WINNYに個人撮影で放流する。



40 :ねぇ、名乗って:2005/04/25(月) 20:51:17 ID:X+kbfrvF
「お兄ちゃん、夕べあたしに何かした?」
「・・・いや・・・別に何もしてないよ・・・」
「うそ。寝てるあたしにイタズラしたでしょ。」
「・・・え・・・」
「・・・あたしのパジャマと下着脱がして裸にしたよね。」
「・・・いつから起きてたんだよ・・・」
「・・・お兄ちゃんがパジャマのボタン外したときからよ。・・・それで・・・
 お兄ちゃんどうするかと思ってたけど、しばらくあたしの裸見てたよね。」
「・・・・はい・・・」
「それから・・・しばらくしてお兄ちゃんトイレに行ったよね・・・」
「・・・・・・」
「・・・何してたの?」
「・・・その・・・あさ美で・・・」
「・・・一人でしてたんだ・・・」
「・・・はい・・・」

41 :ねぇ、名乗って:2005/04/25(月) 20:58:43 ID:X+kbfrvF
「・・・どうして?」
「あさ美・・・最近疲れてるみたいだったからさ・・・」
「・・・そうね・・・あたし最近早く寝ちゃうしね・・・」
「いつも大変そうだから起こすのも悪いと思ってさ・・・」
「そういえば・・・しばらく・・・ご無沙汰だね・・・」
「・・・・・・」
「・・・したい?」
「・・・・・・」
「・・・あたしは・・・したいな・・・」
「・・・・・・」
「今日は・・・そんなに疲れてないし・・・」
「・・・あさ美・・・」
「・・・ね・・・しよっ、お兄ちゃん・・・」
「・・・ああ・・・」


「・・あさ美の裸・・・きれいだったよ・・・」
「もう・・・お兄ちゃんのバカ・・・」

42 :ねぇ、名乗って:2005/04/26(火) 17:08:00 ID:tKhqXVYk
アッ アッ
 ○
  |\
○| ̄|| 〃

43 :ねぇ、名乗って:2005/04/26(火) 22:40:22 ID:hOXxGn95
川o・-・)

44 :ねぇ、名乗って:2005/04/27(水) 20:47:56 ID:KYAMo/PX
「・・・ん・・・んん・・・んんん・・・」
「・・・あ、お兄ちゃん・・・起こしちゃった?」
「あさ美・・・なにやって・・・ん?なんで俺パンツ脱いでるんだ?」
「えへへ・・・」
「あ、あさ美・・・おまえか?脱がせたの。」
「だって、お兄ちゃんこの前寝てるあたしを裸にしてイタズラしたでしょ。お返しよ、お返し。」
「お返しって・・・おい、なにさわってるんだよ。」
「だって、じっくり見ることってあんまりないんだもん。
 ふーん、普段はこんなにちっちゃくてかわいいんだ・・・」
「・・・その言い方やめろよ・・・って、そんなにさわったら・・・」
「あ・・・大っきくなってきた・・・」
「お・・・おい・・・あさ美・・・」
「・・・これがいつもあたしの中に入るんだね・・・」
「・・・・・」
「・・・ね・・・今日は口でしてあげよっか。お兄ちゃん起きたばっかしだし。」
「・・・おまえいつも俺が言ったらあんまり気が進まないような顔してたじゃないか。
 どうして今になって・・・」
「・・・だって・・・コレもお兄ちゃんなんだな、って・・・そう考えたらかわいく思えちゃって。」
「だからかわいく、って言い方は・・・それに今は・・・」
「いいから。してあげるね・・・はむっ」



45 :ねぇ、名乗って:2005/04/27(水) 20:53:34 ID:KYAMo/PX
「あ・・・あさ美・・・」
「ふぉう?おにいひゃん・・・ひもひいい?」
「だ・・・だから・・・やめ・・・」
「ふぁめ・・・ひゃめてあふぇない・・・」

「・・・・・・」
「あ・・・あさ美・・・そろそろ・・・だから・・顔離して・・・」
「・・・・・・」
「だ・・・だめ・・・顔はなし・・・でるか・・ら・・・」

「えへへーいっぱい出ちゃったね、お兄ちゃん。」
「いいから・・・早く吐き出せよ。ほら、ティッシュ。」
「・・・うん・・・」


46 :ねぇ、名乗って:2005/04/27(水) 21:00:36 ID:KYAMo/PX
「何いつまでも見つめてるんだよ・・・ほら、早く捨てて。」
「ね・・・お兄ちゃん・・・」
「ん?」
「これ・・・お兄ちゃんの赤ちゃんの素なんだよね・・・」
「・・・ああ・・・」
「これがあたしの中で・・・あたしの卵と結びついて赤ちゃんができるんだよね・・・」
「・・・あさ美・・・」
「あたしが・・・お兄ちゃんの赤ちゃん産めたらな・・・」
「・・・・・・」
「えへへ・・・ヘンなこと言っちゃった。どう?スッキリした?」
「・・・・・・」
「じゃおやすみ・・・キャッ」
「・・・あさ美のせいで起きちゃったじゃないか・・・もう目がさえて眠れないよ・・・」
「・・・もう・・・お兄ちゃんったらエッチなんだから・・・」
「・・・あさ美・・・」
「うん・・いいよ・・・その代わり今晩はお兄ちゃん寝かせてあげないんだから・・・」


47 :ねぇ、名乗って:2005/04/27(水) 22:57:28 ID:sQCLKHQl
いいですね……

48 :ねぇ、名乗って:2005/04/27(水) 23:58:16 ID:QidLnRSK
こんなコンコン欲しいなあ・・・・。

49 :ねぇ、名乗って:2005/04/28(木) 10:40:09 ID:pdtmluSB
兄妹でいっしょにオシッコするシーンをきぼんぬ。

50 :ねぇ、名乗って:2005/04/28(木) 13:10:40 ID:3Fi/IXRk
じょょ

51 :ねぇ、名乗って:2005/04/28(木) 22:26:05 ID:IHhpuLS5
川o・-・) <おしっこ・・・ですか・・・

52 :ねぇ、名乗って:2005/04/29(金) 22:37:54 ID:phg4J5oO
川o・-・) <お・に・い・ちゃん♪

53 :ねぇ、名乗って:2005/04/30(土) 19:33:46 ID:CRvVBSIK
ハァ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン!!!!

54 :ねぇ、名乗って:2005/05/01(日) 20:33:50 ID:ha9M/9Z8
「久しぶりだね、街にショッピングに出るのって。」
「給料日までもうすぐだしな。ちょっと余裕できたし。まだまだ楽じゃないけどな。」
「都会ってこんなに賑やかだったんだね。」
「・・・そういやお前さっきちょっと待ってて、ってどこ行ってたんだよ。何か買い物か?」
「えへへ・・・ナイショ。」
「そっか・・・ま、いいけどさ。」
「・・・・・・」
「おい・・・いきなり腕組んで・・・」
「ね・・・こうしたら恋人同士に見えるかな、あたしたち。」
「・・・・・・」
「兄妹には見えないよね?」
「・・・そうだな・・・」
「・・・イヤ?お兄ちゃん・・・」
「・・・別に・・・イヤじゃないけど・・・」
「えへへ・・・ありがと。」




55 :ねぇ、名乗って:2005/05/01(日) 20:38:32 ID:ha9M/9Z8
「・・・・・」
「なんだよ・・・こんな公園の人気のないところへ連れてきて・・・」
「誰も見てないよ・・・」
「だから何・・・」
「ね・・・キスして・・・」
「・・・え・・・」
「・・・ほら・・・ん・・・」
「ん・・・って・・・いつも家でそれ以上のこと・・・」
「たまにはこういうのも新鮮でいいでしょ。ね・・・ん・・・」
「・・・仕方ないな・・・ほら、目閉じて・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」

56 :ねぇ、名乗って:2005/05/01(日) 20:47:05 ID:ha9M/9Z8
「・・・どう?新鮮だったでしょ。」
「あさ美・・・」
「・・・ダメ・・・これ以上は・・・キスだけにして。」
「・・・・・」
「だって・・・外でしたら前に公園や道路で寝てたときのこと思い出しちゃうもん。」
「・・・そうか・・・そうだな・・・」
「・・・ね、もうすぐ給料日だよね。」
「・・・ああ・・・」
「約束覚えてる?」
「何の?」
「ほら、給料もらったらまた二人で一緒にお風呂入りに行こうっていったじゃない。」
「・・・・・・」
「あたし、指折り数えて楽しみにしてるんだ。」
「別に・・・少し余裕あるんだしこれからでも・・・」
「ダメ。ちゃんと節約しなくちゃ。家計あんまり楽じゃないんだし。」
「・・・・・」
「さっ、帰ろ。続きはまた今夜ね、お兄ちゃん。」



57 :ねぇ、名乗って:2005/05/02(月) 00:00:51 ID:Ze/chgX+
作者いいぞ!ガンガレ!最高だ!続き楽しみだ!

58 :ねぇ、名乗って:2005/05/02(月) 00:03:36 ID:5xhdvxSe
↑時間がピッタリだし57!やったあ!

59 :ねぇ、名乗って:2005/05/02(月) 06:56:20 ID:h5aUX/qb
エロポンノハァ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン!!!!

60 :ねぇ、名乗って:2005/05/02(月) 20:37:14 ID:H/1cuqSQ
「ね、お兄ちゃん。こっち向いて。」
「・・・ん・・・ってお前なんて格好してるんだよ。」
「おかしい?」
「おかしい、って・・・上だけパジャマ着て下はパンツ一枚なんて・・・」
「あのね、今日の昼間あたしお兄ちゃんにちょっと待ってて、って言ったでしょ。
 実はこれ買ってたんだ。」
「これ、ってそのパンツをか?」
「うん。でね、これって横がヒモになってるんだよ。ほら。」
「・・・・・・」
「だからね・・・ここ引っ張るとほどけるんだ。」
「・・・そう・・・だろうな・・・」
「それでね・・・これ・・・勝負パンツなんだ・・・」


61 :ねぇ、名乗って:2005/05/02(月) 20:45:20 ID:H/1cuqSQ
「勝負って・・・誰とどういう勝負するんだよ。」
「その・・・給料日にお兄ちゃんと一緒にお風呂入りに行くときとか、二人の誕生日とか、
 そういう記念の日に履こうと思ってるんだ。」
「・・・なんでそれを今日わざわざ・・・」
「・・・今日はもちろんこれのお披露目の記念だよ・・・」
「・・・・・」
「・・・ね・・・このヒモ引っ張りたい?」
「・・・ん・・・あ・・・ああ・・・」
「・・・引っ張って・・・お兄ちゃん・・・」
「・・・・・」
「・・・うん・・・その腰の両側のヒモ引っ張ったら・・・ほどけて・・・脱げるよ・・・」
「・・・あさ美・・・・」
「・・・お兄・・・ちゃん・・・」

62 :ねぇ、名乗って:2005/05/02(月) 22:25:38 ID:Ze/chgX+
いいぞ〜

63 :ねぇ、名乗って:2005/05/03(火) 08:37:40 ID:W27bF1xB
川o・-・)

64 :ねぇ、名乗って:2005/05/03(火) 19:42:01 ID:GJNVYN/G
ツヅキハヤク━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン!!!!


65 :ねぇ、名乗って:2005/05/05(木) 21:09:08 ID:OQYHwZd5
「・・・あさ美・・・」
「今夜は・・・ダメ・・・お兄ちゃん・・・」
「・・どうした?身体の調子でも悪いのか?いつもはあさ美から言ってくるのに。」
「ううん。体調はなんともないよ。」
「その割にはここ何日も何も言ってこないじゃないか。ひょっとして・・・飽きたのか?」
「・・・そんなことないよ・・・お兄ちゃんとだもん。飽きることなんて・・・たぶん・・・ない・・・」
「・・・・・」
「あのね・・・ホントはあたし・・・したいんだけど・・・我慢してるんだよ・・・」
「どうして・・・また・・・」
「・・・だって・・・我慢した後にしてもらえたら・・・もっとうれしくて・・・
 いいのかな、って・・・だから・・・お兄ちゃんもあと2日だけ我慢して・・・お願い・・・」
「・・・あさ美・・・」
「だって・・・せっかくの記念日だもん・・・精一杯うれしくなりたい・・・」

66 :ねぇ、名乗って:2005/05/06(金) 19:24:11 ID:q9PcOzOW
川o・-・) < 明日の夜はいっぱい愛してね、お兄ちゃん。

67 :ねぇ、名乗って:2005/05/07(土) 00:48:25 ID:Dxpl58W/
紺ちゃん誕生日おめでと〜

68 :あん:2005/05/07(土) 01:17:51 ID:NrlPpkeH
「あんあん」

69 :ねぇ、名乗って:2005/05/07(土) 21:10:43 ID:bEF/Q22z
「ただいま。」
「おかえり、お兄ちゃん。ご飯できてるよ。」
「ああ・・おっ、今日はさすがに豪勢だな。」
「だってそりゃ・・・いけなかった?」
「いや、そんなことないさ。あ・・・俺もケーキ買って来たから後で食べような。」
「うん。早くご飯食べよ、お兄ちゃん。」

「・・・あさ美・・・誕生日おめでとう。はいこれ。大したものじゃないけど。」
「ありがとう。お兄ちゃん。ね、開けてもいい?」
「・・・ん・・・」
「わー、口紅だー。それにコンパクトも。」
「・・・あさ美・・・いつもほとんどすっぴんだろ?もちろんすっぴんでも可愛いけど、
 少しはそういうのもどうかなと思ってさ。」
「ありがとうお兄ちゃん。とってもうれしい。」
「その・・・あさ美には少し薄めのほうが似合うかなと思ってさ・・・気に入らなかったらごめんな。」
「ううん、そんなことない。だってお兄ちゃんが選んでくれたんだもん。きっとあたしに似合ってるよ。」


70 :ねぇ、名乗って:2005/05/07(土) 21:20:36 ID:bEF/Q22z
「・・・ね、ケーキ食べたら二人でお風呂行こうよ。」
「風呂?給料日までまだあるけど・・・」
「なに言ってるの。お風呂屋さんに決まってるじゃない。そっちの方は今度のお給料日まで
 大切に取っておくの。」
「・・・・・・・」
「・・・だって・・・そんないっぺんに楽しんじゃうなんてもったいないよ・・・」
「・・・・・・・」


「ね・・・お兄ちゃん・・・」
「・・・ん・・・」
「こうやって二人でお風呂屋さんに行くのってまるで神田川みたいだね。」
「・・・いつも待たされるのは俺だけどな・・・」
「えへへ・・・」
「・・・・・」
「・・・なんか楽しそうだな。」
「だって・・・今日は特別な日だもん。」
「そうだな。じゃもっかい。あさ美、誕生日おめでとう。」
「・・・それだけじゃないよ・・・」
「ん?他になにかあったっけ。」
「・・・今日はもう一つの特別な日なんだ・・・」
「だからなんだよ、それ。俺知らないぞ。」
「あのね・・・今日はあたしとお兄ちゃんが出会って知り合った日でもあるんだよ・・・」
「・・・あさ美・・・」
「えへへ・・・言っちゃった。じゃ、また後でね、お兄ちゃん。」

71 :ねぇ、名乗って:2005/05/07(土) 21:29:59 ID:bEF/Q22z
「ね、お兄ちゃん、こっち向いて。」
「おっ、さっそくつけたのか。」
「どう?似合う?」
「ああ・・・とっても似合ってて可愛いよ。」
「・・・ありがとう・・・お兄ちゃん・・・」
「・・・あさ美・・・」
「・・・今日まで我慢させちゃってごめんね・・・溜まってたでしょ?」
「・・・ん・・・まあ・・・な・・・」
「・・・あたしも・・・我慢してたんだよ・・・」
「・・・あさ美・・・あ・・・でもお前口紅つけてんだよな・・・あんまり跡が残るのも・・・」
「・・・大丈夫・・・見えないところにつけてあげるから・・・」
「・・・・・」
「・・・ね・・・今日は特別な日だから・・・この前の・・・ヒモのパンツはいてるんだ・・・」
「・・・引っ張ったらほどけて脱げるんだよな・・・」
「・・・うん・・・」
「・・・じゃ・・・ヒモ引っ張るよ・・・あさ美・・・」
「・・・うん・・・引っ張って・・・お兄ちゃん・・・」


72 :ねぇ、名乗って:2005/05/08(日) 02:17:31 ID:gV/zQjlb
メインイベントハヤ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ク!!!!

73 :名無し募集中。。。:2005/05/08(日) 21:53:08 ID:5xryC4Hg
お兄ちゃんのことが好きです。
小さいときからずっと。
彼氏作ろうとしたこともあったし、実際にできかけたときもあったけど、結局ダメだった。
私はお兄ちゃんしか好きじゃないんだよ。
お兄ちゃんに彼氏出来ないのかと聞かれて
「彼氏なんか要らないもん、あさ美はお兄ちゃんのだもん。」
っていつも言ってた。
お兄ちゃんは
『冗談だろ』
って笑ってたけど、あれ本気だったんだよ。
でも、お兄ちゃんには美貴さんが居るんだよね・・・?
えっと、いっつもワガママばっかりでごめんね。
ちゃんと良い妹でいるから、これからもいっぱい可愛がってください。


74 :名無し募集中。。。:2005/05/08(日) 21:54:45 ID:5xryC4Hg
今日早く帰ってお昼寝していたら
お兄ちゃんと美貴さんが突然帰って来て
「悪い、これでしばらく時間潰してきてくれるかな?」
って お金くれたよね。
「うん、わかった。2,3時間ぐらいでいいよね。よくできた妹でしょ。
じゃ、行ってくるね。」
と、その時は笑顔で家を出てったけど、
ほんとはすっごく悲しかった。
おにいちゃんと美貴さんがそのあと何するかわかってたけど、
知らないふりして慌てて家を飛び出しましたともさ。
妹ってセツナイ お兄ちゃんのバカァ・・・


75 :名無し募集中。。。:2005/05/08(日) 21:55:54 ID:5xryC4Hg
とうとう夕べお兄ちゃんを襲っちゃいました。
夜遅くお兄ちゃんの部屋に向かいました。
お兄ちゃんは凄くよく寝てて、私が侵入してもまったく起きる気配はなし。
ドキドキする心臓を無理矢理落ち着けて、そっと布団の中にもぐりこむ。
当たり前だけど、お兄ちゃんのにおいがする。
まずはほっぺに、次は鼻にてっぺんにちゅってしてみたり
顔中いっぱいキスをする。そして、最後に口。
心臓が痛い。どろぼうしてる気分。


76 :名無し募集中。。。:2005/05/08(日) 21:57:30 ID:5xryC4Hg
へたれそうになる気持ちを立て直して次なる段階へ。
お兄ちゃんの身体をさわる 。
最初はパジャマ越しに、時々直接 。
気持ちが慣れてくるとだんだん「時々」の割合が増えてったりもする。
痩せて見えるけど意外と筋肉質な身体 。
お兄ちゃんにさわってて、身体がエッチくなる。
そこで急にお兄ちゃんの腕が私を捕まえる 。
そりゃもう心臓が止まるかと思いました。うぎゃぁ!!って感じ。
「ごめん、つかれてるからおとなしくして〜、あしたちゃんときくから〜」
もう何も出来ません。
昨日はそのまま大人しくお兄ちゃんの腕枕で寝てきました。



77 :名無し募集中。。。:2005/05/08(日) 21:59:28 ID:5xryC4Hg
お兄ちゃんはここの2、3日美貴さんとうまくいってないらしく
グチを聞いてたら、急にぎゅーってされて
「あさ美は優しいな・・・」
「あたしはいつでもお兄ちゃんの味方だもん。」
なんか、お兄ちゃんが泣きそうな気がして
必死でなぐさめようとして頭なでなで。
すごく長い時間目が合って
今思えば不自然なくらいに自然にキス。

キスした瞬間は全然平気だったのに
また目が合ったとたんに急激に恥ずかしいような気持ちになって
目を逸らしちゃいました。
あの時の苦笑いしたお兄ちゃんの顔が切なひ・・・。


78 :名無し募集中。。。:2005/05/08(日) 22:00:17 ID:5xryC4Hg
その後はもう寝ようてっいうことになって
また腕枕してもらいました。
みょうに興奮してて全然寝付けなかったんだけど
なんだか気まずくて寝たふりしてました。
時々お兄ちゃんの声がします。
ほとんどは聞き取れなかったけど、何回も「ダメだなぁ・・・」
をくり返していました。

・・・ちょっとは期待していいのかな?


79 :名無し募集中。。。:2005/05/09(月) 21:56:53 ID:xQzaeqTa
お兄ちゃんは普段はなかなか乗せてくれない車に乗っけてくれた。
「出かけるけど、あさ美も来る?」
っていうそっけない誘い方だったけど、
お兄ちゃんの目はなんだか思いつめてるみたいでした。
私は少しでも多く一緒に居たくて、即答で行くって答えたら、少し笑って「やっぱりな」
…なんだかなぁ。

家から少し離れたコンビニでお買い物をした後、お兄ちゃんは付き合って欲しいところがある、
と言って昔引っ越してきたばかりの頃二人でよく遊びに行った川沿いの公園へと向かいました。

オレンジ色の街灯と水面に反射した光で夜の公園は綺麗で、
でもなんだか切ない感じがしました。黙ったまま川を見つめているお兄ちゃん。
不意に、「俺、別れちゃたは」
と呟いて私に困ったように笑いかけました。
私はどうしていいのか分からなくて、手を伸ばしてお兄ちゃんの頭を撫で撫でしました。
美貴さんと上手くいってなかったのも知ってたからそんなに驚きはしなかったけど、
心のどこかで別れてしまえばいのにと思っていた私は、なんだか申し訳ない気持ちになり
「ごめんね」
と呟いてしまいました。


80 :名無し募集中。。。:2005/05/09(月) 21:58:38 ID:xQzaeqTa
お兄ちゃんはちょこっと苦笑いをして
「なぁあさ美、俺の事好きか?」
と聞いてきました。
今までそんな質問されたことなんてなかったので、私は動揺で自分でもわかるくらい真っ赤になってしまいました。
誤魔化そうとしたけど、お兄ちゃんの顔はとても真剣で、からかってるようになんか見えませんでした。
困りながら精一杯の声で
「好きだよ」と答えたら、いきなりお兄ちゃんにキスされました。
「怖いでしょ?俺だって男なんだよ?」
私の知らない人みたいで、正直少し怖かったです。
でもそれ以上に、ここで怯えたら二度とお兄ちゃんのそばに居れなくなるような気がして、
そっちのが怖くて必死に首を振りました。


81 :名無し募集中。。。:2005/05/09(月) 22:00:47 ID:xQzaeqTa
少し沈黙の後「ごめんな」と言ってお兄ちゃんはもう一度キスをしてくれました。
さっきとは違って優しいキス。
「俺もあさ美が好きだよ、妹としてじゃなくて、女として。」
びっくりしました。だって、絶対に女として好きになんてなってもらえると思ってなかったから。
それからお兄ちゃんは、今まで必死で否定してきたけど、
美貴さんに指摘されて気持ちが押し殺しきれなくなってしまったこと、
それが原因で別れたこと、
妹を女として見てしまう事への罪悪感や悩みなどを話してくれました。

ひとしきり話し、長いため息をついた後で
「異常だって分かってる、でも俺はあさ美と付き合いたい、
お前さえ良かったら付き合ってもらえないか?」
お兄ちゃんからの告白です。
驚き過ぎたのと嬉し過ぎたのとで、私はすぐに返事が出来ませんでした。
でも、嬉しいのを伝えたくて、代わりに首に腕を回してキスをいました。
気持ちは受け取ってもらえたみたいで、お兄ちゃんはそのまま抱きしめてくれました。
「大切にするから…」
感情のこもった声で言ってくれた言葉。
ねぇ、お兄ちゃん辛い事もいっぱいあると思うけど、二人で幸せになろうね、約束だよ?


82 :名無し募集中。。。:2005/05/09(月) 22:05:34 ID:xQzaeqTa
公園でひとしきりイチャイチャし終わったので、家に帰った私とお兄ちゃん。
申し訳無くてお母さんの顔がまともに見れませんでした。
先に私、次にお兄ちゃんの順番でお風呂に入りました。
本当は一緒に入りたかったんだけど。
入った後お兄ちゃんが出るまで部屋で寛ぎます。なんて言いつつも心の中は嬉しいのと、
なんだか気恥ずかしいのでテンパっていて、枕を叩きながら一人悶えていました。

ちょっとでも一緒に居たくて、お風呂から帰って来たらすぐに部屋に突撃です。
お兄ちゃんはパジャマの上を着ていなくて裸でした。
しょっちゅう見ているはずなのに、心臓が逝ってしまいそうなぐらいドキドキしました。
なんだかむらむらっとしてしまった私は、そのまま近寄っていって首筋、胸、わき腹にキスをします。
お兄ちゃんは一瞬驚いた顔をして、でもすぐにいつもの優しい目になって私の頭を撫でてくれました。
そのまま長いキスをしました。大人なキス、腰の辺りがぞわぞわします。
でも、その直後に我に返ったお兄ちゃんに
「ダメだって」って頭をぺちっとやられました。



83 :名無し募集中。。。:2005/05/09(月) 22:07:08 ID:xQzaeqTa
音楽をかけながら、取り留めのない話をずっとしていました。
寝る時間になっても私はどうしても離れがたくて、ワガママを言ってベットに入れてもらいました。
お兄ちゃんはとっても複雑そうな顔をして
「我慢できる自信ないはぁ」
とくり返していました。
そんなこと関係ナシに甘えたな私は布団の中に入ってじゃれつきます。
律儀に構ってくれていたお兄ちゃんだけど、そのうち触り方や場所が、
あれ?てな感じになっていきました。ドキドキしながら気づかないふりで甘え続けていると、
急にお兄ちゃんの手がパジャマの中に入ってきて、背中やおなかを乱暴なぐらいに撫でまわしてきました。
突然の事に固まってしまう私。



84 :名無し募集中。。。:2005/05/09(月) 22:08:16 ID:xQzaeqTa
そのまま胸まで遠慮なしに手はやってきました。
今までの乱暴さとは正反対の優しい、でもえっちぃ触り方でお兄ちゃんはそこにふれてきます。
私は、愛撫ってこういう触り方を言うんだ、と変な納得をしながら必死に声を殺していました。
軽く揉んでから敏感な先の部分を指でこねる。最初は我慢できていた声も、
繰り返されるうちに抑えきれなくなっていっていきます。
「あっ、ダメっ、お兄ちゃん」
身体がどうしようもなく切なくて私はお兄ちゃんを呼んでしまいました。
お兄ちゃんは真剣で、でも少し意地悪な顔をして
「嫌なら抵抗して?そしたらもうしないから。でも、抵抗しないならこのまま続けるよ。」
と言いました。


85 :名無し募集中。。。:2005/05/10(火) 21:56:12 ID:DU58sHz4
困ってしまいました。
お兄ちゃんに触ってもらえるのは全然嫌じゃないし、ドキドキして嬉しいです。
でも、それ以上に恥ずかしくて、出来るなら逃げてしまいたいぐらいです。
「恥ずかしい・・・。」
それだけ言うのが精一杯でした。
そんな私の様子を見て「嫌?」と、もう一度聞いてきました。何も言えない代わりに私は首を振ります。
そしたら、唐突にお兄ちゃんは起き上がり私の方を向き座りました。
「あさ美、おいで。」
短く私を呼ぶお兄ちゃんの声。暗い中で私も起き上がり向き合う形で座ります。


86 :名無し募集中。。。:2005/05/10(火) 21:58:35 ID:DU58sHz4
座った私の顔に手をかけて、ちゅっ、ちゅって感じで何度も軽いキスをして「恥ずかしい?」
シンプルな質問。
私は嬉しくて少し笑ってからぶんぶん首を振りました。全然!って感じで。
お兄ちゃんは笑ってくれた後、すぐまた真剣な目に戻っていいました。
「あさ美の身体見たい、全部見せて」
・・・ストレート過ぎです。
でも、私は逆になんだかお兄ちゃんが可愛く思えてしまって、うなずきました。
お兄ちゃんの手がパジャマのボタンにかかり、ひとつひとつゆっくりはずしてゆきます。
パジャマの下はすぐに裸です。
「うん、きれい。」
そう言ってお兄ちゃんは私の胸、心臓のちょっと上ぐらいにキスをしてくれました。
そしてそのままズボンに手をかけて脱がせようとしました。
「少し腰浮かして」
抵抗せずに私は言われたとおりにしました。


87 :名無し募集中。。。:2005/05/10(火) 22:00:07 ID:DU58sHz4
下着も一緒に脱がされてしまいました。本当に全裸です。
「きれい。」
心底恥ずかしいくて縮こまっている私に向かって、お兄ちゃんはもう一度そう言って抱き締めてくれました。
離してからじっと私の顔を覗き込みます。熱っぽくまっすぐな男の人の目。あぁ、ほんとにこの人は私を好きなんだ・・・。
ムネがきゅっと締められたような嬉しいのだけど泣きたい気持ちになりました。
「お兄ちゃん、好き・・・」
自然に言葉が出てきました。
「うん、俺も好きだよ。」
照れた顔をして返してくれた言葉。
でも、言葉じゃ足りなくて伝えたくて。もどかしくて私は近寄っていき膝立ちで少し上からキスをしました。
最初は軽く、途中から舌を絡めて息が出来ないくらいに激しく。
ほかには何もしていないのに、身体が熱くなっていきます。
私がキスに集中しすぎて無防備になっていたのだと思います。
突然お兄ちゃんの手が私の一番敏感な場所に触れてきました。
「きゃっ、あぁっ。」
自分でも信じられないくらい甘い声が出てしまいました。


88 :名無し募集中。。。:2005/05/10(火) 22:01:48 ID:DU58sHz4
「お、おにいちゃんっ!?」
ビックリして私は声を上げます。
でも、お兄ちゃんは大丈夫だよ、と言っただけでまったく手を止めることはしてくれません。
「んっ、くぅっ・・・」
触られると気持ち良過ぎて腰の辺りががくがくします。
そうやって抵抗出来ないでいるあいだに、どんどん手は侵入してきて、
いつのまにか入り口を指先でこちょ、こちょって感じで触っていました。
『ふえぇ、どうしよう』困っている私におかまい無く指は入ってきます。
ゆっくりと少し入れてギリギリまで出ていく。もう一度、今度はさっきよりちょこっと深く入れてまた出ていく・・・
何回も繰り返すうちに、指は私のナカに全部入ってしまいました。感じ過ぎてしまって膝を立てていることが辛いです。
私はお兄ちゃんの肩に手をかけて寄りかかり、やっと身体を支えている状態でした。


89 :名無し募集中。。。:2005/05/10(火) 22:03:39 ID:DU58sHz4
「はぁ、あぅ・・・おにいちゃぁん。」
切ないような感じにどうしていいのか解らなくて、お兄ちゃんを呼びました。
「痛くない?」
心配そうな声で、でも私に指を入れたままお兄ちゃんは聞きます。
私はコクリと頷いて、平気なのを伝えました。しかし、これが失敗でした。
大丈夫なのを確認したお兄ちゃんがナカに入れている指を曲げるように動かしてきます。
指の腹の部分が私の弱いとこを何度も押します。気持ちよくて声が我慢できません。
「あっ、やあぁ・・・いやっ」
「嫌なの?気持ちいいじゃ無くて?」
いっぱいいっぱいになっている私に対してお兄ちゃんは楽しそうに聞いてきました。
恥ずかしくて顔がカァっと熱くなるのがわかります。
「・・・・。」
答えられずにいる私に向かって指を動かしながらもう一度聞きます。
「気持ちいい・・・でしょ?」
イジワルです、鬼がいます。


90 :名無し募集中。。。:2005/05/10(火) 22:04:48 ID:DU58sHz4
「やっ・・だぁ、知らな・・・」
気持ちいいのと恥ずかしいのがぐちゃぐちゃに混ざって、もうどうにもなりません。
「知らないの?ここ、こんなになってるのに」
言いながらわざと音がするようにかき回してきます。
普段からは想像できない鬼畜100%。イジメられ過ぎて、私は半泣きになっていました。
そんな私を見て、お兄ちゃんはしょうがないな、といった感じで軽く笑ってから
「教えてくれたら、止めてあげるよ。」と言いました。
そして、少し間をおいて
「ここ、どんな感じがする?」
と、私の顔を覗き込みながら聞いてきます。
「あっ・・の、気持ちぃ・・・」
私はぎゅっと目をつぶって精一杯の声で答えます。
お兄ちゃんは
「ありがとうね。」
と言って、私のナカからゆっくりと指を抜きました。
すると、私は急に足の力がぬけて座り込んでしまいました。


91 :名無し募集中。。。:2005/05/10(火) 22:05:50 ID:DU58sHz4
荒くなっていた息を落ち着かせながら私が一休みをしている間に、お兄ちゃんがお茶を持ってきてくれました。
喘いでカラカラになっていた喉に冷たいお茶が心地よかったです。
一息ついたところでお兄ちゃんに質問しました。
「お兄ちゃんてさぁ、実は鬼畜?」
お兄ちゃんはニヤッと笑ってから「多分ね」と答え、
それから
「ま、あさ美はイジメると可愛いしね」
と付け足しました。
恥ずかしくなった私は、ポカッとお兄ちゃんの頭を軽く殴っておきました。
『まぁ、お兄ちゃんにならイジメられてもいいんだけどね』
・・・でも、これは恥ずいので絶対に内緒なのです!


92 :名無し募集中。。。:2005/05/11(水) 21:55:56 ID:C8Wv2ckT
お兄ちゃんとはじめてした日。私は前日から少し風邪を引いていました。
朝寝坊をしていた私のところにお兄ちゃんが来て、お昼は何が食べたいか聞きます。
なにやら、お父さんは休日出勤、お母さんは近所の人と遊びに行っているとのこと。
初めての二人っきりの時間です。
私は特に食べたい物が無かったので、お兄ちゃんの食べたいのでいい、と答えました。
もそもそとベットから起き上がる私の隣にお兄ちゃんが座ります。そして、キスしてくれました。
本当は嬉しいのだけど、風邪がうつったら困るから、お兄ちゃんの口手を当てて
「だーめ、うつるもん。」


93 :名無し募集中。。。:2005/05/11(水) 21:56:52 ID:C8Wv2ckT
そんなのお構いなく
「平気平気」
と言ってお兄ちゃんはキスを続けようとしました。
何が平気なのかは分からないけど、風邪をうつしてしまうのはイヤなので抵抗します。
攻防戦です。負けるわけにはいきません。戦うこと数分、突然お兄ちゃんが私の手を押さえて襲い掛かってきました。
口の中に舌が入ってきてかき回します、あちこち舐められておなかの辺にゾクッと気持ちいいのが走りました。
「んっ、はぁ・・・」
舌を甘噛みされて声が出てしまいそうになります。
「これで、もういまさら無駄な抵抗だよ」
長いキスが終わって、息が上がっている私に向かってお兄ちゃんがニヤっと笑いながら言いました。


94 :名無し募集中。。。:2005/05/11(水) 21:57:52 ID:C8Wv2ckT
やられました、また私の負けです。でも、体があっつくなってしまって、それどころじゃありません。
息もなかなか整わなくって頭ぼーっとします。・・・ところでお兄ちゃん、あなたはなぜボタンを外しているのですか?
そして、そこは『くち』じゃなくて『くび』ですよ?
「あの・・・、おにいちゃん?」 
「いや、お昼ご飯にしようかと。」
ふざけた調子でそう言って、すぐまた首にもどってしまいました。
「ちょっ!ちょっと待ったっ!!」
私はお兄ちゃんの肩を押し返しながら叫びました。
お兄ちゃんとするのは全然イヤじゃないです。でも、心の準備というやつがまだできてないのです。


95 :名無し募集中。。。:2005/05/11(水) 21:59:03 ID:C8Wv2ckT
「いや?」
お兄ちゃんは真面目な顔をして聞き返してきました。少しの間考えてから私は首を振ります。
「びっくりしただけだから・・・大丈夫。」
きっと、声が震えてたと思います。
お兄ちゃんは少し心配そうな、痛そう目をした後
「ごめん。」と小さく呟いて私をそっと押し倒しました。
悪いことだって、許されないことだってわかってます。
多分私以上にお兄ちゃんも感じているのでしょう。でも、お兄ちゃんのことが欲しいです。
心も、身体も全部欲しいです。ほんの少しだけですが、泣いてしまいそうな気持ちです。
でも、迷いたくない、私はじっとお兄ちゃんの眼を見て決心しました。
「いいよ、お兄ちゃんなら、怖くないよ。」
今度はちゃんと言えたと思います。お兄ちゃんも私の眼を見て頷いてくれました。


96 :名無し募集中。。。:2005/05/11(水) 22:00:10 ID:C8Wv2ckT
既にはだけているパジャマから、腕を抜きます。そのままお兄ちゃんの首に回してキスをおねだりしました。
ちょこっとだけ笑ってから「はいはい」って感じでリクエストに答えてくれます。
最初はちゅっ、ちゅって感じで軽く。
だんだんと舌を絡めて気持ちのいいキス。
「んぁ・・・はんっ」
キスとキスの間に声が漏れてしまいます。
「可愛いな、あさ美は」
髪を撫でながらお兄ちゃんはそう言ってくれました。それだけで、嬉しくて胸がぎゅってします。
指がムネの先に触れてきました。
「あぁっ!」
そこされると、弱くてダメなんです。反対の方は口で愛撫されて腰が浮いてしまいます。
「あ、やんっあぁ・・・」
甘ったるい声がとまってくれません。


97 :名無し募集中。。。:2005/05/11(水) 22:01:14 ID:C8Wv2ckT
さっきからお兄ちゃんのモノが太ももに当たっています。私も何かした方がよいのでしょうか?
してもらってばっかりじゃ悪いですし・・・。
「あの、私もお兄ちゃんにしたほうがいい?」
体を起こして、パジャマの下に手を掛けようとしていたお兄ちゃんに聞いてみます。
「えっ!?」
お兄ちゃんはすっごく驚きました。でも、すぐニヤニヤ笑いになって、嬉しそうに私を見ています。間違いなく地雷を踏んでしまいました!
「ひとまずあさ美は服脱いじゃおうね〜。」
ニヤニヤ顔のままそう言うと、下着ごとズボンを脱がせます。私だけ裸になってしまいました。


98 :名無し募集中。。。:2005/05/11(水) 22:02:11 ID:C8Wv2ckT
お兄ちゃんだけ服を着てるのが余計に恥ずかしさを大きくします。
私がお兄ちゃんは脱がないのか聞いてみても、後でね。
という返事が反ってきただけでした。なんだかズルイです、かくなるうえは強行手段です!
私はガッと体を起こして、お兄ちゃんの長Tを上に引っ張りました・・・が、服は腋の下で引っ掛かって胸のあたりで止まってしまいました。
失敗です、さらに恥ずかしいです。顔が熱くなるのが分かります。
お兄ちゃんは驚いた顔をしていたけど、すぐにまたニヤニヤ顔にもどって
「そんなに脱がせたかったの?あさ美はえっちだなぁ〜。」


99 :名無し募集中。。。:2005/05/11(水) 22:02:56 ID:C8Wv2ckT
穴が有ったら入りたいです。代わりに布団を引き寄せて顔を隠しました。
そんな私の頭を撫でながら
「ごめんごめん」
と少し笑ったあと、お兄ちゃんはごそごそと服を脱ぎ始めました。
そういえば、お兄ちゃんのハダカをちゃんと見るのはかなり久しぶりです。
もう、キャーッて感じ。音がしなくなったころ、恐る恐る布団から顔を離しました。
・・・男と女ってだけでこんなにも違うものなのでしょうか?細いと思っていたけど、
筋肉ついていて以外とがっしりしています。ムダのない綺麗なからだ。
兄妹で体形が良く似ていると言われるけど、私はただのチビでタヌキです。


100 :名無し募集中。。。:2005/05/11(水) 22:04:01 ID:C8Wv2ckT
しばらくお兄ちゃんの身体を見た後、そっと手を伸ばしてお兄ちゃんの左胸に触れました。
心臓がドキドキしているのが分かります。なんだか嬉しくて、私からキスをしました。
「お兄ちゃん、好き・・・」
言葉じゃ足りなくてもどかしいです。
「俺も、好きだよ」
そう言って抱きしめてくれました。
「ところでさ、あさ美がしてくれるんだよね?」
抱き合ったままお兄ちゃんが聞いてきます。
危ない予感はしますが、お兄ちゃんを喜ばせてあげたい・・・。私はちょこっと悩んだ後、頷きました

101 :ねぇ、名乗って:2005/05/12(木) 06:34:38 ID:cJmo5HS7
いいね〜

102 :名無し募集中。。。:2005/05/12(木) 21:24:55 ID:CL7tjDB1
お兄ちゃんは自分のモノの所に私の手を持って行き
「触ってみて。」
さっきから極力見ないようにしていたその部分はあっつくて、なんだかごつごつした触り心地でした。
恐る恐る漫画とかネットで見た通りに手を上下に動かしてソレを刺激します。
「こんな感じ??」
お兄ちゃんの顔を見て聞きました。
「もっと強くて大丈夫だよ。」
少しの間を置いて
「それから、よそ見しない。」
バレてましたか・・・。
嫌がってばかりいる訳にもいきません。覚悟して観察開始です。



103 :名無し募集中。。。:2005/05/12(木) 21:25:41 ID:CL7tjDB1
手は動かしたままお兄ちゃんのモノに顔を近付けます。
所々太い血管が走ってて結構凶悪な感じ。これが本当に私の中に入るのでしょうか?
「お兄ちゃんのって、もしかして…おおきい?」
「多分普通」
間髪入れずにきっぱりと答えてくれました。
照れてるのでしょうか?なんだか可愛いです。さらに頑張って手を動かしていると先の方に透明な滴ができてきました。
「あさ美〜、ステップアップしてみよっか?」
集中しきっていた私にお兄ちゃんが声をかけます。
「??うん??」
私はよく分からずに頷きました、イマイチ学習能力が無い私です。



104 :名無し募集中。。。:2005/05/12(木) 21:26:28 ID:CL7tjDB1
「じゃ、そのまま舐めてみて?」
「・・・・・。」
固まってしまう私。
「あさ美の口で俺の気持ちよくして欲しいなぁ」
・・・こういう時兄妹はタチ悪いです。
「ダメかなぁ?」
・・・下手に出られると弱いんですって。
「ね、お願い!」
下から顔覗こうとしないでください!
「あさ〜美〜ぃ。」
名前を呼ばれてあえなく陥落。またまたまた私の負けです。
「・・・ちょっとだけだからね?」
真横にある意地悪で、楽しそうなお兄ちゃんの顔を軽くにらんでから、私はそう答えました。



105 :名無し募集中。。。:2005/05/12(木) 21:27:11 ID:CL7tjDB1
舌の先で滴の部分に触れます・・・
「にがっ!!」
想像していた以上の味に反射的に口を離して叫んでしまいました。
お兄ちゃんごめん。
苦笑いしてるお兄ちゃん。なんだか申し訳ないような気持ちになって、今度はアタマの部分をパクッと咥えました。
そのまま裏側を舌でこしょぐるに舐めてみます。そのまま続けていくと、お兄ちゃんが時々声を詰まらせます
「うっ…」って感じで。
お兄ちゃん、感じてくれてる・・・。それが嬉しくてありったけの知識を総動員して色々試します。
後ろのスジの部分を舌でなぞってみたり、アタマを全部咥えて顔を上下に動かしてみたり、舐めながら手も一緒に使ってみたり。


106 :名無し募集中。。。:2005/05/12(木) 21:28:01 ID:CL7tjDB1
色々試していると、お兄ちゃんが肩をたたきました。
『ちょっとだけだよ』って自分で言ったのにお兄ちゃんより私の方が熱中してしまったみたいです。
「もういいよ、スゴイよかった、ありがとね。」
頭を撫でながら、お兄ちゃんは言ってくれました。
それから、
「あさ美凄いエロかった。」
一言多いです!!

抱きあって、何度もキスをくり返しました。キスの間にジッと見つめあいます。男の人の真剣な目。
あぁ・・・いよいよなんだ。お兄ちゃんがゆっくりと私を押し倒します。
「 いい?・・・っていまさら止めてあげれないんだけどね。」
苦笑いが混じった顔でお兄ちゃんが言いました。
大丈夫です、怖くなんかありません。
「いいよ」って真っ直ぐ目を見て答えれたはずです。



107 :名無し募集中。。。:2005/05/12(木) 21:34:52 ID:CL7tjDB1
私の足の間にお兄ちゃんが腰を下ろします、そのまま私の入り口のところにお兄ちゃんのモノが当たりヌルヌルと滑ります。
「きゃっ!」
知らない感覚におもわず体に力が入ってしまいます。お兄ちゃんがキスをしてくれました、
「大丈夫、怖くないよ」って言いながら。
私の緊張が解けるまで待ってから、お兄ちゃんがもう一度カラダを進めてきます。
少しずつお兄ちゃんが入ってくるのがわかりました。
「ん・・・くぅっ、っつ」
中がいっぱいに広げられて痛いです。目をぎゅっとつぶって一生懸命我慢します。
「キツイ?とめようか?」
目を開けると、心配そうなお兄ちゃんの顔が近くにありました。


108 :名無し募集中。。。:2005/05/12(木) 21:35:40 ID:CL7tjDB1
「平気だから、・・・お願い止めないで。」
痛くても全部お兄ちゃんのものになりたいのです。
私の気持ちが伝わっているのでしょうか?お兄ちゃんは1度だけ深くうなずくと、行為を続行しました。
少しづつ浸入しては出て行く、それを何度も繰り返して、やっとのことでお兄ちゃんが私のナカに全部埋まりました。
そこで、動きを止めて私の髪を撫で、キスをしてくれます。
強く閉じていた目を開くと、視界がぼやけていました。
「ごめん」
お兄ちゃんの口がそう動いた気がします。



109 :名無し募集中。。。:2005/05/12(木) 21:36:36 ID:CL7tjDB1
私は精一杯平気なフリをしていいます。
「ねぇ、お兄ちゃん気持ちいい?」
「あさ美のナカ熱いし凄いキツくてイイよ・・・やばいイキそうかも」
お兄ちゃんは私の髪を撫でながら熱っぽく答えてくれました。続けて
「あさ美が慣れるまで待ってるから、ゆっくりでいいよ。」とも。
たくさん体じゅうにキスをして、髪を撫でて、合間に名前を呼んでくれました。
どれぐらいの時間そうしてくれたか分からないけど、ずいぶん長い間待っていてくれたと思います  凄く、本当に凄く嬉しかったです。

「もう大丈夫そうだから、お兄ちゃん・・・いいよ。」
うん、ありがと。そう言ってもう一度キスした後、ゆっくりと腰を動かし始めました。
痛いのはまだ少しあるけど、お兄ちゃんが出て行く時には腰の辺りがゾクゾクするような気持ちよさがあります。
「あっやんっ、あぁん・・・」
少しづつだけど、えっちな声が漏れてしまいます。


110 :名無し募集中。。。:2005/05/12(木) 21:37:35 ID:CL7tjDB1
「イイ?あさ美。」
聞かれても答えることが出来なくて、私はコクコクと首を振りました。
「俺も凄いイイよ」
そう言ってお兄ちゃんは動かす速度を上げました。『ぐちゅ、ぐちゅ』っと音が部屋に響きます
・・・恥ずかしいよぉ
早くなったお兄ちゃんのモノが私の奥の方まで侵して息が止まってしまいそうです。

「きゃあっ、あんぁ・・・やぁっ」
喘ぐことしか出来なくなっている私にお兄ちゃんは更に自分自身を打ち込んできます。
「あさ美、イっていい?」
聞かれても、私はもうワケが分かんない状態になっていて返事ができませんでした。
「イクねっ」
そう言って壊れちゃいそうなぐらい激しく動いた後、お兄ちゃんは自分のモノを抜いて、私のおなかの上でイきました。


111 :名無し募集中。。。:2005/05/12(木) 21:45:09 ID:CL7tjDB1
太陽の光が昼を過ぎても閉めっぱなしのカーテンを明るくしています。なんだか、夢を見ているような気分です。
後の処理が終わって、服を着ているとお兄ちゃんがポカリを持ってきてくれました。冷たくて、生き返るかんじです。
「大丈夫か?」
顔を覗き込みながらお兄ちゃんが聞きました。アソコはじわっと痛くて、まだ何かが残っているような変な感じがします。
何故か分からないけど恥ずかしくなった私は、デコピンをくらわせました。
「イテッ!」と言ってお兄ちゃんが笑います。

ドキドキしてしまういい顔。ほぇっとみとれている私にキスしてくれようとした時です。
『グキュ〜』私のおなかが派手に鳴いてしまいました。
吹き出すお兄ちゃん。顔が赤くなるのが自分でもわかります。
「ごめんごめん、お昼にしよっか」
ひとしきり笑った後そう言い、立ち上がります。
「先行って作っとくから、少ししたら降りてきな。」
そう言ってドアを開けたお兄ちゃんを、私は見送りました。


112 :名無し募集中。。。:2005/05/12(木) 21:45:41 ID:CL7tjDB1
秘密がまた一つ増えてしまいました。
大好きなお兄ちゃんへ
ねぇ、お兄ちゃん。これからもっと秘密ができて、悲しいこともあるかもしれないけど、
私が守ってあげるよ。だから、一緒に幸せでいようね。
                      あなたの妹あさ美より

113 :ねぇ、名乗って:2005/05/13(金) 06:08:23 ID:G4x8/sDR
新作書いて〜

114 :名無し募集中。。。:2005/05/13(金) 07:44:18 ID:c3Hf2p24
川o・-・) 

115 :ねぇ、名乗って:2005/05/13(金) 10:38:08 ID:+E+rKN1h
抜いた


116 :ねぇ、名乗って:2005/05/13(金) 11:23:37 ID:KepHTqfa
過去の作品の流用で主人公の名前変えただけ

117 :ねぇ、名乗って:2005/05/13(金) 11:28:33 ID:UFcv++g3
>>116
どこの何の作品か言ってみろって
知ったかヴォケ

118 :名無し募集中。。。:2005/05/13(金) 19:29:09 ID:c3Hf2p24
川o・-・) <またえっちなことしようね、おにいちゃん。


119 :ねぇ、名乗って:2005/05/14(土) 18:25:15 ID:RoAofUtL
http://gserve.coolnavi.com/thumbform
こんな感じか?

120 :名無し募集中。。。:2005/05/14(土) 19:23:09 ID:vaLHfpDl
川*・-・) <うん。お兄ちゃんが望むんならあたしどんなえっちな妹にでもなれるよ。


121 :ねぇ、名乗って:2005/05/14(土) 22:00:15 ID:ZBG7HiHM
勃起

122 :名無し募集中。。。:2005/05/15(日) 20:28:27 ID:sp2l0qLA
川*・-・) <お帰り、お兄ちゃん。ご飯にする?お風呂にする?それとも あ・た・し ?

123 :ねぇ、名乗って:2005/05/16(月) 07:20:44 ID:l3eVdka8
とりあえずビール

124 :最初の方は以前某スレの埋め立てに使用したもの:2005/05/16(月) 20:35:42 ID:EunWdNu3
「じゃ、撮るぞ。まず自己紹介から。」
「…あさ美です。え…とこの前の5月7日に18歳になりました。身長は156センチ、
体重は…ナイショです。スリーサイズは…これもナイショ。
血液型はB型です。チャームポイントは健康なところで、長所は好奇心旺盛なところです。
好きな男性のタイプは…お兄ちゃんです!」
ベッドの上でインタビューを受けているように制服姿のあさ美がしゃべる。
俺はそんなあさ美をビデオに収めている。
全身から顔にズームアップ。そして頭のてっぺんからつま先までカメラを下にゆっくりとパンさせてあさ美の全身を収める。
カメラに向かってにっこり微笑むあさ美。
すっかりモデルに成りきっているようだった。
モデルといっても普通のモデルではなく、その手のビデオに出演する素人のふりした女優なんだが…
俺はそんなあさ美をカメラに収めていた。
俺とあさ美は兄妹だったが、男と女の関係にもなっていた。
あさ美は以前から俺のことを想っていて、ある日、今日と同じようにカメラを手にして俺に撮ってくれと言ってきた。
その成り行きで、俺とあさ美は結ばれた。
それ以来、俺たちは何度も何度も愛し合ったが、あさ美が18歳の誕生日を迎えたということもあって
今日はもう一度俺たちの愛し合うところを映像に残したいというものだった。
……むろん、こういうシチュエーションを楽しみたいというプレイとしての一面があることも否定はしないが…


125 :どこまで使用したか忘れたのでとりあえず適当に張っておく:2005/05/16(月) 20:37:04 ID:EunWdNu3
「あさ美ちゃんっていうの。かわいいねー。彼氏いるのかな?」
「彼氏は…いると言ってもいいのかな?あたしにとってとても大切な人です。」
「そう…じゃ初体験はその人と?」
「……はい……この間その人と結ばれました。」
「感想はどうだった?」
「…痛かったけど、うれしかった。だって好きな人と結ばれたんだもん。」
「他の男の人としたいって思わない?」
「あまり思いません。」
「じゃあ、好きな体位とかある?」
「…あまり知らないけど…正上位って言うの?普通のがいいです。」
「どこが?」
「だって…お互いに顔が見えるから。」
「ひとりえっちとかすることある?」
「…たまにします…」
「その人のこと想ってするんだ?」
「……はい。」
「その人に何か望むこととかある?」
「いえ…今幸せだし…あ、でも…赤ちゃん…欲しいな…その人の…」
男優兼カメラマンと女優に成りきって俺とあさ美は会話を続ける。
「じゃあ今日は頑張ってね。あさ美ちゃん。」
「はい、頑張りまーす。」
カメラに向かってあさ美は屈託なく微笑んで言った。



126 :元々は同じネタを違う切り口で書いたものの一つ:2005/05/16(月) 20:38:15 ID:EunWdNu3
「じゃあまず体操服に着替えるとこ撮ろうか、あさ美ちゃん。」
俺がそう言うとあさ美は出してあった体操着を手にした。
上は普通の体操着だが、あさ美の学校はこのご時世になっても下はブルマのままだった。
よくPTAから文句言われないな……
俺はそう思った。
あさ美はブルマを手に取るとウエスト部分を広げて足を通し、上に上げてゆく。
ブルマがスカートの中に入り、同時にあさ美の手もスカートの中にもぐった。
その手がしばらくごそごそと動いたかと思うと、あさ美はホックをはずしてスカートを床に落とす。
ベストにシャツ、ブルマ姿となったあさ美。
ブルマはあさ美の腰にぴったりと張りついて、あさ美の大きく丸みのある尻の形がくっきりと浮き上がる。
カメラはズームであさ美の尻を追う。
続いて体操着を取ったあさ美は制服のベストを脱ぎ、続いてブラウスのボタンに手をかけた。
ボタンをひとつづつ外してゆくあさ美。
ファインダーを覗いている俺を気にふうするでもなく、あさ美はブラウスを脱いで体操服を着た。
その途中で映ったあさ美のブラ姿。
「じゃーん。」
俺に向かって体操着姿のあさ美はポーズを取って微笑んだ。
あさ美はそのまま俺、いやカメラのほうを向いて床に体育座りをすると再び俺に向かってVサインをする。
俺は、俺の正面にあるあさ美の股間に焦点を合わせる。
男の股間にある膨らみのない、なだらかな丘を作っているあさ美の股間。
薄い布のその奥にある、あさ美の女の子そのもの……


127 :ねぇ、名乗って:2005/05/16(月) 20:39:50 ID:EunWdNu3
「じゃ次水着になろうか。」
俺はあさ美に言う。
あさ美はタンスを開けると学校指定のスクール水着を取り出した。
水着を自分の足元に置くと、両方の靴下を脱いで裸足になる。
続いてあさ美はちらりとカメラに一瞥をくれると少し横を向いた。
そしてブルマに手をかけると一気に下に降ろして脱いだ。
ブルマの中にあさ美の下着があるのが見えた。
あさ美の下半身に下着はなく、画面にあさ美の太股と腰、そして尻が映る。
下着も一緒に脱いだあさ美。
体操着の裾で少し隠れてはいるが、横を向いているあさ美のそこにちらっと映った黒い茂みのようなもの。
無意識のうちに俺はカメラをズームにしてあさ美のそこをアップで捕らえる。
あさ美は水着を取り、両足を水着に通して上に上げてゆく。
そのたびに画面にちらちらと映る黒いもの。
俺はカメラを引きにしてあさ美の全身を写してゆく。


128 :ねぇ、名乗って:2005/05/16(月) 20:40:35 ID:EunWdNu3
下半身だけ水着を着たあさ美は続いて体操着を脱ぎにかかる。
画面に現れたブラ姿のあさ美。
あさ美はそのまま背中に手を回してホックを外すと、ブラを外した。
俺は息を呑んだ。
画面にあさ美の生の乳房が映る。
衣服の上からではわからなかったボリューム。
押さえつけるものがなくなった両方の乳房は互いに少し離れて横を向く。
地球の重力をものともせずに上を向いているあさ美の乳房。
そしてその先端に見えるピンク色の乳首。
俺の目は再びファインダーに釘付けになり、カメラをズームアップした。
画面にはボリュームのあるあさ美の乳房がアップになる。
白い乳房の皮膚の下を走る血管までが透き通って見える。
そんな興奮している俺をよそに、あさ美はスクール水着を着終わると
「じゃーん。どうかな?カメラマンさん。」
と、カメラに正面を向けて微笑んだ。
「あさ美ちゃん?気分はどう?」
あさ美は少し顔を赤らめて俺に言った。
「ちょっと…恥ずかしいから横向いちゃった。えへへ。あ、ひょっとして悪いことした?」
と言った。
「………そうだね……次はまっすぐ向いてくれるとうれしいかな。」
俺が言う。
「じゃあ次は正面向いて着替えます。ちょっと恥ずかしいけど…ガマンしますね。」
あさ美はそう言って微笑む。
俺はあさ美のその表情を撮るとカメラをパンさせてあさ美の足元に脱ぎ捨てられてたブラ、そしてその側にあるブルマとその中にいっしょに入っているパンツをファインダーに収めた。



129 :ねぇ、名乗って:2005/05/16(月) 20:46:14 ID:EunWdNu3
「じゃ、次はこの水着に着替えまーす。」
スクール水着のあさ美はまた少しの間カメラの前から離れ、脱いだものを片づけると、今度は自分の水着を持ってファインダーを覗いている俺に見せるように広げた。
その水着は俺も以前見たことがあるもので、ワンピースだがウエットスーツのように身体の前の部分にファスナーがついているものだった。
「……ごめんなさい……まだちょっと恥ずかしい……」
あさ美が俺に向かって言う。
「……仕方ないね……あさ美ちゃんがそう言うなら別にいいよ。まだ撮影始まったばかりだし。」
無論俺だって正面向いて着替えてほしかったが、ここは無理強いしないことにした。
あさ美はまた少し身体を横に向けると、スクール水着の肩紐に手をかけて一気に脱いだ。
あさ美の全裸が現れる。
生まれたままのあさ美が頭からひざ上まぐらいまでがファインダーに映っている。
あさ美の顔、乳房、脇腹、へそ、太股、尻。
そしてさっきと同じく画面にちらりちらりと映る黒い茂み。
俺はまたズームにしてあさ美の裸体を何度も何度も上から下までなめるように写す。

あさ美は水着を着終えるとまた正面を向いてカメラの方を向き、にっこりと微笑んだ。
そしてカメラに近寄り、顔をアップにするとカメラに向かって話しかけた。
「どう?この水着かわいいでしょ。似合ってるかな?」
「とっても似合ってるよ、あさ美ちゃん。」



130 :ねぇ、名乗って:2005/05/16(月) 20:47:02 ID:EunWdNu3
「じゃ、着替え編はこれで終わり。次に行こうか。」
俺はあさ美に言う。
「場所はあたしのベッドの上でいいですよね。」
あさ美が言った。
俺がうなづくと、あさ美は突然俺に向かって両手を差し出し
「ね、抱っこして。」
と俺に言った。
………かわいい………
俺は顔を少し横に向けながら背中と膝の裏に両手を回してあさ美の身体を抱え上げた。
俗に言う「お姫様抱っこ」状態だ。
あさ美は俺に抱き抱えられながら、俺の首に両手を巻き付けてきた。
あさ美の身体が俺に密着する。
特にあさ美の胸の感触が水着という薄い布一枚を隔てて俺に伝わってくる。
俺の胸のあたりにあさ美の息づかいを感じる。
あさ美の心臓の鼓動までが水着越しに伝わってくるようだった。
あさ美のベッドまではほんの数歩の距離だったが、俺には長い…いや、短い距離に感じられた。
俺は撮影をすっ飛ばしてそのまま一緒に倒れ込みたい衝動を抑え、あさ美の身体をベッドにゆっくりと降ろした。


131 :ねぇ、名乗って:2005/05/16(月) 20:48:53 ID:EunWdNu3
あさ美はワンピースの水着を着てベッドの上に横たわり、俺はカメラを持ってそんなあさ美を少し上から見つめている。
「じゃあ、これからこの水着脱ぎまーす。」
あさ美はそう言うと水着のファスナーに手をかけた。
あさ美の指はそのままファスナーをゆっくり下に降ろしてゆく。
水着のファスナーの両側の部分が張りを失い、自然に左右に広がってゆく。
あさ美はちょうどへそのところにある一番下までファスナーを下げた。
その、少し開かれたファスナーの部分から見えるあさ美の肌。
鎖骨の両端からちょうど胸の谷間、そしてみぞおちからへそまでがファインダーに映し出された。
俺はその水着の広がり部分にそってゆっくりとカメラをパンしてゆく。
あさ美はカメラに向かって微笑むと、両手で水着の襟の部分を左右に広げていった。
あさ美の鎖骨が画面に現れ、そして両肩が写しだされた。
俺はファインダー越しにあさ美を注視する。
あさ美はそのまま水着から両肩を抜き、こんどはゆっくりと下にずらしはじめた。
水着があさ美の胸のふくらみにひっかかる。
「恥ずかしいけど……見せちゃいまーす。」
あさ美はそう言うとまた水着の襟をつかみ、ゆっくりとそのまま脇腹のところまで下げ降ろした。


132 :埋め立てに使ったのはこの辺までか:2005/05/16(月) 20:50:01 ID:EunWdNu3
再び画面に現れたあさ美の乳房。
正面から映し出されたあさ美の乳房は、あさ美と同じくわがままで両方が少し外側を向いている。
さすがに今度は重力で下につぶれていたが、それでも大きさを感じさせるのに充分だった。
さっきより少しだけ大きく映ったあさ美の乳房。
そしてその先端にはコインほどの大きさの乳輪を従えたピンク色の乳首。
俺はカメラをズームにして左右の乳房のそれぞれを、懸命にアップで撮っていた。
あさ美はなおも水着を下げ、ゆっくりと脱いでゆく。
乳房から脇腹、へそ、下腹部が順番に画面に映し出される。
あさ美の腰骨と股で支えていた水着の一番下のところが少し弛んだ。
あとは……水着をもう少し下げるといよいよ……
ファインダーを覗きながら俺は息を呑む。
そして次の瞬間……
あさ美はカメラに向かってにっこりと微笑むと、少し腰を浮かせると両手で水着に手をかけ太股のところまで引き下ろした……
画面にはあさ美のそこが映し出された。
脇腹から腰骨、そしてあさ美の下腹部から太股にかけてがさらけ出された。
あさ美の下腹部を覆っている黒々とした若草も、カメラにはっきりと捕らえられた。

あさ美はそのまま身体を少し起こして両足を折り、水着から足を抜いて再びベッドに横たわる。
そこにあらわれたのは……生まれたままのあさ美の姿だった……

……きれいだ……
俺は正直そう思った。
あさ美は生まれたままの姿でベッドに横たわり、カメラに向かって微笑むとVサインでポーズを取る。
俺はそんなあさ美を、それこそ頭の先からつま先までなめるようにビデオに収める。
「きれいだよ……あさ美…ちゃん……本当にきれいだ…」
俺は無意識のうちに、しかし興奮気味にあさ美に声をかける。
あさ美はカメラと目線があうとまたにっこりと笑って小さく手を振った。


133 :ねぇ、名乗って:2005/05/16(月) 20:51:50 ID:EunWdNu3
「じゃ、あさ美ちゃん、次……お願いできるかな。」
俺はあさ美に向かって言った。
あさ美はこっくりと頷くと、ベッドから立ちあがり、下着と制服を着ると再びベッドの上に横たわった。
あさ美はまたカメラに笑顔を見せて言った。
「人前でなんてしたことないし恥ずかしいけど……頑張ります。だからきれいに撮ってくださいね。」
あさ美は少し足を開き、そして膝を折り曲げてゆっくりとその膝を立てた。
スカートがめくれ上がり、その奥のあさ美の下着が現れる。
なだらかな丘を作っているあさ美のその部分。
その薄い布の奥にはあさ美の大切な、女そのものが隠れているはずだった。
あさ美はその布を、自分の指の腹で撫で回しはじめる。
布の上からゆっくりと円を描くように動かせ、刺激を与える。
あさ美のまぶたは閉じられてその刺激を受け入れようとしている。
…んっ……んんっ……
あさ美の唇から吐息が漏れはじめた。
次第に呼吸と、それに合わせて胸の動きが大きくなる。
どうやらその刺激に快感を得はじめてきたらしい。
俺はあさ美のその姿をカメラにおさめていたが、しばらくして
「あさ美ちゃん。これ使ってみて。」
とピンク色をした小さなものを手渡した。
いわゆるパールローターというやつだ。
俺とあさ美がこういう関係になってから、アダルトショップで買ったもの。
初めのころは、いや、今でもあさ美は恥ずかしがってなかなか使ってくれない。
が、今日のこの機会にあさ美に使わせてやろうと俺は最初から考えていた。
あさ美は俺からそれを受け取るとしばらく眺めていたが、やがてそのスイッチを入れて自分のさっきあった手の位置、そう、あさ美の大切なところを覆った布の上に運んだ。
ブーンという低周波の音が俺の耳にも聞こえてくる。
……んっ……んんっ……
持っているローターがその布に触れた瞬間、細かな振動があさ美の身体に伝わった。
あさ美はその刺激にたまらず、思わず吐息を漏らしたようだった。

(続く)

134 :ねぇ、名乗って:2005/05/17(火) 15:55:25 ID:wwyhmEo+
おっ!
これって、スカートの中の2チラ目の最後に書いてた小説の続きですね。
作風が好きで続き探してたけど見つからなかったので、この後が楽しみです。

135 :ねぇ、名乗って:2005/05/17(火) 19:28:51 ID:VbD9NE5e
みんな知ってたらスマソ。
使いたい人使ってくれぃ

1.このスレを通常のブラウザで開く。
2.JavaScript:document.body.innerHTML=document.body.innerHTML.split('お兄ちゃん').join('自分の名前');focus();
  自分の名前を書き換えて上の行をアドレス欄にコピー。
3.Enterを押す

136 :ねぇ、名乗って:2005/05/17(火) 20:37:57 ID:Vq8b0taG
ローターを持つあさ美の指が、ゆっくりと布を上下する。
そのたびにあさ美は甘い吐息を漏らす。
あさ美は目を閉じ、ローターが伝える感触を味わっているようだった。
「あさ美ちゃん、胸のほうも揉んでみて。」
俺はあさ美に言った。
その言葉にあさ美は最初はブラウスの上から、やがてそのボタンを外してブラウスの前をはだけるとそのままブラを上にたくし上げて左手で直接胸をもみはじめる。
あさ美の豊かな、しかし互いに少しだけ外を向いたわがままな乳房が再びあらわれた。
「いいよーあさ美ちゃん。キレイだよ。そう、そう、もっと続けて。」
俺は声を出してあさ美を煽って盛り上げようとする。
あさ美はその俺の声に応えるようにその指と手のひらを上下させた。
あさ美から漏れてくる吐息は徐々に大きく、深くなる。
次第に感じはじめているようだった。
あさ美のそこを覆っている布が、次第に湿りけを帯びてくるのがわかる。
「…あさ美ちゃん…直接あててみて?」
俺がそう言うとあさ美はローターを持った手を、布の中にすべり込ませ、そこに直接あてがった。

……んっ…あっ……

その瞬間、あさ美の唇から声が漏れた。


137 :ねぇ、名乗って:2005/05/17(火) 20:38:45 ID:Vq8b0taG
あさ美はなおも手を布の中で動かせ、そこに刺激を与えている。
その表情は次第に忘我の表情に変わってゆく。
やがて……指の動きに合わせるかのようにあさ美は腰を上下に動かしはじめた。

俺はカメラを持ったまま、あさ美に近づいていった。
「さ…あさ美ちゃん。この布を脱ぎ脱ぎしようね。」
そう言うと俺はあさ美のそこを覆っている布を両手で持つと、ゆっくりと下に引き降ろす。
あさ美は特に抵抗もせず、いや、むしろ腰を少し持ち上げて俺の行為の手助けをした。
布が降ろされ、あさ美のそこが再び姿を現し、部屋の中にあさ美のフェロモンが広がる。
あさ美のそこは、子供の頃の、ただ一本の割れ目があっただけのものとは違って
そこから下腹部にかけて生えそろった芝生を従えた、もう充分に大人の女性へと変化したそこだった。
そして、その芝生の先端はあさ美の女性のそこから溢れ出した液体によって黒く濡れぼそっていた。
スカートの中にそんな何もまとっていない下半身がのぞいている。
「あさ美ちゃん、そのスカートも脱いじゃおっか。」
俺がそう言うとあさ美は自ら腰を持ち上げ、スカートのファスナーを下ろすとその両手でスカートを脱ぎ、ベッドの上に置いた。
「さ、こっち見て。笑って。」
俺の言葉にあさ美はカメラのほうを向き、にっこりと微笑む。
俺はそのあさ美の表情をアップにすると、徐々にカメラを引いて再び全身を上から下へとなめるように撮ってゆく。
上半身ははだけたブラウスの中からブラジャーが顔を出し、そして下半身は生まれたままのあさ美の姿。
両足に靴下だけを履いたその姿は、兄である俺から見ても充分なエロスを醸し出している。
そして…とてもきれいだった…


138 :ねぇ、名乗って:2005/05/17(火) 20:39:56 ID:Vq8b0taG
「さ、あさ美ちゃん。あさ美ちゃんのきれいなそこ、もっとよく見せて。」
俺はあさ美に言った。
「ええっ?見せるんですか?」
あさ美は少し困った表情を浮かべてそう言った。
…無理もない。裸をカメラに撮られているだけでも充分恥ずかしいはずなのに、これからそのもっとも恥ずかしい部分を撮ろうとしているのだ。
まだ俺にしか見せたことのない、そして俺だけしか知らないあさ美のその部分。
それを俺は撮ろうとしていた。
「だって、あさ美ちゃん今とってもきれいだよ。そんなあさ美ちゃんの全てを撮りたいな。
さっ、両手で左右に広げてあさ美ちゃんの中を見せて。」
あさ美はしばらくじっとしていたが、やがて観念したかのように顔を少し横に向けるとゆっくりと両膝を立てて横に開いた。
そして…自分の両手を足の付け根に運ぶと、その大切な部分、あさ美の女性そのものをゆっくりと左右に広げた。
俺はカメラの焦点をその中心に合わせ、徐々にズームアップしてゆく。
カメラの前に晒け出されるあさ美のその部分。
ファインダーにはその部分が次第に大きく映し出されてゆく。
足の付け根にある大きく開いた左右の丘。
その真ん中にまた左右二つの襞があり、それはあさ美自身の手によって左右に開かれている。
その中央はさっき得た快感の余韻か、やや粘りのある液体がまとわりつき、時には糸を引いていた。
さらにあさ美がその襞を広げると、その奥にある粘膜が姿を現わした。


139 :ねぇ、名乗って:2005/05/17(火) 20:40:42 ID:Vq8b0taG
粘膜の上方にはあさ美の尿道が小さくその穴を見せている。
そしてそこから少し下がったところには、まさにあさ美の女そのものの入り口がぽっかりと穴を開けていた。
穴の周囲にはあさ美は少女だったころの痕跡がまだ残っている。
俺が貫き、あさ美を女にしたその証拠ともいえる痕跡。
そして、左右に裂けた溝が合わさった先端には、あさ美の真珠がそのベールから顔をのぞかせていた。
俺はそんなあさ美のそこをそれこそなめるように大きく撮っていた。
「いいよいいよ、キレイだよ。あさ美ちゃんのここ、ピンク色で全然使い込んでいないんじゃない。
ほんとキレイだよ、あさ美ちゃん。」
あさ美はそんな俺の声にさらに羞恥を呼び起こされているのか、顔を横に向けて目を閉じて何も言わなかった。
だが、その顔は恥ずかしさで真っ赤に染まっていた。
「…カメラに撮られてる感想はどう?あさ美ちゃん。」
俺は意地悪くあさ美に聞く。



140 :ねぇ、名乗って:2005/05/17(火) 20:41:21 ID:Vq8b0taG
あさ美は
「…うううっ…恥ずかしいぃぃ…」
と、小さな声でうわごとのように答えるのが精一杯だった。
だが、俺の
「ほら、もっと広げて。カメラによく見えるようにして。」
という言葉に催眠にかかったかのようにその襞を両手で左右に広げた。
その粘膜の中心からは、快感の証である液体が染み出ているのがカメラ越しにもわかる。
「あさ美ちゃんのここ、そのあさ実ちゃんの大切な人しか知らないんだ?」
俺はさらにあさ美に聞く。
あさ美は目を閉じたままこくんとうなずく。
「その人も幸せ者だね。あさ美ちゃんのきれいなここ、独り占めなんだから。さっ、もう手を離していいよ。」
俺の言葉にあさ美は安堵の表情を浮かべ、ゆっくりと手を離した。
左右に開かれていたあさ美の裂け目が再びゆっくりと閉じられてゆく。
ようやく目を開いたあさ美の大きな瞳は、恥ずかしさのためか少し潤んでいた…

(続く)

141 :ねぇ、名乗って:2005/05/18(水) 14:42:11 ID:8pcg3fJa
エロ─イ!エロ─イよ!オザ─サ─ン!エロ過ぎるよ───!

142 :名無し募集中。。。:2005/05/18(水) 20:44:19 ID:SpOBC4Zx
「あさ美ちゃんの肌、赤ちゃんみたいにすべすべだし。ちょっとその毛、じゃまだね。
それがなくなったらあさ美ちゃんはもっとキレイになるよ。
よし、剃っちゃおう。いいよね、あさ美ちゃん。」
俺はあさ美に言う。
あさ美はまたこくんとうなずく。
俺は机の引き出しからはさみを取り出し、さらに洗面所からシェービングクリームと剃刀、
そして洗面器に湯を張って再びあさ美の部屋に戻った。
あさ美はさっきまでと同じようにベッドの上に横たわっている。
興奮が引き、多少落ち着きを取り戻したようだった。

「じっとしてて。でないと傷つけちゃうからね。」
「ちゃんとお願いしますね……もしなにかあったらカメラマンさんに責任取ってもらいますからね。」
俺は机の上にカメラを置いて固定させると、あさ美の身体の下にタオルを敷いてはさみを持ち、
あさ美の下腹部に生えている芝生を刈り取ってゆく。
「……いたっ……」
刃の隙間に毛が絡まり、あさ美が小さく声を出した。
「ごめんごめん。こりゃ最初からこっちのほうがいいか…」
じょり…じょり…と芝生を刈る鈍い音がした。
俺はそう言うとクリームをあさ美の下腹部にある繁みに塗り、続いて剃刀を走らせた。
だが、充分に濡れていなかったこともあって剃刀にも毛が絡み合う。


143 :名無し募集中。。。:2005/05/18(水) 20:44:55 ID:SpOBC4Zx
「慎重にやらないとな……傷つけたら大変だ……」
俺は再びクリームを塗って剃刀を走らせる。
慎重に、しかし四苦八苦してみたもののまた毛が刃に絡みついてうまく剃れず、
結局まだら刈りみたいな結果になってしまった。

「……あさ美ちゃん……ごめん。こっからは自分でしてくれるかな……」
俺が残念そうに言うと、あさ美は『仕方ないなあ』というような表情をしてベッドから起き上がった。

あさ美はその場でまだ身につけていたブラウスとブラジャー、
そして靴下を脱いで生まれたままの姿になると、バスルームへと入ってゆく。
そしてシャワーをひねって湯を出すと、俺が刈り残した芝生に当てて濡らし、そのまま椅子に座った。
「あさ美ちゃん、こっち向いてしてくれる?カメラ撮るから。」
俺はそう言ってバスルームの外からカメラを向ける。
あさ美はゆっくりとこちらを向くと、手に石鹸をつけて芝生を泡立てると自分で剃刀を使ってそれを刈りはじめた。
さっきまでの俺と違い、あさ美の繁みはみるみるうちに刈り落とされてゆく。
あさ美は時折シャワーの湯をかけて刈られた芝を洗い流すと、再び石鹸を泡立てて剃刀を走らせる。
そうしたことを繰り返すうちに、あさ美のそこは子供へと戻っていった。
そして、その一部始終を俺はカメラに収めていた。



144 :名無し募集中。。。:2005/05/18(水) 20:45:32 ID:SpOBC4Zx
「はい、すっかり毛はなくなってしまいました。」
身体をぬぐい、再びベッドに横たわったあさ美に向かって俺は言った。
「いや〜、なくなってしまいましたねえ。」
あさ美が言う。
「ほんと、まるで赤ちゃんみたいだね、あさ美ちゃん。感想はどう?」
「なんかヘンな感じ。スースーする。」
「でもあさ美ちゃん、ホントかわいいしキレイだよ。あさ美ちゃんにはむしろそっちのほうが似合ってるんじゃないかな?
どう?これからもずっとそうしない?」
「…ええっ…どうしよう……困っちゃうな……でも……もしその人が望んだらそうしようかな……」
少し恥ずかしげな表情を浮かべてあさ美は言った。

「さ、あさ美ちゃん、そしたらちょっと足上げてみて?それで膝を折ってみて。」
俺がそう言うと、あさ美は両足を開き、膝を折って足を持ち上げる。
それに伴ってあさ美のそこが上を向き、ちょうどカメラの正面に捕らえられた。
そう、ちょうど赤ん坊がおむつを替えてもらうときの姿勢。
そして俺はあらかじめ用意しておいた紙おむつをあさ美の尻の下に敷いた……



145 :名無し募集中。。。:2005/05/18(水) 20:46:05 ID:SpOBC4Zx
「これからなにするんですか?カメラマンさん。」
「赤ちゃんみたいなあさ美ちゃんにひょっとしたら似合うかな……って。さ、おむつちまちゅよー。足上げてー。じっとしててー。」
俺の言葉通りにあさ美はそのままの態勢を保つ。俺はあさ美のそこにおむつをあてがい、テープをとめておむつを履かせた。
裸におむつだけを装着しているあさ美の姿。
すっかり大人の身体になっているあさ美が、赤ん坊の象徴ともいえるおむつだけを身につけている。
そのアンバランスさが、なんともいえない雰囲気を出している。

「気分はどうでちゅかー。」と俺。
「なんかヘンな気分でちゅー。」とあさ美。
「そのままおしっこしちゃってもいいかもな。」と俺。
「あはは、いいかもちれまちぇんねー。」とあさ美。
俺たちは見つめ合ってあはは…と笑った。



146 :名無し募集中。。。:2005/05/18(水) 20:46:50 ID:SpOBC4Zx
しばらくして
「おむつ取り替えてほちいでちゅー。」とあさ美が言った。
あさ美は再び膝を折って両足を持ち上げ、おむつを替えてもらう姿勢をとる。
おれはとめていたテープを外してあさ美からおむつを外した。
俺の目の前に再びあさ美のそこがあらわれる。
「はい、キレイキレイちまちょうねー。」
俺はウエットティッシュを取り出すと、あさ美のそこを丁寧に拭いてやった。
……もちろん、あさ美はおむつのままで用を足したわけではなかったのだが。
赤ん坊のようにつるつるのあさ美のその部分。
そこを俺は何度もティッシュで拭ってやる。
「ちゃんと中もキレイにちまちょうね、あさ美ちゃん。」
俺はあさ美の左右の襞を開き、その中にある粘膜を拭う。
そこはさっきからの行為によって、あさ美の体内から出た少し粘りけのある液体で満たされていた。
その液体は拭っても拭っても枯れることなくあさ美の身体から湧き出し、
ウエットティッシュに絡みついて糸を引く。
俺はあさ美のその内側の粘膜に沿って拭うことを繰り返す。
……その間、あさ美の唇からは「……ん……」という吐息が漏れている。
拭っても拭ってもあさ美の体内から溢れ出る液体は止まることを知らず、ますますその量を増やしてゆく。
汲めども汲めども尽きることのない泉。
俺は何度かそこを拭ったのちに手を離して左右の襞を元通りに閉じ、最後にそこを丁寧に拭うと、
「ハイ、キレイになりまちたよー。おむつちまちょうねー。」と言って再びあさ美におむつを履かせた。

(続く)

147 :ねぇ、名乗って:2005/05/19(木) 03:13:19 ID:TrffH23n
ハァハァ

148 :名無し募集中。。。:2005/05/19(木) 20:37:50 ID:x7UFc0AR
「さ、あさ美ちゃん。またさっきの続きしようか。またこれ使っていいから。」
俺はそう言うと、あさ美の手のひらの上にローターを置いた。
あさ美は自分で履いているおむつを取り去り、再び生まれたままの姿になると、
もう一度ちらりとカメラの方を向いて目を閉じてゆっくりとその手を自分の身体の上に向けて移動させた。
ローターから発する低く、鈍い音が響く。
左手はあさ美の右胸に、そしてローターを持った右手は下に降りてきてあさ美のその部分に触れる。
あさ美の左手は自らのその乳房をつかみ、乳首を中心に指先でゆっくりと円を描きはじめた。
そしてあさ美の右手は、ローターの先であさ美の大切なところにある溝に沿ってゆっくりと上下に動き始めた。
「・・・ん・・・」
あさ美の口から吐息が漏れ始める。
「・・・あさ美ちゃん、かわいいよーそうそう、もっともっと。いいよいいよー。」


149 :名無し募集中。。。:2005/05/19(木) 20:38:28 ID:x7UFc0AR
「ん・・・んんっ・・・」
あさ美はベッドの上で行為にふけっていた。
左手はあさ美のたわわな乳房をつかんで揉み、時には指先でその丘の先端にある乳首をつかんで転がす。
右手はローターを使って両足の付け根にあるあさ美の大切な、女の子そのものの部分を弄んでいた。
ある時は溝に沿って這わせ、またある時は溝の先端にある真珠を刺激し、時にはあさ美自身の中に沈めてはまた抜くことを繰り返す。
「んんっ・・・ふうんっ・・・ううんっ・・・・・・」
自らの刺激を受けるたびに、あさ美はそのかわいい唇から甘い吐息と時折喘ぎ声を漏らしていた。

俺は、そんなあさ美の周囲をまわりながらあさ美のその姿をカメラに収めていた。
時には全身を、時には顔や胸、あさ美のそこをアップにして撮る。
そして撮りながら
「いいよー、あさ美ちゃん。いい、いい。かわいいよー、そうそう。」
とあさ美に声をかけた。
あさ美は俺のその声にますます感情を高ぶらせているらしく、よりその行為に没頭してゆく。
あさ美のそこは、すでに充血してぷっくりと膨れ上がり、あさ美の中から分泌された液体にまみれている。
そのすぐそばにある芝生のなくなったあさ美の肌は、その体内から出た液体で濡れて艶やかに光っていた。


150 :名無し募集中。。。:2005/05/19(木) 20:40:17 ID:x7UFc0AR
「あさ美ちゃん、そうそう。もっと足開いてよく見えるようにして。」
俺の声にあさ美は自ら足を開いてカメラによく見えるようにする。
「いいよいいよ。あさ美ちゃんのそこ、とってもきれいだよ。」
「そうそう、あさ美ちゃん。ほら、その先のクリちゃんいじって。」
俺の声にあさ美は裂け目の先にある真珠を弄ぶ。
「いいよいいよあさ美ちゃん。今度はうつぶせになってみて。
ほら、カメラによく見えるようにお尻上げてこっちに向けて。いいよいいよ。きれいだよ。」
俺の声にあさ美はうつぶせになり、尻を上げてカメラに向けて突き出す。
「あー、いいよいいよ。ほら、手で広げてもっとよく見せてごらん。」
俺の声にあさ美はそのポーズのまま中の粘膜まで見えるように手でそこを広げる。



151 :名無し募集中。。。:2005/05/19(木) 20:40:54 ID:x7UFc0AR
「んんっ・・・はあっ・・・はあっ・・・あんっ・・・あんんっ・・・・・・」
カメラの見つめる前であさ美は行為を続けている。
身体からは汗がにじみ、荒い呼吸は次第に早くなる。
あさ美の乳首は傍目から見ても硬くしこっており、
時折身体がぴくりぴくりと小さく痙攣する。
あさ美が指、そしてローターを動かすたびに、ぴちゃぴちゃと湿った音が聞こえてくる。
あさ美はすでに全身を快感に包まれ、徐々に絶頂に近づいていることは明らかだった。
その証拠にあさ美の女の子の部分からは、快感の証しがとめどなくあふれてタオルにまで滴り落ちそうになっていた。
「あさ美ちゃん、気持ちいい?」
「気持ち・・・いい・・・」
あさ美がうわごとのように答える。
もうあさ美の頭の中にはピンク色のもやがかかって何も考えることができないでいるに違いなかった。
「どこが気持ちいいのかな?あさ美ちゃん。」
「……中……中が気持ちいい……」
あさ美が答える。


152 :名無し募集中。。。:2005/05/19(木) 20:43:05 ID:x7UFc0AR
「あさ美ちゃん、たまにこういうことするって言ってたよね。」
あさ美はこっくりとうなずく。
「その人のこと思ってするんだ、あさ美ちゃんは。」
あさ美はまたうなずく。
「あさ美ちゃん、その人のこと好き?」
「……んんっ…うん……とっても・・・だい・・・すき・・・・・」
途切れ途切れの声であさ美が言った。
もう普通に話すことも困難なぐらいに快感に包まれて意識が遠のいているのは明らかだった。
あさ美はその俺の目の前で撮られているのもおかまいなしに行為にふけっている。
「・・・あさ美ちゃん、その人のこととっても好きなんだね。
じゃあその人が見ていると思って・・・してごらん。」
あさ美はその言葉に全身をぴくっと反応させると、指の動きがより激しくなった。
呼吸はさらに荒くなり、あさ美の小さな痙攣の間隔が早くなる。
そして・・・・・・
「あっ・・・はああっ・・・あああっ・・・はああああっ・・・・・・」
と喘ぎ声とともにひときわ長い息を吐き、全身を大きく痙攣させると
次の瞬間ベッドの上にぐったりと力なく横たわった。
・・・あさ美が絶頂を迎えた瞬間がカメラに収められた・・・



153 :名無し募集中。。。:2005/05/19(木) 20:48:41 ID:x7UFc0AR
あさ美はぐったりと力つきてベッドに横たわっていた。
絶頂を迎え、まだ余韻に浸っているようだった。
「あさ美ちゃん、良かった良かったよー。とってもきれいだったよー。」
俺はカメラを持ってあさ美の顔のほうに近づき、その表情をアップにした。
あさ美は身体が火照っているのか顔は赤みをさし、
その大きな瞳は涙で潤んでいた。
「良かったよ、あさ美ちゃん。とってもきれいだった。うん、とっても。」
俺はまだカメラマンに成りきったままあさ美に声をかける。
「きれいだった・・・あたし?・・・カメラマンさん・・・」
あさ美はカメラを見つめたままゆっくりと身体を起こす。
「うん、きれいだったよ。あさ美ちゃん。さ、服着ようか。」
俺がそう言うと、あさ美はきょとんとした表情になった。
「え……終わり……なの……?」
「うん、あさ美ちゃんのとってもいい表情が撮れたからね。」
俺はあさ美に言う。
あさ美の表情が少しうらめしそうなものに変わって俺を見つめてきた。
大きなほっぺたが余計にぷっくりとふくらんでいる。



154 :名無し募集中。。。:2005/05/19(木) 20:54:54 ID:x7UFc0AR
「どうしたの?イヤなの?あさ美ちゃん。」
「……ヤだ……」
「なにがイヤなの?あさ美ちゃん。」
俺は意地悪くあさ美に言う。
「……終わっちゃ……ヤだ……」
「じゃ、どうしたいの?あさ美ちゃんは。」
なおも俺はあさ美に聞く。
「……意地悪……」
少し拗ねた声であさ美が言う。
「意地悪…って。なにしたいのか言わないとわかんないよ。」
「……続き……」
「続きしたいの?あさ美ちゃん。」
「……うん……続き……したい……」
あさ美はそう言うと少し顔を赤らめて下を向いた。

「……じゃ続きしよっか、あさ美ちゃん。」
そう言った瞬間、あさ美は俺に抱きつき、俺の首に両手を回すと唇を重ねてきた。
「・・・・・・・・・」
しばらくの沈黙が流れる。
俺とあさ美の身体が密着し、あさ美の生の乳房の感触……そして・・・あさ美の体温や息づかいが直に俺に伝わってくる。
あさ美は俺の首に腕を回したまま、潤んだ瞳で上目づかいに俺に言った・・・
「・・・うん…続き…しよ…・・・」

(続く)

155 :ねぇ、名乗って:2005/05/20(金) 02:34:25 ID:ts+A2Kh4
抜いた

156 :ねぇ、名乗って:2005/05/20(金) 03:58:10 ID:RRshTVeu
凄いなっ!感心するよ

157 :名無し募集中。。。:2005/05/21(土) 21:46:02 ID:Vh0rSyMQ
俺とあさ美は再び唇を重ねる。
互いに舌が絡まり、唇を離すと互いの唾液が絡みあって糸を引き、ゆっくりと下に落ちる。
さっきから目前で見せられたあさ美の痴態によって、おれの分身はもう充分に固くなっていた。
あさ美は俺にもたれかかって俺をベッドにゆっくり倒すと俺のシャツのボタンを外してゆく。
「あさ美ちゃん、自分からしちゃうんだ。」
少し意地悪く俺は言った。
「…うん、しちゃう。」
あさ美は少し恥ずかしげな表情で微笑むとそう言った。
そしてそれに続けて俺のズボンと、トランクスを下ろすと俺の股間に顔を埋めた。
「あたし……まだあんまりうまくないけど……」
あさ美はそう言うと俺のそれを両手で包み込むとゆっくりと舌を這わせていった。
あさ美の口から湿った卑猥な音がもれている。
「……どう……気持ちいい?」
あさ美が俺を見上げて聞いてくる。
あさ美の口は柔らかく、そして暖かい。


158 :名無し募集中。。。:2005/05/21(土) 21:46:33 ID:Vh0rSyMQ
あさ美は丁寧に俺の分身に舌を這わせる。
舌から上へ、表から裏へ。
さらにそれを自分の口に含むと上から舌で包み込むように絡めてくる。
「あさ美ちゃん…あんまりうまくないって言ってたけど……そんなことないよ。」
俺がそう言うとあさ美は上目づかいにちらりと俺のほうを向く。
「あさ美ちゃん、いつもその人にしてあげてるの?」
あさ美はこくんとうなずく。
「あさ美ちゃんその人のこととっても好きなんだ……だからいつもその人のために一生懸命にしてあげてるんだね……すごく感じるよ……その人……幸せだね……」
俺が言うとあさ美はますます一心不乱に俺の分身を口と舌で愛撫する。
やがて…その心地よさは俺を昇らせてゆき、
「あ・・・あさ美・・・あさ美ちゃん・・・も・・・もう・・・」
そう言うのが精一杯になった。
あさ美は唇をいっとき俺の分身から離して
「……いいよ……出しても……」
と一言だけ言うと再び俺の分身を口の中に包み込む。
時折上目遣いに見上げるあさ美の瞳には、少し意地悪な光が宿っている。
ほどなくして……俺は今日一度目の精をあさ美の唇の中に放出した……
そして、そんな時でも俺の右手はカメラを抱えてそんなあさ美の姿を捕らえることをやめなかった。


159 :名無し募集中。。。:2005/05/21(土) 21:47:05 ID:Vh0rSyMQ
あさ美の唇の中に俺の欲望を爆発させてもまだ、俺の本能は衰えなかった。
俺の分身が再び硬くなるのにそう時間はかからなかった。
あさ美は口の中に注がれた俺の精をティッシュに吐き出すと、再び俺と見つめ合う。
今度は少し潤んだ瞳。
「あさ美・・・・・・ちゃん・・・・・・」
「・・・カメラマン・・・さん・・・」
俺はカメラを机の上に置いて固定させると着ているものを脱いで裸になり、
そのままあさ美の身体を抱きかかえてゆっくりとベッドに倒れこんだ。
「…あさ美…ちゃん…」
「…あさ美って…呼んで……」
「……あさ美……」
俺たちはまた唇を重ね合う。
俺の唇が、舌が、指先があさ美を求めてあさ美の全身を動き回る。
俺の左手はもう一方の胸を揉んでいる。
あさ美は声を出すまいと懸命に堪えているようだったが、刺激に我慢できなくなりはじめているのが俺にも自分でも分かる。
「……ガマンしているあさ美の顔…とってもキレイだよ…でも…無理しなくて声出してもいいんだよ…」
あさ美もの胸に顔をうずめ、唇を這わせながら俺が言う。
そして……俺の歯が、あさ美の胸の先端にある突起を刺激したとき、

「……ふわっ!……」
と、堪えきれなくなったあさ美はとうとう声を出し、たまらず両手で顔を覆った。


160 :名無し募集中。。。:2005/05/21(土) 21:47:35 ID:Vh0rSyMQ
「いいよ、あさ美。その可愛い声。もっとその可愛くて色っぽい声もっと聞かせてほしいな。」
俺はあさ美に囁く。そして俺の手はあさ美の胸から脇腹へと下がりながらあさ美の身体を愛撫してゆく。
そしてついにその手はあさ美の身体の中心に触れた。

…くちゅっ…

という湿った音が聞こえる。
「…あさ美、ホラ、もうこんなに…」
そう言って俺はその指先をあさ美の前にかざす。
そこには、あさ美の身体の中から染み出した汁がまとわりついていた。

手に続いて唇があさ美の胸から徐々に下のほうへと降りる。
胸から脇腹へ、お腹、へそへと俺はあさ美の身体にキスの雨を降らせる。
俺の身体が下へとずり下がるのと歩調を合わせるようにあさ美の両足は自然に左右に開いてゆく。
やがて…俺の頭がちょうどあさ美の芝生のあったあたりに来た。
俺の吐く息があさ美の大切なところにかかる。
俺はあさ美の腰と太股を抱えると、両手でゆっくりとあさ美の両足を開く。
あさ美は特に抵抗するでもなく、俺の動きにあわせて両足が左右に広げる。
あさ美の大切なところが、俺の眼前に再び晒された…


161 :名無し募集中。。。:2005/05/21(土) 21:48:26 ID:Vh0rSyMQ
「…あさ美のここ…ほんとうにキレイだよ……」
その言葉に、あさ美はまた血が頭に昇ったらしく顔が真っ赤にした。
俺はあさ美のその裂け目の左右にある襞を指でつまみ、ぷるぷると左右に動かしたり広げたりする。
そのたびにくちゅくちゅといういやらしい音がして、あさ美の身体は電流が走ったようにぴくりぴくりと小さく痙攣した。
そして、我慢しようと思ってもしきれないのかつい声を漏らしていた。

……んんっ……ふうんんっっ……
「いいよ…あさ美…もっと感じて……あさ美のここも…もうこんなになってるよ……」
俺はそんなことを囁きながら、あさ美の大切なところを指で弄ぶ。
裂け目を左右に広げたり、その奥にある粘膜を指の腹でさすったり、肉のあわいめの先端にある皮を剥いたりしていて弄ぶ。
あさ美のそこはそのたびにいやらしい音を出していた。
俺の言葉はあさ美の羞恥心に突き刺さってあさ美の頭をますます熱くしているようだった。
「…あさ美のこの小っちゃな宝石、食べちゃおうかな……」
俺はそう言うとあさ美の両足の間に顔を埋め、その奥にあるあさ美の大切なところに唇を触れた…

(続く)

162 :ねぇ、名乗って:2005/05/22(日) 04:12:53 ID:snMwGHib
うっ!!

163 :ねぇ、名乗って:2005/05/22(日) 06:02:15 ID:NCL6qsiN
早く書いて!

164 :ねぇ、名乗って:2005/05/22(日) 19:45:19 ID:5VHw4VvQ




>>1 ここにもあんじゃんw






165 :ねぇ、名乗って:2005/05/22(日) 20:11:53 ID:/FFNTrKW
http://c-au.2ch.net/test/-/ainotane/1116592950/14-

166 :ねぇ、名乗って:2005/05/22(日) 20:15:40 ID:ikPFktto
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/uma/1116759976/

167 :名無し募集中。。。:2005/05/22(日) 21:45:03 ID:VeaWE/Mf
うふううううううっっっ……

その刺激にあさ美はたまらずに声を上げる。
俺はそれからもあさ美の両足の間に頭を埋め、あさ美のそこを舌で、指で愛撫する。

…ふあっ…ふあっ…ふああっ…

あさ美はその刺激を受けるたびに吐息と、声を漏らしている。
両手は懸命にベッドのシーツを掴み、それでも全身で刺激に堪えていた。
「……いいよ……あさ美……もっと声出してもいいんだよ…」
俺はそんなあさ美により興奮を感じ、舌の動きを激しくする。
あさ美の股間からは、ぴちゃぴちゃじゅるじゅると俺の唾液とあさ美の身体から染みだした液体とが混じってイヤらしい音を出していた。
「…あさ美…こんなにお汁出して…ぬぐってもぬぐってもまだどんどん溢れてくるよ…」
俺の言葉にあさ美の羞恥心が刺激されているのか、あさ美は目を閉じて懸命にシーツをつかむ手に力をこめる。
俺は……そんなあさ美が何度も昇りつめたことを感じた。



168 :名無し募集中。。。:2005/05/22(日) 21:46:11 ID:VeaWE/Mf
「あさ美……」
「…うん…」
俺の問いかけにあさ美はこっくりと頷き、自らその両足を開いてゆっくりと持ち上げる。
それに伴ってあさ美のその部分も少し持ち上がって俺の分身に照準を合わせた。
あさ美のそこは、すでに充分すぎるほどに潤っていて、俺を迎え入れようとしていた。
「着けたほうが……いいかな?」
「ううん……直接が……いい……」
あさ美が言った。
「…力…抜いて…」
俺は自分の分身に手を添えてあさ美のそこにあてがうと、ゆっくりとあさ美の中にそれを侵入させてゆく。
侵入を開始した俺の分身をあさ美がくるんでゆき、同時に俺の心と身体も溶けそうな感覚に包まれてゆく。
「ふうううううううっっっっっ………うううううんんんん……」
あさ美は俺の分身が侵入する間、息を止めて俺の背中に腕を回してしがみつき、俺の分身を受け入れ、そして大きく、長い息を吐く。

……そして・・俺たちの身体は一つになる……



169 :名無し募集中。。。:2005/05/22(日) 21:46:58 ID:VeaWE/Mf
「……あさ美……」
俺はあさ美の耳元で囁き、背中へ腕を回してあさ美を抱きしめると、また唇を重ねた。
あさ美の両手は意識してかしらずか、俺の背中に回され、身体を抱えている。
両足はカエルのように上を向いて折り曲がって広がり、俺の分身を深くくわえようとしている。
あさ美の舌は俺のそれと絡み合い、ぴちゃぴちゃと互いの唾液が交じり合う音がする。

「…いい?…動くよ?」
俺はそう言うと、腰を前後に動かしはじめた。
それに伴って、俺の分身もあさ美の身体の中を前後に動く。
ふううっ…ふうっ…んんんんっっっ……
あさ美はそのたびに、快感の吐息を漏らす。
あさ美は今、俺に抱かれて快感に包まれていることは明らかだった。

ああっ…ああんっ…はあっっ…
俺に突かれて、あさ美の口から絶え間なく声が漏れる。
「…いいよ…あさ美……あさ美のここ……締めつけてくるよ…」
俺があさ美に向かって言う。
ああっ…ふああっ…ふああっ…
俺のリズムに合わせ、あさ美から漏れる声は徐々に大きくなっていくのがわかる。
「あさ美…あさ美のその人…ずっとあさ美を独り占めしてきて、あさ美をこんなにいい女にしたんだね…幸せだね……その人……」
俺はそう言ってまたあさ美と舌を絡め合い、さらにそこからあさ美の首筋へと舌を這わせる。
あさ美はその刺激に何度も小さく昇りつめたようだった。
快感の中、あさ美からはただ喘ぎ声だけが漏れてゆく。


170 :名無し募集中。。。:2005/05/22(日) 21:47:48 ID:VeaWE/Mf
「…じゃ次は少し姿勢変えてみようか。」
俺はそう言うと、自分の分身をあさ美の中から引き抜いた……
はあああああんんんっっっっっ………
俺の分身があさ美から抜けるのと合わせるかのようにあさ美は深い息を吐いた。
それは、安堵のため息と不満の声が入り交じっているように見えた……

「…じゃ、あさ美。ちょっと後ろ向きになって…それでお尻こっち向けて……」
俺に言われるまま、あさ美は四つんばいになって俺のほうに尻を突き出した。
俺は再び、机の上からカメラを手にとって構える。

「……もう少しお尻上げてくれるかな。」
俺の言葉に、あさ美は肘をベッドにつけ、尻を高く上げる。
あさ美の女性そのものから、尻、そして尻の穴にいたるまでの恥ずかしいところすべてが、俺の目の前に、カメラの前にさらけ出された。
「あさ美のここ…こんなにベトベトになってる……感じてるんだね…ほら…パクパク息しててまるで別の生きものみたいだ…」
俺の言葉にあさ美の羞恥はさらに刺激されているようだ。


171 :名無し募集中。。。:2005/05/22(日) 21:48:55 ID:VeaWE/Mf
「ほら……こんなに…」
俺はそう言って指であさ美のそこを拭った。
………ふうううううううっっっっ………
あさ美はその刺激にまた大きく息を吐いた。
俺はその指をあさ美目の前に、そしてカメラの前に出した。
その指には、あさ美の身体から染みだした液体がべったりとまとわりついていた……

「……あさ美……いくよ…」
俺がそう言うと、あさ美はこっくりと深くうなずいた。
「……うん……きて……」

俺はあさ美のそこに向かって後ろから自分の分身を突きたてた。

んんんんんんんんんっっっっっっ…………

俺の侵入にあわせてあさ美はまた深く息を吐く。
それは……待ちわびていたものにめぐり合った、歓喜の声かもしれなかった……


172 :名無し募集中。。。:2005/05/22(日) 21:49:46 ID:VeaWE/Mf
…ああっ…はあっ…ああっ…はあんっ…ああんっ…

俺の分身があさ美を後ろから何度も貫く。
そう、まるで動物が交尾をしてさかっているのと同じ状態。
俺があさ美を突き上げるのに合わせてあさ美の腰も動き、より深く俺を受け入れようとする。
薄いゴム一枚も隔てない、あさ美と俺の、互いの粘膜がそのまま絡み合う。
粘膜と粘膜が直接触れあう感触は、俺とあさ美の欲望を一層刺激する。
そしてあさ美のその粘膜の中にある襞は、俺にまとわりついてそれを逃さないように蠢いていた。

「…いいよ…あさ美…いいよ…いいよ…」
汗にまみれながら俺が言う。
あさ美の粘膜が俺の分身と絡まって起こる湿った音、あさ美と俺の肌と肌がぶつかる乾いた音が
入り混じって聞こえてくる。
あさ美の身体から出た液体は、俺の動きにそこに留まりきれずにシーツに敷いたタオルに飛び散ってゆく。
おそらく快感の波が何度もあさ美を襲い、あさ美はそのたびに小さく昇りつめているに違いなかった。
その頭の中は完全にピンク色のもやに包まれ、もはや何も考えることができなくなっていたのかも知れない。

…はあっ…はあっ…はあっ…
…あんんっ…はあっっ…はああっ……

俺とあさ美は、二匹の動物そのままに交わっていた……
そして…そんな二匹の動物が交わっている姿を、カメラだけは冷静にとらえていた……

(続く)

173 :ねぇ、名乗って:2005/05/23(月) 04:06:41 ID:GTJX89as
素晴らしいです

174 :ねぇ、名乗って:2005/05/23(月) 20:44:05 ID:z16eear6
「じゃあ次はあさ美が上になって。」
俺はあさ美の中から自分の分身を抜いてそう言うと、カメラを持ってベッドの上に横たわった。
俺と交わっているときのあさ美の表情をもっとよく撮りたいと思ったからだ。
それに……あさ美はこの姿勢は初めてだ。
あさ美が本能に身を任せ、自ら求めるところを撮ってみたいという思惑もあった。
「え……」
あさ美は少し困ったような表情で俺のほうを見る。
「どうしたの?あさ美ちゃん。」
少し意地悪げにあさ美に言う。
「…これまで…したことない…」
「…そう。でもわかるよね。」
俺が言うとあさ美は少し恥ずかしげな表情で俺の下半身に跨った。
そして、屹立した俺の分身をその手で包むと自らのそこに当てると、自ら腰を降ろした。
あさ美の体重が俺にかかってくる。
それと同時に俺の分身があさ美の体内に入ってゆくのが俺の目にも見える。

…あんんっ…んんっっ…はああっ……

あさ美のその唇からくぐもった声が漏れ、俺のそれがあさ美の中に収まる。
「いいよ…あさ美…じゃ、動いてみて。」


175 :ねぇ、名乗って:2005/05/23(月) 20:44:38 ID:z16eear6
俺はカメラを構えたままあさ美に言った。
あさ美はその言葉に導かれるように自ら腰を前後に動かす。

…あんんっ…んんっっ…はああっ……

再び漏れ出すあさ美の声。
だが、この姿勢の経験がないこともあってっその動きはぎこちない。
何度か続けるうちに、あさ美自身も次第にもどかしさを感じているようだった。

もっと欲しいのに、うまくゆかない。

そのもどかしさと焦りが、あさ美の表情にも現れてしだいに動きが激しくなってゆく。

…ふううっ…ううううんっ……

あさ美の腰の動きに合わせきれずに、俺の分身があさ美から抜ける。
その刹那、あさ美はため息とも不満とも取れない吐息を吐いた。
そして…再び俺の分身を手にとり、自分のそこにあてがうと腰を降ろしてゆく。
まるで、無意識の本能がなせるようなその行動。
そして再び自らの腰を前後に、上下に動かして俺とより深く結合しようとする。

そこには、本能のままに快感を求めるあさ美の姿があった。



176 :ねぇ、名乗って:2005/05/23(月) 20:45:11 ID:z16eear6
「あさ美…ほら…俺たちが繋がっているところ、はっきり映ってるよ。」
俺はあさ美にそう言うと、カメラを俺とあさ美との結合部へと向けた。
そこには、あさ美の女そのものが俺の分身を咥え込み、飲み込んでいる姿が映し出されている。
あるべき芝生を剃ったために無毛となったそこはまるで一見子供のように見える。
だが、それが今行っている行為は、まさしく大人の女のそれ。
あさ美のそこは、まるで生き物のように俺の分身を何度も咥えては飲み込む。
あさ美の腰の動きに合わせるかのように、その部分の粘膜が細かく動く。
それにあわせてあさ美の髪が、たわわな乳房が上下に動く。
そのあさ美の表情はというと、眉をしかめ、目を閉じ、口を半分開いている。
その唇からは荒い吐息と声が絶え間なく漏れ続ける。
あさ美はもはや一匹のメスとなって、欲望のままに懸命に快感をむさぼっているのが誰にもわかる。
ファインダーから覗くあさ美のその表情は、これ以上ないほど可愛く、いとおしく、そして…いやらしかった。

そしてそれに刺激されるかのように俺の分身はますます猛々しく屹立し、あさ美を貫く。


177 :ねぇ、名乗って:2005/05/23(月) 20:45:43 ID:z16eear6
しばらくして、俺はあさ美の腕をつかみ、その動きを止めた。
あさ美は何事が起こったのかというような表情で俺のほうを見る。
その瞳は涙で潤み、心なしかとろんとした目つきをしている。
俺はあさ美と繋がったそのままの状態で、上体を起こした。
二人の身体を支えるため、そして俺たちが映るようにして注意深くカメラを机の上に置く。
俺とあさ美は、お互いに向き合い、あさ美が俺の上に座るような形になった。
互いの下半身で一つになったままの状態。
そして…俺たちはどちらからともなく互いに相手の背中に腕を回して抱き合い、強く唇を重ね合った。
唇の重なる音、舌の絡まりあう音が聞こえる。
あさ美の胸は俺の胸に押し付けられ、やわらかな感触が俺に伝わってくる。
そしてその先端の突起が、俺をやさしく刺激する。

しばらくして、俺とあさ美は顔を離し、互いを見つめあう。
あさ美の顔が俺の目の前にあった。
俺は両手であさ美の髪を撫でてやると、また再び顔を近づけ、そして唇を重ねて舌を絡めあった。


178 :ねぇ、名乗って:2005/05/23(月) 20:46:32 ID:z16eear6
やがてあさ美は再び身体を上下に動かして俺の分身を自分の中に出し入れさせる。
俺もあさ美のその動きにあわせるように腰を上下に動かして分身をあさ美の中で上下させる。

…あんんっ…んんっっ…はああっ……

再び絶え間なく漏れてくるあさ美の声。

次第にあさ美は快感で自分で自分を支えきれなくなったのか、俺の身体にしなだれかかってきた。
俺はそんなあさ美を両手で抱き、その身体を支えてやる。

…ああっ…んんっっ…はああっ……はあっ……ふううっ…

間近で聞くあさ美の声、俺の首筋に吹きかかるその吐息、俺の胸に押し付けられたあさ美の乳房の感触。
何よりもその先端の突起が俺の胸を上下する感触は、俺の本能と欲望を刺激して
俺の腰の動きがより激しさを増してゆく。

「あさ美…気持ちいい?」
「…あんんっ…気持ち…きもち…いい…」

あさ美はうわごとのように何度も答える。
そして、ぴくりぴくりと身体を少し痙攣させ、何度も小さく昇りつめた。

(続く)

179 :名無し募集中。。。:2005/05/23(月) 23:21:58 ID:WbDeu5AM
作者さんたち最高です。他のメンバーとかこんこんの他スレってありませんか?

180 :ねぇ、名乗って:2005/05/23(月) 23:26:57 ID:+ohcAtvt
出版きぼんぬ

181 :ねぇ、名乗って:2005/05/23(月) 23:38:47 ID:o4ZKzjEP
>>179
川o・∀・)つhttp://tv6.2ch.net/test/read.cgi/ainotane/1116238541/

182 :ねぇ、名乗って:2005/05/24(火) 02:58:04 ID:54o5HoIV
まじすごぃんだけど!!一般人じゃなぃな?

183 :名無し募集中。。。:2005/05/24(火) 20:48:05 ID:Z7W8o715
「…あさ美……そろそろ……最後はまた前からでいいかな……」
俺はそう言うといったん分身を抜くとまた唇を重ね、舌を絡ませる。
俺とあさ美はそのまま重なってゆっくりとベッドに倒れこむ。
あさ美の両足は、今度も自分からゆっくりと左右に開いて膝を折り、そのまま足を持ち上げて俺の腰に絡めて俺を迎え入れようとしていた。
俺は最初と同じようにあさ美の両膝を持ち、そのまま自分の分身をあさ美のそこにあてがってゆっくりとそれを差し入れた。
あさ美のそこは、むしろ自分から俺を迎え入れ、そして受け入れる。
俺は何度も何度も腰を動かしてその分身であさ美のそこを貫く。
「あさ美…最高だよ…あさ美のその人…あさ美をこんないい女にしたんだね……」
俺の腰遣いに、あさ美は懸命にシーツをつかんで快感をこらえて…いや、受け止めていた。
「あさ美は…その人のこと…好き?」
「…はあっ…はああっ…とっても…すき…だいすき……」
うわごとのようにあさ美が答える。
「…その人も…幸せだね…あさ美にこんなに…想われて…きっとその人もあさ美のこと…大好きだと思うよ…」
「…ほ…ほんと……?はあっ…はああっ……」
「…ほんとうだよ…その人…あさ美のこと大好きで大好きで…とっても大切にしたいと思ってるよ……」
「…うれ…し…い…はあっ…はあっ…」
俺とあさ美はまた舌を絡ませあう。
俺の両腕はあさ美の頭を抱え、あさ美の腕もまた俺の首にしっかりと巻きついていた。


184 :名無し募集中。。。:2005/05/24(火) 20:50:12 ID:Z7W8o715
…はあっ…はあっっ…ああっ…ああんっ…はああんっ…

あさ美の声は次第に大きくなり、部屋の中に広がる。
ただ快感に身をまかせているあさ美の姿。

俺たちは何度も何度も唇を重ねて互いの唾液を吸い、舌を絡ませ合う。
あさ美は俺の首から肩、背中にしっかりと腕を回し、俺の身体をつかまえている。
やがて…俺は今日二度目の限界を迎えようとしていた。

「……あさ美……出すよ……どこがいい?」
俺が耳元で囁いた時、あさ美の口からうわ言のように言葉が出た。
「……な…なか…中で……」
「……中?いいのか?あさ美……」
「…うん……今日…安全日だし……中が……」
俺の問いかけにあさ美は何度も激しくうなずく。
「…安全日っていっても……赤ちゃんできちゃうかもしれないよ……?
俺の子供できちゃっていいの……?」
その問いかけにあさ美は
「……うん……カメラマンさんの……赤ちゃんなら……いい……」
と今度は何度も激しくかぶりを振って答える。


185 :名無し募集中。。。:2005/05/24(火) 20:51:16 ID:Z7W8o715
「……そう……ほんとにいいんだね……?」
再度俺が問いかける。あさ美の口からはさっきと同じ言葉が出る。
「……うん…中……中で……」
その時……あさ美の両足は無意識のうちに俺の腰をはさみつけていた。
……そして…これまでになかったほど大きな快感の波があさ美を襲ったのだろう……
あさ美は絶頂を迎え、身体を大きく痙攣させた……
それとほぼ同じくして俺は
「…うっ……うっ…」
と低いうめき声を上げると同時に動きを止め、今日二度目のその精を今度はあさ美の中に注ぎ込んだ。
何億もの俺の遺伝子が、あさ美の中に放たれてゆく……

俺とあさ美はもう一度、長い長いキスをした…
…机の上のカメラだけが、俺とあさ美のその行為をじっと見つめていた……

「あさ美ちゃん……良かったよ……最高だったよ……」

俺はふうっと大きく息を吐き、あさ美の髪を何度も何度もなでた。
しばらくして…俺がゆっくりと腰を引いてあさ美から分身を抜くと、
あさ美の中に放った白い血が逆流してとろりと流れだして垂れ、タオルを少し汚した。


186 :名無し募集中。。。:2005/05/24(火) 20:51:54 ID:Z7W8o715
あさ美はバスルームの中でシャワーを浴びている。
肩から胸、そしてお腹からその部分へと、あさ美は自分の身体に湯をかけてゆく。
あさ美の瑞々しい肌は、湯をはじいて玉にして転がし、より瑞々しさを際立たせる。
芝生のなくなったあさ美のそこには、ただ一本の筋が姿を見せていた。
そして上から流れてきた湯は、あさ美のその筋に沿って流れ、その下に少しだけ姿を見せている襞から床へと滴り落ちてゆく。
俺はその姿をカメラに撮っていた。
「どうだった?あさ美ちゃん、感想は。」
「……気持ち……よかった……」
少し顔を赤らめ、あさ美が小さい声で答える。
「でもあさ美ちゃん、まだ若いから元気いっぱいで全然疲れてないんじゃない?」
「そんなことないですよお、疲れました。」
あさ美は屈託なく笑った。


187 :名無し募集中。。。:2005/05/24(火) 20:52:21 ID:Z7W8o715
「でもあさ美ちゃん、激しかったねー。いつもこうなの?」
俺は少し意地悪く聞く。
するとあさ美は顔を赤らめて下を向き、
「…やだ……いつもは…違います……」
「…でも…今日はいつもと違ってたから…ちょっと興奮した…かも…」
と小さな声で答えた。
そして
「…また…したいな……」
と呟くのを俺は聞き逃さなかった。

「……また……しようか?」
俺が言うとあさ美は小さく
「………うん………」
と返事をした。

そしてあさ美は再び制服を着ると、カメラの前に立った。
「じゃ、カメラに向かって挨拶して。」
俺が言う。
あさ美は左手でスカートをまくり上げる。
下着はつけていなかった。
そのスカートの中にはあさ美の赤ん坊のような一本の割れ目が見えている。
「ばいばい、あさ美でした。」
あさ美はにっこりと微笑みながらそう言うと、カメラに向かって手を振った。
(終わり)

188 :名無し:2005/05/24(火) 23:12:38 ID:ZMJ0qH8H
お疲れさまです 次回作や他メンバー期待してます

189 :名無し募集中。。。:2005/05/25(水) 19:51:23 ID:K4OjEaQf
川o・-・)

190 :名無し募集中。。。:2005/05/27(金) 20:42:55 ID:akFhH30Z
「お兄ちゃん・・・今日も気持ちよかった・・・」
「あさ美こそ激しかったな・・・」
「え?あたしそんなに激しかった?」
「うん。あさ美はほんとにえっちだなぁ。」
「やだ・・・だって、あたしをこんなにえっちにしたのお兄ちゃんだよ・・・
 あたし・・・お兄ちゃんに女にされて・・・いろんなこと教えられて・・・
 あたしお兄ちゃん以外の男の人って知らないもん。」
「・・・そうだったな・・・」
「ね・・・えっちな妹はキライ?」
「・・・好き。」
「あたし、お兄ちゃんのためならもっともっとえっちになれるよ。
 だから・・・もっかいしよ、ねっ。」


191 :ねぇ、名乗って:2005/05/28(土) 00:45:37 ID:81JCUu3k
まだ続きますか?

192 :ねぇ、名乗って:2005/05/28(土) 23:19:36 ID:805TpzXi
すんげえエロいスレや

193 :ねぇ、名乗って:2005/05/29(日) 12:28:25 ID:vcKvw5el
まさしく小説だね♪すげぇ・・

194 :ねぇ、名乗って:2005/05/29(日) 13:37:05 ID:JPabjaXh
亀井版
も小説お願いしますhttp://c-au.2ch.net/test/-/ainotane/1116592950/14-

195 :ねぇ、名乗って:2005/05/29(日) 15:17:24 ID:JPabjaXh
http://c-au.2ch.net/test/-/ainotane/1116592950/122-

196 :ねぇ、名乗って:2005/05/29(日) 15:31:26 ID:jLK0wD/u
あげ


197 :南部裕作:2005/05/29(日) 16:11:52 ID:r3jK64Iy
久住小春版を祈願

198 :ねぇ、名乗って:2005/05/29(日) 16:39:38 ID:JPabjaXh
亀井版に来てください版は用意しています。
http://c-au.2ch.net/test/-/ainotane/1116592950/122-

199 :ねぇ、名乗って:2005/05/30(月) 10:58:22 ID:2nBG57sZ
あさ美で抜いた…

200 :名無し募集中。。。:2005/05/31(火) 23:01:47 ID:zuijsJVr
 < あさ美、朝だぞ

   ZZZzzz ムニャムニャオニイチャン…   _______ 
               |__ ノハヽo∈____ |
             /( (´-`o川(()  /|
             /((⊂(゚` ´゚`/]つ))/  |
          / ̄⌒(⌒ヽ (⌒) /
         / ※※\  ⌒⌒く
        (_____(___,,ノ
        |           |


201 :ねぇ、名乗って:2005/06/03(金) 12:05:33 ID:vcqpg4rw
∬´▽`)ノ<あさ美ちゃんボインボイン!

202 :名無し募集中。。。:2005/06/05(日) 23:03:10 ID:fVcmTtO8
   ZZZzzz ウウーンオニイチャン… _______ 
               |__ ノハヽo∈____ |
             /( (´-`o川(()  /|
             /((⊂(゚` ´゚`/]つ))/  |
          / ̄⌒(⌒ヽ (⌒) /
         / ※※\  ⌒⌒く
        (_____(___,,ノ
        |           |


203 :ねぇ、名乗って:2005/06/06(月) 19:51:31 ID:mH+7/t01
http://www.fileup.org/file/fup23711.avi(3.8M)

204 :ねぇ、名乗って:2005/06/07(火) 06:05:40 ID:V0xtypA3
あさみよりかごちゃんが良いです.ありますか?

205 :名無し募集中。。。:2005/06/10(金) 07:58:14 ID:vqkj08NX
川o・-・)

206 :ねぇ、名乗って:2005/06/11(土) 20:44:33 ID:eIJ0XkB0
・・・

207 :名無し募集中。。。:2005/06/14(火) 21:36:17 ID:To2ZeJDZ
 < あさ美、朝だぞ

   ZZZzzz ムニャムニャオニイチャン…_______ 
               |__ ノハヽo∈____ |
             /( (´-`o川(()  /|
             /((⊂(゚` ´゚`/]つ))/  |
          / ̄⌒(⌒ヽ (⌒) /
         / ※※\  ⌒⌒く
        (_____(___,,ノ
        |           |


208 :名無し募集中。。。:2005/06/19(日) 17:51:31 ID:9s+xGaws
川o・-・)


209 :名無し募集中。。。:2005/06/20(月) 23:18:25 ID:9k9w2cin
 < あさ美・・・もう寝た・・?

   ZZZzzz ムニャムニャオニイチャン…_______ 
               |__ ノハヽo∈____ |
             /( (´-`o川(()  /|
             /((⊂(゚` ´゚`/]つ))/  |
          / ̄⌒(⌒ヽ (⌒) /
         / ※※\  ⌒⌒く
        (_____(___,,ノ
        |           |


210 :名無し募集中。。。:2005/06/25(土) 17:59:08 ID:sQI99+Ku
「どう?お兄ちゃん、この水着。」
「・・・ちょっと布が少なすぎるんじゃないか。」
「じゃこっちは?」
「・・・それスクール水着だろ。」
「もう。お兄ちゃんこの間きわどいのかスクール水着がいい、って言ってたじゃん。」
「・・・あれは冗談だろ・・・それにあさ美のそんな水着見せたら他の男たちが・・・」
「だって・・・どんな水着にしたって最後はお兄ちゃん脱がせちゃうんでしょ。」


211 :名無し募集中。。。:2005/06/27(月) 01:33:59 ID:pMR//rE1 ?
( ` ・ゝ´) 川‘〜‘)|| (〜^◇^) 川σ_σ|| ( ^▽^) 川o・-・) ( ‘д‘) ( ・e・)

212 :ねぇ、名乗って:2005/06/27(月) 21:16:11 ID:ZoZkPkEq
あさ美がDQNに連れ去られてから1時間半ほど経ったころだろうか。
突然、俺の携帯が鳴った。
表示された番号・・・あさ美のものだ。
「あさ美!あさ美!どうした!?無事だったか!?」
俺は懸命に叫ぶ。
だが電話の向こうのあさ美は
「・・・ぐすっ・・・ぐすっ・・・お兄ちゃん・・・えっぐ・・・」
とただ泣きじゃくっていた。

「あさ美!どうした!今行くから!」
俺はそう言うとすぐさまあさ美の位置を確認する。
表示されたポイントを頼りに付近を探す。

古ぼけた無人らしい倉庫。
その中にあさ美はいた。

213 :ねぇ、名乗って:2005/06/27(月) 21:17:27 ID:ZoZkPkEq
倉庫に入るなり俺はうっとなった。
むせ返る汗と・・・そして精液の臭い。
「あさ美!」
俺はあさ美を呼びながら倉庫の中を見渡す。
DQNたちは去ったらしく、誰もいない。
・・・いや、奥の壁にもたれかかってあさ美一人だけが倉庫に残されていた。

着ていた洋服は前がはだけ、スカートはホックが外されてだらしなく足に引っかかっている。
下着は足首のところまで下ろされていた。
あさ美はまるで放心したかのように天井を向いている。

そして・・・あさ美の太ももから床にかけて、血の混じった精液が伝わっていた・・・


214 :ねぇ、名乗って:2005/06/27(月) 21:18:43 ID:ZoZkPkEq
「あさ美!あさ美!」
俺はあさ美に声をかける。
携帯を持ちながら放心状態だったあさ美ははっと正気に戻り、俺を見た。
俺を見るあさ美の目にみるみる涙が溜まってくる。
そしてとうとう
「うわあああ〜〜ん。」
と、俺にすがりついて泣き出した。

「どうした?しっかりしろ、あさ美。」
俺はそんなあさ美に懸命に声をかける。
「ひっく・・・ひっく・・・あたし・・・あいつらに・・・ひっく・・えぐっ・・・」
泣きじゃくりながら何かを言おうとするあさ美。
あさ美がDQNたちになにをされたかは、あさ美の太ももに流れる血の混じった精液と、
倉庫に広がるその臭いで充分すぎるほどわかった。

215 :名無し募集中。。。:2005/06/27(月) 21:20:59 ID:3wWPQ8CM
>>212-214
コピペ乙

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